WWE:PPV【サタデーナイト・メインイベント2025】
・Youtubeで観ました。へぇ、今はこういうプチ大会みたいなものはYoutubeなんですね。Abemaではなかったので、お金はかからないのでみんな見れますよ。でもね、試合数も少ないし、PPVほどのものではないですね。それでも、今回は目玉の試合があったので見たかったのですよ。それがWCW最大のスーパースターとなった「ビル・ゴールドバーグ」ですね。WCWは基本的によその団体で活躍した選手を買い漁るイメージでしたが、自分達でちゃんと育成して大活躍したのはゴールドバーグでしょうね。なので、やっぱり懐かしいです。

ランディ・オートン vs ドリュー・マッキンタイア
-US王座戦-

〇ソロ・シコア(防衛) vs ジミー・ウーソ×

×セス・"フリーキン"・ロリンズ vs LAナイト〇

〇グンター vs ゴールドバーグ×
・まぁ、今のグンターの格をあげる為の試合って感じですね。今回の試合では警備の責任者として、毎回ゴールドバーグに付き添っていた方が紹介されていました。そっちまでレジェンドみたいな感じで出れるんですね。それにしても、WWEの大会が多過ぎてだいぶ大変なのよね。連休で一気に見たいと思います。
僕が第二クールの横浜Fマリノスに勝った理由(わけ)
・夏の移籍でヴェルディは4選手が移籍しました。CB千田が鹿島、CB綱島がロイヤル・アントワープ、MF翁長が長崎、FW木村が名古屋へ移籍をした。全員レギュラークラスなだけに非常に苦しい移籍市場となってしまった。代わりにCB井上竜太が秋田から獲得、186cmの25歳だ。FW寺沼星文が水戸から獲得の188cm、24歳だ。この試合に限っては日大のFW平尾もベンチ入りしている。綱島に関しては予想外の展開だろう。せめて、補強で枚数だけでも調整したい所だった。ヴェルディのサッカーなら、途中から加入した選手でも相性が良ければ即活躍も有り得る。だから、わざわざ年齢と上背を表記していたり。まぁ、これなら大丈夫じゃないかな。後はゴールをよろしくお願いします。
-東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 (寺沼星文) 福田湧矢 齋藤功佑 (白井亮丞)(熊取谷一星) (平尾勇人) 新井悠太 平川 怜 森田晃樹 松橋優安 (食野壮磨) (稲見哲行) 谷口栄斗 深澤大輝 宮原和也 マテウス *福田湧矢は脳震盪交代 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、井上竜太、川崎修平 -横浜Fマリノスのメンバー- 谷村海那 エウベル (植中朝日) マテウス (松村晃助) (井上健太) 天野 純 (宮市 亮) 喜田拓也 クルード (渡辺皓太) 鈴木冬一 デ ン キニョネス 松原 健 (加藤 蓮) 朴 一圭 監督:大島秀夫 SUB:飯倉大樹、角田涼太朗、山村和也
・メンバーだけを見ると、マリノスは何も問題は無さそうに見えちゃうんだけども。試合内容を見ると、ヴェルディが前半は圧倒しましたね。CKだけで11本。ヴェルディもセットプレイでゴールが多いっていう話ですが、これだけ蹴ったなら1点は欲しいところ。CKでは作戦を練ってはいたのですが、結果的には目の前に選手に当ててるシーンが多いので作戦通りには行ってなさそう。一枚は超えないと。ファーからの折り返し、ニアからすらして・・・ってのは見られなかった。結果的にヴェルディは松橋がミドル、マリノスは松原がミドル・・・これしか「足を振る」シーンが無かった。ヴェルディの方がラストパスは出てるし、攻撃が攻撃で終わってるのは良い印象。また、勝ち点3が欲しい試合になっております。
・ただ、ヴェルディにとっては相手が攻めてこないっていうのは厳しいのですよ。やはり、高い位置で奪って早く攻めたいんですよ。んで、マリノスは後半に攻めに重きを置いてくれました。天野のマイナスパスからのシュートや、渡辺のニアでのシュートなんて結構ヤバかったんですが。んで、一枚目の選手に当ててるってのは選手もそう思ってたみたいで。試合後に谷口が「ファー空いてるぞ」って言ったそうで。斎藤からのクロスに谷口がヘッドで決めて1-0。真ん中が綱島の位置だったから、今度はここで誰かが決める位置に欲しいね。
・そして、ヴェルディの新戦力も確認しておきましょうか。特に存在感が凄いのが「寺本星文」選手。ガーナ人の父と日本人の母を持つハーフの方だそうです。なるほど、188cmの体格に足がニョキっと出るあたりはそういう感じですか。これは頼もしい。スタイル的には裏抜けをしたがっていたので、ストライカータイプかもしれないですね。正直、染野も木村ももうちょっと裏抜けをしてもいいかなって思ってるので、こういうタイプが入ってきて、少しFWがGKと一対一の状況を作って欲しいので期待しております。ロングボールで空中戦ってのが少し見たかったのですが、今年は途中からロングボールやめてるみたいなので、寺本の獲得でそこらへんのロングボールをどうするか見てみたいですね。
・んで、マリノスはかなりヤバいですね。ヴェルディで言う「攻撃を攻撃で終わらせる」っていうのは最低限やってこないとダメなのに、それが出来てないですよね。基本的には「エウベル」「マテウス」に預けて、カットインシュートを撃たせる様に仕向けるのを軸にしたいですね。別に撃たなくていいけど、その武器をちらちら魅せながら戦う。それを出来る様にサイドバックは追い越す動きをしたいし、ボランチやトップ下はニアのハーフスペースへ「スペースメイキング」をしてあげたい。ここらへんの「約束事」が出来ないか、もしくは「約束事が無い」か。とにかく、一対一はとにかく「仕掛ける」事も大事なんだけど、それをやってこなかった。正直、恐いって感じたのは「宮市」だけでしたね。あのマイナスパスで誰も居ないってのは勿体なかったね。
東京ヴェルディ 1-0 横浜Fマリノス
得点者:谷口栄斗
MOM:DF谷口栄斗(4度目/通算18度目)・・・値千金のヘディングシュートでした
MOM:MF齋藤功佑(3度目/通算18度目)・・・谷口へのどんピシャクロスでした
MOM:GKマテウス(5度目/通算42度目)・・・天野のシュートはスーパーセーブでした
MVP:MF新井悠太(4度目/通算7度目)・・・新井がカットインシュート撃てる様に構築せな
MVP:DF深澤大輝(2度目/通算13度目)・・・千田、綱島が抜ける事を分かってたかの様なCB起用
MVP:MF森田晃樹(5度目/通算32度目)・・・ロングボールしなくなると森田が活きる
MVP:DFキニョーネス(セットプレイは何気に全部頭に当たってる)
MVP:FW宮市 亮(カットインもいいけど、縦突破も脅威なのよ)
MVP:MF喜田拓也(いいとこで喜田がカットするのよ、失点はミスマッチだったか)
・この試合は「シックスポイントマッチ」でしたが、まさにここで「勝ち点3」を得られるという事はかなり大きい試合となりました。いやー、こういう試合こそ「引き分け」が多いヴェルディだったので、きちんと結果が出たのは嬉しいですね。しかも、谷口選手の「俺が勝たせる」っていう言葉もアツいですね。あれだけCKあったのに、ヴェルディの選手が居ない所に落ちていたのでちょっともったいないですね。キックミスなのか、サインミスなのか、まぁ一枚目で跳ね返されてるのでキックミスなのかな。ともかく、これで少し楽になりましたね。
WWE:PPV【エボリューション2025】
・女性だけの大会エボリューションの開催です。冒頭からステファニー・マクマホンからの登場です。WWEのメインイベントを張れるだけの女性レスラーの育成を推し進めた人物。まさか、本当にそういう時代が来るとは思わなかったですね。と言う訳で、今回も女性だけのWWE大会です。日本人レスラーは全員出てるのね。
-WWE女子IC王座戦【トリプルスレットマッチ】-

〇ベッキー・リンチ(防衛) vs

ベイリー vs ライラ・バルキュリア
-NXT女子王座戦-
〇ジェイシー・ジェーン(防衛) vs ジョーディン・グレース×
-WWE女子タッグ王座戦【4ウェイマッチ】-

カブキ・ウォリアーズ【アスカ & カイリ・セイン】 vs
ソル・ルカ & ザリア vs

シャーロット・フレアー & アレクサ・ブリス vs

〇ジャッジメント・デイ【ロクサーヌ・ペレス & ラケル・ロドリゲス】(防衛)
-WWE女子王座戦-
〇ティファニー・ストラットン(防衛) vs トリッシュ・ストラタス×
-ノー・ホールズ・バード・マッチ(反則裁定無し)【スペシャルレフェリー】-

×ナオミ vs ジェイド・カーギル〇

スペシャルレフェリー:ビアンカ・ベレア
-女子バトルロイヤルマッチ【勝者は王座挑戦権】-
ニッキー・ベラ vs チェルシー・グリーン
アルバ・ファイア vs パイパー・ニヴェン

ナタリア vs マキシン・デュプリ

ジェイダ・パーカー vs ラッシュ・レジェンド

ローラ・ヴァイス vs ゼリーナ・ベガ

ケラニ・ジョーダン vs Bファブ

ザ・カリング【テイタム・パクスレイ vs イッツィ・デイム】

ミチン vs アイヴィ・ナイル
画

キャンディス・レラエ vs ナイア・ジャックス

〇ステファニー・バッケル vs ジュリア
-WWE女子世界王座戦-
×イヨ・スカイ vs リア・リプリー

キャッシュ・イン:〇ナオミ(新王者)
・途中から悪役へと転身したナオミでしたが、急にメインイベントを食っちゃいましたね。メインはイヨ・スカイとリア・リプリーで名勝負になりそうな予感がしてる試合でした。今の女子ではトップクラスの2人だったのですが、終盤に来ちゃいましたマネー・イン・ザ・バンク。普通は試合が終わった後とかに乱入するケースが多いのですが、あえての試合途中で参加しての勝利となりました。まぁ、それでも電光石火の試合決着でしたけども。直前で反則裁定無しの厳しい試合をしていたので、乱入は無いものと思ってたので驚きました。下手すると、ジェイド・カーギルがまた出て来そうな気もしちゃったので。