アルテタ先生の特進コースFA / ロスタイム大逆転
・さて、準決勝の相手がすでに発表されちゃってるんですが、ここでダービーにならないってのがまたアレですね。まったく、どんだけ師弟対決せぇっちゅーの。ま、カップ戦はまたそういうのとは違うっていう話ですから。ここで何かしらの力を魅せつけちゃうっていう展開をぜひ。まずは準々決勝のシェフィールド戦からどぞ。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト サ カ(エンケティア)ペ ペ (ソクラテ) ティアニ Gジャカ ウィロク ナイルズ (セバジョス) コラシナツ Dルイス ムスタヒ (ホールディン) マルティネス SUB:メイシー、ベジェリン、スミス、ネルソン、オーバメヤン

・まず、VARで軽く相手のゴールを取り消してからのスタート。いやー、嬉しいね最新技術。日本ではどうやら「密」になるという事で今年からのスタートは見送られたんですよね。第二の杉岡が生まれない事を願おう。さて、この試合ではPA内ギリギリでラカゼットが足を払われた所をしっかりとジャッジしてくれてPK。ただ、このPKをラカゼットは足痛くて蹴らず・・・ちょっとの時間誰もPKに近づかない時間があったんだが、もしかして蹴る人決まってない? 最終的にペペが決めて1-0と先制。この後、ラカゼットの壁パスからミドルとか。ティアニーの良質のクロスをペペとか。決定機を3つもあったペペでしたが、ティアニーのは決めてあげて。

・ところが終了間際に同点にされちったんですよ。これで面倒くさい試合になったなとがっかりしたもんです。ところがロスタイムにセバージョスがこぼれを拾ってからの落ち着いたニア。あのタイミングでニアへ転がせるのって凄い。これでFAカップを突破しました。他にこの試合ではティアニーのクロスがキレキレでしたね。ってか、誰か決めてあげて。アシストつかないのはかわいそうだわ。
・さ、試合は2-1で勝利と。んで、準決勝の相手がシティと。きついけど他の組み合わせがユナイテッド vs チェルシーなんでどうしようもない。その中でも一番エゲつないのと当たったと。ちなみに今日の夜にノリッチ戦もあるので、しばらくは観戦記だらけになりそーです。