まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -20ページ目

僕が第二クールのC大阪戦に負けた理由(わけ)

・あー、なんか懐かしいなぁ。ヴェルディにもこんな時代がありました。確かに勝てるんですよ。勝てるんですけど、徐々に不平不満が溜まっていくパターンのやつです。お気を付けください。確かヴェルディの時はフッキ、ディエゴ、レアンドロの頃ですね。福西がイライラしてたやつ。攻撃陣を全部ブラジル人選手に任せるってのは、徐々に効いてきますよ。

 

      -セレッソ大阪メンバー-

          ハットン


アンドラデ     Vブエノ     ルーカス
本間至恩)    (中島元彦)

       香川真司  喜田 陽
            (田中駿汰)

 登里享平 畠中槙之輔  西尾隆矢  奥田勇斗


          福井光輝

監督:アーサー・パパス
SUB:キム・ジンヒョン、高橋仁胡、ディオン・クールズ
    阪田澪哉、吉野恭平、柴山昌也


      -東京ヴェルディのメンバー-

          新井悠太
         (木村勇大)

       川崎修平  福田湧矢    
      (齋藤功佑)(染野唯月)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  翁長 聖
            (食野壮磨)(熊取谷一星)

    谷口栄斗  綱島悠斗  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、稲見哲行、松橋優安

 


・あー、ヴェルディもこういうゴールあったなぁ。マジでブラジル人同志だけで2人でゴール決めちゃうやつ。ヴェルディも5バック気味に守っているので、ペナの中は人数それなりにいるのよ。それでも、たった2人で決めちゃうんだ。右サイドでルーカス・フェルナンデスからのクロス。これも目線で何らかのフェイント入れてるんかな。クロスはマイナス気味にあげてそこに飛び込んだハットンのヘッドでゴールイン。ペナの中にヴェルディだらけで失点しちゃうっていうね。悔しいけれども、こういうゴールが期待出来る一方で、入らない時はこればっかりに固執しちゃう傾向もある。例えば、ペナの中にどフリーの選手がいてもマークされてるハットンに出しちゃうとかね。


・んで、ヴェルディが同点ゴールの所はブラジル人だらけの悪い癖。守備ブロックを形成したセレッソなんだけども、前に4人もブラジル人だと「守備してるフリ」が発生しやすい。やっぱ、ブラジル人選手は守備嫌いなのよ。献身的な守備をしてるんだけど、効果的な守備じゃないんだよね。とりあえず、戻ってやるか的な。ちょっとそれが出てましたね。特にルーカス・フェルナンデスがサイドで行くのか、行かんのか、で急に行くんかいっ!みたいな変な守備してました。なので、ここが結構空いていて、川崎がFWの位置に入ったりしてもほったらかし。まぁ、こっからは相手のミスにも助けられたけれども、カウンターに行こうとしたボールを森田がカット。森田が前線へパス。ここでセレッソCBのクリアが味方に当たって、川崎の元へこぼれてしまった。そのまま、ドリブルで突っ込んでGKの股抜きシュートで1-1。


・・・・でまたしても、ブラジル人同志で2枚だけでゴールしちゃうやつよ。また、右サイドでクロスをしたのはルーカス・フェルナンデス。そこから大きくファーサイドまでハイボールで通して、チアゴ・アンドラーデのヘッドでゴールイン。ここは宮原も空中戦被ってしまいました。このゴールよりも前のシーンを振り返ると、アンドラーデから大きなロングフィードをルーカスへ届けてるんですよね。なので、お互いの視野はどんだけ広いんだと思いがち。いや、違うのよ。もはや、お互いしか見てないのよ。だから、ヴェルディの守備も最初からハットンとアンドラーデだけ見てても大丈夫かもしれん。どうせ、そこへ届くのだから。


・ヴェルディの攻撃に関しては、リスクをかけて攻めなきゃいけないっていう失点した後だと攻撃は上手く行きますが、普通の状態での攻撃がイマイチですね。攻撃を攻撃で終われていない感じで。それと「スーパーカウンター」がやはり出てこないですね。前半スタメンでCFだったのが新井だったので、前半で何度か発動はしてました。決まってもオフサイドだったかなって思うシーンでしたが、新井がGKと一対一のシーンも作れました。こないだはCFが山見だったので、今は誰がハマるのかを模索しているんでしょうかね。前半はスーパーカウンター、後半はツインタワー的な感じで。そして、後半からの染野と木村になった後は裏へのロビングは無くなってましたね。前線の組み合わせ次第で攻め方を変えてはいるんですが、染野だって裏へ走ってもいいんじゃないかな。木村とセットならどっちかが表、どっちが裏っていうのは相手も嫌だと思うしね。


セレッソ大阪 2-1 東京ヴェルディ
得点者:ハットン、アンドラーデ川崎

MOM:FWルーカス・フェルナンデス(圧巻のクロス2本、中島が決めてれば3アシスト)
MOM:FWラファエル・ハットン(先制点は見事、GKと一対一はマテウスセーブ)
MOM:FWチアゴ・アンドラーデ(どフリーのヘッドでしたが、そこまで走ってくるって事よ)
MVP:FW中島元彦(結局、中島入ったら上手く回ってたりして)

MVP:MF川崎修平(初選出)・・・何気にあそこでドリブルしたのも凄い
MVP:MF森田晃樹(3度目/通算30度目)・・・何気にFWに縦パス結構してたので決めて



・安い失点と言われてしまいましたが、競り合わなかった事に対しての想いでしょうね。いやー、この夏の暑さでも熱中症知らずの選手がスタメンでずっと出ちゃうなんてのは昔はよくあったけども、今はさすがに無理ですかね。そういえば、河村慶人って元気してるのかな。あれぐらい元気いっぱいの選手を夏に見たいもんですね。山田剛がケガしちゃった頃にもちょこっと思ったりして。って思ってたら、この試合で12kmも走ってる熱中症知らずの選手はキャプテンの森田選手でした。

 

 

WWE:NXT【バトルグラウンド2025】

・バックラッシュの後にはNXTの大会がちょこっとありました。レッスルマニア後になるので、こっちにも新人とかがいっぱい入ってくるかもしれないね。更にNXTの選手がWWEへ昇格する事もあるかもしれませんね・・・って言ってたら、あっという間に日本人レスラーのジュリアが昇格していった。ちょっと異例なぐらい早い昇格かもしれない。あ、ちなみに大会は5月だったのでもう一ヶ月経ってるやつ。


-女子NXT北米王座戦-

 
〇ソル・ルカ(防衛) vs ケラニ・ジョーダン×


-NXTタッグ王座戦-

 
×ザ・カリング【ブルックス・ジェンセン&ニコ・ヴァンス】

 

 

ザ・カリング【ショーン・スピアーズ】vs ジョシュ・ブリッグス

 

 
〇ハンク&タンク【ハンク・ウォーカー & タンク・レジャー】(防衛)

 
乱入:ヨシキ・イナムラ



 
×トニー・ディアンジェロ vs チャリング・"スタックス"・ロレンツォ〇


-NXT女子王座戦-


 
〇ステファニー・バッケル(防衛) vs ジョーダイン・グレイス×


-NXT王座戦-

 
〇オバ・フェミ(防衛) vs マイルス・ボーン×


-TNA王座戦-

 
×ジョー・ヘンドリー vs トリック・ウィリアムス〇(新TNA王者?)





・前にも言いましたが、NXTでは俄然ステファニー・バッケル推しですね。まぐのおステキ枠に入りました。ジュリアと一緒にWWE昇格かと思ったんですが、一応まだNXTっぽいですね。ただ、結構プッシュされてる感じは受けるので期待しておきましょ。普通にWWEのPPVで顔出してるしね。

僕が第二クールの柏戦に負けた理由(わけ)

・「5バック」ですか・・・まぁ、カップ戦で2試合ともにやられてしまったものですから、そういう判断にもなりますか。でも、3-4-2-1同志で挑んでやられてしまったので、ずっとやってきた「ミラーゲーム」という戦い方じゃない方が相手にとっては嫌かもしれませんね。更にカップ戦で状態の良かった選手も積極的に起用もしておりますし、こっからの夏場の戦いに向けてまた選手層を厚くしていかないとね。とはいえ、カップ戦は2試合とも、天皇杯も観戦してないので、そこですでに「5バック」やってたらすいませんです。

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           山見大登
          (福田湧矢)

    平川 怜          白井亮丞
   (川崎修平)        (木村勇大)

        森田晃樹  齋藤功佑
       (食野壮磨)

 新井悠太 谷口栄斗 綱島悠斗 宮原和也 翁長 聖
               (深澤大輝)

           マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、稲見哲行、松橋優安、熊取谷一星


       -柏レイソルのメンバー-

           垣田裕暉
          (細谷真大)

        渡井理己  小泉佳穂
       (瀬川祐輔)(小見洋太)

 小屋松知哉  中川敦瑛  山田雄士  久保藤次郎
 (ジエゴ) (馬場晴也)

     三丸 拡  古賀太陽  原田 亘


           小島亨介

監督:リカルド・ロドリゲス
SUB:松本健太、野田裕喜、仲間隼斗、戸嶋祥郎

 





・いやー、驚きました。がっつり5バックでしたね。あくまでも攻撃する時は3-4-2-1。守る時は5バックという可変式フォメならよくある話です。なんですが、ここでは最初っから「5バック」。これはカップ戦で2度も負けた事でやり始めた事なのか。それとも、夏場の猛暑日に合わせて「省エネ」サッカーを検討しているのか。ちなみにこれが柏レイソルの攻撃陣が「聞いてたんと違う」とばかりに急に攻撃がしおらしくなっておりました。一定の効果はあったみたいなんですよ。なんだけども、こうなるとヴェルディの攻撃にも迫力が無くなってしまいます。遠目からでしたが、翁長のミドルシュート。唯一の決定機は森田のロブから白井のジャンピングボレーぐらいでしたか。一瞬、ハーランドボレーやるのかと思っちゃった。それをやれたらシティ行けるわ。ちなみに最初のゴールね。


・あー、失点しちゃったか。5バックでやると決めた時から、0-0の時間を長くするという作戦な訳ですよ。前半で失点しちゃったか・・・。なかなか、面白い作戦ではあったんだけどもね。んで、左サイドからのワンツーパス。左WBの小屋松が飛び出して、中へ折り返す。ここに飛び込んだのは右WBの久保。これよ、これ。完全に崩されてはしまいましたが、かつてはヴェルディもやってたはずじゃないの? 左サイドから右サイドがゴールなんて、J2時代にやってたじゃないの。宮原から加藤蓮だっけ? それとも深澤だっけ? もはや、まぐの記憶からも薄まっていく・・・それぐらい、最近このゴールやってないって事か。翁長のクロスに新井が飛び込むなんて、今でもやれば出来そうだけどもね。


・そういう事か・・・「5バック」のヴェルディを崩すっていう発想をするとはね。完全に後ろに重きを置いたヴェルディを崩すには、CBが攻撃参加をすればいいって事ですよ。ここでCBが飛び込んで来たら、誰もマークはしませんもの。これを何度もやってきました。一番深かったのは右の原田ですかね。オーバーラップでゴールラインまで入り込んでクロス。ここでも逆の小屋松が入ってくるってぐらいで。いやー、試合中にヴェルディの「5バック」を対策しちゃうってのも凄いな。んで、2点目は左CBの三丸。ボールを持ってドリブルしたけれども、誰も近寄ってこないのでもう一歩踏み込みましたね。こうなると、スルーパス圏内。ど真ん中に通したボールは小泉にどんピシャボレー。これもよく浮かさないで決めましたね。早くも0-2ですよ。


・柏の攻撃が何も毎回CBが飛び込んでくるっていうリスクのあるサッカーをしてる訳じゃないんですよ。0-2になったら誰も上がってこないじゃないの。むしろ、柏の方が「5バック」してくるじゃないの。ほれほれ、崩せるもんなら崩してみろよと。今のヴェルディに「崩すサッカー」を展開する事は出来ない。それをするならそっちのベンチにいる馬場を貸してくれ。なので、今のヴェルディはサイドからのクロスを木村に合わせるぐらいしか手は無い。それでも、川崎のミドル。裏へ飛び出してループを狙った福田など。決定機が無かった訳でもない。数は少ないけれどもゴールを脅かすシーンは作れた・・・なんだけども、日本代表でお休みさせてたのね。最後は裏を取った細谷が流し込んで0-3。うん、全部しっかり崩された。


東京ヴェルディ 0-3 柏レイソル
得点者:久保、小泉、細谷

MOM:MF小屋松知哉(WBなのにペナの中に入るんだわ)
MOM:MF久保藤次郎(WBなのにペナの中に入るんだわ)
MOM:MF小泉佳穂(ボレーも相当難しいんだよね)
MOM:DF三丸 拡(あの真ん中のパスはアシストを狙ったのか、当てただけなのか)
MVP:DF原田 亘(CBのオーバーラップって監督の指示ですか?)
MVP:FW細谷真大(普通に裏取られたな)



・後半戦の最初がこんなにも崩されて負けてしまうとはね。こういうチームだからこその5バックですよ。スペースを無くして、自由を奪いたかったのですよ。そこは間違いは無かった。でも、柏のスペースメイキングな動きですよ。対人をマークしたいヴェルディにとっては全員横にズレて着いて行っちゃったのよ。球際に、人に強いっていう守備をしたいヴェルディの思惑を見透かされてしまいました。ぶつかる事すら出来なかったね。さ、次だ、次。