アルテタ先生の特進コース34時間目 / か、顔に穴が開いておる
・ぐぬぬぬ、ここで勝ちたかった。それにしても、この試合でもアーセナル相手にフィジカル勝負を挑んできますな。本当に誰かをケガさせないといけないリーグなのかね。キン肉マンの顔にとんがった針みたいなのがついてるバッファローマンの膝蹴りを食らった気分だよ。そして、モペイといい、バーディといい、ジョルジーニョといい、何か退場なんじゃないの?っていうタイプの選手が現れると、そいつがゴールを決めるという展開も全く同じなんですなー。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト オバメヤン (エンケティア) サ カ (ナイルズ) (退場処分) (ウィロック) ティアニー G・ジャカ セバジョス ベジェリン (トレイラ) コラシナツ Dルイス ムスタフィ マルティネス SUB:メイシー、ソクラティス、ホールディング、ペペ、ネルソン

・前半はアーセナルは2点ぐらい取らないといけませんねー。サカもGKと一対一、ラカゼットもどフリーのダイビングヘッドがありました。どちらもシュマイケルがセーブですか。なかなか良いGKだ。まぁ、こっちもバーディにイヘアナチョの決定機をマルティネスがスーパーセーブしてたりしますけど。彼はやっぱ地に足付けてた方がセーブできると思う。あくまでもアーセナルに居た頃のだけど、シュチェスニー、ファビアンスキー、アルムニアより上手なんじゃないかと。さて、先制点はサカからオーバメヤンで1-0。なんですが、ここでサカへ出たロングスルーパスですよ。まぐはスルーパス好きなんです。センターラインからのスルーパスでサカまで通すって凄いわ。エジルのスルーパスも見たいけど、セバージョスもどんどん通しちゃって。

・いやー、バーディの足裏がムスタフィの顔面にヒット。ボールを掻き出したかったのか、あの場面で強引に振り向き様で足を出しましたね。正直言うと、あそこで足を延ばしたらムスタフィに当たりそうなもんだと想像出来そうなもんではありますがね。ただ、これはお咎めなし。まぁ、結局これと似た様なシーンが次に来るんですが、そっちは退場になっちゃうんですから厳しいですよね。ただ、痛々しいのがムスタフィに顔面には穴が開いてるんですよ。血止めはしているので何ともないんですが、陥没してるんですよね。スパイクのポイントの位置通りに。

・そして、エンケティアの退場ですよ。確かに相手の膝、内側側副靭帯付近に足裏でガツンと言っております。これだけ観れば確実に退場の奴です。ただ、これはロングボールを走って追いかけてトラップしようと足を延ばしたものなので、故意ではないし悪質なファールには思えなかった。それでも、プレミアリーグでは非常に珍しかったのが、VARでも判断が付かなくっていよいよセンターカメラを使って審判が観に行くというシーンに。どうしてか、プレミアではカメラ見に行かないんですよね。なので、プレミアでは非常に珍しいカメラを見ての判断で退場処分と。ここまでされちゃ退場も仕方ないか。

・んで、ゴール決めるもの。リプレイを観てもどうしてもバーディに出したパスとは思えない。ニアに居た選手へ出したパスが素通りしてしまい、裏まで抜けてのバーディってゴールですよ。オフサイドもかなりギリギリではあったものの、VARを駆使してもオンサイドでしたね。とにかく、体が常に裏を狙う様に出来てるんだろうね。どんなボールでも飛び出しちゃうんだよ。まぁ、ともかく試合は1-1の同点で終了。エンケティアの退場で勝ち点3は難しくなっちゃったね。最後はオーバメヤンすら外して守備固めで終了。
・さて、これで試合は1-1だったんですが、ここで勝ち点3欲しかったですね。ユナイテッドとの差は勝ち点8差。なかなか、遠いですが罰則があると仮定すれば勝ち点は2。まだまだ戦える数字ではありますね。その為にも次節は勝ち点1で迫っているライバルのスパーズ戦です。ダービーは決して負けたくない相手ですね。この試合以上にケガ人出そうな危険な試合ではありますがね。
まぐWCCF FOOTISTA 2020 第13節 / おい、嘘だろ。ここでネルソンなのかよ。

・ま、まさかのまさかだ。ここまでのアーセナルのカード化を観てみると、第1弾がオーバメヤン、ベジェリン、コラシナツ。第2弾がグエンドゥジ、ムスタフィ、ベルカンプ。何かしら、1枚は当たりの選手が入っていたんだよ。しかし、今回の第三弾がまさかのマブロパノス、メルトランド=ナイルズ、そしてカードキャンペーンでネルソンだと? せめて、サカでしょ。マルティネリでしょ。いや、そろそろDM欲しいんでトレイラでしょ。ペペなんて第1弾でもいいぐらいだ。
・・・とはいえ、ベジェリン→ネルソンでカウンターアタックまでスキルコンボが出来る様になった点だけは誉めてあげよう。つまり、ベジェリン→ネルソン→ベルカンプで「ガナーズ」と「カウンターアタック」の重複がやっと可能になった訳だ。これで戦略の幅も広がるぞ。ただし、勝てるとは一言も言ってないが。
アルテタ先生の特進コース33時間目 / アウェーで勝つなんて
・さて、今回は上位陣との対決です。それがウルブスとの対決です。なんとアーセナルとは勝ち点6も開いているのです。潤沢な資金を持つチャイナマネー、多国籍な陣容を揃え、ポルトガル人指揮官の元で戦える集団へと変貌しているのです。まぁ、そのほとんどが「ガチムチ」。アーセナルにとっては、まさしく「超苦手」な相手。いつものまぐならとにかくケガしないでくれと言っていたでしょうね。ただ、今の状況を考えると「勝たなくてはならない」のです。
-アーセナルのメンバー- エンケティア オバメヤン (ラカゼト) サ カ (ウィロック) ティアニー G・ジャカ セバジョス セドリック (ナイルズ) (トレイラ) (ベジェリン) コラシナツ Dルイス ムスタフィ マルティネス SUB:メイシー、ソクラティス、ホールディング、ネルソン

・なんなのコイツ。どっかでプロレスの王座取ってない? ホットケーキだか、パンケーキだか観客席に投げてない? サッカー選手ってこんなにモコモコした筋肉いる? 彼はウルブスのFW(2トップなのにずっと右WGにいた)アダモ・トラオレ。脳筋としてか思えないプレースタイル。多少、雑なボールの方が得意なタイプで、それってアーセナルの嫌いなタイプでもある。ジエゴ・コスタみたいな新しいキャラ確立か?って思われたんだけど、WIKIで調べたら8歳からバルサのカンテラ・・・いつの頃からか、バルサの合格の基準は変わったのかな? それとも8歳の頃は小さくて可愛くてメッシみたいなテクニシャンだったのかな。彼に一体何があったのだろうか。

・開始0分でトラオレに点取られそうなシーンを作られたものの、そこから先は伊達にアーセナルより上の順位にはいないウルブスと真っ向からぶつかる試合に。やっぱ、脳筋なのは下位とかのクラブだけで。ちゃんとサッカーしてくるんだわ。それでも前半の中頃からはアーセナルペース。オバメヤンがセットプレイから決定機、エンケティアもしっかりとペナの中で足を振るシュートを撃っていた。GKのルイ・パトリシオのセーブがあったものの、先制点はスーパーゴールでした。左のティアニーからのクロス、DFに当たってコースが変わった所を戻りながらボレーでサカ。ここ最近はアーセナルの契約延長ブーム到来で、このサカも移籍か?なんて騒がれながらも契約延長。ちなみにここ数週間でダビド・ルイス、パブロ・マリ、セドリック・ソアレス、セバージョス、サカ、マルティネリらが続々と延長している。さ、オーバメヤンもよろしくね。

・レノのケガで今シーズンは最後まで試合出場が確定となったGKマルティネス。至近距離のシュートでもセーブするなど超反応が備わっている事が分かった。ただ、前にも失点した通り、飛び出し技術はイマイチなのかな。前半の早々にトラオレを飛び出してセーブ。後半にもGKと一対一のシーンでトラオレに飛び出し、ループシュートを外へ蹴らせた・・・うーん、結果的に飛び出した事が外したのかもしれない・・・でも、相手がシュートを先に撃ってるんだよね。これってバウンドがぴったりあえば楽なループも出来てしまう。今回はハーフボレーだったり、地面を転がってたりしたから外してくれた。あくまでも幸運な飛び出しなんだよね。ここまでは今までベンチを温め続けた事への神通力的な外しっぷりがあったけれども、今後はこういうのを決めてくる選手のいるチームばかりだぞ。

・今まではとことんGKの正面へしか蹴らなかったラカゼットがとうとう決めてくれた。喜び爆発かと思いきや可愛らしい感じのパフォーマンス。あのいつものダンスはやらんの? もう、あのダンスはサカつくでしかみれんの? 今回は右サイドからのウィロックのクロス。これをトラップでDFをかわして振り向き様シュート。いつものGK正面ではなくコースをついたシュート。ポストに当たって入るぐらいのきわどいコース。いつもはこのまま1-0でロスタイムだと恐くて仕方なかったけど、この試合は2-0にした事で最後は楽に観れましたね。ウィロックのも入ってれば3-0だったし。これでアーセナル連勝街道乗ってきました。上位を相手にアウェーで勝つのは5年ぶりだとか。
・さて、よーやっと調子が出てきました。ただ、皮肉な事に布陣を3-4-2-1にしてから勝ち始めてるんですよね。尚更、腰が痛いエジルの出番が無さそうな展開になってきました。そして、まさに今日から本番が始まりますよ。今夜、レスターシティ戦を皮切りに、スパーズ、リバプール、FAシティ戦と続きます。レスターとは勝ち点で9も離れているので、レスターを上回るのが難しいにしても、今は目の前の試合で勝ち点を3づつ上乗せしていかなければならない。頼むよー、本当に頼むよー。