まぐ待望の新作はまさかのVR?
・やばーーーいっ!! まぐの大好きな「スペースチャンネル5」がVRになって登場だってーーっ!! ま、まずい。これは絶対に買いじゃないか。なんだ、この年末になってのSEGA攻勢は。泣く泣く「シェンムー」を諦めて、「龍が如く」を諦めて、「サクラ大戦」にするというのに。今度は「スペースチャンネル5」なのか。ちょっとえっちぃなメカであるまぐとしては踊らずにはいられない。さぁ、まぐと踊りで勝負よっ!
・うらら、ありがとー♪ これがまた寝てる時にも「アップダウン、アップダウン、チューチューチュー♪」とか聞こえてくるんだよ。かなり、脳内洗脳型なんよ。この調子で行くと、そのうち「ナイツ」も出ちゃうんじゃなかろうか。もう、クリスマスになっちゃうけども。まだ、新作開発チューという事で、発売日まで気長に待ちますか。という訳でリポーターはわたくし、「まぐまぐまぐろん」がお送りしました。・・・うらら、シビれるぅ~♪ はい、カットっ!!・・・って言うスタッフの声もちゃんとあるんだろうか。
リュングベリ先生の補習14時間目 / 絶対に成功しなければならない
・さて、ノリッジ戦は必勝を期してほしかったが、惜しくも引き分けとなりました。とはいえ、「内容より結果」というサッカーからの脱却を図りますという明確なメッセージと受け取りました。その調子でお願いします。とはいえ、エメリも辞めたら辞めたで同情しかないですよ。アーセナルの総括で「アーセナルの方向性について」にも書いておりますが、エメリがやりたいサッカーをやるんなら選手の総とっかえは不可避。そして、数百億円のお金はかけなければ。クロップやペップが幾ら使いましたか? 元のサッカーを変えて、自分の色に染めるにはお金がかかる。下手すると300億近くかかってるはずだ。調べてないけど。その覚悟まではアーセナルには無かった。それなら、やる事は一つ。ヴェンゲルサッカー継続路線しか道は無いでしょうに。アレグリ? サント? お話にもならんよ。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト Mエジル ウィロク オバメヤン (マルティネリ)(トレイラ) Gジャカ ゲンドジ (サ カ) コラシナツ Dルイス ムスタヒ チェンバス レ ノ SUB:マルティネス、ティアニー、ソクラティス、ペペ

・なんか、ネットでのスポーツ誌には「全く変わらない」「下位相手に見所無し」なんて書かれていたが、おいおい試合をちゃんと観てるのかと。明確なまでに変わってるじゃないか。「ポゼッションへの回帰」と。左MFというポジションでの試合にも拘わらず、縦横無尽にポジションを変えてエジルが受けまくってる姿を。まぁ、エジルにはラストパスを期待してしまいますが、彼は「受け手」になる事も出来るので気付いたら左右どこにもで出没してましたよ。前にも言いましたが、アーセナルのポゼッションは「相手の攻撃する時間を奪う」事にもつながるので、持てば持つだけ失点の危険性は減る。相手を疲弊させられる。ここからポゼッションをもっともっと高めていけば、この試合の様な失点の仕方は無くなるだろう。

・ただ、2失点のカタチはアーセナルらしい失点でした。ノリッジが自分達で崩したカタチは無いものの、かなりの回数カウンターを浴びてしまった。そのほとんどが中盤で奪われてといういつものカタチ。プレミアリーグのCBの評価基準とは何だろうか。【競り合い】【球際】【フィジカル】【駆け引き】【戦う事】らが挙げられますね。ソクラティスもDルイスも申し分無いはずです。しかし、アーセナルに必要な守備とは何でしょうか。常にカウンターにさらされ、常に数的不利の状況で、常に広大なスペースを相手に与えている。そうなると、アーセナルのCBに対する評価基準は他クラブとは大きく違うのです。【奪うのではなく寄せる(遅攻にさせる)】【裏も前も対応出来る絶妙なポジショニング】【縦を抜かれないスピード】【どの場所に戻ってきてほしいかのコーチング】【スペースを埋めるカバーリング】・・・アーセナルサポならもうピンと来たんじゃないでしょうか。この評価基準にマッチングするCBとは、上の画像にもある「コシェルニー」なんです。幾ら相手にカウンターをされようが、何事も無かったかの様に涼しい顔で奪っていたじゃないですか。エメリをクビにした最大の要因はこの「コシェルニーの退団」にあった様な気さえしてきます。ただ、もういない選手をとやかく言っても仕方無いです。CBコンビに関しては、これらの能力を最大限に活かす取り組みが必要になります。そういう意味で、スタッフにメルテザッカーが入ってる事が効果を発揮してくれると信じております。

・リュングベリ監督の「暫定」を取るためには「勝利」が必要です。でも、エメリをクビにしたのは「内容」です。なので、一兎も二兎も追わねばならんのです。ただ、リュングベリに1つだけ心配なのが、下部組織での指導経験があること。さらにそこで自らが始動した選手がサカであり、ウィロックであると。まぁ、そら可愛いですよ。自分が教えてるんだもの。言う事も良く聞いてくれるし、自分のサッカーを体現も出来るんですよ。そら、自分の手で大勢させてあげたい。その感情が少しのズレを感じさせてしまうかもしれません。この試合では、残念ながらウィロックが失点の起点になっていた。実は彼のパスミスでカウンターになりプッキのゴールになったり、彼が戻る際のジョグがスプリントだったらカントウェルのゴールも防げたのでは?と思ってしまうんですよ。そして、下部組織での指導経験がほんのちょっとの交代の遅れにもつながるんですよ。そこは非情に行かねばなりませんよ。

・結果的にアシストにはならんけど、PKのきっかけになったのはエジルのFK。CKのキッカーもエジルと。どっちもアシストにならんのが残念で。ただ、どちらも決めているのはオーバメヤン。PKは2度目でのキックでゴールなんだけど、結果として「決定的チャンス」ってのは無かったんだよね。それでも2ゴールってのは大したもんだ。まぐが前から言っている「決定機に決めるのは当たり前、決定機じゃないのに決めてくるFW」ってのが優勝に絶対に必要な条件です。その条件を満たしているのだから、歯がゆくて歯がゆくて。本来は優勝を争うべきなのに。さ、今は一つ一つ勝ち方を見つけていくしかないですね。今後もレノのスーパーセーブ、オーバメヤンのスーパーゴールに期待しちゃうでしょうね。頼むからサンジェイが余計な仕事をしないよーに。
・さて、試合は待ったなし。12月5日の夜? ほぼ6日の朝? あたりにホームでブライトンとの試合です。お願いだから、勝ってくれぇー。
まぐWCCF FOOTISTA 第37節 / 特殊実況で少しは人気も戻ってきてー
・さて、今回の第七弾から「特殊実況」が追加されております。最初から入れておけよっていう気もしますが、きっと余りに要望が多かったんでしょうね。ただ、せっかくの特殊実況なんですが、実況はあの青嶋達也アナウンサーなんですよ。高らかに特殊実況をやってもらってもあの声なんでね。ほとんどのゲーセンでは実況の声がうるさすぎて、音量を絞ってる台がほとんどだったりします。
・今回の動画には特殊実況が幾つか入っておりますが、中でも「千両役者、クリスティアーノ・ロナ~~~~ウド」ってのがウザ過ぎです。そこ伸ばすのん? てな感じで。そして、「キング・オブ・クール、ティエリー・アンリ」の声も全然クールじゃないんだ。せっかくの特殊実況だったけど、若干の拍子抜けな感じ・・・ただ、青嶋と言えば、「セリエAダイジェスト」のマルカトーレ青嶋を思い出す人も多いはず。どうやら、過去の往年の選手の特殊実況には、その頃のネタがあるそうで。って事は、ヴィエリとかラバネリ、シニョーリとか使えば面白いかもね。だもんねだもんねー♪とか言うんだろうか。