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アルテタ先生の特進ELコース / まだ移籍組は使わないみたい

・今回はELが行われております。前節、プレミアで快勝させて頂きましたが、あれで終わってはいけませんよ。こっからの連勝街道に乗らねば意味が無いのです。なので、アウェーでELに1-0とはいえ「勝つ」ってのは非常に良かったですね。ギリシャのアウェーってのは実は恐いんでね。そういう意味でソクラティスをスタメンに入れたのは、誰よりもギリシャの恐さを知ってるからかもしれませんね。むしろ、ブーイングを一手に引き受けてくれたというか。終盤の足釣った後のブーイングは凄かったしね。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト

 マルティネリ   ウィロク   オーバメヤン
(セバジョス)  (ペ  ペ)
       Gジャカ  ゲンドジ

 サ  カ  Dルイス  ムスタヒ  ソクラティ
                  (ナイルズ)
          レ  ノ

SUB:マルティネス、ホールディング、コラシナツ、エンケティア

 





・うーん、まだラカゼットは舐められてそうですね。そのシーンがDFと一対一でPA内に入ったシーン。普通の対応なら、ある程度の距離を取りますよ。それが点取り屋の選手ならなおさらですよ。でも、このオリンピアコスの選手は1人しか居ないのにガッツリぶつかってくるじゃん。ここで縦へ抜けたら足引っかかってPKになるやつだよ。なのに遠慮無し。これは調子の悪い選手だからやってこないだろうというヤマを賭けたんじゃないかな。ちなみにラカゼットはまたぎフェイントを入れてる最中でした。そのほかでもマイナスパスを外しちゃったり、2点目になるカウンターでもGK正面へブチこんだりと・・・まだ本調子では無さそうですね。





・キャンプ後にこれで2連勝。確実にアーセナルの調子は上向いている。なんですが、この試合ではやっぱり何だかんだで活躍したのはGKのレノ。至近距離のシュートも超反応でセーブ。さらに苦手のセットプレイからでもどんピシャヘッドもありましたが。これもレノのスーパーセーブ。こういう試合では1失点で充分やられかねないんでね。こういうセービングは本当に助かる。結果的に2試合連続クリーンシートな訳だし。カップ戦ではマルティネスなのかなと思ったけど、決勝トーナメントからはレノで行くみたいですね。





・これでELだけで5アシスト。急に成長し始めたサカ。いやー、コラシナツもティアニーもソアレスもヤバいとか思ってるんじゃ。この試合でもサカは守備よりも攻撃の面でクロスを上げまくり。前にサイドからのクロスの精度が問題だと言いましたが、それを回数でカバーする事に決めた様ですね。この試合では、ロングパスをオーバメヤンが受け取り、そこを「インナーラップ」することでチャンスメイク。このクロスをラカゼットが押し込んで0-1とアウェーゴールをゲット。このクロスなんて当てるだけでゴールになるやつ。まぁ、こういうゴールでもいいのでラカゼットには今は結果が大事。そうすれば、相手も今度は舐めてかからないと思うよ。





・ソクラティスが足を釣ったんだけども、そらサイドバックをやってたもんでね。この試合ではベジェリン、エジルがお休み。エジルは産休だったかな。奥さんが妊娠中だったそうで。こういう所で試合を休むっていうのも欧米ならではですかね。働き方改革なんて言われないでも、そういう文化だもんね。日本でも果たしてそういう休み、与えてる? Jリーガーの皆さんも休んでいいんだよ。さて、ソクラティスもムスタフィも、このキャンプ中に移籍組がDFなんでね。パブロ・マリ、ソアレスともにCBも出来るんでね。最終ラインでボール回しが出来ないなんて言ってると、試合に出れなくなっちゃうからね。今は最終ラインのポジション争いが良いムードを作ってるかもね。最後は0-2にも出来たかな?っていう試合にもなってました。まぁ、ぜいたくは言うまい。アウェーで先勝。


・さ、次はホームでオリンピアコス戦ですが、次節は2/27(木)になっております。はい、来週なんですね。なので、その間に挟まれている2/23のエバートン戦と2試合連続でホームで出来る。うーん、どこかで新選手の起用もあるんでしょうか。ソクラティスもムスタフィも何か最後はケガしてたし。今はとにかく試合をどんどんこなしたいですね。しかも、ここでアーセナルと相性の良いエバートンってのも助かるかも。これは連勝出来るかも?

 

 

まぐWCCF FOOTISTA 2020 第4節 / 取り急ぎご報告まで

 

・動画的には2週ぐらい後になるかもね。動画外でひっそりとカップ戦コンプをやっていたのですが、今回のカードキャンペーンも相まって「Jリーガー勢」を一斉に印刷しておきました。さらに「Jリーガー」は使用もしないので、ホームページの方で経験値を全部与えておいたので、いつでもランクアップ出来る様にしておいたのです。そして、このタイミングでのカードキャンペーンですよ。ばっちり上手くいきましたよ。そして、2020年バージョンのオーバメヤンを獲得しましたです。フォアチェックなのが多少残念ではあるけども。

アルテタ先生の特進コース26時間目 / うれしい!たのしい!大好き!

・やっぱりそうだ♪ あなただったんだ~♪ もう、ドリカムが頭から離れん。まさにこの試合はタイトル通り、ドリカム通りに「うれしい!たのしい!大好き!」でしたよ。ニューカッスルはまさかの5バック、中盤4人の2ラインを組んでのベタ引き。おい、武藤はどうした? と煽りたいところだが、この戦い方では無理だ。出番は無いわ。まぁ、この試合は「vs アーセナル攻略法」だと思ってやったんだろうけど、アーセナルの踏み台に相応しい相手となりました。うん、5バックにしてくれてありがとう。
 

      -アーセナルのメンバー-

         エンケティア
         (ラカゼト)
  オバメヤン   Mエジル   ペ  ペ
         (ウィロク)
       Gジャカ  セバジョス
            (トレイラ)
 サ  カ  Dルイス  ムスタヒ  ベジェリン

          レ  ノ

SUB:マルティネス、ソクラティス、コラシナツ、マルティネリ

 





・攻撃はしっかりと最後までやりきる。ここの部分はヴェンゲルさんと違いますね。ヴェンゲルさんの時は確率が高くなるまで「やり直す」という恰好だった。しかし、この試合ではサカは抜きらずのクロス、アーリークロス、切り返して戻ってからのクロスもあった。なるべく、クロスで終わろうという意図を持っていた様に思う。サイドからのクロスの精度は低かったサカだけど、この試合では何度だって挙げてやるという気持ちを感じたね。最終ラインでジャカ、Dルイス、ムスタフィと3人で回してる間に、サイドバックのファーストポジションが高めに位置してるのも攻撃的に行ける理由でしたね。まぁ、守備はベジェリンもサカもやられてましたけど、彼らの持ち味は攻撃なのだから。結果的にオーバメヤン、ペペのゴールともにサイドからのクロスだったし。





・まぐは最初観た時にこう言いました。まるで「サンティ・カソルラ」の様だと。普通にボランチで使っちゃいかんのかな?と思ってましたが、この試合では「ジャカ」「セバージョス」で組むというカタチ。これが最高にハマってました。この試合でのMVPと言ってもいいぐらいにゲームを作ってました。パススピードも速いんですよ。これでぐっとアクセルを踏むんだよと教えてあげる様なパス。一気にスピード感が上がるんですよ。サカも「勝負していいんですね?」とばかりにガンガン仕掛けてたし。さらに「1つ飛ばすパス」も出来る視野の広さ。ジャカかと思ったらサカ、エジルかと思ったらペペみたいにパスコースを読ませない。ボールの受け手になるのも見事で、トラップでかわす事も出来る。最後は90分やる前に足釣ってましたね。ただ、こちらもやっぱり守備に関しては、軽かったかな。近づき過ぎてひょいひょい抜かれてた。ここらへんは相手を見極めてトレイラとかになるんかな。





・何よりセバージョス効果を一番に感じられるのはエジル。ボールの受け手がいないので下がって貰いに来たり、ゲームを作る人がいないので自分が捌いたり、とにかくゴール前にエジルが居ない事が多かった。しかし、このセバージョスがゲームを作る仕事が出来る分だけ、エジルが下がってくる必要が無くなった。故にゴールに向かってボールを触るシーンが多かった。そうなると、スルーパスの精度がえげつない。アウトサイドで蹴ったオーバメヤンへのパスとか、エンケティアへのパスをスルーしてまた貰おうとするシーンなんかはアイデアが飛びぬけてる。そもそも、3点目のエジルのゴールだって、あの位置にエジルが走りこむシーンって今まであったっけ? 本人もボール出てきてビックリしてたし。やっぱ、ゴールに直結する仕事をしてこそのエジルですよ。





・アーセナルっていうチームの良い所でもあるね。みんなでラカゼットに獲らせてあげようゴールですよ。そして、最後は全員でラカゼットに祝福。キングスライムになっちゃうぐらい乗っかって。しかも、ここのパスもペペがラカゼットを待ってパスしてるしね。ラカゼットもちょっと恥ずかしそうにしてるのも可愛くっていい・・・って思ってたら、なんとキックミスでのゴールだったからなんですね。右足を振り抜いたシュートは空振り。しかし、偶然にも軸足の左足に当たってゴールインでした。今までが不運だっただけに、こういう幸運にも恵まれてドバドバ出るんじゃないのかな。





・某ロンドン在住アーセナルサポさんじゃないけど、歌詞の中に「感じテタ」「探しテタ」って変換しちゃいますね。まさにアルテタへのガナサポの想いと捉えて聞くと、更にいい歌に聞こえますね。ただ、今回はニューカッスルにお礼を言わねばなりませんね。なんせ、アーセナルの弱点を全く狙わなかったんですから。今のアーセナルの弱点は「最終ラインのビルドアップ」「セットプレイ」「誰かに当たってゴール」の三拍子。そもそも、前線からプレスせずにベタ引き、セットプレイ狙いで転ばずに抜こうとするドリブラー、足を振れるシーンでも撃たない中盤(1つポストあったけど)ですよ。なので、アーセナルは余裕でプレーさせてもらえました。ほんと、ありがとうございました。ただ、これがたった1試合だけじゃなく、これから何試合も何試合も「うれしい!たのしい!大好き!」な試合になります様に。