まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -303ページ目

アルテタ先生の特進コース32時間目 / 久しぶりの圧勝でしたな

・さ、これで3連勝となりました。よーやっと自粛前の連勝の頃の様な興奮が戻ってまいりました。この試合は相手がノリッチだったんですが、まぁ最下位なんですよね。それを倒しただけで浮かれてますが、最下位なのにビッグクラブ相手に勝ち点を得ているという特殊なクラブ。下位との直接対決を落としているんですねー。成績は逆だけどアーセナルも上位陣に勝てないんだよねぇ。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
    オバメヤン (エンケティア) ネルソン
   (ペ  ペ)         (ウィロク)

 ティアニー  G・ジャカ  セバジョス  ベジェリン
                     (ソアレス)
    コラシナツ   Dルイス   ムスタフィ
                  (ホルディン)
           マルティネス

SUB:メイシー、ソクラティス、ナイルズ、サカ

 





・またか、また決まらんかラカゼット。この試合でも決定機はあったんですがね。セバージョスからのクロスをどんピシャヘッドも正面。ほら、正面でしょ。んで、ティアニーからのクロスをフリーでシュートも空振り気味に当たって外へ。いやー、なのにですよ。なのにオーバメヤンはGKまで詰めていって、GKのパスをブロックして無人のゴールへころころと。これで先制。こういうのはラカゼットには来ないのよ。しかも、後半には相手のGKへのパスを横取りしてオーバメヤンが二点目。二点ともこういうゴールシーンなのよ。やはり、ラカゼットには来ないのね。ちょっと可哀想。そういえば、振り返ってみると「バックパスのミスから失点」とか「GKからのボールを奪われて失点」って・・・エメリん時にうちがやっちゃった失点パターンですよね。そうか、そういう失点が無くなって、逆にそういう得点が増えているのか。今じゃ最終ラインからのビルドアップが袋小路に陥らないもんね。ちゃんと前線まで通る。





・そうか、ジャカって今シーズン初ゴールなんだ。いやー、ビックリ。今じゃ後半に何だかんだでキャプテンマークをジャカに着けたがるシーンが微笑ましい。あのシーンを観た時に、今のこの微笑ましいシーンが来る事になるとは想像だにしなかった。やっぱ、ジャカは必要だ。しかもだよ。この試合ではPKでもFKでもミドルでも無いんですよ。「3列目からの攻め上がり」でゴールですよ。しかも、左足を振り切ってる。そもそも、ストライカーをきっちりとマーク出来ないチームが、二列目や三列目の攻め上がりをマーク出来る訳ないじゃん。はい、これまぐが良く使うフレーズ。ボランチの攻め上がりでのゴールなんて、そんな高等技術が出来るって事はつまり「強者」なんじゃないでしょーか。もう、私たちは弱くない。そう言っていいんじゃないかな。





・今回はクリーンシートだったので満足なんですが、後半開始早々は若干ピンチの連続でしたね。それがCBダビド・ルイスのレスポンスですよね。フィジカル、パワー、キック精度とダビド・ルイスの長所は健在でした。しかし、守備の部分で気になったのが「レスポンス」「判断の遅さ」などが随所に見られましたね。ペナの中でクリアする際にもボールに対する反応が遅く感じますね。さらにはその後の対応も遅く感じちゃってます。今のダビド・ルイス、ムスタフィともに最終ラインでのミスが多かったのですが、この試合でも後半から出たホールディングは守備の反応早いですもんね。センターサークルの段階で相手にガツンと言ってるシーンがあったんですが、ダビド・ルイスは相手に先にプレーされてるシーンの方が目についてしまう。さぁ、今後は問題のサリバもアーセナルに来る事になってますが、若手が実力でポジションを奪うという状況こそ望ましい。ホールディングには期待してますよ。





・いやー、契約延長したってだけで驚きだったんですが、右サイドバックとして獲得したセドリック・ソアレス選手。よーやっとアーセナルデビューとなりました。まさか、1試合も出ないで返却か?って思われてたんですがね。しかも、ちゃんと報われるところがいいですよね。CKのこぼれを拾ったソアレス。これを左足で強烈なフィニッシュ。誰かに当たったかもしれないけれども、強烈にネットを揺さぶって4-0。まぁ、サイドバックとしてのプレイそのものはあんま評価出来る程の時間は無かったんですが、それにしても鮮烈デビューではありますね。残り試合は少ないですが、過密日程なので今シーズンでも試合数稼いでおきたいですね。それと同時にベジェリンに少しでもプレッシャーになればいいかも。


・さて、次節はウルブズとの試合ですね。アーセナルとは勝ち点6の差があります。今シーズンは4位以内だけではなく、シティの罰則も鑑みれば5位以内がCLの可能性もあります。そうなると、6位以内にどうしても滑り込みたい。まだ、残り試合で達成は可能。そして、その為には直接対決でアウェーでも勝つこと。そのチャンスが次節なんです。ここまで調子は上向いてきました。やれる、絶対にやれる。

 

お疲れ様です、アンダーテイカー




・さて、ちょっとネタを書くまでに時間がかかっちゃったので、このタイミングでアンダーテイカーについて書きますか。口数が多い訳では無いので、ロックやストンコに比べちゃうと主役級の活躍ではなかったかもしれませんが、それでもWWEの中では存在感は抜群のレスラーでした。終盤は若干の社長出勤ぶりが話題になってましたが、レッスルマニアだけ出てくれればいいぐらいに思ってました。ただ、やっぱいなくなると寂しいな。レッスルマニアでいない時に改めて寂しさが出るかもしんない。





・やはり、アンダーテイカーを語るうえで一番大事なのがこの試合ですね。1998年に行われたヘル・イン・ア・セルのマンカインド戦。ここで何故かお互いが天井に上って戦い始めてしまうんですね。金網もふにゃふにゃなんで普通に危なっかしい。まぐはリアルでこれを観た訳じゃないので、もちろんあの高さから落とすってのを後で観た訳ですが、それでも日本人のまぐが思わず「おーまいがっ!」って叫んじゃうぐらいヤバかった。





・ちなみにまぐがWWEを観始めた頃は、アンダーテイカーはアメリカン・バッド・アス時代です。バイカースタイルでリングの周りをぐるぐるとバイクで優雅にやってくるって感じの。この頃はまだワル学博士と異名を取っていたラッパー野郎のジョン・シナを更生させるストーリーでした。当時のシナはフェイバリットホールドが無く、首に巻いた錠前のチェーンを拳にぐるぐる巻いて審判の観てない所で殴るという「ヒール」と言うより「小悪党」レベルでした。しかし、このストーリーをきっかけにジョン・シナはトップ戦線へ昇り詰める事になろうとは。





・やっぱ、ここは通らねばなるまい。実は白いアンダーテイカーみたいなキャラをWWEは模索したんですよ。僧侶というか高僧というか。ただ、それでもスタイルはヒールっぽっかったかな。ただ、最初っからどこか成功しない感あったんですよね。アンダーテイカーと戦うには、まだまだ小物感というか。結果的にゆっくりとフェードアウトしていきました。このレスラーには不憫だったかな。ストーリーラインの問題だったし。





・やっぱり、アンダーテイカーを語る上でベストバウトと言えば、レッスルマニアでのアンダーテイカー全試合なんじゃないでしょーか。ずっと無敗記録を継続してましたからね。そういう意味もあって、ここ最近はレッスルマニアだけ出てくれればいいよってな感じになっちゃったんですね。まぁ、今回はアンダーテイカーだけなので、ケインとの破壊兄弟は入れませんでしたけど、ケインとの生き埋めマッチってのもありましたね。棺桶に雷が落ちたり、オートンをビビらせたり、ずっと欠場だったのにロイヤルランブルでいきなり「ごーーん♪」って音が鳴るとうれしかったもんね。ともかく、アンダーテイカーお疲れ様でした。
 

アルテタ先生の特進コースFA / ロスタイム大逆転

・さて、準決勝の相手がすでに発表されちゃってるんですが、ここでダービーにならないってのがまたアレですね。まったく、どんだけ師弟対決せぇっちゅーの。ま、カップ戦はまたそういうのとは違うっていう話ですから。ここで何かしらの力を魅せつけちゃうっていう展開をぜひ。まずは準々決勝のシェフィールド戦からどぞ。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト
    サ  カ(エンケティア)ペ  ペ
               (ソクラテ)

 ティアニ  Gジャカ  ウィロク  ナイルズ
            (セバジョス)
   コラシナツ  Dルイス  ムスタヒ
        (ホールディン)
         マルティネス

SUB:メイシー、ベジェリン、スミス、ネルソン、オーバメヤン

 





・まず、VARで軽く相手のゴールを取り消してからのスタート。いやー、嬉しいね最新技術。日本ではどうやら「密」になるという事で今年からのスタートは見送られたんですよね。第二の杉岡が生まれない事を願おう。さて、この試合ではPA内ギリギリでラカゼットが足を払われた所をしっかりとジャッジしてくれてPK。ただ、このPKをラカゼットは足痛くて蹴らず・・・ちょっとの時間誰もPKに近づかない時間があったんだが、もしかして蹴る人決まってない? 最終的にペペが決めて1-0と先制。この後、ラカゼットの壁パスからミドルとか。ティアニーの良質のクロスをペペとか。決定機を3つもあったペペでしたが、ティアニーのは決めてあげて。





・ところが終了間際に同点にされちったんですよ。これで面倒くさい試合になったなとがっかりしたもんです。ところがロスタイムにセバージョスがこぼれを拾ってからの落ち着いたニア。あのタイミングでニアへ転がせるのって凄い。これでFAカップを突破しました。他にこの試合ではティアニーのクロスがキレキレでしたね。ってか、誰か決めてあげて。アシストつかないのはかわいそうだわ。



・さ、試合は2-1で勝利と。んで、準決勝の相手がシティと。きついけど他の組み合わせがユナイテッド vs チェルシーなんでどうしようもない。その中でも一番エゲつないのと当たったと。ちなみに今日の夜にノリッチ戦もあるので、しばらくは観戦記だらけになりそーです。