まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -28ページ目

WWE:PPV【NXTヴェンジェンス2025】

・まぁ、これだけWWEに日本人レスラーも来てますからね。WWEのお客さんもだいぶ日本かぶれになってきたんじゃないでしょうか。もはや、お客さんが来てる服が楽しくて仕方ない。普通にTシャツに「JAPAN」とか書いてあるし、こないだは「フリーザ、孫悟空」とか書いてあるドラゴンボールTシャツ着てる方もいるし。そして、NXTでは日本人レスラーがメインイベントだったりするのです。


-NXT女子北米王座戦-

 
×ファロン・ヘンリー vs ステファニー・バッケル〇(新王座)


-NXTタッグ王座戦-

〇アクシオム & ネイサン・フレイザー(王座防衛)
 
vs
 
×ジョシュ・ブリッグス & ヨシキ・イナムラ


-ストラップマッチ-

 
〇エディ・ソープ vs トリック・ウィリアムズ×


 
〇イーサン・ペイジ vs ジェヴォン・エヴァンス×


-NXT王座戦【トリプルスレットマッチ】-


〇オバ・フェミ(王座防衛)
vs
オースティン・セオリー vs グレイソン・ウォーラー

 


-NXT女子王座戦【フォーススレットマッチ】-

 

〇ジュリア(王座防衛) vs ベイリー


  
ロクサーヌ・ペレス vs コーラ・ジェイド





・日本の女子プロレスで一緒に戦ってきた仲なんですって。試合後にはNXT女子北米王座を取った「ステファニー・バッケル」も一緒にジュリアと祝福。それにしても、お初だったんですけど、このステファニー・バッケル選手はなかなかオステキですね。急にまぐの推しになったかもしれません。ジュリアじゃないんかいっ! これからは注目しておこうか。そして、稲村ヨシキっていう選手もいたんですけど、日本人レスラーいっぱいいたんですね。

僕がガンバ大阪に負けた理由(わけ)

・非常にショッキングな映像でしたね。あれはDAZNさんの方で映像を映さないっていう方法をとって欲しかったですね。それにしても、全治何ヶ月ですか、1年はかかりそうですかね。今のヴェルディでCFの序列が上がった山田剛綺選手です。今のヴェルディの試合内容をがらっと変える事が出来るのは山田選手でした。木村や染野を差し置いてでも起用するべき選手・・・そういう意味でのスタメンだったんですね。さて、どうしたものでしょうか。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
         (染野唯月)

       新井悠太  山見大登
            (福田湧矢)
            (熊取谷一星)
 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
            (食野壮磨)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗
         (松橋優安)
         (木村勇大)
          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、林 尚輝、平川 怜


      -ガンバ大阪のメンバー-

          ジェバリ


 山下諒也     倉田 秋     岸本武流
(中野伸哉)   (アラーノ)   (満田 誠)

       美藤 倫  ネタラヴィ
      (鈴木徳真)

 黒川圭介  江川湧清  福岡将太  半田 陸
     (佐々木翔悟)

          一森 純

監督:ダニエル・ポヤトス
SUB:東口順昭、名和田我空、唐山翔自、南野遥海

 


・試合が始まってずっとヴェルディペース。そうですか、まさかガンバ大阪がこんなにも一方的に攻め込まれるとは思ってなかったですね。その原因はCFのジェバリ。まぁ、前線でポストも出来ない、献身的に前からプレスも出来ない、前線で裏を取る事もスプリントも出来ない・・・いやー、正直に言って、最初はジェバリのおかげでヴェルディは勝てそうでした。まず、宮原からクロスを新井がボレー。山田の競り合いから齋藤のミドル。山田が相手DFから奪い取って山見のロングシュート。後半にも福田が奪って横パス、ここにも新井が飛び込む。うん、ここらで先制点を奪っておくべきでしたね。


・そして、ヴェルディには不幸が続きます。こればっかりは城福監督と言えども、打つ手はなかったかと思います。まず最初に前半16分、千田が負傷交代で林が投入。こればっかりは千田だけでなく、谷口もここ最近はかなり足を痛めて休憩を取るシーンが多いですよね。つまり、強行出場の可能性も高いですね。そして、山田選手ですね。空中戦の後にバランスを崩して着地。この際に地面がどこにあるか分からない段階で着地すると足はこうなるんだっていう感じでした。更に福田選手に関しては交代の交代。顔面にシュートを食らっての脳震盪交代となりました。3人も負傷交代ってだけできついって。なので、正直に0-0で終わってくれないかっていう感じでした。


・ヴェルディは選手交代後のクォリティが徐々に下がっていきましたね。これが現在のスタメンを選考している理由。途中出場で入ってきた染野、木村らが全く試合に入れていなかった。競り合いや動き出し、受け手になる、裏へ走る、ニアへ付く、献身的に相手を追う・・・すべてが効果的ではなかった。むしろ、ここが緩くなった事がガンバ大阪にボールを持たせた原因。だからこそ、山田がCFだとヴェルディのペースだったんだね。更にガンバ大阪はこのタイミングで急に広島から「満田 誠」を獲得した。後半から入ったこの満田選手が流れを完全に変えた。献身的に追うし、相手の嫌な所をかぎ分けて飛び込んでくる。この試合で勝てなかった理由は、ヴェルディのクォリティが下がり、ガンバのクォリティが上がった事でペースがひっくり返った事だろう。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       木村勇大  染野唯月


 新井悠太              福田湧矢
                  (熊取谷一星)

       森田晃樹  食野壮磨


 翁長 聖  谷口栄斗  綱島悠斗  宮原和也


          マテウス
 



・いやー、まさにガンバ大阪を参考にしたいですね。先ほど言いましたよね。ガンバ大阪が前半で上手くいかなかったのはCFのジェバリが何も出来なかったからと・・・まさか、途中出場のアラーノだけが使い方を知っていたとは。左サイドで裏を回った選手をオトリに使って戻りながらのクロス。ファーサイドで競り合ったジェバリがどんピシャヘッドで0-1とガンバ大阪が先制。あれだけ何も出来なかったジェバリがここでゴールですよ。でも、ロスタイムは何と9分。これだけあれば同点までは行ける・・・すると、どうでしょう。急にジェバリ覚醒。裏も走るし、ポストも出来るし、献身的に相手を追うし、空中戦まで勝ちまくるし、何だ、何が起きたんだ。時間稼ぎまで積極的に参加。ガンバの苦し紛れのクリアボールまでジェバリに飛んでいくし。つまり、コレですよ。今日は何も出来なかった染野と木村。次節からはCFで出る事になります。ジェバリ同様、何も出来なかったとしても最後まで食らいつく。どこかでワンチャンスがきっと来る。それをモノにさえすれば、急に覚醒するはず。いや、してくれ。


東京ヴェルディ 0-1 ガンバ大阪
得点者:ジェバリ

MOM:MFファン・アラーノ(たった1本のクロスで勝利を引き寄せた)
MOM:MF満田 誠(途中出場で存在感、ガンバで最も危険な選手だった)
MOM:FWイッサム・ジェバリ(ワンチャン決めた、直前にもFKからポストへ)
MVP:MFネタ・ラヴィ(散らすパスなどで試合を作った)

MVP:MF新井悠太(
初選出/通算5度目)・・・得点の匂いがするのは新井だけ
MVP:DF谷口栄斗(
初選出/通算5度目
)・・・窮屈な姿勢でのクリアばかり、ケガしそうだけど頼もしい


・まぁ、この試合の勝ち方はヴェルディがやりたい試合だったかな。じっくりと戦いつつ、後半に徐々に流れを取り戻して最後にワンチャン決めて勝つ・・・まさにこっちがヴェルディだった。なので、最後までガンバに主導権を渡さないで行きたかった。でも、この試合の展開では厳しいかな。ただ、ケガは仕方ない。ケガをした選手以上にバトンを渡された人は120%の実力を発揮しないといけませんよ。大卒ルーキー、移籍組あたりは出番もあるかも。

 

 

 

 

 

僕が鹿島に負けた理由(わけ)

 

・6分間も違う・・・何が違うかと言うと、アクチュアル・プレーイングタイムの事だ。試合が流れている時間の事だそうだが、プレミアとJリーグでは6分も少ないそうだ。それを延ばす為には接触プレーをある程度流す様にするという方法を取ると決まった・・・はい、これにまぐは真っ向から大反対だ。まず、第一に「プレミアリーグの審判のレベルは低い」事が挙げられる。むしろ、Jリーグって試合を観てる時は文句ばっかまぐも言ってるが、Jリーグの審判のレベルは高い方だぞ。そこは自信を持っていい。プレミアリーグの選手の負傷数はエゲつないぞ。まず、ファールを取らない事はケガに繋がる。あ、これは取らないんだ・・・じゃあ、もっと強く行ってやれ・・・って事になるんだ。大丈夫かな、Jリーグが心配だ。
 

     -鹿島アントラーズのメンバー-

       鈴木優磨  レオセアラ
      (溝口修平)(徳田 誉)

 松村優太              小池龍太
(師岡柊生)

       柴崎 岳  樋口雄太
      (舩橋 佑)

 安西幸輝  関川郁万  植田直通  濃野公人
(佐藤海宏)

          早川友基

監督:鬼木 達
SUB:梶川裕嗣、キム・テヒョン、津久井佳祐、荒木遼太郎


     -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
         (木村勇大)

       新井悠太  熊取谷一星
            (食野壮磨)

 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
            (平川 怜)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗
   (染野唯月)      (稲見哲行)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、松橋優安、川村楽人

 


・鹿島さんは開幕戦で湘南に負けてしまったそうですね。正直、ここでの負けがヴェルディ戦で活かされてますね。そして、ヴェルディは逆に徹底した守備で、先制点を取られずに0-0の時間を長くする事で、「ワンチャンスを決めてきた」からこその6位だったんですよ。この試合では、そのワンチャンスが2度来ましたね。ここで1-0にしないといけない試合だった。まずは山田がCBから奪い取り、GKと一対一のチャンス。ここで一歩多くドリブルしてしまい植田のカバーにあった。更に新井のドリブル突破、植田をフェイクでかわしてシュートも濃野のカバーにあった。そうなんです。鹿島の前回の失点はまさにこのCBが抜かれて失点なんですよね。ペナの中であの屈強なCBコンビがドリブルで抜かれてるんです。それはなぜか、決してドリブルが苦手という訳ではない。むしろ、制空権はあのCBコンビに牛耳られてるんですから、上はどんなに頑張っても無理なんだから、せめて下からは積極的に勝負して行こうというだけの話でしょうね。決定機そのものはこれぐらいしかなかった。




・鹿島の攻撃には手を焼きましたね。まずはここが全然止められなかった。恐るべきは2トップ。失礼な言い方をすると、どちらも雑な縦パスでもいいから送ればいいんです。後は2人が何とかしてくれる。この絶大なる信頼感が「縦」「縦」「縦」の意識を強くしましたね。あんなに縦パスをぽんぽん通されると厳しいですよ。そうなると、当然ですがサイドも空いてくる。左からの安西のクロス、タイミングであげたクロスなのでキャンプあたりでの決め事ですかね。あれでゴールを決めるという意識ではなく、攻撃のタイミング、ジャブというかラストパスをあげて攻撃を終わろうの一本。これをレオ・セアラが千田をブロックして、ヘディングシュートの体勢を作ってからコースを付くヘッド。このゴールは凄い。クロスボールも精度が高い訳では無く、若干マイナス気味に出てるのにレオ・セアラの方がクロスに合わせてヘッドしてる。これはヤバい。今シーズン何ゴール決めるんだろうか。とりあえず当てておけばいいや。更に森田のボールロストからここも縦パス。レオ・セアラもコントロール出来ずに、谷口、千田もお手玉するぐらいボールが乱れた・・・なのに、体勢入れ替わって強烈なシュート。あそこからキャノンシュート撃てる? 何かチェルシー時代のディエゴ・コスタ思い出すわ。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  木村勇大


       森田晃樹  齋藤功佑  
 新井悠太       (平川 怜) 翁長 聖

          食野壮磨


    綱島悠斗  千田海人  宮原和也
   (稲見哲行)

          マテウス

 


・試合の途中でヴェルディの布陣がこうなりましたね。昨シーズンも途中からのシステム変更が功を奏しました。今シーズンはこれになるかもしれませんね。今から覚えておきましょうか。さて、後半は決定機というほどではないのですが、あわよくば得点になったかもしれないシーンが食野からのロングボール。最終ラインの裏を越えて、ダイビングヘッドしたのは染野。おしくも届きませんでしたが、あのボールがドライブがかかって落ちてきたらばっちしでした。広い視野とロングキックが武器と選手名鑑にも載ってましたが、このシステムでアンカーでロングパスって・・・ピルロじゃん。ぜひ、ピルロになってもらいましょう。この時間帯は鹿島にもミスが目立ち、膝に手を付く選手も多く目についた。つまり、ヴェルディの狙いはここでしたね。後半30分まで0-0だったら、どうだったでしょうか。まずはそこを目指さないとね。


・逆に今のヴェルディの課題はと言うと、また1から選手の序列を決め直しているという所ですか。また、開幕10試合までは見定める展開でもいいと思っている。熊取谷選手もまだよくわかんなかった。前節の福田選手もしかり。さらに次節は平日の試合もあるので、町田戦に備えた格好でもあったかもしんない。前に鹿島と3-3で分けた試合なんか、まさに鹿島さんが次の試合も見据えた選手交代をしたのがキッカケで3失点した。なので、この試合では鹿島さんにそういう選手交代は無かったですね。そして、ヴェルディの方にも「ヴェルディのニア」「ハーフスペース」「セットプレイ狙い」などがこの2試合では見られなかった事。戦術を変えてるのかもしれませんが、いつものヴェルディでは無いですね。


鹿島アントラーズ 4-0 東京ヴェルディ
得点者:レオ・セアラ2、鈴木2

MOM:FWレオ・セアラ(我慢も献身も個人技もある)
MOM:FW鈴木優磨(PKを逆に譲るかと思った、自身も2得点は見事)
MOM:DF濃野公人(新井が植田を抜いた瞬間のカバーリング)
MOM:DF植田直通(山田剛に撃たせなかったカバーリング)
MVP:MF松村優太(ヴェルディ戦だけに気合入ってたかも)
MVP:DF安西幸輝(左足でもアシスト出来るクロス)

MVP:GKマテウス(初選出)・・・前半に鈴木、後半に濃野をセーブ。ハム大丈夫か?
MVP:MF新井悠太(初選出)・・・あそこで植田相手に勝負を挑めるのが凄い



・スタメンを見た瞬間におや?って思ったので、あのメンバーで前半を0-0にして後半に木村出してっていう展開を狙ってたんだろうけど、3-0から木村入れるっていう展開だと。何か逆に勿体ない使い方になってしまったかなと。結構、森田もロングパスを躊躇した感じあるのは、前線に木村居ないしなぁ・・・っていうイメージも多分にあったと思う。何かむしろスタメンで染野入れといて欲しかったな。向こうが松村入れてたんだし。もはや、勝ち負けっていう部分じゃなくて、ロマンだねロマン。鹿島相手に戦う染野が見たいっていうだけ。