まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -24ページ目

WWE:PPV【2025レッスルマニア41 DAY1】

・さて、今回はWWE最大のイベントである「レッスルマニア」の1日目です。あのジョン・シナの部分は2日目みたいですね。なので、こっちは何故だか「ポール・ヘイマン」をセコンドにしたい人たちが取り合うというあんまり見たくないストーリーが展開されていました。一体、何をしてるんだお前たちは。アメリカでは4大スポーツの更に上にいる存在なのがアメリカンプロレスです。なので、各スポーツ関係の選手達がゴール後のパフォーマンスでWWEのレスラーの真似をしてるシーンがあるそうです。もちろん、ジョン・シナが多かったみたいですよ。


-世界ヘビー級王座戦-

 
×グンター vs ジェイ・ウーソ〇(新王者)


-世界タッグチーム王座戦-


 
×ザ・ウォー・レイダース【エリク&アイヴァー】
vs
〇ザ・ニュー・デイ【コフィ・キングストン & エグゼビア・ウッズ】(新王者)

 


 
〇エル・グランデ・アメリカーノ vs レイ・フェニックス×



 
〇ジェイド・カーギル vs ナオミ×


-US王座戦-

 
×LAナイツ vs ジェイコブ・ファトゥ〇(新王者)


-WWE女子王座戦-

 

〇ティファニー・ストラットン(防衛) vs シャーロット・フレアー×


-WWEホール・オブ・フェイム【殿堂入り】-

 

ミシェル・マクール / レックス・ルガー


 
ナチュラル・ディサスターズ / HHH


-WWEイモータル・モーメント【殿堂試合】-

 

1997年レッスルマニア13/サブミッションマッチ
ストーン・コールド・スティーブ・オースチン vs ブレット・ヒットマン・ハート


-トリプルスレットマッチ-


 
CMパンク with ポール・ヘイマン
vs
〇セス・ロリンズ vs ローマン・レインズ

  





・この大会のオープニングアクトを務めたのが、世界的DJとして話題の「サルヴァトーレ・ガナッチ」という方が登場したんですよ。そういえば、この方。こないだ発売された餓狼伝説の登場しているんですね。まぁ、正直誰やねんと。そう思っておりました。でも、このアメリカ最大のエンターテイメントWWEのオープニング出来るぐらいの人だったんですね。・・・・って画面を引いてみたら、思いっきり日本語で「餓狼伝説」って出てきた。さらにプロレスのリングのど真ん中には「SNK」の文字が。あ、そうっすか。まさかのレッスルマニア公式スポンサーだった。まだ、まぐはガナッチを信じていない。


・WWEの話ぜんぜんしてないな。

僕がC大阪に勝った理由(わけ)

・さぁ、注目はやはり山見選手ですね。前節は城福監督からかなり怒られてました。それだけじゃなく、途中出場からの途中交代という「懲罰交代」に近い交代だったのです。普通、「懲罰交代」というと「失点」に絡んだなどが多いですね。それもあからさまなミス。ただ、山見選手はミスというよりかは意識の問題。奪われた後に奪い返しに行く姿勢などを問題視されただけ。これで交代っていうのはなかなかに厳しい。でも、それをする事で他の選手が引き締まる狙いがあるのです。そんな山見選手を今日はスタメンで使うというのも城福監督の「人心掌握術」が光る部分ですね。果たして、山見選手の意識はどうなったんでしょうか。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       山見大登  福田湧矢  
      (染野唯月)(松橋優安)

 新井悠太  平川 怜  齋藤功佑  翁長 聖
      (食野壮磨)(森田晃樹)(宮原和也)

    谷口栄斗  千田海人  綱島 悠斗
	

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、稲見哲行、川崎修平


      -セレッソ大阪のメンバー-

          ハットン
アンドラデ              ルーカス
(阪田澪哉)

    中島元彦        Vブエノ
   (香川真司)      (北野颯太)
          田中駿汰


 登里享平 畠中槙之輔  進藤亮佑  西尾隆矢
(高橋仁胡)            (柴山昌也)

          福井光輝

監督:アーサー・パパス
SUB:金 鎮鉉、舩木 翔、喜田 陽、上門知樹

 


・外国人アタッカーが群れを成してやってくるんだわ。これは強烈ですね。城福監督のプレスと、守備意識の高さを持ってしても、理解を上回る攻め手で攻め込んでくる。これは結構やられましたね。試合結果とは違って、こうまで「崩された」試合は今シーズン無かったんじゃないでしょうか。更に「決定機を作る」「足を振る」「攻撃で終わる」っていう理想の展開をやられにやられまくった。本当によく負けなかったなと。ただ、おかげ様で相手が攻めてくるという事は、こちらのカウンターで深い位置まで入らせて貰えるという事。福田と翁長でサイドを破ってクロス。ファーサイドまでよくぞ走り込んでいました。新井のダイレクトボレーで先制点。そうだ、ヴェルディの勝ちパターンにこれもあったわ。「右サイドのクロスを左サイドが決める」っていうやつだ。宮原から深澤なんてのもあったあった。ヴェルディのパターンを1つ思い出した感じだ。


・これは前からなので思い出すも何も無いんだが・・・。こうなってくると、ヴェルディの課題としては「追加点」になりますね。まぁ、取れれば取れた方がいいんだけど、ヴェルディもカウンターを貰ってしまう訳にはいかないのでリスクは賭けたくない。なので、お手軽に「攻撃を攻撃で終わらせたい」。この試合では開始数秒で警告を貰った福田が「切り返しx3」からのシュートを放ったり、新井のチェイスでGKが転倒。こぼれを木村がシュートも進藤に当たってクリア。まぁ、入っても新井のとこでVARでノーゴールになりそうだけど、まずはネットを揺らしてからそれは考えればいい。こういう所のチャンスでゴール欲しいですね。





・相手がセレッソだからサクラ大戦って事ですか?・・・また、安易な画像を使って。内容は宝塚の様な「歌劇団」でもあるんですよ。つまりは「劇場」とかかってるんですねー。いやー、まわりくどい。北野のポスト反転シュートなんかは指先で弾いてますね。北野のドリブル3人抜き?ってなシュートもマテウスの指先。94分に至っては超至近距離での阪田のシュート。マテウスの身体は逆側に倒れていたものの、残り足でビッグセーブですよ。そうだ、ヴェルディの勝ちパターンにこれもあったわ。「マテウス劇場」ですよ。神がそこにおわしたてまつりまするっていうやつだ。結果的に試合は1-0で勝利となりました。


東京ヴェルディ 1-0 セレッソ大阪
得点者:新井悠太

MOM:MF新井悠太(初選出/通算3度目)・・・クロスでゴールするには枚数が入らないと
MOM:GKマテウス(2度目/通算39度目)・・・セーブしまくって笑顔なGKも珍しい
MOM:MF翁長 聖(初選出/通算9度目)・・・まさにピンポイントクロスでした
MOM:DF綱島悠斗(3度目/通算7度目)・・・柴山のドリブル突破、身体でシュートブロック

MVP:MF北野颯太・・・もっとも得点の匂いがする選手でした
MVP:DF進藤亮佑・・・ゴールが入ってもVARかも、でもナイスブロック
MVP:FWルーカス・フェルナンデス・・・クロスや縦パスなど供給しまくってた
MVP:MF柴山昌也・・・ドリブルでえぐってくるのが厄介、PK狙いはしてこなかった



・ここまでのJ1の試合で一番強かったんじゃないかってぐらいに決定機山盛りだったセレッソ大阪。むしろ、これだけ決定機あってゴール取れないのはマズいですね。まぁ、よその相手と戦って決めまくってください。ヴェルディとしては、新井のゴールが出た事と、マテウスの神セーブが出たって事で「勝ち方」を思い出して貰えたかなって感じがします。

 

 

僕が川崎に分けた理由(わけ)

・今回の試合は単なる川崎ダービーでは無いんですね。少々、お互いの監督さんがややこしい感じになっておる様です。ポストラモスと期待された元ヴェルディ川崎のMF長谷部茂利が今や川崎フロンターレの監督ですよ。かたや、キャリアのスタートは「富士通川崎」の社員選手であった城福 浩が今や東京ヴェルディの監督ですよ。かなり昔の話になりますが古巣対決という格好。長谷部さんに関しては、いずれは東京ヴェルディの監督にと推しております。何年後になるか分からないけど、その時はよろしくね。
 

      -川崎フロンターレのメンバー-

           山田 新
          (エリソン)

 マルシニョ     脇坂泰斗     家長昭博
 (神田奏真)   (大関友翔)   (伊藤達哉)

        山本悠樹  河原 創


  三浦颯太  丸山祐市  高井幸大  佐々木旭


           山口瑠伊

監督:長谷部茂利
SUB:鄭 成龍、ファンウェルメスケルケン際、アイダル、山内日向汰、小林 悠


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大


       新井悠太  福田湧矢  
      (山見大登)(森田晃樹)
      (川崎修平)
 翁長 聖  齋藤功佑  平川 怜  宮原和也
      (染野唯月)

    谷口栄斗  千田海人  林 尚輝
               (松橋優安)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、深澤大輝、稲見哲行、食野壮磨

 


・開始2分です。この試合のクライマックス。むしろ、これが入っていた方が試合が動いて面白かったかもしれないし、下手すると川崎にボッコボコで終わったかもしれないし。試合を左右するシーンだったかと。左サイドでボールを貰ったマルシーニョ。そのまま、縦へ勝負してくると思わせての右足アウトサイドキッククロス。これはDFもクロスのタイミングをズラされたね。逆に反応した山田新が右足ボレーも外へ。どんピシャボレーかと思ったんだけど助かった。リプレイを見ると「脛」に当たったかな? 90分通して最大の決定機でした。これ以上の決定機はこの後来ません。


・どこかにラシードが居たんでしょうね。風に勝ち負けを左右されてしまった。前半はお互いシュートは2本と1本。まぁ、何も出来ませんでしたね。川崎は2度とも足を振っていたし、ゴールを陥れてもおかしくないシーンでした。川崎の2本目は脇坂、林が身体を張った守備を見せていなければ失点もののピンチでした。でも、後半頭で交代ですか。ちなみにこれだけ凡戦になってしまった原因は「強風」でした。まず、ヴェルディはロングボールが第一の矢。まず、ここから木村が溜めてもらってどうこうしたいし、攻撃の主戦術もサイドからのクロスだし、実際の得点は「セットプレイ」が多めだったりする。そうなると、浮かせたボールばかり狙ってるので風は天敵。川崎さんも攻撃的なサッカーを展開しているんですが、その中でも破壊力抜群なのがロングカウンター・・・うーん、どっちも最初の攻撃の組立で上手く行かないんだ。


・後半になったら、追い風になった川崎のロングカウンターが炸裂。ここも決定機でしたが、ヴェルディのCB陣は狙って奪い取りましたね。あれはさすがでした。FWのエリソンがロングカウンターで裏抜け。対面で抜かれずに着いていく千田。それをちょっと遅れてハイエナの如く息をひそめる谷口。エリソンはあのまま抜き切らずで千田の股下でも狙ってシュートするしか手は無かったか。エリソンは千田をキックフェイントでかわした瞬間、谷口にガブリ!!・・・待ってましたと言わんばかりのインターセプト。何気に千田の腰をぽんぽん叩いてましたが、2人で奪ったシーンだよっていうねぎらいのぽんぽんですね。


・ヴェルディが勝てなかった理由としては、「ヴェルディのカウンターの急先鋒」である山見のボールロストが多かった事。うーん、どうしたんでしょうか。まぁ、ボールを奪われるってのは別に構わないんだけども、「こちらから仕掛けて」とか「通れば木村へ渡る」だとか、ポジティブなプレイでのロストは別にいいんですよ。でも、何かふわっと取られるシーンが多かった。更に奪われた後に奪い返す為の再プレスも無かった。これには城福監督がお怒り、マイクに入ってた。大慌てで走り回るんだけども、その後も攻撃時の停滞感は否めない。まぁ、山見選手だけの責任では無いのだけれど、ヴェルディが出来なかった事が「攻撃を攻撃で終わらせる」っていう事ですね。カウンターを相手に与えないもそうだけど、クロスを上げて終わる、一対一を勝負して終わる、出来れば足を振って終わるなどが全く出来なかった。出来ないなら出来ないで、セットプレイを取りに行くでもいいんだけども、サイドでそういう姿勢も感じなかった。


川崎フロンターレ 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:DF谷口栄斗(2度目/通算16度目)・・・千田とのコンビプレイは見事でした
MOM:DF千田海人(初選出/通算10度目)・・・エリソンを止めるシュートブロックも見せた

MOM:DF高井幸大・・・木村を相手に完勝と言えよう
MOM:MFマルシーニョ・・・あのクロスは芸術的でした、アシストになればねぇ
MVP:FW山田 新・・・あのボレーを決めてればねぇ
MVP:FWエリソン・・・あれは切り返したくなるよ

MVP:DF林 尚輝(初選出/通算5度目)・・・脇坂のシュートをブロック、後半交代はどしたん?
MVP:MF福田湧矢(3度目)・・・攻撃での細かいミスは抜きにして、守備は誰よりも詰める



・守備の選手ばかりになりましたね。今回はワンチャンものにするっていう、ワンチャンも来なかったんですねー。クロスを上げるっていうのも数こそ少ないけれども、ちゃんとクロスを上げてるなぁっていう印象もありますね。前のヴェルディはちゃんとクロスを木村の頭に当てるというより、「何が起こるか分からないボール」を入れている印象だったんだけど。最近はそういうボールあげてないですね。木村よりちょっと前めで足を延ばして決めるという感じ、もしくは相手DFがクリアし辛いボールっていうのを送ってる印象。次こそは「攻撃を攻撃で終わらせたい」ですね。