まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -313ページ目

アルテタ先生の特進コース34時間目 / ノースロンドンダービーよりモウリーニョ

・ぐぬぬ、対戦での相性の悪さ。それがハッキリ出ましたね。負けそうな試合には全く思えないのにのらりくらりと。相手の長所を消してくるサッカー。結果的に得点はこちらのミスとセットプレイ。アーセナルが負けるとしたらと想像する場合、まさにこの様な負け試合なら想像しやすい。そのミッションをしっかりとこなすあたりモウリーニョとの相性は悪いまんまなんだね。ここ最近は攻めの引き出しが無いなんて批判されてたのに、アーセナル相手には引き出しなんていらない。きっと自滅するから。まさにそんな試合でしたよ。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
    オバメヤン          ペ  ペ
                  (サ  カ)


 ティアニー  G・ジャカ  セバジョス  ベジェリン
(ウィロック)              (セドリック)

     コラシナツ  Dルイス  ムスタフィ
    (ネルソン)
           マルティネス

SUB:メイシー、ソクラティス、ホールディング、トレイラ、ナイルズ

 

 





・いっぱーーーーーーつっ!!前から言ってますが、優勝を争いたいチームなら必要不可欠なのが「決定機じゃないのに決めるFW」です。今のプレミアではサラーやマネ、アグエロあたりは決定機じゃないのに決めてきます。1試合でGKと一対一のチャンスなんてのはそうそう来ません。ビッグクラブだと対戦相手はほとんどが引いてきますからね。なので、FWにはそういう化け物じみたものがないといけません。ラカゼットのは久しぶりにそういう一撃だったと思います。ってか、インパクト凄いんだからもっと撃っていいんだよ。正面が多いけどね。





・ここ数試合はクリーンシートも続いていたし守備が安定していた・・・しかし、まさかエメリ体制以降、異常に増えた失点パターンですよね。ゴール前でのパスミス。ここ最近は無くなったのかなぁと思ってたんだけど、この大事な大事な場面で出ちゃいました。コラシナツのバックパス。ちょっとだけコースが反れたんだけど、まるでパスを出す前からミスをするのが分かっていたかの様な走り出し。うん、きっと分かってたんだと思う。あのモウリーニョだもん。そういう教えを施していたに違いない。これをソン・フンミンに決められ、リードはわずか数分。もう、同点か。ただ、ダビド・ルイスも全盛期だったら、あれ追いついてるよね。ソン・フンミンをショルダーで吹っ飛ばしてただろうなぁ。





・その後はお互いが流れの中から決定機を作り合いました。結果的にはどちらも勝つ可能性のある良い試合でした。ただ、最後の最後でアーセナルはまたも苦手のセットプレイで失点と。結果的にアーセナルの弱点で2失点ですか。あのCKも狙ってヘッドしてるというか、どこでもいいから頭に当たれ的なヘッド。必ず決まるコースとかがある訳じゃなく、「何か起こりそうなボール」を供給するというアーセナルの苦手なやつですね。あえて、密集地帯に蹴るという。後はファーサイドにハイボール的なCKね。これもよく失点する奴。





・んで、最後は4-2-3-1にしたんですが、今のアーセナルの4バックはやはり心配だ。3点目が入ってもおかしくないケインのシュートもありました。ただ、このフォメになるんだったら、トップ下というポジションがあるのなら、戦術上の理由なのか背中が痛いのかで出ていないエジルこそふさわしい。今の3-4-2-1だとエジルは確かに出番が無い。ただ、途中からでもこのフォメになる可能性が少しでもあるのなら、ベンチにエジルを入れてくれないか。たとえ、消化試合的な内容になったとしても。彼の良さを活かすにはトップ下しか無いのだから。



・はぁ・・・負けてしまった。ノーロンダービーに負けたというより、またモウリーニョに負けたっていう感情の方が上になる敗戦。やっぱり、モウリーニョとの相性は悪いまんまか。アルテタならあるいはと思ったのになぁ。まぁ、それは翌シーズンに晴らさせてもらおう。ただ、まだスパーズより↓の順位で終わった訳じゃない。次節は優勝のリバポ。むしろ、南野君にゴールを献上しちゃいそうなのが心配。

 

 

ニンジャラ / これから始めたい人へ

・さ、今回は「ニンジャラ」のお話でいきたいと思います。とはいえ、まぐもまだ3日しか遊んでなかったりします。それも最初の1日目で1勝(1位のこと)も出来ず、2日目でよーやっと2勝、3日目で急に5勝もできる様になりました。その程度のまぐですが、まだやったことが無い人へのアドバイス的なものにしたいと思います。





・ニンジャラとは、ガンホーが開発するSwitch用のソフトです。発売は2020年6月25日です。基本プレイ無料なオンライン対戦ゲーム。Nintendo Switch Onlineに加入しなくても、オンライン対戦ができます。まぁ、最初に心配されているのが課金に関してだと思います。基本的には「無料」です。一部課金がありますが、見た目やアクションにかかわるものがほとんどです。ただ、シノビカードに関しては、「無課金だけどやりこみ」と「無課金だけどライト」では差が出ちゃいますね。そこを同等にするには「シノビカード」が必要かなと思います。まぐは「スタートダッシュ(Sゲージを1つ増やす)」と「センリガン(ドローンの位置が分かる)」を付けてますが、これは無課金だと難しいです。課金は課金でも、ストーリーモードを買ってクリアするだけで付けられるのでライトな人ほど必要かも。やりこめば「ドローン」の位置は自然と覚えられるだろうし。まぐはニンジャパスも購入しました。





・遊ぶルールは簡単。8人で戦うバトルロイヤルと4vs4のチーム戦の2つ。1位になろうっていうやつです。やられてもリスポーンされるし、タイム制だし、負けてもデメリットが無いのでガンガン向かっていきましょう。更に戦うのが苦手でも、このゲームを表すキーワードが「漁夫ゲー」ですね。真っ向勝負で戦うのが得意ならそっちでもいいし、苦手な方は真横から漁夫の利を狙ってもOK。お互いの攻撃がかち合えば、「ソウサイ」と呼ばれる鍔競り合いが始まるんですが、これもルールは「ジャンケン」です。運の要素が強いってのはライトユーザーには助かりますね。ただ、ここでガードした場合は「ブレイク」技を使って倒したりも出来ます。ここらへんは上級技になりますが、まぐもたまにやってたりするぐらい操作が簡単なのもいい。コマンド技はありません。





・順位を決めるのは「ポイント制」です。ドローンと呼ばれるダルマを叩いたり、敵を叩いたりすると得点になります。プレーヤーをKOしたり、IPPONしたりしても入ります。なので、戦いが苦手な人は延々とドローンだけ壊しまくってもいいです。試合後には「ドローンマスター(一番ドローンを倒した人)」にボーナスポイントが付きます。ちなみにKOは普通に倒した場合、IPPONは必殺技(忍術)で倒す、ソウサイで倒す、ガムバインド状態で倒すの3つ。最終的には「IPPONマスター」のボーナスで1位がひっくり返る傾向にあるので、1位になりたい人はやっぱり戦わないとダメだね。





・という訳で、最近は日曜日に「ニンジャラ」をライブでお送りしております。3日目で勝てる様になってきたので、最近はかなり楽しくなってきました。まぁ、3日で楽しくなったぐらいなので、最初はルールを覚えるのが大変ですね。そして、武器に関してもバランスが非常に良いと思ってます。最強武器ってのも3つのカテゴリで3つちゃんとあるんでいいですね。使えないなっていう武器もチームでは使える武器になってそうだし。まぐはいまのところは6つ使いまわしてます。そもそも、最初は全部使って具合を試してました。そういうのも面白いかもよ。いやー、考えてみればサムライスピリッツは対戦の8割が「牙神幻十郎」でつまんなかったなぁ。今はさすがにそんな事無いか。そもそも、ナコルルしか使わない方が悪い。そういう差が無いってのも面白いのかも。

僕が第1クールの大宮に負けた理由(わけ)

・さて、いよいよ観客を入れてのJ2となりましたが、大宮の間隔が近く感じてしまいましたね。もっと離れるもんかと思ってましたよ。一列ぐらい誰も居れないのかなと。ただ、やっぱりゴールを決めたら大声出しちゃうよね。ってか、早く大声出したいなぁ。そして、大宮って「行けるアウェー」じゃないですか。その1試合が終わってしまったっていうのも残念でならない。
 

    -大宮アルディージャのメンバー-

          戸島 章
    黒川淳史 (富山貴光) 近藤貴司   
   (シノヅカ)

 酒井宣福  三門雄大  小野雅史  渡部大輔
(翁長 聖)            (石川俊輝)
    河本裕之  河面旺成  西村慧祐

         クリャイッチ

SUB:松本健太、山越康平、高田颯也


     -東京ヴェルディのメンバー-

          端戸 仁
 小池純輝              山下諒也
(井出遥也)            (クレビー)

    佐藤優平        藤本寛也
          井上潮音 (森田晃樹)
         (譲瑠チマ)
 福村貴幸  平 智広  若狭大志  奈良輪雄太

          マテウス

SUB:柴崎貴広、中野雅臣、阿野真拓

 


・さて、まずこの試合でデビューとなりました。190cmの大型GKマテウス。そもそも、正守護神としての獲得であったのだが、コロナ期間中にケガがあったそうでコンディションを落としたそうです。出場の機会を伺っていたのだが、前節のミスもあってここでデビューとなったそうです。いやね、こういうJリーグとかでよくある話ですよ。デビュー戦のGKってのは守備陣が緊張感を持って戦うもんで、意外と危険なシーンが作られないままに試合が終わったりするんですよ。そうだ、そうだきっとそうだ・・・0分で失点だとぉ。スローインからのクロスをニアで若狭が空振り。そのまま、裏までこぼれての失点なのでGKはノーチャンス。大丈夫、気にするな。ちなみに若狭のミスはハーフバウンドなのに足を振った事が原因。あれが味スタならクリアしてるんでしょうけど、アウェーだと感覚が違ったりする。冷静に足を面にしてCKでも良かったシーンだった。右SBからCBでの出場など色々な面で起きたミスかもしれないね。





・FOOTISTAじゃないんだ。これはJ2なんだ。勝ちたいのならやるしかない。ヴェルディのサッカーは両WGが「角置き」と呼ばれる手法。こうする事で相手はマークをつけなければいけないのでワイドに広がってしまう。そうなると、中央のCBのポジショニングも広がってしまうのだ。そこを狙って佐藤なり、藤本なりが飛び込む。これで中央突破も視野に入るというもの。しかし、相手は高木琢也だ。彼は「ガチ勢」だ。課金もするし、テンプレもするし、全国ランカーなのだ。ヴェルディの弱点というものが分かっているのなら、そこを狙わない手は無い。山下?・・・そんなものマンマークしてくれるわっ! 前節のCBから逆サイド山下というホットラインを封じられてしまった。前半はヴェルディもどうしよ・・・というパスだけで終わってしまった。





・マスクなんでしょうけど、まぐには↑の絵しか思いつかないんだ。高木監督は何で口を覆ってるの? 後半は怒られたんでしょうね。パススピードが上がりましたね。とはいえ、5バックの対策が出来た訳では無いので、試合の方向性はお互い変わらず。ヴェルディのやりたいアタッキングサードの裏への展開は1つも出来なかった。山下、小池にあそこまでえぐってもらってマイナスパスをプッシュというカタチが1つのやりたいこと。ただ、えぐるまでも行けない。そのホットスポットにパスを出す事も出来ない。ゲームを作っても、チャンスを作る事が出来なかった。山下が裏を狙った際に受け手も出し手も出せる状況にあったシーンが何度かあった。でも、マークも引き連れてたんだよね。永井監督はきっとこういうのも出すなと言ってそうだけど、裏狙ったんなら出してあげてほしいんだけどね。戻りながらの守備だとセットプレイも増えるだろうし。





・そうは言ってもサッカーですから。きちんと足を振らないとゴールってのは無いんですよ。佐藤と藤本がミドルを狙ったりしたのはあったし、前半は端戸がつぶれて裏に藤本がシュートってのもあった。後半には左からのクロスを山下がトラップ、こぼれを奈良輪が強烈なフィニッシュ。ここが最大の山場でしたかね。山下としてはトラップ&シュートををしたかったみたいな悔しがり方してたけどね。ともかく、山下はどこに走ればいいかを理解しているので、一早く永井サッカーに順応してますね。今のヴェルディだとスルーパス適正があるのがクレビーニョなので、右SB、右CMでクレビーニョが出た時に山下との関係性が楽しみ。ただ、今のサッカーだと藤本は外せないので、右SBしか出るチャンス無いかも。


大宮アルディージャ 1-0 東京ヴェルディ
得点者:渡部


MOM:DF河本裕之(真ん中でどっしり、端戸にべったり)
MOM:DF河面旺成(山下は1人抜いても、次は彼がいる)
MOM:MF渡部大輔(0分針討伐に成功、あそこに走ったのが◎)
MVP:MFイッペイ・シノヅカ(ファールじゃないと止められませんでした)

MVP:MF藤本寛也(初選出/通算5度目)
MVP:FW山下諒也(初選出)



・大宮は堅い。いや、高木琢也が堅い。分かってる。そんな事は分かってる。なのに0分針でやられちゃダメだ。この試合への入り方、先制点の大事さなどに対する緊張感が無かったのかもしれない。ヴェルディのサッカーをやれば勝てる・・・だけの相手じゃないからね。なにせ、相手はヴェルディのサッカーを徹底的に潰すつもりなんだし。かつての様な「0-0の時間」を長くしないと、ヴェルディのパス回しで相手がビビってくれないからね。「勝つか負けるか分からない」、この極限状態でこそ「技術」が物を言うのだから。