まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -21ページ目

WWE:PPV【バックラッシュ2025】

・レッスルマニアが終わりまして、ストーリーラインが新たになる頃合いです。更にまぁ、辛いですが解雇者とかも続々と発表されるんですよね。そういえば、最近見てなかったなっていうレスラーがひっそりと退団してるのは辛い所ではありますが、逆に新加入もあるし、NXTからの昇格や、番組間のドラフトもありますのでそちらを楽しみにしましょう。


-US王座戦【フェイタル4ウェイマッチ】-

 
〇ジェイコブ・ファトゥ(防衛) vs LAナイト



 
ダミアン・プリースト vs ドリュー・マッキンタイア



乱入:ジェフ・コブ(元親日)


-女子IC王座戦-

 

〇ライラ・バルキュリア(防衛) vs ベッキー・リンチ×


-IC王座戦-


 
〇ドミニク・ミステリオ(防衛) vs ペンタ×


 
乱入:エル・グランデ・アメリカーノ



  
〇グンター vs パット・マカフィー×


-統一WWE王座戦-


  
〇ジョン・シナ(防衛) vs ランディ・オートン×


・ジェフ・コブっていう選手が乱入してきたのですが、新日本プロレスでこないだまで試合をしていた選手だそうです。Abemaなんでそこらへんは日本のプロレス実況者達が言っておりました。という事で、また新シーズンでも徒党を組んで戦う方向で行くのかな。他にもドミニク・ミステリオが完全に観客から指示されてますね。あれだけの声援を受けたら、もう大丈夫でしょう。こうなると、きっと善玉への転向も時間の問題かな。

僕が福岡に分けた理由(わけ)




・今日は「サカつくSHOWCASE」の日です。ヴェルディの試合後、サカつくの特別番組が展開されます。待ちに待った「サカつく」家庭用版の登場なんですよね。信じていいんですよね。と言う訳で、福岡さんには本当に申し訳ないけれど、今日はさくっと勝ってもらっていいですかね。
 

     -アビスパ福岡のメンバー-

          岩崎悠人
        (ウェリントン)

       藤本一輝  紺野和也
     (名古新太郎)(金森健志)

 前嶋洋太  重見柾斗  松岡大起  湯澤聖人
      (秋野央樹)      (橋本 悠)

    志知孝明  安藤智哉  上島拓巳


          村上昌謙

監督:金 明輝
SUB:永石拓海、キム・ムンヒョン、田代雅也、前田一翔


     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (川崎修平)

       齋藤功佑  山見大登
      (松橋優安)(染野唯月)

 新井悠太  森田晃樹  平川 怜  翁長 聖
熊取谷一星)

    谷口栄斗  深澤大輝  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、千田海人、鈴木海音、稲見哲行、食野壮磨

 





・最初は良かったんですよ、最初は。この試合、二列目がボールを触る機会が多かったのです。なので、齋藤も山見も持ち味を存分に出せた。特に齋藤の貰い方は非常に良かった。ゴールに向かってもらう事でドリブル良し、パス良し、シュート良しとどれも展開出来る姿勢を作っていた。山見もドリブル突破で仕掛けを狙うなど、ここ最近の試合ではあまり見られなかった「攻撃を攻撃で終わらせる」形が多く見られた。きちんとクロスで終わる、谷口でさえもロングシュートで終わるなどを意識的に行えている様に見えた。これは先制点も早く出てくるかな?って思っちゃいましたよ。サカつくもねぇ、最初は面白かったんですよ。ここらへんのジャケットのは楽しかったな。徐々におやおや?ってな感じになりましたね。「結果を見る」が無いサカつくなんて酷評でしたね。いえ、まぐは好きだよ、どんなサカつくでも。





・徐々に小さくなりましたね。ヴェルディの攻撃が。試合中に修正を行ったのでしょうか、齋藤や山見に届かなくなってからは福岡のペースになりました。それもヴェルディよりも「足を振る」ところまで行きましたね。むしろ、ここらへんでゴール奪われなくて良かった。福岡の攻撃は「藤本一輝」がフィニッシャーでした。岩崎がポスト役となり壁パス。そこを飛び込んで藤本が撃つっていう展開だけで2度も決定機。岩崎が2枚引き付けるという展開が見事。藤本選手も2度もGKと一対一のチャンスが来ましたね。いずれもど真ん中からシュートでしたが、そこまでの距離を詰める前への動きをしたマテウスが凄い。まさしく神が降臨しましたよ。ほんと、助かる。さて、サカつくはここらへんでミニミニになりましたね。これも延々と遊びましたが、「サッカークラブを作る」感じじゃないんですよ。ガチャで選手を獲ってくる感じが。まぁ、でもこれはこれで楽しんだけどもね。





・ここらへんのサカつくからですかね。ずっと、「焼き増し」版なんですよね。中身の土台は変わらない感じで。それでも、全トロフィーコンプまでやりましたよ。全リーグ周りましたよ。でもね、変わらないってのが大事なのよ。今回のアビスパ戦。結局はヴェルディのいつものやり口なのよ。ここまで0-0の時間を長くするってやつよ。そんで最後にワンチャンスをものにするってやつさ。今回も新井のミドルかな? セットプレイかな? どうやら、左サイドからのクロスをどフリーになった染野がヘッドで決まりと。いやー、97分もお疲れ様でした。これで0-1でヴェルディが勝利と・・・おやー、外ですと?・・・いつもの勝ち方でいいんですよ。今回はワンチャンスをものに出来ませんでした。


アビスパ福岡 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:GKマテウス(3度目/通算40度目)・・・決定機を2度も防いだ、勝ち点0を1にする活躍
MVP:FW染野唯月(2度目/通算13度目)・・・あのヘディングは決めたかったねぇ
MVP:MF齋藤功佑(初選出/通算9度目)・・・齋藤はミドルもあるのでパスより撃って良し
MVP:MF山見大登(4度目/通算13度目)・・・ミドルはほとんどブロックにあった、でも勝負良し

MVP:MF藤本一輝(二度の決定機、1つは決めていれば福岡に勝利も傾いたか)
MVP:FW岩崎悠人(二度も壁役に、決定機は来なかったけれどアシストにはしたいね)
MVP:DF上島拓巳(唯一ネットを揺らした、オフサイドだったけど後一歩の我慢か)






・むーん、試合は0-0で引き分けとなりました。勝ち点3は欲しかったけれども、試合内容的に圧倒出来た訳じゃないのでね。0-0が妥当な感じでしょうか。だからこそ、最後の染野の一発で決めちゃってほしかった。そして、サカつくは2025として登場だそうです。残念な点は「スイッチ2」の名前が無い事ですね。なぜ、任天堂で出せないのか。むしろ、このレベルはそっちでしょと。PS5の性能をいかんなく発揮してるとは思いにくい。いやー、まぁ、今後スイッチでも展開して欲しいかな。もう、今日は申し訳ない。サカつくで頭がいっぱいだったわ。

 

僕が京都に勝った理由(わけ)

・4月の月間MVPでもあるラファエル・エリアス。得点もシュートも4月でトップだったそうで、そこまでの化け物系FWなら、どんなもんか見てみたいですね・・・って思ってたんですが、どうやらケガだったそうで。しかも、この試合で復帰するという事で。ヴェルディの深澤、谷口、綱島の3バックで抑えられるのかが見ものです・・・って言いたかったんだけどもねぇ。早すぎたんかねぇ、勝ちたいってのは分かるけどもね。リプレイを見ると、膝に接触は無かったんだよね。でも、途中で急にスピードを緩めてからの「泣き顔」。あの泣きはマジのやつよ。なのに、もう一度入ったのはヤバい。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         

       山見大登  齋藤功佑
      (染野唯月)(食野壮磨)

 新井悠太  平川 怜  森田晃樹  翁長 聖
            (川崎修平)(松橋優安)

    谷口栄斗  深澤大輝  綱島悠斗


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、稲見哲行、熊取谷一星、白井亮丞


    -京都サンガF.C.のメンバー-

          長沢 駿
 松田天馬    (エリアス)    奥川雅也
(Mコスタ)   (平賀大空)

    平戸太貴        川崎颯太

          武田将平
         (米本拓司)

 佐藤 響  鈴木義宜  宮本優太  福田心之助
(須貝英大)

          太田岳志

監督:曹 貴裁
SUB:圍 謙太朗、麻田将吾、パトリック、永田倖大

 


・京都もヴェルディも第一の矢がロングボールという手法なのは同じ。前線から早いプレスを試みて奪い、手数を少なくしてゴールを陥れたいという攻め。その中で決定機を演出したのは京都。中盤の平戸がバイタルをドリブル。そこから優しいタッチのスルーパスでFW長沢へ届かせるも足は触れず。その後、マテウスが飛び出している所を平戸が直接ロングシュートを狙うなどのシーンがあった。長沢自身もパスが来るというシュートの体勢に入っておらずに助かった。ダイレクトで撃つも良し、キックフェイントからの左足なども狙える絶好の機会だった。ロングボールを裏へ通しての長沢がフリーでトラップというシーンもあった。ここでも見事なトラップを魅せていれば、足を振り切れるシーンが作れたかもしれない。こちらとしては助かった。


・ヴェルディの方が決定機は無かった。唯一、ヴェルディが攻め込んだシーンでも左サイドで齋藤から森田。森田が勝負を仕掛けるだけで終わった。その後は右から山見がダブルタッチから抜くというシーンはあった。いずれもラストパスまで上がっていない。徐々にヴェルディペースにはなっていたものの、やはりサイドからクロスをあげるシーンが少なかった。何度か上げているクロスもそのままゴールラインを越えてしまったり、GKが直接キャッチするシーンばかり。まぁ、正直言ってゴールの気配は無い試合だった。それでも、守備は安定しており、長沢へ通ってきたボールが徐々に深澤で引っかかる様になっていた。やはり、真ん中に深澤っていうのは心配したものの、ポジショニングの良さ、1度裏を取られても諦めずに再度プレスをしかける所が評価されて起用されているのだろう。後半のインターセプトはかなり多かったと思う。


・そして、この試合の勝敗を分けたのはこのシーンですね。実は前半から京都の守りの約束事があった。それが「森田を潰せ」ではないでしょうか。かなり、アフター気味なチャージでも平気で足を出してきた。脛も思いっきり蹴られてたしね。ただ、これがほとんどイエローカード出なかった。まぁ、城福監督は怒り心頭。イエローが出ないので徐々に真横だけでなく、後ろから足を出すシーンも出てきた。そして、後半22分。平戸が森田へプレス。その瞬間、足を踏んづけてしまって一発退場。森田の足が真横にひん曲がるぐらいの踏みつけ。折れなくて本当に助かった。でも、この一撃でダメージが溜まってるかもしれないんで、マジでやめてほしい。本人も一発退場なのを覚悟したのか、レッドカードに何の文句も言わずに退こうとしていたぐらい。ともかく、最初っからだったので、審判が笛を吹かない弊害がここに来てるよという苦言でした。イエロー出ないから次も行っちゃえ!ってなるのよ。


・相手が退場してから0-0で終了・・・うん、よくある話です。曹貴裁監督にはマジで戦ってくれてありがとうと言いたい。普通は0-0で勝ち点1を持って帰ろとするはずです。でも、曹貴裁監督は勝ち点3を狙いに来たんです。そもそも、エリアス入れた時点でそうなのよ。んで、エリアスを下げた後も5バックをしなかった。ちゃんと4-4-1で戦ってきた。おかげでヴェルディにも攻撃するチャンスを与えてくれた。それでも、流れの中で攻めのチャンスは無かったんだけども、CKから新井の一発ですよ。まぁ、ヴェルディサポならあの位置からの新井の一発があるって事は存じておりますが、京都のサポは何者だアイツは!ってなったかもしれないね。最初のトラップの位置次第でクロスにも対応出来たでしょうけど、本人がトラップからシュートまで描いていたみたいです。


東京ヴェルディ 1-0 京都サンガ
得点者:新井悠太

MOM:MF新井悠太(2度目/通算4度目)・・・何気に直前にも撃ってるのよね、それが良い練習になったかな
MOM:MF森田晃樹(初選出/通算19度目)・・・傷だらけのキャプテン、200試合だっていうのに
MOM:DF深澤大輝(2度目/通算11度目)・・・後半でのインターセプト数は多かった、先読みの妙
MVP:GKマテウス(2度目/通算11度目)・・・97分のボレーの横っ飛び。オフサイドだったみたいだけど助かる。

MVP:MF平戸太貴(退場さえなければ京都で一番チャンス作ってた)
MVP:DF鈴木義宜(常に木村の前に立ちはだかった、木村にシュートチャンス無かったな)



・退場さえなければ負けなかったかもしれないのに、MVPに平戸を入れちゃうんですねー。あのスルーパスで長沢が決めてくれればって感じですかね。決めなくても足を振るまでは行きたかったかな。完全にGKマテウスと一対一だったもんでね。ただ、やはり寂しいのはヴェルディのチャンスが少ない事かな。攻撃を攻撃で終わらせてほしいですね。今回はクロスがイマイチだったなぁ。現場では風が強いとかあったのかな。これだとさすがに木村も何も出来んからね。