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アルテタ先生の特進コース25時間目 / 休みの日に何をするべきか

・まず、この試合の前に2つほど嬉しいニュースがあったこと。まず、待望のCBの獲得だ。それが193cmで左利きのCB、スぺイン人で26歳のパブロ・マリ・ビジャール。もともとはシティが獲得していたのだが、ローン移籍でたらい回しになったあげく昨年放出された選手だそうだ。シティ繋がりでのアルテタコネクションかもしれないね。もう1人はサウサンプトンで頭角を現し、現在はインテルにローンで出されていた28歳のポルトガル人左SBのセドリック・ソアレス。左サイドバックは全滅なんでね。これで4人目の左サイドバックだ。全員ケガから治ったらどうすんだろ。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト
        (エンケティア)
  オバメヤン   Mエジル   マルティネリ
         (ウィロク)
       Gジャカ  ゲンドジ

 サ  カ  Dルイス  ムスタヒ  ベジェリン
(トレイラ)
          レ  ノ 

SUB:マルティネス、ソクラティス、セバージョス、エンケティア

 





・試合開始最初のチャンス。たらればは禁句と言えども、こればっかりは言いたくて仕方がない。あの最初のヘッドを決めていればと。左サイドからのサカのクロス。どんピシャのヘッドだった。これが枠をそれる。本人も外してビックリという顔だっただけに、なんで外したのか分からないのだろう。さらに左からのチャンスにマルティネッリがこぼしてラカゼット。GKと一対一での絶好機。しかし、これも後ろからの一見危なそうなスライディングでカット。リプレイを観ても後ろからだがボールに行ってる。このシーンだっていつものラカゼットならどっしりと構えて、相手が足を出すコースに体を入れて対処できるだろう。最近はゴールが無い。その焦りが冷静な判断を狂わせる。





・出場停止の期間もあっただけにゴールに飢えていたであろうオーバメヤン・・・。そのオーバメヤンともあろう御方まで焦りの色を隠せない。それがここ最近の成績にある引き分けの多さか。アーセナルは決定的チャンスが山ほど来る訳では無いので、こういうのを確実に決めていく必要がある。今回は特にジャカ、エジルからのパスは冴え渡り、まるでセスクからファン・ペルシーかの様なロブで裏を取るシーンが2度もあった。しかし、2度とも枠の外へ。見当違いのコースへ蹴ったシーンもあった。さらに後半にラカゼットからのクロス。これをドンピシャヘッドも外へ。このヘッドこそは決めて欲しかったし、外れてビックリしたぐらいだ。





・サカも負傷・・・もともと、レギュラーの左サイドバックとして期待されて獲得したティアニー。脱臼で全治三ヶ月。来月帰ってくるそうだが、もはや終盤だ。更にコラシナツもケガ。もともと、強盗事件でスタートからコンディションを崩していたというのに。そして、3番目がコンバートされたサカ。そのサカもケガとは。ちなみにこの試合ではサカはかなり良かったので、この交代からバランスが悪くなります。控えのサイドバックがいないので、代わりに左にはジャカ。中盤のゲームメイクが無くなったので、オープンな展開になってしまった・・・。交代はセバージョスでも良かったのかな。





・終盤になると、完全にアーセナルは舐められてましたね。ラカゼットはフリーでもゴール出来ないから別にいいか的な対応。しかも、仲間までパスを出さずに強引にシュート打っちゃうマルティネッリ。相手のCBもガンガン奪いに行くし、相手のFWへもぼんぼんロングパス出すし、一対一は全部勝負してくるし・・・。こういう部分が本当に多く感じますね。アーセナルの選手達を全く「恐い」と思われてない。行ったら失点する!ぐらいの危険度を相手に持たせておかないと、相手の動きを待ってからパスしたい場合もあるしね。いやー、、まずは「いなす」動きをしたり、一対一で勝負する、ユナイテッド戦の様にガチンコで戦う姿勢を魅せるとか。ただ、エメリの頃より「サンドバック」になる試合は減りましたけどね。



・うーん、ここでも勝てなかったか。相性の良い相手だっただけに勝てなかったのは悔やまれる。さて、ここで2週間試合が無いです。ここで休暇なのか、練習みっちりやるのか。次節からはEL一回戦のオリンピアコス戦も入ってくるので過密日程です。まずは新加入の2選手も含めて、ケガ人の復帰もあるでしょうし、どう過ごすかが今後の成績に出てきますよ。ただ、ラカゼットは少しばかり休暇が必要かもね。今は冷静に自分を見つめなおそう。温泉とかそういう凄し方は海外だからあるんかな。
 

 

今年の成果を発表、さすがに赤字ですな・・・

 

・はい、toto-BIGの成果です。毎週買ってるのに当たったのは6口だけ。それもすべてコンビニで払い戻し出来るレベルの少額。くぅ、一昨年は1枚だけ信用金庫へ行かないと換金出来ない額(それでも赤字)もらえたんだけどねー。まぁ、仕方ないコンビニで換金するか。レジを独占して1枚づつ小銭で帰ってくるんでね。結構、手間がかかるんだよね。バイトくんが暇そうな時にでもやるかな。

 

 

WWE:PPV「NXT UKテイクオーバー in ブラックプールⅡ 2020」

・相変わらずの日本プロレスチックな戦い方。毎回言ってますが、WWEで「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」っていう言葉を聞くだけでビックリしますよ。プロレス好き、バキ好きにはたまらないですな。アメリカと違ってスーパーヘビー級だったり、筋肉ムキムキだったりではなく、筋肉あんの?ってぐらいのガリガリな人も出てるし、寝技・組技・関節技で間を取る辺りは懐かしさすら感じる。昭和プロレスのあのボテっとした感じの人も多いしね。


 
×トレント・セブン vs エディー・デニス〇


-NXT UK女子王座戦-



〇ケイ・リー・レイ(王座防衛)
vs
トニ・ストーム vs パイパー・ニブン

 

 
〇タイラー・ベイト vs ジョーダン・デブリン×


-NXT UKタッグ王座戦【4Wayラダーマッチ】-



〇ギャラス【マーク・コフィ & ウルフギャング】 vs


マーク・アンドリュース & フラッシュ・モーガン・ウェブスター vs


グリズルド・ヤング・ベテランズ【ザック・ギブソン & ジェームス・ドレイク】


インペリアム【ファビアン・アイクナー & マーセル・バーセル】


-WWE ユナイテッド・キングダム王座戦-


 
〇ウォルター vs ギャラス【ジョー・コフィ】×





・なぜか、動画がアンディスピューテッド・エラなんですね。実はメインイベントでウォルターが防衛した後に「NXT」のアンディスピューテッド・エラが乱入し、王者のウォルターをぼっこぼこに。次の展開で大事なアクションではあるんですが、まさかここで乱入があるとは思ってませんでしたね。これが次の「NXT vs NXT UK」へと続くのであった。まぐとしてはトニ・ストームさえ観れればいいんで、ぜひ絡ませてあげてやってください。