まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -27ページ目

僕が岡山に勝った理由(わけ)

・さて、今日の相手は岡山。うんうん、気持ちわかるよ。きっと、降格候補だとか散々言われてきたよね。J2をプレーオフから上がってきたクラブのあるあるですよ。だから、やれることは簡単だ。最後まで諦めず、最後まで戦う事ですよ。今回の岡山さんには昨年我々が持っていた、やってやるぞっていうキラキラした瞳がありました。そうだ、ヴェルディが忘れていたものを、岡山さんが思い出させてくれた。そんな試合になりました。
 

    -ファジアーノ岡山のメンバー-

          ルカオ
        (グレイゾン)

    江坂 任        木村太哉
   (一美和成)      (岩渕弘人)

 加藤 聖  田部井涼  藤田息吹  松本昌也
      (神谷優太)      (佐藤龍之介)

    工藤孝太  立田悠悟  阿部海大


          ブローダ

監督:木山隆之
SUB:佐々木雅士、柳 育崇、竹内 涼、ブラウン・ノア・賢信


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (染野唯月)

       山見大登  福田湧矢  
      (齋藤功佑)(松橋優安)

 新井悠太  平川 怜  森田晃樹  宮原和也
(翁長 聖)      (川崎修平)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗
	

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、深澤大輝、稲見哲行、食野壮磨

 


・この試合でもスタメンで出場となった山見。まぐは昨年のMVPにあげているほど「結果を出せる」選手として期待しております。この試合でも積極的な姿勢が結構あったので、そろそろゴールにアシストに量産して欲しいかな。福田からのボールを相手DFの足を合わせてからの股抜きシュート。遠目ではあったけれども股下なので入るシュートだった。まぁ、GKブローダーセンのセーブにあって得点ならず。その後も左エリアからの突破でシュート。ニアサイドを狙ったものの、こっちもGKのセーブにあう。ただ、これでCKが取れるので積極的なシュートは良い良い。谷口のダイビングヘッドは外だったけれども、ヴェルディはセットプレイの数を増やしたいので、積極的にシュートを撃つってのは良いのですよ。





・もしかすると、ルカオは極限流の使い手かもしれない。いやぁ、これはヴェルディも忘れちゃいけないね。岡山さんはとにかくルカオ、ルカオ、ルカオ。CFに縦に当てるっていうのが第一の矢なんですよ。それがほとんど千田が競り勝っていた。でも、やめない。頑なにルカオ、ルカオ、ルカオ。そして、このルカオもまた印象が良い。諦めない、ふてくされない、審判のせいにしない。結構、ロングボールが出たら、最初から追いかけないなんていうシーンもあるんですよ。たとえ、相手CBが先に間に合うシーンでも追うのです。パスが悪い時はふてくされるFWもいるんですよ。俺のせいじゃないしって感じで。このルカオに出してるパスも正直言うと「雑なボール」も多いんです。それに文句を言わない姿勢が素晴らしい。ちゃんと足元に出せよとか、裏へ出せよって注文つけるFW多いんです。んで、何度転ばされても審判に詰め寄らない。これも好印象。まぁ、正直言うと千田も脇固めしてるシーンあったりするのよ。でも、文句言わない。これは何度も何度もボールあげようっていう気になるよ。何度負けたっていい、木村ももう一度これぐらいがむしゃらな姿が見たい。これはもう「覇王翔吼拳」を使わざるを得ないな。


・ミラーゲームにもなっていたし、お互いがボールをロストして終わるシーンばかりだったので、0-0が妥当っていう試合でした。攻撃が攻撃で終わっていたのは、むしろ岡山の方だったので若干岡山ペースだったか。そんな中、ヴェルディお得意のセットプレイ。CKを谷口が競り合い、ファーで開いた福田がシュートではなく中へ折り返し。あれだけ振りかぶったらシュートだよね。中で待っていた綱島がダイレクトで合わせて先制点。一度、ファーサイドへ開いた後も綱島は次の動き出しをしてるのが凄い。ちゃんと相手を抑えて、俺に来いっ!って顔してる。まぁ、今は綱島がもっともゴール出来そうな感じ出てる。セットプレイでは谷口もいるので、誰が来るかってのも絞れないね。


・んで、ヴェルディの課題は追加点ですね。この試合では追加点取れましたね。一つ目は松橋のサイド突破からのシュート性のクロス、ここに翁長が合わせるも外へ。これは前半にも同じシーンがあって、左サイドで新井から中の木村っていうクロス。ここも合わなかった。ピンポイントで合わせないといけないので難しいけれども、こういうとこを決めきって欲しいね。んで結果はオフサイドだったのかな? GKと一対一になった翁長。GKブローダーセンをドリブルで抜こうと試みるも、GKブローダーセンが倒れ込まずに着いてきた。これは面食らいましたね。ただ、その後に切り返してからシュート。ここには阿部が立ちはだかる。無人のゴールによくぞ入り込みました。ただ、そのこぼれを染野がシュートも枠の外へ。うーん、オフサイドかもしれないけどもネットは揺らしてほしかった。


ファジアーノ岡山 0-1 東京ヴェルディ
得点者:綱島

MOM:DF綱島悠斗(4度目/通算8度目)・・・値千金の先制点でした
MOM:MF福田湧矢(初選出)・・・あそこでシュートじゃなく綱島を見てた
MOM:DF千田海人(2度目/通算11度目)・・・ルカオ相手によく頑張りました
MOM:MF山見大登(2度目/通算11度目)・・・思い切りのよいシュート2本
MVP:MF森田晃樹(初選出/通算28度目)・・・やはり居ると居ないのとでは支配が違う
MVP:MF翁長 聖(2度目/通算7度目)・・・左WBでゴール出来そうな位置にいるのが凄い

MVP:FWルカオ・・・諦めないってのが好印象
MVP:DF阿部海大・・・無人のゴールに入り込んだ
MVP:DF立田悠悟・・・木村相手に勝ちまくった、ボレーも入りそうな。
MVP:MF江坂 任・・・後半頭のヘディングシュートは決めたかったね


・ともかく、これで2連勝。勝敗も五分に戻しました。ひとまずは安心ですね。ここまでは相手が調子悪いっていうのが分かってても勝ちきれない試合が多かっただけに、いかに点を与えずにいかに点を取るかっていう部分にもう一度フォーカスした二連勝ってな感じでした。あとは2点以上取りたいってのを目標にしていきましょう。そうすれば、勝ちもぽんぽん転がってくるはず。

 

 

WWE:PPV【2025レッスルマニア41 DAY1】

・さて、今回はWWE最大のイベントである「レッスルマニア」の1日目です。あのジョン・シナの部分は2日目みたいですね。なので、こっちは何故だか「ポール・ヘイマン」をセコンドにしたい人たちが取り合うというあんまり見たくないストーリーが展開されていました。一体、何をしてるんだお前たちは。アメリカでは4大スポーツの更に上にいる存在なのがアメリカンプロレスです。なので、各スポーツ関係の選手達がゴール後のパフォーマンスでWWEのレスラーの真似をしてるシーンがあるそうです。もちろん、ジョン・シナが多かったみたいですよ。


-世界ヘビー級王座戦-

 
×グンター vs ジェイ・ウーソ〇(新王者)


-世界タッグチーム王座戦-


 
×ザ・ウォー・レイダース【エリク&アイヴァー】
vs
〇ザ・ニュー・デイ【コフィ・キングストン & エグゼビア・ウッズ】(新王者)

 


 
〇エル・グランデ・アメリカーノ vs レイ・フェニックス×



 
〇ジェイド・カーギル vs ナオミ×


-US王座戦-

 
×LAナイツ vs ジェイコブ・ファトゥ〇(新王者)


-WWE女子王座戦-

 

〇ティファニー・ストラットン(防衛) vs シャーロット・フレアー×


-WWEホール・オブ・フェイム【殿堂入り】-

 

ミシェル・マクール / レックス・ルガー


 
ナチュラル・ディサスターズ / HHH


-WWEイモータル・モーメント【殿堂試合】-

 

1997年レッスルマニア13/サブミッションマッチ
ストーン・コールド・スティーブ・オースチン vs ブレット・ヒットマン・ハート


-トリプルスレットマッチ-


 
CMパンク with ポール・ヘイマン
vs
〇セス・ロリンズ vs ローマン・レインズ

  





・この大会のオープニングアクトを務めたのが、世界的DJとして話題の「サルヴァトーレ・ガナッチ」という方が登場したんですよ。そういえば、この方。こないだ発売された餓狼伝説の登場しているんですね。まぁ、正直誰やねんと。そう思っておりました。でも、このアメリカ最大のエンターテイメントWWEのオープニング出来るぐらいの人だったんですね。・・・・って画面を引いてみたら、思いっきり日本語で「餓狼伝説」って出てきた。さらにプロレスのリングのど真ん中には「SNK」の文字が。あ、そうっすか。まさかのレッスルマニア公式スポンサーだった。まだ、まぐはガナッチを信じていない。


・WWEの話ぜんぜんしてないな。

僕がC大阪に勝った理由(わけ)

・さぁ、注目はやはり山見選手ですね。前節は城福監督からかなり怒られてました。それだけじゃなく、途中出場からの途中交代という「懲罰交代」に近い交代だったのです。普通、「懲罰交代」というと「失点」に絡んだなどが多いですね。それもあからさまなミス。ただ、山見選手はミスというよりかは意識の問題。奪われた後に奪い返しに行く姿勢などを問題視されただけ。これで交代っていうのはなかなかに厳しい。でも、それをする事で他の選手が引き締まる狙いがあるのです。そんな山見選手を今日はスタメンで使うというのも城福監督の「人心掌握術」が光る部分ですね。果たして、山見選手の意識はどうなったんでしょうか。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       山見大登  福田湧矢  
      (染野唯月)(松橋優安)

 新井悠太  平川 怜  齋藤功佑  翁長 聖
      (食野壮磨)(森田晃樹)(宮原和也)

    谷口栄斗  千田海人  綱島 悠斗
	

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、稲見哲行、川崎修平


      -セレッソ大阪のメンバー-

          ハットン
アンドラデ              ルーカス
(阪田澪哉)

    中島元彦        Vブエノ
   (香川真司)      (北野颯太)
          田中駿汰


 登里享平 畠中槙之輔  進藤亮佑  西尾隆矢
(高橋仁胡)            (柴山昌也)

          福井光輝

監督:アーサー・パパス
SUB:金 鎮鉉、舩木 翔、喜田 陽、上門知樹

 


・外国人アタッカーが群れを成してやってくるんだわ。これは強烈ですね。城福監督のプレスと、守備意識の高さを持ってしても、理解を上回る攻め手で攻め込んでくる。これは結構やられましたね。試合結果とは違って、こうまで「崩された」試合は今シーズン無かったんじゃないでしょうか。更に「決定機を作る」「足を振る」「攻撃で終わる」っていう理想の展開をやられにやられまくった。本当によく負けなかったなと。ただ、おかげ様で相手が攻めてくるという事は、こちらのカウンターで深い位置まで入らせて貰えるという事。福田と翁長でサイドを破ってクロス。ファーサイドまでよくぞ走り込んでいました。新井のダイレクトボレーで先制点。そうだ、ヴェルディの勝ちパターンにこれもあったわ。「右サイドのクロスを左サイドが決める」っていうやつだ。宮原から深澤なんてのもあったあった。ヴェルディのパターンを1つ思い出した感じだ。


・これは前からなので思い出すも何も無いんだが・・・。こうなってくると、ヴェルディの課題としては「追加点」になりますね。まぁ、取れれば取れた方がいいんだけど、ヴェルディもカウンターを貰ってしまう訳にはいかないのでリスクは賭けたくない。なので、お手軽に「攻撃を攻撃で終わらせたい」。この試合では開始数秒で警告を貰った福田が「切り返しx3」からのシュートを放ったり、新井のチェイスでGKが転倒。こぼれを木村がシュートも進藤に当たってクリア。まぁ、入っても新井のとこでVARでノーゴールになりそうだけど、まずはネットを揺らしてからそれは考えればいい。こういう所のチャンスでゴール欲しいですね。





・相手がセレッソだからサクラ大戦って事ですか?・・・また、安易な画像を使って。内容は宝塚の様な「歌劇団」でもあるんですよ。つまりは「劇場」とかかってるんですねー。いやー、まわりくどい。北野のポスト反転シュートなんかは指先で弾いてますね。北野のドリブル3人抜き?ってなシュートもマテウスの指先。94分に至っては超至近距離での阪田のシュート。マテウスの身体は逆側に倒れていたものの、残り足でビッグセーブですよ。そうだ、ヴェルディの勝ちパターンにこれもあったわ。「マテウス劇場」ですよ。神がそこにおわしたてまつりまするっていうやつだ。結果的に試合は1-0で勝利となりました。


東京ヴェルディ 1-0 セレッソ大阪
得点者:新井悠太

MOM:MF新井悠太(初選出/通算3度目)・・・クロスでゴールするには枚数が入らないと
MOM:GKマテウス(2度目/通算39度目)・・・セーブしまくって笑顔なGKも珍しい
MOM:MF翁長 聖(初選出/通算9度目)・・・まさにピンポイントクロスでした
MOM:DF綱島悠斗(3度目/通算7度目)・・・柴山のドリブル突破、身体でシュートブロック

MVP:MF北野颯太・・・もっとも得点の匂いがする選手でした
MVP:DF進藤亮佑・・・ゴールが入ってもVARかも、でもナイスブロック
MVP:FWルーカス・フェルナンデス・・・クロスや縦パスなど供給しまくってた
MVP:MF柴山昌也・・・ドリブルでえぐってくるのが厄介、PK狙いはしてこなかった



・ここまでのJ1の試合で一番強かったんじゃないかってぐらいに決定機山盛りだったセレッソ大阪。むしろ、これだけ決定機あってゴール取れないのはマズいですね。まぁ、よその相手と戦って決めまくってください。ヴェルディとしては、新井のゴールが出た事と、マテウスの神セーブが出たって事で「勝ち方」を思い出して貰えたかなって感じがします。