まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -27ページ目

僕が名古屋に勝った理由(わけ)

・さすがに5試合終わっての状況を見ると、昨年のヴェルディよりも「試合内容」が悪いですね。昨年もスタートダッシュは出来ずに勝ち点は似たようなものでしたが、それでも「J1」でも戦えるムードは漂っていました。しかし、今シーズンはケガ人も相次ぎ、昨年のレギュラー陣の不調も相次ぎ、どこか「城福のサッカー」を忘れてしまったかの様。まぁ、昔の背番号「25番」の方はシーズンをまたぐとリセットされるで有名でしたが、あの御方だけでは無かったんですね。どうやら、シーズンオフってのは皆がそうなのかもね。とりあえず、一刻も早く思い出そう。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       新井悠太  染野唯月
      (福田湧矢)(松橋優安)

 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
      (平川 怜)(稲見哲行)(山見大登)

    谷口栄斗  林 尚輝  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、食野壮磨、白井亮丞


     -名古屋グランパスメンバー-

          マテウス
         (杉浦駿吾)

       森島 司  浅野雄也 
            (永井謙佑)

 和泉竜司  椎橋慧也  稲垣 祥  中山克広
(山中亮輔)            (内田宅哉)

    河面旺成  三  國  佐藤瑶大
               (菊地泰智)

          武田洋平

監督:長谷川健太
SUB:ピサノ・アレックス幸冬堀尾、野上結貴、宮 大樹、加藤 玄

 


・前半のヴェルディは酷かったですね。まぁ、後半に雷をぴしゃっと落としたそうなので、そこからはいつもの「城福サッカー」に戻っておりました。これに関しては、前線での溜めが作れない。これはコンディションなのかな。木村も染野もちょっとロストの方が目に付く。からの中盤、最終ラインからのロングボールを送らなくなる。からの縦へ早い展開が出来ない。からのサイドへ散らしてコースを探す。からの奪われてカウンター。からの前線からのプレスサッカーが出来ずに波状攻撃を食らう・・・に陥っていたのかと。まさにその間に名古屋が先制点。中盤で奪われてカウンター。浅野からのクロス、真ん中で稲垣が落として、左エリアから森島がマテウスと一対一。ここでふわっと浮かせてゴールイン。名古屋が先制。前半は名古屋がシンプルな展開からラストパス、シュートまで数多く持ち込んでいた。中山も一対一、浅野も強烈なシュート。ここで0-2にしないのも大きかったかも。そして、森田もここで負傷。うーん、負傷相次ぎますね。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       山見大登  染野唯月


 新井悠太  森田晃樹  齋藤功佑  翁長 聖


    谷口栄斗  林 尚輝  綱島悠斗


          マテウス





・後半戦です。選手交代で山見が投入。まさに攻撃にスイッチを入れる交代でした。宮原選手が悪いって訳じゃないんですが、攻撃的に行くんだぞっていうのが伝わりやすい。そして、明らかに変わったのが前半は名古屋がガツガツとプレッシャーをかけてヴェルディの選手が倒れるっていう展開だった。これが互角に。徐々に名古屋が自由にサッカーを出来なくなってきた辺りでヴェルディのカウンター。染野からのスルーパスに山見。ここで山見は一対一を勝負できるのよ。前にもここでドリブル突破からゴール決めてるし。相手を抜き切らずだったけれどシュートを撃った事で相手に当たってゴールイン。GKも正面だと思ったところが脇の下になった感覚だっただろうね。なので、ブンデス系の股裂きGKだったらセーブ出来たね。


・すると、どうでしょう。CFの木村覚醒。いや、違いますね。今まではボールロストを怖がってしまうあまり、徐々に木村にパスを出さなくなっていた。取られたっていいじゃないか。ヴェルディの攻撃の「第一の矢」は木村なんだと。そこからアクセルを踏み込むんだと。ダメでもこぼれ球を取ればいい、競り合いで負けないぐらいガツガツ行けばいい。そうなんです。急に縦への意識が良くなりましたね。単純に「ボールを渡す」様になりました。これがきっかけでロングボールからスローイン、スローインから粘ってコーナーキック。そのコーナーキックで綱島のループヘッド。これもよく決まったな。直接決まらなくても谷口も反応してましたね。その後も木村は重戦車の様に相手の競り合いに負けてでも突っ込んでました。送り甲斐がありますね。ただ、終盤の三國のタックルはレッドカードも有り得るぐらいヤバい感じでしたけども。もし、ボールがゴール方面に転がっていたらレッドカードだったかもね。木村より遠い位置にこぼれた分だけ助かったか。


・さて、今度は名古屋さん。後半はシュート一本だけでした。シュートどころかラストパスですら通ってなかった。名古屋の攻撃で一番可能性を感じた浅野が交代して以降はもっと厳しい展開に陥ってました。まぁ、やっぱりCFの不在は今の名古屋さんは結構厳しいんじゃないかな。急造CFのマテウスが前線にいましたが、やっぱり二列目か、ウィンガータイプですよね。サイドからの展開では活躍してましたね。名古屋はこれでまた未勝利となりましたが、CFのユンカーが居れば全て解決っていう感じじゃないのかな。肉離れだそうなのでそろそろ復活しそうだし。山岸も肉離れっていう事でCFが厳しいんですね。ヴェルディとしては、この名古屋と当たれたって事がラッキーでした。ヴェルディとしては、木村が復活・・・いや、ヴェルディのサッカーが復活する事が出来たかもしれない試合となりました。感謝感謝。


東京ヴェルディ 2-1 名古屋グランパス
得点者:山見、綱島森島

MOM:MF山見大登(初選出/通算10度目)・・・1G1A。ドリブルで勝負する姿勢は良し。
MOM:DF綱島悠斗(2度目/通算6度目)・・・ループヘッドは素晴らしい。面にして当てるだけでもムズい。
MOM:FW染野唯月(初選出/通算16度目)・・・スルーパスでまたアシスト。足振りたいけどね。
MVP:FW木村勇大(2度目/通算7度目)・・・後半からはガツガツ行く様になりました、まさに第一の矢
MVP:MF平川 怜(初選出)・・・パスは来なかった、けどヴェルディのニアを狙ってたよ

MVP:MF浅野雄也(名古屋の攻撃のキーマンになってた)
MVP:MF森島 司(ゴールシーンはお見事、マテウスを良く見て浮かせたシュート)
MVP:DF三國ケネディエブス(木村とバッチバチ、前半は完勝だったかな)
MVP:MF稲垣 祥(カウンターからあそこに飛び込むのは見事、ヘッドで落とすのも見えてた)



・名古屋さんには申し訳ないが、今の内に当たっておいてよかった。これでヴェルディは2勝目、ホーム初勝利となりました。森田の負傷は気になりますが、木村へのロング、ヴェルディのニア、セットプレイでゴールなども着実に復活してますね。こういう試合を1試合づつこなしていきましょう。ヴェルディの時間は今回は30分も無かったかもしれないね。でも、後半に流れをがらっと変える事が出来たのは良かった。さて、こうなると連勝したいっていう欲も出てきますね。次節のJリーグ杯のメンバーがどうなるかってところですかね。新戦力は全員使ってあげたい気もするし。

 

 

 

 

 

僕がアルビレックス新潟に分けた理由(わけ)

・全治八ヶ月ですか・・・山田剛綺選手です。これは辛い。今のヴェルディのサッカーで内容の質に応える事が出来た選手でした。ただ、これで奮起せねばなるまい。この試合でのスタメンに「木村勇大」「染野唯月」が入った。ヴェルディのサッカーにおいて、ここからが攻守全ての要。ここでアクセルを踏むっていう事なんですよ。それが山田剛綺は出来ていた。途中出場などで木村や染野が入った際に停滞してしまうのは、献身的にプレスをしていない訳では無いんですよ。相手が脅威と感じるかどうか。楽に展開されてしまっているという事。さぁ、何が問題なんでしょうか。ただ走ればいいって訳じゃなさそうです。染野も木村も走ってるんですよ。
 

    -アルビレックス新潟メンバー-

      長谷川元希  矢村 健
      (小見洋太)(奥村 仁)

 谷口海斗              太田修介
(落合 陸)            (Dゴメス)

       秋山裕紀  新井泰貴


 堀米悠斗  稲村隼翔  舞行龍J  藤原奏哉
      (森 昂大)

          藤田和輝

監督:樹森大介
SUB:吉満大介、ゲリア、宮本英治、高木善朗


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       新井悠太  染野唯月
      (松橋優安)(山見大登)

 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
(稲見哲行)            (食野壮磨)

    谷口栄斗  林 尚輝  綱島悠斗
               (鈴木海音)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、深澤大輝、平川 怜

 


・俺がやってやる!・・・まさにそんな気持ちが右足に乗りましたね。しかも、アシストは染野のスルーパス。貰った木村は思い切り振り抜いて天井弾!! これがすべての悩みを吹き飛ばす一撃に。こないだのガンバ大阪のジェバリじゃないけど、まずは初日よ初日。最初の1得点目が出れば、あとはケチャドバになるのよ。そして、動きの質も、献身的な動きもぜーんぶまるっと上手く行く・・・・って思ったんだけど、さすがにそうはならなかったか。ともかく、まずは一発目のゴールが出てよかった。これからも木村の一撃に助けられる試合はあるだろう。徐々に調子を上げて行けばいいさ。


・新潟はここまで未勝利。結果は出ていないけども、新監督になった時は最初は苦しむさ。ただ、新潟の攻めには途中から苦しめられます。きちんと丁寧に作ってポゼッションサッカーのイメージだったけれども、今回は両CBからの縦パスがびしっと通る仕組みになってますね。結構、舞行龍も稲村も通してくるのよ。これを止めねば新潟の攻めが始まってしまうのよ。相手の良さを消す為の前線からの献身性なんですよね。ここは正直止まってなかった。ロングフィードからのこぼれ、これをボレーシュートで長谷川元希。スーパーゴール出ちゃった。これに関しては「撃ってください」というスーパーゴールでしたね。外してでも誰もが狙うボレーだったかも。しっかりとルックアップ出来る位置にGKマテウスが飛び込んでる、これを知った上で蹴れたからね。それにしても、素晴らしいボレーでした。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       木村勇大  染野唯月
            (山見大登)

 新井悠太              齋藤功佑
(松橋優安)

       森田晃樹  綱島悠斗


 翁長 聖  谷口栄斗  林 尚輝  宮原和也


          マテウス

 


・うーん、一瞬で終わったかしら? 後半開始早々はこうなってた気がする。んで、すぐに元に戻ったんだけど、まぐが気付いたら3-4-2-1に戻ってたからいつ戻したか知らない。解説者は新潟の長谷川元希対策じゃないかっていう話をしていました。まぁ、確かに2トップではなくポジションを外れてボールを貰いに来るので捕まえられてなかった。なので、綱島を当てたっていうのも作戦かも。ただ、こっちの方が「木村」「染野」を活かせるっていうのも期待したのかなと。・・・まぁ、染野は早々に交代した。んで、フォメが戻ったって事は、やはり2トップ案が上手く行かなかったのかな。んで、CKから舞行龍ジェームズのゴールで逆転。





・はい、キャベツと「ハムの炒め」物です。味の素から取ってきました。何ですか、これ? 後半30分。セットプレイの流れからファーサイドで齋藤。ここでDFとの一対一を勝負してクロス。真ん中で待っていたのは綱島。まさに置きに行くヘッド。コースを狙ってふわっと入れる。美しいヘディングシュートでした。のちに新戦力である鈴木海音と交代しました。この試合では綱島の頑張りは素晴らしかった。守備も攻撃も大活躍・・・・なんですが、前節にCBの千田が「ハムを痛めて」肉離れとなりました。全治一ヶ月ですね。うん、今回は綱島選手が交代しました。まぐの見間違えならいいんです。いいんですよ。でも、太ももの裏をさすって無かったかなと。太ももの裏が痛いみたいなリアクションに見えたんですよ。ちなみに太ももの裏にある筋肉が「ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)」なんですよ。つまり、「ハムを痛めた」んじゃないかと。無事を祈る。


アルビレックス新潟 2-2 東京ヴェルディ
得点者:長谷川、舞行龍 / 木村、綱島

MOM:DF綱島悠斗(初選出/通算5度目)・・・攻守ともに大活躍、ミドルも撃ったし長谷川も止めた
MOM:MF齋藤功佑(初選出/通算16度目)・・・90分経ってもまだ追いかけまわす、アシストは報われた

MOM:FW長谷川元希(ボレーは見事、終始危険な人物)
MOM:DF舞行龍ジェームズ(ゴールも凄いけど縦パスも凄い)
MVP:DF藤原奏哉(サイドでゴールにはなってないが手数が凄い)
MVP:MF秋山裕紀(波状攻撃が続く時はここで回収)

MVP:FW木村勇大(初選出/通算6度目)・・・ゴールは見事、前線での貯めはまだ作れないか
MVP:FW染野唯月(初選出/通算12度目)・・・アシストは見事、パスミスも多かったかな



・まぁ、試合展開としては新潟ペースだったかな。相手のホームなのでそれは仕方ないんだけども「負けない」がこの試合の目標ではあったので引き分けは妥当。ただ、勝つならここで勝っておきたいだったかな。調子の悪いチーム相手に勝っておくがガンバ大阪で出来なかったのでね。勝てる試合は勝ちたい。んで、この試合では2失点は良くなかったかな。CKは仕方ないけど、長谷川のボレーは余計だったかな。相手の時間が長くなった原因になっちゃった。こちらの2得点はポジティブに捉えよう。特に木村と染野に関しては結果が出たのでね、内容はまだ良くないけれども徐々に良くしていこう。

 

 

 

 

 

モンハンワイルズ800万本突破だって

 

・今作のモンハンワイルズが早くも800万本を突破したそうです。ゲームそのものが過疎った時期があったのですよ。日本のゲーム会社が次々に潰れてねぇ。作るのにもお金がかかる。作っても売れない。なのにハード機はころころ変更される。そんな不遇の時代に誕生したのがこのモンハンだったのですよ。まさにゲーム業界そのものを牽引したと言っても過言ではない。今作もまた「PS5」本体の売り上げを牽引してるそうですね。まだまだ、まぐは遊び足りてないんですが、今作は初のサブ武器「ライトボウガン」なども遊び倒したいと思います。