まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -23ページ目

ハルク・ホーガンRIP




・本日、アメリカのプロレスラー「ハルク・ホーガン」さんが亡くなられたと発表がありました。謹んでお悔やみ申し上げます。日本のマットにも上がり、「イチバーン!」とか「アックスボンバー」などの必殺技を武器に活躍をしました。当然ですが、まぐが知ってるのは上の画像にもある通り、「ネプチューンマン」としての姿しか知りませんでした。超人のマスクを「クロスボンバー」で刈り取るという悪役というイメージなんですよね。喋る語尾に「ブラザー!」って付けるのも特徴的ですよね。ちなみにアメリカでは必殺技は「ギロチンドロップ」なんですよね。そう、アメリカでは絶大な人気を誇るレスラーです。あくまでもまぐが知る限りのハルク・ホーガンの思い出話をしていきたいと思います。





・WCWに移籍した時にはハリウッドをオープンカーで乗り回し、調印式を大々的に報道しました。その映像はまぐが持ってるDVDに収録されていました。善玉中の善玉なのでWCWは一躍大人気なプロレス団体へと成長するのです。おりしも、WCWは「エリック・ビショフ」という敏腕GMにより、WWEから多額の移籍金で選手を引き抜きまくっていました。その代表格が「レイザーラモン」「ケビン・ナッシュ」でした。この二人が無法者で大暴れしておりました。そこでWCWの重鎮達がこの2人を懲らしめてやろうと大きな大会で試合を行った際に、登場してきたのが「ハルク・ホーガン」でした。もちろん、WCWの正規軍を助けるものと思っていたのだが、観客も巻き込んでまさかの裏切り。ゴミがリング上に溢れんばかりに投げつけられるぐらい観客もお怒りで。ここからハルク・ホーガンの悪役キャラ「ハリウッド・ハルク・ホーガン」となったのです。そして、結成されたチームこそが「nWo(ニュー・ワールド・オーダー)」です。当時のアメリカでは社会現象にもなりました。実はまぐはこっちのイメージが強いんですよね。





・そして、まぐがWWEを観始めたキッカケになったのも「ハルク・ホーガン」でした。スカパーで放送されていたWWE。まぐはJリーグ放送を観たいだけだったのだが、たまたま付けた時に「ビンス・マクマホン」と「ハルク・ホーガン」がマイクで罵り合ってました・・・早く戦えよ・・・それがまぐの最初の印象です。でも、ここからまぐはドハマりするのです。「ハルク・ホーガン」に負けたら引退マッチという試合を強制し、何と「ハルク・ホーガン」は負けてしまうのです。そして、WWEから永久追放という目に合いました。正直、「え? マジか? こういう試合は負けないんじゃないの?」と驚いたのを覚えています。WWEに戻ってからは善玉に戻っていたので、また人気も最高潮でした。それなのに引退なの?っていう事で、また来週が見たい、どんな内容になるのか見たいとハマったのですよ。あ、ちなみにWWEでもnWoはちょこっとだけやりました。その最後の結末が上の動画ですね。結局、ハルク・ホーガンを善玉に戻したのは「ザ・ロック」でした。歓声が凄いのよ。





・すると、どうでしょう。当時、WWEのRAWのオーナーがあのにっくき「エリック・ビショフ」だったってのもあり、「ハルク・ホーガン」を追い出して清々したという感じで仕事を適当にこなしてました。その時に部下が「マスクマンで実力充分の新人が居るので契約していいですか?」っていう大事な案件を「OK、OK」と適当にあしらったのです。そして、エリック・ビショフもVIP席で観戦してる最中に出てきたのが「ミスターアメリカ」でした。青いマスクに、青いヒーローっぽい衣装。でも、体格で誰もが「ハルク・ホーガン」だと分かる格好。そもそも、ムーヴはいつものハルク・ホーガンなんだ。全然、隠すつもりもない感じで。これは当時はあんまり受けなかったそうなのですが、本人もこのストーリーが嫌だったそうですし、でもまぐは腹抱えて大笑いしたのを覚えてます。そう、来たかと。これでまぐは今でもWWEが大好きなのです。ハマったキッカケはまさしく「ハルク・ホーガン」のおかげなのです。本当にありがとう、ハルク・ホーガン、RIP。

 

発売延期だけど大丈夫?

 

・ここ最近はレベルファイブが好評なので、このイナズマイレブンも過去作をやってない人も遊ぶんじゃないかってぐらいに注目度が高い。まぐは過去作を遊んだことがあるのですが、まったく記憶になかったりします。ただ、主人公の子がGKってのは珍しいな程度なので、全シリーズは遊んでないかもしれません。でも、今作は非常に期待していたし、まぐも買うつもりです。

 

 

 

 

・・・・だったんですが、まさかの発売延期。もう、数えられないくらいの発売延期です。こうなってくるとね、2025年中にも出ないんじゃないかって思ってますよ。それぐらい延期しまくりなのです。そうか・・・今回のイナズマイレブンがズレるとなると、今やっている「ロマサガ2」はクリアしちゃうね。11月まで延期しちゃうとなると、何かしらの繋ぎのゲームが必要になるかもな。もともと、「サカつく」はライブ配信のみでいきたいんだけど、こうなってくるとサカつくとイナズマは発売時期被りそうだな。ぐぬぬ、サカつくには勝ち目は無さそうだ。大丈夫かな、ほんとに。

僕が第二クールの町田に負けた理由(わけ)

・ヴェルディのGKマテウスがクラブ歴代GK最多出場を果たした。その試合数は195。あと5試合で200試合という大台にも乗る。過去の黄金時代からヴェルディを見続けているまぐにとっても、これだけはハッキリと言える。試合だけでなく、実力も歴代ナンバーワン守護神だと。まさに神。失点してもおかしくないシーンでの「神セーブ」は何度チームを救ったことか。城福監督以前では、たまにあったCBとのコンビネーションミスでの失点も今は皆無。さらに守備が改善されたことによる「GKと一対一」の圧倒的少なさ。そら、守備が安定すれば成績も出るってなもんよ。後はこの試合を勝利で飾ってあげたいところ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (白井亮丞)

       新井悠太  齋藤功佑  
     (熊取谷一星)(川崎修平)

 翁長 聖  森田晃樹  平川 怜  松橋優安
            (食野壮磨)(福田湧矢)

    谷口栄斗  綱島悠斗  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、深澤大輝、林 尚輝、稲見哲行


     -FC町田ゼルビアメンバー-

          藤尾翔太
         (オセフン)

       相馬勇紀  西村拓真
      (沼田駿也)(ナサンホ)

 林幸多郎  下田北斗  前 寛之  望月ヘンリー
      (仙頭啓矢)       (中山雄太)

    昌子 源  菊池流帆  岡村大八


          谷 晃生

監督:黒田 剛
SUB:守田達弥、ドレシェヴィッチ、増山朝陽、白崎凌兵

 


・まぁ、今回はE-1選手権で日本代表を経験した選手達が注目ですよね。たかが、1試合。されど、この1試合の経験は余りにも大きい。きっと、これからの「才能開花」が実力を大きく引き上げてくれる事でしょう。ただ、望月ヘンリーもそうだし、綱島もそうだけども疲れてるね。さすがに披露は隠せない。逆に同じメンバーが奮い立ってますね。俺も代表に入れるかもしれないと。特にヴェルディは両サイドバックが元気いっぱいでした。右サイドの松橋、左サイドの翁長。右サイドの松橋が縦勝負で抜き去りクロスを送ったり、左サイドの翁長はまさに代表の望月ヘンリーの股抜きクロスで染野へアシスト・・・ってところまで行ったけれどもGK谷のセーブで得点ならず。





・まさにエイムが合わなかった。この試合では最大のチャンスでしたね。右サイドから松橋のクロス。見事なボールでした。GKも出れない、DFも出れない、そこに染野がファーサイドで走り込む。後はゴールに蹴り込むだけ。まぁ、正直に言って、「やったーっ!」まで言いかけたね。まさか、ゴールネットが揺れないなんて。単純に先ほどのシュートで谷にセーブされたシーンがありました。あれと順序が逆なら何も考えずに決まった事でしょうね。あそこで止められた分だけ慎重に枠を狙って、左右を狙って蹴ったんでしょうね。それがかえって枠内に行かない要因になったかと。足を面にするっていうやつですよね。ゴールにパスするかの様な。


・決められなかったのは仕方ない。もっともっと、チャンスを作らなければならんね。なんだけど、ヴェルディがこんなにも決定機を作れたのはちょっと意外でした。正直、町田は調子が悪かったのか、ヴェルディの戦い方の攻略法を考えてこなかったのか、まず前線からのプレスが無かった。なので、余裕でボールを繋がせてもらったこと。特にサイドでの縦勝負への意識が高かったので、ボールの奪い所が見つからなかった。町田のロングボールに関しても、上背を必要とするボールが多かった。藤尾や相馬、西村がいる3トップならサイドの深い位置へ通したり、最終ラインの裏へ通して走らせる様なボールが有効だったかな。ロングスローもしたいだろうし。なので、前半はまったく町田の攻撃は恐く感じなかった。だからこそ、こういう試合は先制点を取っておきたかった。


・んで、後半になったら、ヴェルディの攻撃はしっかりと封じてきましたね。プレスの開始位置が高くなり、ヴェルディのチャンスは無くなりました。かと言って町田にも攻撃のチャンスがあった訳でも無く、やはりハイボールばかりの攻撃で0-0で終わりそうな展開でした。そこで出てきたロングスローでした。菊池のボレーも決まって0-1と町田が先制。それ以降も町田にチャンスは無かったので、ハッキリと1-0で逃げ切るにシフトしましたね。まぁ、これはヴェルディもそうしたかったので、まさに先制点を取ったもん勝ち。ヴェルディは山見が大ケガとなってしまったので、試合途中で流れを変える展開が難しくなった。さて、どうしようか。


東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:菊池


MOM:GK谷 晃生(まさに勝ち点を変えました、染野のシュートを止めた?当たった?)
MOM:DF菊池流帆(あのボレーを下に叩いたのが上手い、マテウスを飛び越えたね)

MVP:FW染野唯月(5度目/通算16度目)・・・1試合で4度も足(頭)を振るシーンが来た、後は決めるだけ
MVP:MF松橋優安(2度目/通算5度目)・・・ゴール前での決定機に顔を出せる様になった、アシスト欲しいね



・ちっ、ダブルを取りたかったぜ。前半だけで2-0ぐらいにしておきたかった試合でした。決める決めないは少しは不運な部分もあったかな。あのチャンスが順序逆なだけで2-0だったかもしれんし。そうなって入らないと徐々に動きの質まで縮こまってしまうもんで。今後の試合にも影響しちゃうので、流れの中でゴール欲しかった。ただ、決定機に顔を出せる様になったのは充分。あらためて、ヴェルディのレギュラーFWの座を文句無しに射止める為に、次こそ結果をよろしく頼むよ。