まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1840ページ目

WWE:PPV「ヴェンジェンス」


2005年ヴェンジェンス


・現在、WWEでは両番組「RAW」と「SMACKDOWN」の間でドラフトが行われている。最近、毎年やるようになったこの移籍劇。今回は両陣営で交換が行われている。1週につき1人づつ移籍させてそれを4週間行う。現在はお互い3人まで移籍し合っている。↓の対戦カードにSMACKDOWNからRAWへの移籍者は掲載しているが、逆のRAWからSMACKDOWNの移籍は次のようになってます。



           RAW ←   → SD
        ジョン・シナ ←1人目→ クリス・ベノワ 
      カート・アングル ←2人目→ ランディ・オートン
カリート・カリビアン・クール ←3人目→ モハメド・ハサン & デバリ



・何だか、吊り合ってないよーに思います。SDがちょっと可愛そうだ。その代わり、SDにはECWで活躍したスーパー・クレイジー、サイコシス、フベントゥ・ゲレーラの3人が入団して「メキシクールズ」を結成してるので人数は大丈夫かと。WWEをちょっとでも詳しい人には「レイ・ミステリオ」級が3人入ったと思えば充分ですよ。場外飛びまくり、空中戦やりまくりのの激しい3人です。




世界ヘビー級王座戦-ヘル・イン・ア・セル-
バティスタ vs HHH「トリプルエイチ」


・次期挑戦者トーナメントで優勝したエッジ。エッジがクリスチャン&タイソン・トムコと共謀し、バティスタを(審判倒れてる間に)3人がかりでボコボコに。そこへバティスタへ心が傾きかけているリック・フレアーが援護してくれて王座防衛。喜んでいる所へHHHが乱入。すると、真後ろからリック・フレアーが金的。リングに置いたベルトに血まみれの顔面を叩き付ける必殺「ペディグリー」をお見舞い。・・・そして、流血したバティスタの髪の毛を掴んで立たせると、「ヘル・イン・ア・セル!(金網戦だ!)」の一言を浴びせたのだった。



まぐ予想:バティスタ防衛・・・ゲームではヘルインアセルの意味が無く、リング上でただ闘うだけで終わりました。しばらくはバティスタみたいに強い王者の方が良いかも。




WWE王座戦-トリプルスレッドマッチ-
ジョン・シナ vs クリスチャン vs クリス・ジェリコ


・スマックダウンからの最初の移籍者をクリス・ジェリコがインタビューするという企画。それで出てきたのはSDで王者を張っているラッパーのジョン・シナ。おいおい、王者が移籍っすか? ベルト巻いたまま来てるし。(事実上、SDは王者無し状態) そして、インタビューで高らかに「欲しい者(王者)があれば、取りに来い!」と叫ぶと突然、クリスチャンが乱入。そして、マイクパフォーマンスでシナを一蹴すると、負けじとジョン・シナがラップでお返し。これにはさすがのクリスチャンもたじたじ。最後に「懐かしの5秒前ポーズ見せてやる」と手のひらを広げて、親指・小指・人差し指・薬指と順に折っていき・・・中指を立てた状態で「You can't see me」と決め台詞。まぁ、ここでお決まりの乱闘。その後、この2人で王座戦を組んだ事に腹を立てたクリス・ジェリコもジョンシナを襲撃して無理矢理、三つ巴戦となった。



まぐ予想 : トリプルスレッドって反則有りなんだよね。ゲームではFUをジェリコに食らわせて王座防衛でした。それにしても、クリスチャン椅子使い過ぎで。ゲームでは乱入出来ないのでタイソン・トムコは居ないのです。




インターコンチネンタル王座戦
カリート・カリビアン・クール vs シェルトン・ベンジャミン


・GMのエリック・ビショフがベンジャミンを呼び出して一言。「昨年の10月以来、王座を守り続けている最長記録だろう。しかし、お前が昨年の「タブチューズデイ 」でIC王座を奪った相手ジェリコは当日まで相手を知らされていなかったんだ。」つまり、これからSDから来る移籍者と王座戦をやれっていうんだろ? と出てきた移籍者はプロレスよりしゃべくりの得意なカリート・カリビアン・クール。林檎をかじって吐きかけるというヒール。しかし、いきなりの王座戦でベンジャミンを撃破。RAWデビュー戦でいきなり王座をゲットした。実はSDでのデビュー時にジョン・シナのUS王座を奪ってるのでデビューでの王座奪取は2度目。PPVでは王座再戦となる。



・まぐ予想 : ちょっと待て、カリートはフィニッシュホールド無いぞ。オーバードライブとか聞いたが、それでいいのか? という煮え切らないままやってましたがベンジャミン圧勝でした。普通に基本技すら足りないよ。でも、実際はカリート防衛だろね。




カート・アングル vs ショーン・マイケルズ


・「RAWでは好きな事は出来ない。HHHには皆、遠慮すべきだ。」とHHHが語っていると出てきた移籍者はカート・アングル。「確かに遠慮すべきだ、僕以外はね!Woooo!」とお返し。「王座に挑戦出来ないのは知っている、それでもバティスタと戦ってみたい。」と語り、バティスタを呼び出す。そして、王者であるバティスタはカート・アングルとの勝負を受けるとコメントする。すると、カートは「これでも、僕も君達も望みとおりになった。」と喜んでいるとHBKショーン・マイケルズが乱入。「みんなの望みが叶ったようだな、それならオレの望みはこうだ。ショーン・マイケルズ vs カート・アングルだ!」レッスルマニアで敗れた再戦が決定した。



まぐ予想 : ゲームではレッスルマニアと同じ感じ。アングルロックでタップアウトでした。でも、まぐはショーン・マイケルズ好きなので勝ってくれーっ!




エッジ with リタ vs ケイン


・次期挑戦者トーナメント決勝でエッジと対戦したケイン。しかし、自分の奥さんであるリタに裏切られて敗戦。しかも、その後強制的に離婚し、対戦相手のエッジと再婚してしまう。まぁ、実際リタにはその昔、マット・ハーディーという恋人が存在しケインがリタを奪ったので文句を言う筋合いは無いのだが。そして、番組内での結婚式。意義を唱える者は・・・名乗り出なさいのくだりで、何とマット・ハーディーの登場曲。お客さんは一番盛り上がったのだが、これはエッジとリタのやらせ。くっ、マット出てくれば・・・。結局、その結婚式をケインがブチ怖し牧師さんに対してツームストン。遺恨試合ですが、そろそろ決着を。



まぐ予想 : 意外にも互角の勝負を演じるが、ケインのチョークスラム殺。それにしてもマット・ハーディーネタは止めようよ、見てて辛い。ばーじょんわんなーっ!




ヴィクトリア vs クリスティ・ヘミ


・数週間前の水着コンテスト。リングには昨年素人オーディションで優勝したクリスティ・ヘミ、キャンディス、マリア、ヴィクトリア、リリアン・ガルシアが出場。まぁ、途中でリリアンはラブマシーンにお持ち帰りされてしまったので不出場。最近、ヴィセラが執拗にリリアンに迫ってるのでこれもやるかもね。ただ、最近はまんざらでもなさそうなリリアンがちょっと可愛い。おっとと、話を戻して。水着コンテストはクリスティ・ヘミの優勝だった。(まぐはどうかと思う)それに不服だったヴィクトリアが暴れだしてヘミに対して必殺「ウィドーズ・ピーク」。その後、ヘミもお返しするが、インタビュー中にヴィクトリアが後ろから瓶を後頭部へ叩き付けるなどイロイロ・・・荒れた試合になりそうだ。



まぐ予想 : そもそも、ヘミはそこそこやれるよーになったんか。リタがセコンドには着いてくれんぞ。試合はあっさりとヴィクトリアの勝ち。ヘミごときでクリエイトするとは面倒くさい。






・他にもヴィセラとリリアンの恋の物語とか、タッグ王座とか、クリス・マスターズ・チャレンジとか、そういえばラ・レジスタンスのどっちが上なんだ争いもやってたね。ジーン・スニツキーもどっかで出てくるだろうし。タジリさんとリーガル卿がタッグ解消っぽいのが何とも言えませんな。タジリさんの出番が無くなってしまう。

バスとか愛とか・・・ちょっと一言よろしいかしら。

・いつもは不真面目な我がブログ。サッカージャンルに属しながら、いい加減なネタばかりを掲載していましたが、ちょっと一言言わせてもらう。




・仕事や用事で来られなかった方々には申し訳ないが、見たのと見てないのとでは非常に温度差ありますね。さすがに7失点を2度も見せられた上に最下位の神戸に2点差から同点ですよ。しかも、万博の酷さは物凄いですよ。後で考えれば1試合で10失点以上も有り得たぐらいですから。そんなまぐも風邪で浦和戦を欠してます。やはり、まぐと2度見た人とはエライ違いですね。



・様々な事で話題になってるので、もひとつ「無償の愛」ね。確かに我々は何も求めずでやってましたよ。ただね、「気持ちのこもっていない試合」を何試合も見せられてるんですよ。本来なら求める物ではなく、当然そこにあるものを求めてるんですよ。勝ち負け以上の何かが見たい。負けてもいい、アツイ試合を見せて欲しい。プロだからではなく、ユースや高校サッカーでも普通に見れるものをです。


*あくまでも個人的に細かいトコ言うと、ボールを追っかけるにしても「追いつけそうだけど・・・ま、いっか」とか「え?、オレにパス出すなよ。疲れてんだから」みたいなシーンの連続は勘弁してくれ。パス出されてビックリしてるし。←これ、悪い時のヴェルディの定番だけどね。まぐの目には特にそう見えてしまうんだ。そうなると、大抵は大量失点パターン。



・ただ、選手の挨拶などに関してはコチラに非があります。「選手に向って物を投げたり」「誹謗・中傷」あまつさえ万博では「土下座しろ!」ですよ。しかも、これらの行為は応援団じゃない人の方が積極的なんです。応援で声を出すのにも積極的になってくれませんでしょーか。まだ、ブーイングの方が可愛いもんです。そして、これらの行為は全て応援団のせいに見えます。選手は特にそうでしょうね。選手とサポーターの溝を作ってるのはコチラも同じことです。勝っても負けても試合後だけ声が大きいんじゃなく、どうです? 一緒に90分やってみませんか? 1つの野次や罵声を1つのコールや応援歌に変えて。



・選手、フロント、サポーターともに場慣れしていないのもありますね。今までの歴史上ヴェルディサポが居座りやバス待ちなどしたのは珍しい事ですよ。あの勝ち点7差まで開いた残留争いの時もしてないのですから。選手達に直接気持ちを伝える意味でも効果はあったと思いたいです。それだけの異常事態なのです、危機感を感じ取ってもらいたいのです。もっとも、選手に直接伝える手段にバスの出待ちしか考えられない時点で、冷静では無かったのも事実。謝罪なり何なりはコチラがする事です。一応、まぐからごめんなさい。






・結論として「選手の気持ち」・・・それを知りたかったし、伝えたかったのです。






・そしてそして、義成や山卓のブログで分かる通り気持ちは伝わったのでやるよ。磐田戦はやるよ。いい加減、↓を高らかに掲げさせてもらうよ。柏戦以来の「ヴェルディどうよ!」



ヴェルディどうよ!


・はぁー、珍しくしっかり書きました。1年で5分ぐらいは真面目になろう!と誓うまぐであった。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節

・正式名称「カンペオナート・ブラジレイロン」。日本の雑誌では「ブラジル全国選手権」と書かれる事の方が多いです。ブラジルリーグだと思ってもらって構いません。まぐはひらがなで書いてますけど。



ジュヴェントゥージ 2-1 ブラジリエンセ
J:ゼ・カルロス、ラウロ / B:オゼアス


パラナ 3-0 フィゲイレンセ
P:ネト、チアゴ・ネベス、アンドレ・ディアス


パイサンドゥ 1-2 フォルタレーザ
P:マルキーニョス / F:フマガリ(元V川崎)、パウロ・イジドーロ(元川崎)


サンパウロ 2-0 フラメンゴ
S:O・G、エルナネス


サン・カエターノ 2-1 ポンチ・プレッタ
S:マルシオ・リカルド、ジンバ / P:エバンド


ボタフォゴ 1-2 フルミネンセ
B:アレックス・アウベス / F:ベト、ガブリエウ


コリンチャンス 3-1 パルメイラス
C:グスタボ・ネリー、ロシネイ2 / P:レオナルド・シルバ


ゴイアス 3-4 サントス
G:アウド、ソウザ、ジョルジ・マット
S:ドウグラス2、バジーリオ(元柏)、リカルジーニョ


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-4 インテルナシオナル
V:アレックス・ディアス2
I:エウデル・グランジャ、ヴィニシウス、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス


アトレティコ・パラナエンセ 1-0 コリチーバ
P:エヴァンドロ


クルゼイロ 2-1 アトレティコ・ミネイロ
C:マルセロ・バタタイス、フレジ / M:ゼ・アントニオ





     -11節時点での順位-
 1位 : ポンチプレッタ     7勝2敗2分23点 +10
 2位 : フルミネンセ      7勝2敗2分23点 +8
 3位 : インテルナシオナル   7勝3敗1分22点 +4
 4位 : サントス        6勝2敗3分21点 +9
 5位 : ジュヴェントゥージ   5勝2敗4分19点 +5
 6位 : コリンチャンス     6勝4敗1分19点 +1
 7位 : パラナ         5勝3敗3分18点 +5
 8位 : ボタフォゴ       6勝5敗0分18点 -1
 9位 : クルゼイロ       4勝2敗5分17点 +4
10位 : ゴイアス        5勝4敗2分17点 +3
11位 : サン・カエターノ    5勝4敗2分17点 +0
12位 : コリチーバ       5勝5敗1分16点 +2
13位 : サンパウロ       4勝4敗3分15点 +2
14位 : フォルタレーザ     4勝4敗3分15点 -1
15位 : パルメイラス      4勝6敗1分13点 +0
16位 : ブラジリエンセ     4勝6敗1分13点 -7
17位 : パイサンドゥ      3勝6敗2分11点 -8
18位 : フィゲイレンセ     2勝5敗4分10点 -6
19位 : フラメンゴ       2勝6敗3分9点 -7
20位 : A・ミネイロ      2勝7敗2分8点 -4
21位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝6敗4分7点 -10
22位 : A・パラナエンセ    1勝7敗3分6点 -8




-元Jリーガー情報-
フル出場:神戸のアタリバ、名古屋のマルケス、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、神戸新潟のオゼアス(1得点)、東京V浦和のエジムンド、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1得点)、札幌のジャディウソン、柏のアントニオ・カルロス



鹿島のファビオ・ジュニオール、C大阪のアクセウ、川崎のティンガ(1警告)、柏のバジーリオ(1得点)・・・らは先発も途中交代。



V川崎鹿島のエウレル、東京Vのウーゴ、川崎のパウロ・イジドーロ(1得点)、V川崎のジュリオ・セザール、川崎のダニエル・ロッシ、・・・らは途中出場



*FC東京のケリーは出場停止。




・前回、元C大阪の監督レヴィル・クルピ氏を解任したクルゼイロ。後任として名が挙がっていたパウロ・セザール・グスモン氏に正式に決定した。今節から指揮を執っている・・・が、現在ボタフォゴの監督である。つまり、監督を途中で取られちゃいました。言うなれば、シーズンの真っ最中なのに千葉からオシム監督を奪って就任させた感じか。ブラジルは何でもやるねぇー。



・かと思えば、コリンチャンスの監督には脅迫電話もかかっているとか・・・要求は「金を寄こせ」・・・あらら、サッカーとは関係なさそうだ。



・サントスのロビーニョがレアル・マドリードへ行きたがってるみたいです。えー、おさらいをさせて頂きますと・・・レアルは移籍金40億円へ上積み。それでも、サントスは満額の55億円を出せと交渉変わらぬ状況です。しかし、ここに来てやや複雑になってきました。もともと、ロビーニョのパス(移籍権)は60%がサントス、40%はロビーニョ自身が保有しているという状況。つまり、55億円で移籍させると、4割である22億円はロビーニョ自身が受け取るのです。そこで、ロビーニョは考えた。「僕の取り分はいらない。」と宣言したのだ。つまり、レアルは移籍金33億円をサントスへ払えば獲得出来るのだ。さぁさぁ、どうするサントス。もう、文句は言わせない。





ロビーニョ






「だって、僕はまだ若いから。」










・へぇー、若いから22億円なんてすぐにもらえるってか。そりゃ、凄いわねー。んで、シーズン途中で文句言って年棒上げろと言ったり、特別ボーナスに5000万円もあげるオーナーの気持ちになると辛いわな・・・あ、それってサカつくだけか。