大阪で長居する楽しみ方。
「○○くんって、カッコイイやんかー」
「ほんまかー? アンタ、それ納得できへんわ。」
・・・関西弁の女性ってなんかいいですね。大阪にこだわらず、和歌山や京都などもたまりません。
・おっとと、そんな話じゃないね。大阪で串揚げを楽しみました。え?、長居スタジアム?、せれっそ大阪?、そんなもんはなっから何もありませんでしたよ。行っても行かなくても0-0!! 車や新幹線で即効帰る場合、勝てなかった時は気分もどろどろですよ。こうなったらどろどろな気持ちで帰るより、大阪を食って帰ろうじゃありませんか! せれっそ大阪を食べたのに終了間際で「おえっ」とリバースしちゃったもんだから口直しですよ。さー、今回も大阪を食って帰るぞーっ!!・・・あ、勝っても食って帰るんですけどね。
・ともかく、すでに大阪は食べつくしてます。たこ焼きも食べたし、お好み焼きも食べた。今回は何を食べようかなー。すると、山口支部のhiroさん曰く・・・「まだまだ、こんなもんじゃないですよ。」むふふふふ、大阪の一角に過ぎないんですよ。たこ焼き、お好み焼きなんて序の口ですよ。こんなもので食い倒れたーとか言ってちゃダメですよ。まだまだ、大阪は凄いんです。そういうわけで今回は「串揚げ」に決定ですーっ!! くしかつ!(どん、どん、どん!)くしかつ!(どん、どん、どん!)・・・字だと分かりにくいですね。川口能活の「ヨシカツ!」のフレーズで読んでね。くしかつ!(どん、どん、どん!)くしかつ!(どん、どん、どん!)
・一口で言いましても・・・ま、串揚げは一口で食べられるわけで。あ、いや、そんな事を言いたい訳じゃなくて。後先考えずに打つのはやめよう。一口で言いましても、串揚げには種類があります。まぐのイメージでは、大将みたいなお店のオジサンが居て、オッサンが揚げてくれる。ソースは2度付けはしてはならない。合間、合間にキャベツを食べる事で胃がもたれるのを防いでくれるのさ。(*串揚げ参照、悪魔超人ザ・サンシャインより)でも、こういうお店は値段を気にしてしまいいっぱい食べられない。そこで、食べ放題で2千ちょっとのお店にいきました。そこではテーブルに油のプールがあります。画像を参照してください。ここにバイキングの様に具がいっぱいありまして、好きなものを持ってきては自分で揚げるというもの。
・具というものは30種類ぐらいありまして・・・肉・魚介類だけには留まらず、タイヤキ、たこ焼きなども揚げる事が出来ます。チーズなんかもありますね。ご飯もカレーもケーキもアイスも色々ありますが、まずはオーソドックスに串カツにしたりして食べました。ソースも色々あって、甘口、辛口、マヨネーズ、味噌味、ドレッシング風味など様々。ソースの二度付けはいけないっていうのも無く、自分んとこの小皿に入れればいいので何度でもつけていい。この画像は具の一部を紹介しています。
・そして、ちょっと見づらい画像ですが、小麦粉の溶いたものとパン粉の容器。これに着けてから油のプールに飛び込ませるのです。いやー、これが美味いなんのって。思わず、ビールも進んじゃいます。ほぼ、全種類(まぐの嫌いなもの以外)を制覇したらお腹いっぱい。制限時間90分でしたが、大体60分ほどで終了。最後に飲んだ後は甘いものでしめるまぐにはうってつけのケーキ類。チョコレートケーキやら、ティラミスやら食べ放題。まぐが言う台詞じゃないですが・・・・「甘い物は入るとこが別なの!」
・グリーンバナナとかいうカクテルも飲んだし、最後にはソフトクリームも食べてるし。この画像は3人で食べた串の量でございます。いやー、食べた食べた。お腹痛くなりそーな不安もありましたが、全然大丈夫でした。胃ももたれなかったし、最高でしたー。また、大阪を食べつくしましょう! 大阪完食の旅は毎年続いてもきっと終わりません!! いかがですか? あなたもアウェー遠征の甘い罠・・・いやいや、美味い罠にハマってみませんか?
・すっかりご機嫌で各駅停車の旅も終了、ムーンライトながらでまぐを待っていたのは、数十人の「浦和サポ」でした。すっかり、真っ赤で。もう、すいませんね、緑色なのまぐ一人だよ。同じ真っ赤なのはお酒飲んだまぐの顔だけさー。あははははははは・・・・。
ノーリスクゲーム
リスクを負わないサッカーなのでチャンス無し。大悟の絶不調もあってか、ラストパスもままならない。大悟のスルーパスは相手へ、センタリングも浮かずに相手へ、コーナーキックもへなへな・・・でも、人一倍ラストパスのチャンスはあったのさ。まったく、どうしちゃったの。
守備は上村の対人プレーは完勝、一人も通さない大活躍。戸田のカバーも見事。義成のセーブは一つも無し、単発でシュートがあっても枠に来ないし。守備は合格点、ってかロングボール多用だった。
試合はコバ投入でガラリと変わる。繋ぐサッカーも徐々に機能。終了間際、山卓が突破してワシントンが決定的なシュートもDFが体を張ってコーナーへ。これがこの試合の醍醐味、ワシントンが強烈なヘッドで狙う。キーパー動けずも、枠内のDFがクリア。これで試合終了。
余りにもリスクを背負って攻めるシーンは見れなかった。相馬もクロスは数回のみ。
オジーの言葉を借りるなら、「0-0が妥当」ってとこか。
まぐ酒紹介-第三のビール「キリンのどごし生」-
「すきっと飲めて、ぐぐっとうまい。」
・最近、ブログではなく紹介もの多いですね。アニメしかり、漫画しかり・・・。残念ながら、今回も紹介ものなんです。飽きずに懲りずに見てやって下さい。あと、未成年者には通じない話題ばっかで済まない。とにかく、今回のお話はお酒です。それもビールではなく、第三のビールとしては後発のキリンが出した「のどごし生」をレポートしたいと思います。所詮、まぐの話なので、話半分ぐらいで結構かと思います。
・まず知らない人はいないだろうけど、第三のビールとは何か? まずはそこから突き詰めていこう。まぐもよく分からないからね。そういう訳で調べてみました。通常のビールとは異なり、主原料を麦芽やホップなどに限定しないビール風味のアルコール飲料だそうです。・・・ビール風味なんです。ビールじゃないってことです。現在料からビールではないと判断されているため、課税対象外となっているので低価格を実現。もともと、課税対象外とするためだけに「その他の雑種2」に属することを目的として作られた。昔からのビール党には物足りないと酷評されているが、財布を握っている主婦層からは絶大の支持を得ている。あなたの家庭でもそうなんじゃないですか? どうせ、ビールの味なんか分からないでしょ?とか言われて、しぶしぶ飲んでるっていう人が大半を占めていると思われ。
・酒税ってのは大体缶ビール350ml一缶につき77円もかかっているそうです。これが発泡酒にも課税されるということ。でも、ビール一缶で77円は多すぎですね。ちなみに第三のビールは120円ぐらいか。24本入りでまとめて買えばジュースより安い計算になりますよ。そら、主婦層が飛びつく訳だ。世のお父さん方は今に「飲まなきゃいいじゃん♪」と言われない様に、奥さんに強く言えない背景も存在しそう。
・そこで第三のビールの造り方。麦芽や麦などを使用せず、原料に大豆たんぱくを使用し、キリン独自の新技術「ブラウニング製法」ですっきりとした、のどごしの良さを完成。大豆たんぱくからペプチド・アミノ酸を生成し、糖を加えて過熱することにより、深みのある味と香りを引き出すとともに、着色料を使用することなく、黄金色を実現したそうです。(キリン公式より)
・能書きはここらへんにして・・・飲んでみました。ごくごくごくごく・・・ぷっはぁ~。
・んんんんんんんん・・・・・・なんでしょう、これ? ビールでしょうか。何か違う感じもする。やっぱり、ビール風味ってとこでしょうか。発泡酒が限界なんじゃないでしょーか。キリンと言えば、他を寄せ付けない苦味をウリとしたビールでした。ところがなんでしょうこのビールは。ホントにのどごし命です。言うなれば、飲み口の味も後味も全く苦味を感じない。まぁ、確かに謳い文句として「すきっと飲めて、ぐぐっとうまい。」と言うだけはあります。だが、すっきりし過ぎです。ある意味、なんか薄いなぁって気がしちゃいます。ビールから次々に課税逃れを繰り返そうとした事で、クローンにクローンを重ねてしまったルパン三世のマモーのごとく弱っていく気がしてならない。
・とまぁ、まぐとしてはやはり「麒麟端麗(生)」が限度かなぁ。第三のビールはまだ様子見ってとこでしょーか。もうちょっと、技術がアップすればそこそこ美味しくなりそうな感じもします。将来性はあるでしょーね。ただ、これだけ飲みやすいとまぐはすっきりと酔っ払ってしまいそうで恐いですね。第三のビールが出たおかげで酔っ払いが増えたりなんかして。まぐなんかすぐにイイ感じになってしまいそうで恐いです。はぁ、まぐったら酔っ払うと面白くなるらしいんです。まったく・・・
・日本政府はそんなにまぐを「エロまぐ」にしたいのか。




