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アルテタ先生の特進コース21時間目 / あっちがこっちで、こっちがあっち

・はい、という訳でアルテタ監督初勝利となりましたーっ! まぁ、チェルシー戦でも勝てそうな試合を落としたという恰好だったので、出来れば二連勝と行きたかったですねー。もう、 こんな気持ちで試合を観れる時が来るとは思わなかった。それにしても、ユナイテッドの試合の不安定さったら無いですね。強いんだか、弱いんだか分らんよ。この試合でも、やっぱりあの選手が居なかったからこうなったんですかね。でも、あの選手は心ここに在らずってなプレーですもんね。エジルはアーセナルに居たいのに、追い出されそうになってた訳で。ちょっと立場が違いますもんね。今はエジルも活き活きしてますよ。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
          (ゲンドジ)
   オバメヤン   Mエジル   ペ  ペ
                 (ネルソン)
        Gジャカ  トレイラ

 コラシナツ  Dルイス  ソクラテ  ナイルズ
 (サ  カ)
           レ  ノ

SUB:マルティネス、ホールディング、セバージョス、ウィロック


    -マンチェスター・Utdのメンバー-

          Aマルシャル

    ラッシュ   リンガド   ジェームズ
          (ペレイラ) (グリーン)
       マティッチ  フレッジ
       (マ  タ)
 Lショー  マグワイア  リンデロフ  ワンビサカ

           デ・ヘア

SUB:ロメロ、ジョーンズ、ウィリアムス、Aヤング

 





・はい、90億。オーバメヤンからコラシナツと繋いで、サイドを強引に突破してマイナスパス。ここにペペが合わせてゴールイン。デ・ヘアの逆を突いての優しいシュートでしたね。ここにきてペペも出番を貰える様になってきたし、何より結果も出せる様になってきた。相手にとってはペペの一対一の勝負は厄介ですよね。そもそも、ここまで結果を出してないので、どういう選手かまだ分かってないのは敵さんもですよ。この試合でもエジルが結構ペペに出してるんで、今後はもっともっとペペに集まりますね。カットインシュートの破壊力もあるんで、ペペの選択肢も増えるって事は、ペペの活躍も増えそうですね。





・今回のブログのタイトルが「あっちがこっちで、こっちがあっち」ですよね。これはまさにユナイテッドとアーセナルの立ち位置ですね。アーセナルって相手からの早いプレスが来るだけでもう慌てちゃって慌てちゃって。特にソクラティスなんか狙われてたもんね。んで、慌ててパスしたら相手のFWにパスしちゃうなんてこともあったし。これがほんの数試合前ですよ。今じゃ、真逆で。アーセナルの早いプレスにユナイテッドが慌ててましたよ。んで、ロングパスの精度のあるマグワイアではなく、苦手そうなリンデロフを狙って詰めてましたね。んで、前半にはデ・ヘアがペペにパスしちゃって。そのまま、シュート打たれてポストなんて事も。あー、すんごいデジャブだけど、いいデジャブですね。こっちの話じゃないんだもの。





・んで、前半終了間際にCKからソクラティスのゴールで2-0。前の試合と違い、追加点もきっちりと入りました。しかし、チェルシー戦の様に相手が一方的に攻めるという展開にはなりませんでした。その理由は、ユナイテッドにチャンスメーカーと言うか、ゲームコントロール出来る選手がいませんでしたね。自陣から前へ出ていけない状態になってました。これはやはりあの選手ですよね。どこぞへ移籍したい気持ち満々のポグバですよ。彼が居るのと居ないのとでは全然違いますね。ただ、心ここに在らずなんでね。個人的にはマタでもいいんじゃないかと思うんだけど、そこはリンガードにこだわってますね。エメリじゃないけど、育成に拘ってると身動きできなくなるよ。





・またしても、ラカゼットですよ。この試合では追加点を取るチャンスもかなりあったんですが、なかなかゴールに見離されてますね。強引な振り向きで突破して、アウトサイドキックでオシャレにシュートしたりもありました。これも枠の外でしたが。ただ、この試合ではラカゼットが最後はくたびれてましたね。それが前線からのフォアチェック。とにかく、相手を追いかけて追いかけて。GKまで追いかけてタッチラインを割るなんてシーンもあった。この献身的なプレスがアーセナルを助けてくれるんですよ。なので、終盤にはもう走れないぐらいまでへろへろになってました。それでも、交代させる時には拍手でしたね。こうなると、何かゴールさせてあげたくなるね。PKとかはラカゼットかな。



・さて、アルテタ初勝利となりました。チェルシー戦であんな事があったので、観てるこっちは最後までビクビクしてましたが、終わってみれば快勝と言える試合になりましたね。むしろ、ユナイテッドの方が流れを変える事が出来ませんでしたね。さて、この土日にアーセナルは試合がありませんので暇ですね。今は試合を観たいですから。月曜日にFA杯のリーズ戦がありますが、次のプレミアはまた土曜。本来なら控え中心で挑みそうなカップ戦ですが、今は試合をして慣らしたいところ。案外、ガチメンバーかもしれないですね。
 

 

2020年の新年お買い物




・毎年、何かしらのお買い物をこの正月の間にやっております。今回はSONYのウォークマンを買いに行きたかったので遊びに行ってきました。まぐはいつも下見をしっかりと行うので、今回も吟味に吟味を重ねてこちらを購入させて頂きました。Blurtoothで「完全ワイヤレスイヤホン」を購入したかったのですが、まだ再生時間がほとんど3時間とかなんですね。一部10時間ってのもありましたが、いずれも「ノイズキャンセル」になっていないそうで。まだ、そこまでの技術は追いつて無さそうですね。逆に首にかけるタイプの「ネックバンド型ワイヤレスイヤホン」にしました。こちらは「ノイズキャンセル」なので、騒音は一切聞こえないですね。後ろから車が近づいてきても全く聞こえませんよ。それもトラック・バスクラスでも聞こえないぐらいの。全部でしめて4万円となります。これでも、正月価格なんですけどね。

 

WWE:PPV【2019NXTテイクオーバー ウォーゲームズ in シカゴ】

・うーん、これって11月のなんです。昨年の年末によーやっと観ました。年末は忙しいのよ。今回も9連休あるけど予定通りにやりたいことを全部出来そうにないもの。9連休じゃ足りないんすわ。でも、しっかりとNXTも観戦しております。それにしても、NXTは毎度ケガも覚悟の猛アピール過ぎて怖い時ありますね。イオ・シライの金網からのムーンサルトとかケガするって。むしろ、机があった方が危険度下がりそうな。

-ウォーゲームマッチ【リングを2つくっつけて金網で囲われてる試合形式】-

 
ティーガン・ノックス & ダコタ・カイ



 
〇リア・リプリー & キャンディス・レラエ VS


 
×シェイナ・ベイズラー & ビアンカ・ブレア


 
イオ・シライ & ケイ・リー・レイ


-NXT王座挑戦者決定戦【3WAYマッチ】-



〇ピート・ダン


キリアン・デイン vs ダミアン・プリースト


 
〇フィン・ベイラー vs マット・リドル×


-ウォーゲームマッチ【リングを2つくっつけて金網で囲われてる試合形式】-


 
キース・リー & ドミニク・ダイジャコビッチ



〇トマソ・チャンパ & ケビン・オーエンズ VS


  
×アダム・コール & ロデリック・ストロング



カイル・オライリー & ボビー・フィッシュ


・ウォーゲームのケビン・オーエンズは当日まで内緒のサプライズ登場。フィン・ベイラーもそうだけど、NXTの舞台にWWEのスターが登場するという形式は最近多いですね。まぁ、NXTの方がお客さんは暖かいのでね。ただ、この試合を観てもトマソ・チャンパ、アダム・コールはもうそろそろWWEの舞台で観てみたいですよね。さて、この休みにまだPPVは他にもあるんで観戦だけはしておきましょうか。毎週、WWEブログがどっかで入ってくるかもよん。