まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -29ページ目

僕が第二クールの横浜FCに分けた理由(わけ)

・勝てば勝ち点6の効果がある「シックスポイントマッチ」・・・なんだけど、お互いの気持ちで最初に立つのは「勝ちたい」よりも「負けたくない」なんですよね。まさにこれって「降格争い」をするチームの典型的な思考。勝たないといけないなのに、どうしても及び腰になってしまうもんです。リスクをかけて飛び出すなんて恐くて出来ないです。それでも、行かなきゃダメなんだ。さぁ、その勇気を誰が発揮出来るかな? ヒーローには俺がなるんだ。
 

       -横浜FCメンバー-

         アダイウトン
         (ソロモン)
         (退  場)
       Jパウロ  ルキアン
      (室井彗佑)(伊藤 翔)

 新保海鈴  山田康太  ユリララ  山根永遠
                  (遠藤貴成)

    伊藤槙人  ンドカB  岩武克弥


         スウォヴィク

監督:三浦文丈
SUB:市川暉記、福森晃斗、山崎浩介、窪田 稜、小倉陽太


     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (白井亮丞)

       福田湧矢  齋藤功佑
            (唐山翔自)

 新井悠太  森田晃樹  平川 怜  松橋優安
      (稲見哲行)      (鈴木海音)

    谷口栄斗  深澤大輝  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、佐古真礼、食野壮磨、熊取谷一星、平尾勇人


・横浜FCはリスクをかけずに前線のブラジル人選手3名にアバウトでもいいから放り込む。そうすれば、きっと彼らは何とかしてくれる。そういうサッカーになってました。えぇ、かつてのヴェルディに似てますなぁ。でも、それはかなり危険な匂いがするやつよ。気を付けてね。んで、ヴェルディはこの試合を「0-0の時間を長くする」事に意識を働かせているのか、なるべくロングボールをあげずにキープで時間を消費していた。最終ラインから裏へのボールも出さないし、やる事はサイドからの一対一での突破のみ。新井が何度か仕掛けてるシーンもあったし、齋藤と松橋で崩そうという意図はあった。でも、真ん中縦へのボールは出せそうでも出さなかった。染野への縦パスだ。空いてるシーンもあったんだけども、ポストすらさせないかの様な。戦術上、わざとやってるかの様な出さなさぶり。染野もまったく触ってないのに怒りもしないし、ボール欲しさに下がってきたりもしないので、きっと狙ってそうしているんでしょうね。


・後半になって、ロングボールなども縦へ入れる様になってきた。しかし、あくまでもロングボールで空中戦なのだ。狙いは最終ラインの裏だったんだけど、空中戦を強いる様なボールだった。つまり、染野への縦パスは戦術上やってない中で、後半から急に解禁したという格好だった。ただ、横浜FCのCBにはあの男がいる。「戦う」「競り合う」「空中戦」いずれも負けないのが「ンドカ・ボニフェイス」だ。彼の実力はハッキリわかっている。そういえば、こういうシチュエーションは彼の大好物じゃないか。それに染野を真っ向勝負させてしまったのは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただ、城福監督はここで拍手をしていたそうなので、相手が誰であれ攻守の人数で入れていくという約束事はあった様だ。


・ヴェルディが勝つとしたならば、唯一の決定機がここだったんじゃないか。ここ数試合で何度となくその位置に入り込む「松橋優安」だ。オフサイドにならない様に相手選手に向かって走りつつ、ぐっと中へ走り出す。見事な裏の取り方だった。これはゴールになったと思いましたよ。GKをかわすかの様にトラップをした瞬間、松橋は足を滑らせて転倒・・・ぐぬぬ。ここ最近は決定機に顔を出している松橋。よーやっとその苦労が報われると思いましたよ。残念。ちなみにこのこぼれ球に反応していたのは、次に決定機が来そうな男「唐山翔自」だったりもする。彼も来るぞ、必ず決定機は来るぞ。ここまで流れの中でゴールが取れていないそうだが、そんなのを気にするより次もそこへ入り込むんだ。その判断は間違っていない、必ずゴールは来るぞ。


・そして、横浜FCさんなんだけども、ブラジル人3トップはかつてのヴェルディさながらですね。全く同じ戦術やってます。気持ちは分かる、気持ちは分かるけどもだ。多少、雑にやっても彼らは何かをやってくれる。だからこそ、彼らに放り込んでしまうんだ。でも、この戦術の弱点は「雑にしちゃいけない所も、雑にやってしまいがち」な点だ。ちゃんと組み立てた方がいいシーンだってあるんだ。実際に足を振ったシーンは山田のカットインシュート、伊藤のボレーってところか。ヴェルディはあのブラジル人3トップに「足を振らせない」というのを意識していたので、理想はブラジル人選手を飛び越えて裏へ飛び出す選手が居ればヴェルディは止められなかったかもよ。


横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:無し
MVP:CBンドカ・ボニフェイス(デュエルは負けないのよ)
MVP:FWアダイウトン(ゴリゴリドリブルは着いてくだけ)
MVP:MF山田康太(シュートは当たり損ねた?)

MVP:MF松橋優安(4度目/通算6度目)・・・ボレーでも良かったか?
MVP:MF平川 怜(3度目)・・・あのパスをもっと出してもいいよ
MVP:MF新井悠太(5度目/通算8度目)・・・全部勝負してもいいよ



・最後は横浜FCの櫻川ソロモンが肘を入れてしまい退場と。1枚目の警告に関しても、ヴェルディの選手が来る事を見た上で腕を当てに行っている。2度目は谷口がペタペタくっついてくるところを振り払うつもりがお腹に入ってしまったと。それにしても、この退場は非常に勿体ない。警告の貰い方が小学生の「一発は一発だかんな」っていう軽い感じの肩パン当てに行ったぐらいのやつなのよ。さすがにもう「VAR」あるって事も考えて行動しなきゃ。ちょっと勿体ないプレーでした。

 

WWE:PPV【サマースラム2025 DAY2】

・キャリアの中で初めての悪役となったジョン・シナ。しかし、ここにきて最後の相手になるかもしれない「コーディ・ローデス」戦が組まれた。ここでジョン・シナももう一度、ベビーターンをして真っ向勝負をする風向きになってきた。最後の最後は悪役ではなく、いつものネバー・ギブアップのジョン・シナで飾りたいのだろうか。何となく、この大会が最後なのではないかという雰囲気が漂うサマースラムだったのです。


-WWW女子世界王座戦【トリプルスレットマッチ】-


〇ナオミ(防衛)
vs
×リア・リプリー vs イヨ・スカイ

  


-WWEタッグ王座戦【6パックTLCマッチ】-

 

〇ワイアット6(防衛)【デクスター・ルミス & ジョー・ゲイシー】

 
ストリート・プロフィッツ【アンジェロ・ドーキンス & モンテス・フォード】 

 
DIY【ジョニー・ガルガノ & トマソ・チャンパ】



MCMG「モーターシティマシンガンズ」
【クリス・セイビン & アレックス・シェリー】

  
フラクシオム【ネイサン・フレイザー & アクシオム】


 
アンドラーデ & レイ・フェニックス


-WWE女子IC王座戦【NO-DQ】-


 
〇ベッキー・リンチ(防衛) vs ライラ・バルキュリア×




乱入:ベイリー


-WWE US王座戦【スティールケージマッチ】-


 
〇ソロ・シコア(防衛) vs ジェイコブ・ファトゥ×


 
乱入:タンガ・ロア & JCマテオ


  

乱入:タマ・トンガ vs ジミー・ウーソ


-WWE IC王座戦【スティールケージマッチ】-


 
〇ドミニク・ミステリオ(防衛) vs AJスタイルズ×


-統一WWE王座戦【ストリートファイトマッチ】-


 
×ジョン・シナ vs コーディ・ローデス〇(新王者)



試合後乱入:ブロック・レスナー





・試合が終わって、観客に挨拶をしているジョン・シナ。まさに最後の挨拶の様に見えた次の瞬間、「ザ・ビースト、ブロック・レスナー」の登場。そして、ブロック・レスナーの必殺技「F5」を食らわせて大会の終了となった。いやー、これでジョン・シナの最後はまだもう一波乱あるぞって事なんでしょうね。ジョン・シナの引退までは、もう少し続くんじゃぞってところか。さすがにあの漫画みたいにこっから何年もって事は無いでしょうけど。

僕が第二クールの広島に負けた理由(わけ)

・勝ち点4差で1位から6位までが優勝争いをしているらしいです。柏、町田、神戸、京都、鹿島、広島だそうですが、その中でヴェルディの失点数はこの上位陣に匹敵するぐらいの守備力を誇っております。昨シーズンと同じぐらい守備の安定はJ1トップクラス。それなのに勝ち切れない理由はやはり得点力。この得点は最下位なのです。降格争いするぐらいの攻撃力と、優勝争いするぐらいの守備力。清濁併せ呑んで行きましょう。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (白井亮丞)

       福田湧矢  齋藤功佑
      (松橋優安)(川崎修平)

 新井悠太  平川 怜  食野壮磨  深澤大輝


    井上竜太  谷口栄斗  宮原和也
   (唐山翔自)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、佐古真礼、稲見哲行、熊取谷一星、平尾勇人


    -サンフレッチェ広島のメンバー-

          木下康介
         (川辺 駿)

       中村草太  ジェルマン
      (マルコス)(ジャーメイン)
 
 新井直人  田中 聡  中島洋太朗 中野就斗
(越道草太)

    ジュソン  荒木隼人  塩谷 司
   (東 俊希)

          大迫敬介

監督:ミヒャエル・スキッペ
SUB:ヒル袈依廉、山崎大地、前田直輝、加藤陸次樹

 


・いやー、早かった。先制点を与えずに0-0の時間を長くするという作戦が崩れてしまった。ニアでジェルマンがヘッドですらしてポストへ。こぼれたところをMFの中野が×ボタン、いや□ボタンか。ゲームによってボタンが違うのよ。言いたい事は「ゴールにパスしろ」。マテウスも一歩も動けずのゴールインでした。振りかぶって今からシュート撃ちますっていう格好だと相手も身構えるけど、あんなにソフトタッチでちょこんって当てられたら身構えないし、スライディングもしないよね。良い選択でした。スタメンのジェルマン選手はこの他にもヘッドで狙ったシーンがありましたが、首を振らずに当てるヘディング上手いな。


・ヴェルディにもチャンスが無かった訳では無い。右サイドでの展開で深澤、福田と繋いでのクロス。グラウンダーでこぼれたボールを齋藤がダイレクトで強烈にインパクト。DFに当たってコースが変わったとはいえ、威力充分のままにGK大迫の顔面へ直撃。それでも、威力有り過ぎてそのまま外へ。いや、普通なら脳震盪もんよ。よく大丈夫だったな。前半の終盤では深澤の頭で落として、染野のハーフボレーっていうシーンもあった。ちゃんと最後のフィニッシュまで出てるのはなかなか良い傾向。


・こんなにもヴェルディにチャンスのある試合はなかなか無いのよ。ワンチャン決めないと勝てないヴェルディにこれだけの決定機があっただけでも勝ちたい試合でした。クロスのこぼれを齋藤がダイレクトボレー、左サイドからの新井のカットインシュートはクロスバー、バイタルで貰った食野がドリブルでするすると抜け出してGKと一対一、そこでのシュートはGK大迫がスーパーセーブ。最後まで身体を倒さずにじりじりと距離を詰めてきましたね。股下も空いていなかったかもしれぬ。それすらも来ると思ってたかの様な。結果的にここでの失点が無かった事でヴェルディも調子に乗ってしまいました。中盤での狭い所で繋いだパス、少々雑だったかもしれないとは城福監督の弁。ここからカウンターで今シーズン売り出し中の若手、中村草太のドリブル突破。後ろから削られようとも、GKマテウスが突っ込んで来ようとも、無人のゴールに立ちふさがる谷口をものともせずにゴールイン。あそこで巻いて蹴ろうとか思う? どんだけ余裕なんだか・・・これで0-2。


・セットプレイが強いという広島がFKを決めて0-3・・・試合が終わってしまった。誰も触れなかったらゴールインっていうFKでした。しかし、ここからヴェルディは若手、新戦力を前線に投入して意地を魅せる。白井、川崎、松橋、唐山が襲い掛かる。最後は川崎のシュートがDFにあたり跳ね返った所に唐山がフリー。ヘディングで合わせてゴールを狙うもGK大迫のスーパーセーブ。また、お前か。この試合はまさにGK大迫の日になってしまいましたね。最後に白井が足元切り返しからのシュートに関しては、GK大迫も反応出来なかったので枠内へ行けばこっちは入ったかもしれない。惜しい。せめて、クリーンシートだけは阻止したかった。


東京ヴェルディ 0-3 サンフレッチェ広島
得点者:中野、中村、新井

MOM:GK大迫敬介(まさに神、まさに守護神、乗せちゃったな)
MOM:MF中野就斗(ゴールにパスした、振り切ったら入らなかったかも)
MOM:MF中村草太(スーパーカウンターでした)
MVP:MFジェルマン(ヘディングが上手い)
MVP:MF新井直人(セットプレイはキッカーも大事)
MVP:DF塩谷 司(直接対決は荒木の方が受け持つんだけど、こぼれはほとん拾ってた)

MVP:MF齋藤功佑(2度目/通算10度目)・・・あれ、入らんかぁ~
MVP:MF食野壮磨(初選出)・・・細かいドリブル突破もあるのね
MVP:MF唐山翔自(初選出)・・・何気に2試合連続で決定機来たね、そろそろか




・試合内容からすると、0-3っていうスコアはなかなか厳しい結果になってしまったかな。昨シーズンのヴェルディの大きな違いはセットプレイでのゴールが少ないってところか。前より約束事通りになってなさそうですね。ファーで落としてとか、ニアですらしてとか、ショートコーナーとか、色々と手を打ってきた格好。でも、今年は何か普通に蹴ってるよね。それとも、何か上手く行ってない原因が他にあるのかな。そういう策を講じてない様に見えちゃうのよね。この試合でスタメンで試合に出た井上選手や白井選手もその輪に混ぜて何かしらやってみたいところですね。優勝争いチームにはしっかり負けてしまいましたが、こっからがガチですね。マジで勝たないといけない2試合が来ますよ。まずはそこで良い結果を出さなければ。