まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -24ページ目

僕が第二クールの柏戦に負けた理由(わけ)

・「5バック」ですか・・・まぁ、カップ戦で2試合ともにやられてしまったものですから、そういう判断にもなりますか。でも、3-4-2-1同志で挑んでやられてしまったので、ずっとやってきた「ミラーゲーム」という戦い方じゃない方が相手にとっては嫌かもしれませんね。更にカップ戦で状態の良かった選手も積極的に起用もしておりますし、こっからの夏場の戦いに向けてまた選手層を厚くしていかないとね。とはいえ、カップ戦は2試合とも、天皇杯も観戦してないので、そこですでに「5バック」やってたらすいませんです。

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           山見大登
          (福田湧矢)

    平川 怜          白井亮丞
   (川崎修平)        (木村勇大)

        森田晃樹  齋藤功佑
       (食野壮磨)

 新井悠太 谷口栄斗 綱島悠斗 宮原和也 翁長 聖
               (深澤大輝)

           マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、稲見哲行、松橋優安、熊取谷一星


       -柏レイソルのメンバー-

           垣田裕暉
          (細谷真大)

        渡井理己  小泉佳穂
       (瀬川祐輔)(小見洋太)

 小屋松知哉  中川敦瑛  山田雄士  久保藤次郎
 (ジエゴ) (馬場晴也)

     三丸 拡  古賀太陽  原田 亘


           小島亨介

監督:リカルド・ロドリゲス
SUB:松本健太、野田裕喜、仲間隼斗、戸嶋祥郎

 





・いやー、驚きました。がっつり5バックでしたね。あくまでも攻撃する時は3-4-2-1。守る時は5バックという可変式フォメならよくある話です。なんですが、ここでは最初っから「5バック」。これはカップ戦で2度も負けた事でやり始めた事なのか。それとも、夏場の猛暑日に合わせて「省エネ」サッカーを検討しているのか。ちなみにこれが柏レイソルの攻撃陣が「聞いてたんと違う」とばかりに急に攻撃がしおらしくなっておりました。一定の効果はあったみたいなんですよ。なんだけども、こうなるとヴェルディの攻撃にも迫力が無くなってしまいます。遠目からでしたが、翁長のミドルシュート。唯一の決定機は森田のロブから白井のジャンピングボレーぐらいでしたか。一瞬、ハーランドボレーやるのかと思っちゃった。それをやれたらシティ行けるわ。ちなみに最初のゴールね。


・あー、失点しちゃったか。5バックでやると決めた時から、0-0の時間を長くするという作戦な訳ですよ。前半で失点しちゃったか・・・。なかなか、面白い作戦ではあったんだけどもね。んで、左サイドからのワンツーパス。左WBの小屋松が飛び出して、中へ折り返す。ここに飛び込んだのは右WBの久保。これよ、これ。完全に崩されてはしまいましたが、かつてはヴェルディもやってたはずじゃないの? 左サイドから右サイドがゴールなんて、J2時代にやってたじゃないの。宮原から加藤蓮だっけ? それとも深澤だっけ? もはや、まぐの記憶からも薄まっていく・・・それぐらい、最近このゴールやってないって事か。翁長のクロスに新井が飛び込むなんて、今でもやれば出来そうだけどもね。


・そういう事か・・・「5バック」のヴェルディを崩すっていう発想をするとはね。完全に後ろに重きを置いたヴェルディを崩すには、CBが攻撃参加をすればいいって事ですよ。ここでCBが飛び込んで来たら、誰もマークはしませんもの。これを何度もやってきました。一番深かったのは右の原田ですかね。オーバーラップでゴールラインまで入り込んでクロス。ここでも逆の小屋松が入ってくるってぐらいで。いやー、試合中にヴェルディの「5バック」を対策しちゃうってのも凄いな。んで、2点目は左CBの三丸。ボールを持ってドリブルしたけれども、誰も近寄ってこないのでもう一歩踏み込みましたね。こうなると、スルーパス圏内。ど真ん中に通したボールは小泉にどんピシャボレー。これもよく浮かさないで決めましたね。早くも0-2ですよ。


・柏の攻撃が何も毎回CBが飛び込んでくるっていうリスクのあるサッカーをしてる訳じゃないんですよ。0-2になったら誰も上がってこないじゃないの。むしろ、柏の方が「5バック」してくるじゃないの。ほれほれ、崩せるもんなら崩してみろよと。今のヴェルディに「崩すサッカー」を展開する事は出来ない。それをするならそっちのベンチにいる馬場を貸してくれ。なので、今のヴェルディはサイドからのクロスを木村に合わせるぐらいしか手は無い。それでも、川崎のミドル。裏へ飛び出してループを狙った福田など。決定機が無かった訳でもない。数は少ないけれどもゴールを脅かすシーンは作れた・・・なんだけども、日本代表でお休みさせてたのね。最後は裏を取った細谷が流し込んで0-3。うん、全部しっかり崩された。


東京ヴェルディ 0-3 柏レイソル
得点者:久保、小泉、細谷

MOM:MF小屋松知哉(WBなのにペナの中に入るんだわ)
MOM:MF久保藤次郎(WBなのにペナの中に入るんだわ)
MOM:MF小泉佳穂(ボレーも相当難しいんだよね)
MOM:DF三丸 拡(あの真ん中のパスはアシストを狙ったのか、当てただけなのか)
MVP:DF原田 亘(CBのオーバーラップって監督の指示ですか?)
MVP:FW細谷真大(普通に裏取られたな)



・後半戦の最初がこんなにも崩されて負けてしまうとはね。こういうチームだからこその5バックですよ。スペースを無くして、自由を奪いたかったのですよ。そこは間違いは無かった。でも、柏のスペースメイキングな動きですよ。対人をマークしたいヴェルディにとっては全員横にズレて着いて行っちゃったのよ。球際に、人に強いっていう守備をしたいヴェルディの思惑を見透かされてしまいました。ぶつかる事すら出来なかったね。さ、次だ、次。

 

 

WWE:PPV【バックラッシュ2025】

・レッスルマニアが終わりまして、ストーリーラインが新たになる頃合いです。更にまぁ、辛いですが解雇者とかも続々と発表されるんですよね。そういえば、最近見てなかったなっていうレスラーがひっそりと退団してるのは辛い所ではありますが、逆に新加入もあるし、NXTからの昇格や、番組間のドラフトもありますのでそちらを楽しみにしましょう。


-US王座戦【フェイタル4ウェイマッチ】-

 
〇ジェイコブ・ファトゥ(防衛) vs LAナイト



 
ダミアン・プリースト vs ドリュー・マッキンタイア



乱入:ジェフ・コブ(元親日)


-女子IC王座戦-

 

〇ライラ・バルキュリア(防衛) vs ベッキー・リンチ×


-IC王座戦-


 
〇ドミニク・ミステリオ(防衛) vs ペンタ×


 
乱入:エル・グランデ・アメリカーノ



  
〇グンター vs パット・マカフィー×


-統一WWE王座戦-


  
〇ジョン・シナ(防衛) vs ランディ・オートン×


・ジェフ・コブっていう選手が乱入してきたのですが、新日本プロレスでこないだまで試合をしていた選手だそうです。Abemaなんでそこらへんは日本のプロレス実況者達が言っておりました。という事で、また新シーズンでも徒党を組んで戦う方向で行くのかな。他にもドミニク・ミステリオが完全に観客から指示されてますね。あれだけの声援を受けたら、もう大丈夫でしょう。こうなると、きっと善玉への転向も時間の問題かな。

僕が福岡に分けた理由(わけ)




・今日は「サカつくSHOWCASE」の日です。ヴェルディの試合後、サカつくの特別番組が展開されます。待ちに待った「サカつく」家庭用版の登場なんですよね。信じていいんですよね。と言う訳で、福岡さんには本当に申し訳ないけれど、今日はさくっと勝ってもらっていいですかね。
 

     -アビスパ福岡のメンバー-

          岩崎悠人
        (ウェリントン)

       藤本一輝  紺野和也
     (名古新太郎)(金森健志)

 前嶋洋太  重見柾斗  松岡大起  湯澤聖人
      (秋野央樹)      (橋本 悠)

    志知孝明  安藤智哉  上島拓巳


          村上昌謙

監督:金 明輝
SUB:永石拓海、キム・ムンヒョン、田代雅也、前田一翔


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (川崎修平)

       齋藤功佑  山見大登
      (松橋優安)(染野唯月)

 新井悠太  森田晃樹  平川 怜  翁長 聖
熊取谷一星)

    谷口栄斗  深澤大輝  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、千田海人、鈴木海音、稲見哲行、食野壮磨

 





・最初は良かったんですよ、最初は。この試合、二列目がボールを触る機会が多かったのです。なので、齋藤も山見も持ち味を存分に出せた。特に齋藤の貰い方は非常に良かった。ゴールに向かってもらう事でドリブル良し、パス良し、シュート良しとどれも展開出来る姿勢を作っていた。山見もドリブル突破で仕掛けを狙うなど、ここ最近の試合ではあまり見られなかった「攻撃を攻撃で終わらせる」形が多く見られた。きちんとクロスで終わる、谷口でさえもロングシュートで終わるなどを意識的に行えている様に見えた。これは先制点も早く出てくるかな?って思っちゃいましたよ。サカつくもねぇ、最初は面白かったんですよ。ここらへんのジャケットのは楽しかったな。徐々におやおや?ってな感じになりましたね。「結果を見る」が無いサカつくなんて酷評でしたね。いえ、まぐは好きだよ、どんなサカつくでも。





・徐々に小さくなりましたね。ヴェルディの攻撃が。試合中に修正を行ったのでしょうか、齋藤や山見に届かなくなってからは福岡のペースになりました。それもヴェルディよりも「足を振る」ところまで行きましたね。むしろ、ここらへんでゴール奪われなくて良かった。福岡の攻撃は「藤本一輝」がフィニッシャーでした。岩崎がポスト役となり壁パス。そこを飛び込んで藤本が撃つっていう展開だけで2度も決定機。岩崎が2枚引き付けるという展開が見事。藤本選手も2度もGKと一対一のチャンスが来ましたね。いずれもど真ん中からシュートでしたが、そこまでの距離を詰める前への動きをしたマテウスが凄い。まさしく神が降臨しましたよ。ほんと、助かる。さて、サカつくはここらへんでミニミニになりましたね。これも延々と遊びましたが、「サッカークラブを作る」感じじゃないんですよ。ガチャで選手を獲ってくる感じが。まぁ、でもこれはこれで楽しんだけどもね。





・ここらへんのサカつくからですかね。ずっと、「焼き増し」版なんですよね。中身の土台は変わらない感じで。それでも、全トロフィーコンプまでやりましたよ。全リーグ周りましたよ。でもね、変わらないってのが大事なのよ。今回のアビスパ戦。結局はヴェルディのいつものやり口なのよ。ここまで0-0の時間を長くするってやつよ。そんで最後にワンチャンスをものにするってやつさ。今回も新井のミドルかな? セットプレイかな? どうやら、左サイドからのクロスをどフリーになった染野がヘッドで決まりと。いやー、97分もお疲れ様でした。これで0-1でヴェルディが勝利と・・・おやー、外ですと?・・・いつもの勝ち方でいいんですよ。今回はワンチャンスをものに出来ませんでした。


アビスパ福岡 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:GKマテウス(3度目/通算40度目)・・・決定機を2度も防いだ、勝ち点0を1にする活躍
MVP:FW染野唯月(2度目/通算13度目)・・・あのヘディングは決めたかったねぇ
MVP:MF齋藤功佑(初選出/通算9度目)・・・齋藤はミドルもあるのでパスより撃って良し
MVP:MF山見大登(4度目/通算13度目)・・・ミドルはほとんどブロックにあった、でも勝負良し

MVP:MF藤本一輝(二度の決定機、1つは決めていれば福岡に勝利も傾いたか)
MVP:FW岩崎悠人(二度も壁役に、決定機は来なかったけれどアシストにはしたいね)
MVP:DF上島拓巳(唯一ネットを揺らした、オフサイドだったけど後一歩の我慢か)






・むーん、試合は0-0で引き分けとなりました。勝ち点3は欲しかったけれども、試合内容的に圧倒出来た訳じゃないのでね。0-0が妥当な感じでしょうか。だからこそ、最後の染野の一発で決めちゃってほしかった。そして、サカつくは2025として登場だそうです。残念な点は「スイッチ2」の名前が無い事ですね。なぜ、任天堂で出せないのか。むしろ、このレベルはそっちでしょと。PS5の性能をいかんなく発揮してるとは思いにくい。いやー、まぁ、今後スイッチでも展開して欲しいかな。もう、今日は申し訳ない。サカつくで頭がいっぱいだったわ。