まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1841ページ目

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第7節

・さぁ、今日もやってまいりました。ブラジルサッカーの日です。毎週水曜日にはブラジルサッカーと憶えておいて下さい。と言っておいてやらない可能性あるけどね。先週は更新しなかったのではなく、南米予選などのおかげで中断だったのです。各チームともに中断期間で選手を補強してるチームもありました。



パラナ 3-0 フォルタレーザ
P:ボルゲス、チアゴ・ネベス、ボルゲス


サン・カエターノ 2-0 ブラジリエンセ
S:チアゴ、エドゥ・サレス


クルゼイロ 1-2 ポンチ・プレッタ
C:フレジ / P:カヘ、ダニーロ


A・パラナエンセ 0-0 フィゲイレンセ


ボタフォゴ 3-2 ジュヴェントゥージ
B:セザール・プラテス、アレックス・アウベス2 / J:ナウド、ラウロ


ゴイアス 2-1 パルメイラス
G:クレーベル、ソウザ / P:ジュニーニョ


サントス 1-1 フルミネンセ
S:デイビッジ / F:トゥッタ


インテルナシオナル 1-1 A・ミネイロ
I:グスタボ / M:エウレル(元東京V、鹿島)


コリンチャンス 4-2 フラメンゴ
C:ジョー2、アブーダ、ロジェール F:ファビアーノ・オリベイラ、ジャーン


パイサンドゥ 2-2 サンパウロ
P:ロブソン2 / S:ロジェリオ・セーニ、ロジェール


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-2 コリチーバ
V:ロマーリオ、アレックス・ディアス / C:マルキーニョス2




・ネタ的に面白い情報とかは特に無し。ドゥンガが監督業を目指すと宣言したりとそんなもの。まさか、磐田の監督になるつもり?と勘ぐったりして。山本ジュビロよりは強くなりそうな気もする。


・元Jリーガーの今節の成績は以下の通り

神戸のアタリバ、鹿島のファビオ・ジュニオール、エウレル(1得点1警告)、V川崎のアルジェウ(1警告)、C大阪のMFアクセウ(1警告)、東京V・浦和のFWエジムンド、川崎のMFイジドーロ、札幌のジャディウソン、柏のDFアントニオ・カルロス(1警告)、元V川崎のジュリオ(1警告・・・次節出場停止)らはフル出場


東京VのMFラモンは未だ負傷


神戸・新潟のオゼアス、FC東京のMFケリーは先発も途中交代。




・前回も話したとおり、元東京V・浦和のFWエジムンドが1部復帰でいきなりフル出場。相変わらずのプレーなんでしょうね、きっと。ゴールこそ無かったみたいですが、最下位のパラナエンセと裏天王山の試合で0-0引き分け。これからエジムンドの実力が試されるってもんだ。




・ワールドユースって他のグループやってくれないんですね。ブラジルユースのFWディエゴ・タルデッリという選手を見たいんだけどね。これも今のうちヴェルディで獲得リストに入れちゃいたい逸材なんですよ。ま、来てくれないとは思うけど。

マイク・タイソン・パンチアウト

「もう、僕は野獣じゃない。」



・WOWOWで生放送・・・でも、まぐはサテライトリーグを見に行ってしまったのでビデオで録画。今日やっと見ましたよ。マイク・タイソンです。結構、ボクシングは見るんですが大抵マイク・タイソンしか見てません。耳噛んじゃったやつも見ましたし、小学生ぐらいのころに初敗北戦も見ました。ボクシングが好きというよりタイソン好きなのかも。タイトルの通り、音速の速さなんじゃねーかっていうマイク・タイソン・パンチアウトに何度もやられたクチです。


・対するケビン・マクブライドは通算成績が37戦32勝(27KO)4敗1分の元アイルランドヘビー級王者だそうです。そして、マイク・タイソンの通算成績が57戦50勝(44KO)5敗2分で元3団体統一世界ヘビー級王者。現在38歳の手術明けのタイソンは果たして勝てるかどうか。



マイク・タイソン vs ケビン・マクブライド 


・うー、リングアナウンサーの声が美声。いーーーっつ、しょーーーたーーーいむ!!まず、第1ラウンド。例外無く今までのタイソンだと第1ラウンド開始と同時にダッシュストレート(←ためて→+パンチボタン)で突っ込んでラッシュラッシュラッシュをかけるのが特徴・・・だが、今回は非常にスロースタート。様子見というか何と言うか感覚を取り戻しながらの戦いでした。何も起きずに終了。解説陣と同じく10 : 9でマクブライドかな。


・第2ラウンドはタイソンがフックとボディを中心に組み立ててようやく攻めを展開する。しかし、終盤以降は
マクブライドにクリンチに逃れられてしまい、クリンチの最中にも長い手を活かしてアッパーカットを潜り込ませてしまっていた。クリンチ内でのアッパーだけに当たっても威力は無いものの2~3発もらった事を考慮して解説陣とは逆に10 : 9でマクブライドに連取。


・第3ラウンドはタイソンがアッパーカット、左フックなどを何発かヒット。クリーンヒットしていない分だけダウンまでは奪えないが徐々にタイソンが流れを掴んできたのか従来の戦い方になってきた感じ。まだ体重乗っていない分だけ威力は無さそうだけど。ここでようやっと10 : 9でタイソンにあげるかな。


・第4ラウンドはタイソン猛攻。スタートと同時にラッシュ開始。ようやっとダッシュストレートも魅せたし、コンビネーションも魅せた。何発かあたるシーンもあったが、いかんせん途中で終わってしまう。ラッシュをかけ続ける重戦車のような突進は見られず。ぶんぶん振り回す攻撃も今のところ見せない。ラウンドが進むにつれてタイソンの体力が心配。10 : 9でタイソンにあげるかな。


・第5ラウンドは終盤でマクブライドにクリンチ内からアッパーをぼこぼこもらってしまい途中から動けなくなってしまいマクブライドにラッシュを食らってしまう。何とか、途中でゴングがなって逃げる事に成功。タイソンがほとんど攻撃できず、10 : 9でマクブライドに。


・第6ラウンドはタイソンがマクブライドに脇固め。お前は中払か? その後、クリンチの最中にヘッドバッドで反則。マクブライドは右の眉から流血で減点2。こういうラフプレーも含めてタイソンらしくなったか。ところが、クリンチ内で上から覆いかぶさってのラッシュ。ここで何発ももらっていたアッパーカットでタイソンがダウン。まるで滑って転んだかのような感じだった。立ち上がったところでゴング。ここも10 : 9でマクブライドに。減点2なので10 : 7でマクブライド。


・ところがこの第7ラウンドでマイク・タイソン側が試合終了を宣言。これでTKOによりケビン・マクブライドの勝利となった。先ほどのダウンもあったし減点もあったし、いつも通りのタイソンのラッシュも出来ない時点で勝利はなくなったか。ただ、現地ではここまでの評価はタイソン有利だったそうだけど。






・試合終了後、タイソンがインタビューで「激しいファイトは出来ない、もう、僕は野獣じゃない。」とコメントしたのが事実上の引退宣言のようで寂しくなった。WWEでストーンコールドともめたシーンはDVDで見たけど、それを生で見たかったな。今日もオチ無しです。

結局は何も分かりませんでした・・・

・冗談じゃないっ!! 何て事をするんだ!! ・・・とまぐがお怒りなのは御存知だろうか。それはナビスコ杯敗退が原因? それもあるが、もっと重大な事件があるのだ。それは↓コレだ!! まぐまぐまぐろん というHPタイトルを変更させなきゃならない程の重大な事件ですよ。



横浜Mがブラジル人MFマグロン(26)=パルメイラス=の獲得が決定的になったことが12日、分かった。昨年代表にデビューしたマグロンは、昨年10月のW杯南米予選(コロンビア戦)にも出場しているボランチ。


 パルメイラスの大黒柱で186センチと長身だが、足元の技術は高くゲームメークもできヘディング、FKも得意。欧州クラブも獲得に乗り出し契約の一歩手前までいったこともある。横浜Mは小山哲司GMが先月ブラジルに渡り交渉していた。Jリーグでは新外国人選手の登録は8月12日以降となっている。


 また、横浜MはFW安貞桓(29)が6月いっぱいの契約を終えて退団することが確実となった。欧州移籍をにらみ6月末日までの契約としていた安は、ドイツ1部リーグに昇格する1FCケルンが獲得に乗り出していたが、交渉はまとまらなかった。現在イングランド、スペイン、イタリアなどで移籍先を探しているが、まだ決まっていない状況。しかし、横浜Mはすでに新外国人FWをリストアップしており「安は(他のチームを)探している。うちは違うタイプのFWが欲しい」と小山GMは安との契約延長を考えていないことを明かしている。



 ◆マグロン 1978年12月20日、ブラジル・サンパウロ市生まれ。26歳。右利きのボランチ。95~96年にサンカエターノ、97~98年までサント・アンドレなどを経て00年からパルメイラスでプレー。ブラジル全国選手権では昨年までの4シーズンで107試合で11得点。ブラジル代表3試合出場。186センチ、80キロ。




・何てことしてくれたんだマリノス。過去数年遡ってみても、ヴェルディとマリノスはお互い切磋琢磨をし合い、正々堂々と極悪非道な方法で選手を奪い合った仲だ。柱谷しかり、アツしかり、中澤しかり、隼磨しかり、マルもいたっけな。それなのに、どーしてマグロンとっちゃう訳よ。これでダメージを被るのは全国広しと言えども、この「まぐ」だけじゃねーか。ヴェルディにとっては痛くも痒くも無いが、まぐは痛いし痒いぞ・・・もう、何言ってるんだか訳分からん。


・こーなったら、徹底的にマグロンを調べ上げて弱点やら何やら今のうちに暴露してやる。そして、アデマールの様に半年で帰る事になるのさー。マグロン本人には何の恨みも無いが、これも自身のHPの為さ。


1995-1996: Sao Caetano-SP
1997-1998: Santo Andre-SP
1999-2000: Sao Caetano-SP
2000-2002: Palmeiras-SP
2002-2003: Sao Caetano-SP
2003: Palmeiras-SP


・どこのページを見てもパルメイラス時代の事を多く書かれている。サン・カエターノにもたびたび移っているのだが、いつもパルメイラスに戻ってくる。どーも、成功してるのはパルメイラス時代のようで・・・ブラジルの新聞でマグロン特集されている過去ログがあったので、これを読んでみる事にした。・・・無論、まぐはポルトガル語が分からない。そこで翻訳サイトで訳してもらう事にした。以下の分がそれだ。




-翻訳-
その爪およびra?§udoサッカーは注意をpalmeirense方向と呼びました。既に2000年に、Magr?£oは初めて緑のシャツで作用しました。それ以来、それは服を着ました、問題のタイプのためにただ一つの時間をとらないためにそうでなければ去って、戦いと爪のpalestrino精神を組込んだ、どちらかを望む、で、ねじられた、専門家とどちらかを望みます。


コミュニティー・オンライン手のひらはあなたとあるでしょう。E、ある日、いつ、戻る講義、講義であること、いつ、sairem(また、これは起こるために行きます、不足する、それら、あるいはない)へのクラブに横行する人々、戻るでしょう。結局、その心臓はpalmeirenseです。また、その魂は緑で、白い。




・あー、意味わかんねー。翻訳サイトの限界か? 弱点どころか何も分からず。分かった事はポルトガル語から日本語への翻訳サイトが無いってことか。ポルトガル語~英語~日本語と二度翻訳ですから、お話にならない。


・とにかく、気になった文章は最後の文章です。


「彼の魂は緑だそうです。」


・うーん、嬉しい事言ってくれるじゃーん。・・で何故にトリコロール? うーん、やはり悔しい。これで東京ダービー以上に盛り上がる事になった訳だ。さすが、永遠のライバルマリノス、なかなか手の込んだ嫌がらせ(←妄想)をしてくれたもんだ。そういう訳で言いたい事は一つです。





まぐまぐまぐろん というホームページタイトルは絶対にかえません!!以上!!