まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -26ページ目

僕が柏に分けた理由(わけ)

・今週はちょこっと忙しかったもので、ニュースをほとんど見てなかったんですよ。まぁ、まぐが見るニュースなんて「餓狼伝説」と「ニンダイ」しか知らなかったんですけども。海外では大地震があったみたいだし、日本でも台風なみの強風で屋根ははがれるわ、新幹線は止まるわで大変だったみたいです。さらにこの寒暖差も相まって、サクラってあっという間に散っちゃうんじゃないか。
 

      -柏レイソルのメンバー-

          垣田裕暉
         (細谷真大)

       仲間隼斗  小泉佳穂
      (渡井理己)(木下康介)

小屋松知哉  原川 力  熊坂光希  久保藤次郎


    田中隼人  古賀太陽  原田 亘


          小島亨介

監督:リカルド・ロドリゲス
SUB:松本健太、ジエゴ、犬飼智也、山田雄士、手塚康平、中島 舜


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       山見大登  染野唯月
      (稲見哲行)(福田湧矢)

 新井悠太  齋藤功佑  平川 怜  翁長 聖
(食野壮磨)            (松橋優安)

    谷口栄斗  林 尚輝  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、内田陽介、川村楽人、白井亮丞

 


・2年連続で降格争いとなってしまった柏。今シーズンは大きく舵を切った。それが徳島や浦和などで監督を務めたリカルド・ロドリゲス氏の招聘。攻撃サッカーへの転換となったのだが、今のサッカーのトレンドで言うと分が悪い。だから、結果が出るまでには時間を要するのを我慢せねばならない。果たして、柏にそれが出来るのか。いや、今シーズン中にすぐに結果が出始めないと結構厳しいかもしれない。そこで開幕4試合で3勝。意外と早めに結果は出てますね。そんな中、前半はヴェルディがペースを握る。山見のカウンターからのシュートを手始めに、CB谷口のブレ球は記憶に残したいぐらいのシュートでした。これがゴールになってくれるといいんだけどね。ちなみにGK小島の指先に当たってるのでスーパーセーブでもありました。


・後半10分まではヴェルディペース。しかし、ここから柏が徐々に流れを掴んできます。その理由が「細谷真大」選手でしたね。これまでは柏のレギュラーFWのイメージでしたが、ケガなのかコンディション不良なのか、スタメンを外れてるんですね。単純に序列が変わって垣田や木下が上がっただけの可能性もありますが。んで、単純に細谷が入った事で当てるだけのボールが上から下になりましたね。上背の問題もありますし。これで繋がる様になった。特に決定機だったのが、細谷がCBをブロック。熊坂からのスルーパスに小屋松が飛び出す。これはGKと一対一の決定機になるんだけど、ギリギリでスライディングでコースを切った翁長。ボールには触れてないんだけども、こういうプレーこそが城福サッカーには大事。





・・・なんか、ベジータみたいになってる。まぁ、よっぽどの距離を走ってきたんでしょうね。この試合ではセレモニーもありましたからね。小屋松知哉本人もいつも以上にやる気になっていたでしょう。ヴェルディの攻めから奪われたボール。小泉のスルーパスで飛び出した選手もここで溜めて溜めてスルーパス。GKと一対一になったのは小屋松。そのまま、GKマテウスとの一対一をドリブルでかわしてゴールイン。ここまでの一連の流れは完璧でしたね。ただ、リプレイを見てみると、靴一足分だけ出てますね。いやー、危ない危ない。VAR無しで線審が旗を挙げていましたが、これはさすがに分かっててオフサイドって感じじゃないね。VARはやっぱ必要か。あ、ちなみに小屋松はもともとそういう髪型みたい。


・それでも、0-0の時間を長くしていれば何が起こるか分からない。ヴェルディとしてはまだ最後の最後まで勝ち点3を手中に収めるワンチャンスを待っているのだ。前半はヴェルディペースだったが、後半は柏にペースを握られた分だけスタッツもほとんど同じなのだ。0-0の引き分けが妥当な感じではあるが、終盤のヴェルディのセットプレイ。ファーサイドで綱島が折り返して、谷口のボレーで0-1とヴェルディが先制。これだよ、これ。まさに狙い通りのワンチャンス。・・・だったんですが、これも線審がオフサイドと旗を挙げてるんですねー。これ本当に見えた? どれどれリプレイを。うーん、微妙。VARの担当も長く時間をかけてました。まぐも目を凝らしてみてましたが・・・靴半分だけ出てますね。さっきより際どい。ちなみに足の位置ではなく、上半身も影響するので肘が出てる、肩が出てるってのもダメなんだけども。分かりやすい場所が靴でした。いやー、靴半分かぁ。12~14cmってぐらいか。ぐぬぬ・・・まぁ、仕方ない。結果は0-0でした。


柏レイソル 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:GK小島亨介(谷口のシュートをよく触った)
MOM:GKマテウス(初選出/通算38度目)・・・細谷のシュートをよく触った
MVP:DF谷口栄斗(2度目/通算6度目)・・・ブレ球ロングシュートまであるん
MVP:DF翁長 聖(初選出/通算6度目)・・・小屋松にシュートまでやらせなかった
MVP:MF平川 怜(2度目)・・・実は小屋松にオフサイドを仕掛けてた

MVP:MF小屋松知哉(柏で一番得点の匂いがした)
MVP:MF小泉佳穂(スルーパスは股抜きだったかな?)
MVP:FW細谷真大(流れを変えた、途中のシュートはヤバイやつ)



・この試合はヴェルディのやりたいサッカーではあったと思う。でも、決定機そのものは作れていない。山見がうまくシュートまで行けたものの、「足を振る」とこまで行けなかった。逆に柏はプレータイムこそ短いが「足を振る」シーンは終盤作ってきた。0-0で良かったといえるのはヴェルディの方かもしれない。ちなみにリプレイを見るとオフサイドになった小屋松のシーンだけど、平川が直前で止まってるんですね。あの止まった分だけ靴一足出ちゃった。意外とファインプレーだったかも。

 

 

え? これって餓狼伝説だよね?

・餓狼伝説とは、スト2の時代に現れたライバルの対戦格闘ゲームである。今年の4月にその餓狼伝説の新作が発売されるのだ。まぐも無論買うのだ。その餓狼伝説に新キャラが発表されたのだが、同日に発表されたニンダイを食ってしまう勢いで拡散されている最中だ。誰もが知っているあの有名人が、世界でもトップクラスのサッカー選手が追加されたのだ。





・・・はっ???・・・まさかの餓狼伝説に登場するのは「クリスティアーノ・ロナウド」なんです・・・はっ?・・・まさかのCR7ですよ、クライベイビーですよ。若干、顔は似てないけどもだ。普通に殴ってるし、蹴ってるし、レッドカードもんのプレイを連発してますよ。常に側に青いサッカーボールが着いてまわってるけども。波動拳などの飛び道具みたいに使うみたいですね。





・超必殺技の後にゴールパフォーマンスしてるのもめっちゃ面白い。これをとっかかりにして、海外でSNKを遊んでくれるユーザーが増えてくれるといいかも。まぐとしては、このクリスティアーノ・ロナウド参戦はポジティブに捉えています。スト6で明らかに対戦格闘ゲームのブームが来てますから。これに餓狼伝説が続いてほしいと思っております。まぁ、まぐはロナウドは使わないけどもだ。

 

WWE:PPV【エリミネーションチェンバー2025】

・いやー、今回はだいぶ衝撃の大会になりました。まさか、そうくるとは。まず、今回のエリミネーションチェンバーはレッスルマニアに向けての最後の大会ですね。なので、レッスルマニアの出場権を賭けるみたいなものが多いんですね。そして、レッスルマニアで引退を宣言しているジョン・シナが登場。果たして、レッスルマニアに出れるのかどうか。ここまでの現役生活でジョン・シナは唯一と言っていい程の「悪役」をやった事が無いんですね。「小生意気」的なラッパーはやってたんですけどもね。さ、フリになっております。


-エリミネーションチェンバーマッチ【女子】-

 
リヴ・モーガン vs ナオミ


 
乱入:ジェイド・カーギル vs ナオミ(戦線離脱)


 
ベイリー vs ビアンカ・ベレア〇


 
ロクサーヌ・ペレス vs アレクサ・ブリス


 
乱入:リア・リプリー & イヨ・スカイ


-女子タッグマッチ-

  
〇ティファニー・ストラットン & トリッシュ・ストラタス
vs
×ナイア・ジャックス & キャンディス・レラエ

 


-WWE非公式試合-

 

 
〇ケビン・オーエンズ vs サミ・ゼイン×


乱入:ランディ・オートン


-エリミネーションチェンバーマッチ-【男子】


  
〇ジョン・シナ vs CMパンク


  
ドリュー・マッキンタイア vs ダミアン・プリースト


  
セス・ロリンズ vs ローガン・ポール



  
乱入:コーディ・ローデス & ザ・ロック





・最後の最後でジョン・シナが勝利。あれだけ揉めた旧敵でもあるジョン・シナとCMパンクの美しい握手と抱擁。これで長年の遺恨も晴れた。さぁ、後は引退するだけ。最後の試合がレッスルマニアのメインイベントだ。そこで乱入したのが祝福しに来たコーディ・ローデス。この両者の夢の対決・・・ってところでザ・ロックが登場。俺に魂を売れと迫る。そこに対してローデスの答えは「NO!」。観客を煽りに煽って大歓声。ジョン・シナとコーディの熱い抱擁・・・そして、ザ・ロックの首切りポーズ・・・からのジョン・シナの金的攻撃。まさかの、まさかの、ジョン・シナがここにきて「ヒールターン」ですよ。フリが効いている。今までの現役生活で一度も悪役になった事の無い漢の、最後の舞台が悪役。これでいつもの「シーナ、サック!」の声は前にもまして大きくなる事だろう。