イギリス人FWウィンブルドン獲得
・・・ってサッカー選手じゃないっすよ。女子テニスです。相変わらず、変なタイトルばっかつけてますけど。ネタが続く限り変なタイトルシリーズ続けますです。
-女子シングル二回戦-
(ブルガリア)セシル・カラタンチェワ vs マリア・シャラポワ(ロシア)
・うっひゃーっ!カラたんとシャラポワの対決ですよ。前回の大怪獣ローランギャロス編では日本の浅越をやぶり、調子に乗ってヴィーナス・ウィリアムスを倒した大物食いの15歳ですよ。全仏でベスト8なだけに気が抜けませんよ。ちなみにシャラポワは去年のウィンブルドン優勝者です。優勝した時の過去ログ でもどうぞ。
・なかなか、ファーストサーブの成功率が低かったシャラポワ。それでも、着実にポイントを重ねていきます。徐々にミスも少なくなってきたなと思った頃にはすでに0-5。調子が悪くても勝てる強さ・・・やっぱり成長してるんですよ。こういう常勝ムードを今のヴェルディにもぶつぶつ・・・おっとと、いけないいけない。シャラポワの(可愛さ)強さで癒されよう。結果、0-6。まさか、ここまでの差が付くとは。
・第2セットも結局、1-6の完勝。シャラポワも決して調子がよかった訳じゃなかった。それ以上にカラタンチェワが何をやっても失敗するという悪循環。ローランギャロスで優勝したエナンが神がかっていて何をやっても成功するという事があったけど、それの逆。ちょっと、運も無かったかカラタンチェワ2回戦完敗。そういう訳でシャラポワが勝ち上がったので、まぐのモチベーションは維持されました。
セシル・カラタンチェワ 0(0-6/1-6)2 マリア・シャラポワ
-その他の結果-
・なんと、全仏優勝のエナンがギリシャのエレナ・ダリニドゥに敗退。神がかりはさすがに消えたか。そのほか、クズネツォワ、キム・クライシュテルス、ダベンポート、モウレスモ、デメンティエワ、ミスキナ、ヴィーナス&セレナ・ウィリアムズ・シスターズ、メアリー・ピアス、ハンチュコワは3回戦していますです。
・しかし、日本勢は一回戦でほとんど敗退。一人だけ残った選手も二回戦でミスキナと当たって敗戦。
「焼き払えっ!!」
巨神兵がドーンッ!!
オチだって言うのに、シャラポワの画像をナウシカの「巨神兵がドーン」でかぶせる奴はいないよなぁ。可愛い画像見つからなかったのよ。
ま、まさか不治の病ではあるまいか・・・
・北斗の拳の兄の様に不治の病に侵されてしまったのか・・・とうとう、パソコンバカには辛い病気かもしれませんよ、みなさん。あー、まぐまぐまぐろんやブログを更新するのを趣味としていたまぐにとって、いきなり無趣味生活なんて耐えられませんよ。あー、そんならゲームやったり、WWE見ればいいのか。そんなに辛くもないか。
・そうです、なんとこの度・・・まぐったら「腱鞘炎」にかかったっぽいのです。ぽい?・・・そう、医者には行ってません。ただ、右手首が異様なほど熱いんです。そして、手首がダルくマウスをずっと握っていられないんです。でも、痛くはありません。はー、これは辛いな。んで、そもそも腱鞘炎って何だ?
・筋肉の端っこで骨にくっついている部分を腱といいます。そして、その腱を途中途中で抱きしめてるのが腱鞘だそうです。つまり、筋肉の末端に負荷をかけ続けていると腱と腱鞘の間が摩擦により炎症を起こすんだそうです。するってーと、マウスをクリックしたり、動かしたり、スクロールバーを回す動作全てが原因ってことなんですね。でも、そんなに忙しくパソコンやってるつもり無いんだよな・・・おかしーなー・・・毎日、やってるだけなのになー。・・・はっ、←コレかーーーっ!!!!
・他サイトさんを覗いてみたところ、腱鞘炎レベルというものがありました。そこで自己診断してみると・・・レベル6段階で、まぐはまだ白帯。初心者も初心者。青葉マークですよ、C契約ですよ、まぐの登場シーンに音楽なんか無いですよ。まず、痛くないんです。その時点でレベル1です。その後、見ていくと「痛み」が連呼されてます。そっかー、痛くなったらヤバイんだね。みなさんも痛い腱鞘炎の人いませんか? パソコンやってないのに痛かったら、こんなまぐのブログ見てるより医者行った方がいいよん。痛みが半端無い人は手術って場合もあるそうです。今回、まぐはかかり始めで舐めてかかっていて失礼ですが、TBさせて頂いたブログさん達の中には手術とかも書いてありました。
・さぁ、みなさん。いよいよ治療の話です。腱鞘炎のサイトをいっぱい見てまいりました。間違えて懸賞のサイトも見てきました。憲章ってのもありましたが、これは変換ミスです。ま、どーでもいー。ほとんど、全てのサイトを見てまわった結果がコチラです。みなさんも腱鞘炎に日々悩まされている人は注目ですよ。そこのお嬢さん、メモしとかないと。結果はコチラ↓↓↓↓
「冷やせ」
・どっかーーーーんっ!! これだけだそうです。治す方法はとにかく安静にして冷やす事。つまり、腱鞘炎の元となる行為を止めて冷やす事だそうです。そうそう、氷で患部をぐりぐり冷やすと物凄い気持ちいいんですよ。真夏に汗かいて水風呂へ飛び込むぐらいの感覚・・・ひやー、気持ちいいねー。ところが、その冷たい氷水が溶けて指先へかかると・・・「うひゃーっ!冷てっ!!!」と叫ぶほどに冷たい。つまり、それだけ手首に熱量があるんですよ。
・なーんだ、冷やすのなんてとっくにやってるよ!とお思いの貴方! ホントにやってますか? どうせ、水で手首に当ててるだけでしょ。実はまぐもそれしかしてません。今度から徹底的に冷やす事にします。例えば、氷を入れたビニール袋に1日中当てるとか、寝てるときは患部を固定し冷湿布&包帯で天道あかね式ぐるぐる巻きで結構。これぐらい、やってこそですよ。よーし、まぐも今日から冷やすぞーっ!
・・・あ、冷湿布ないや。明日から明日から。←こうして腱鞘炎は酷くなるのであった・・・。
2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第8節
・現在、ドイツで行われているコンフェデレーションカップ。日本もブラジルも参加しています。確か、今日の深夜27時から放送ですよね。日本 VS ブラジルがはじまります。日本が欧州ナンバーワンのギリシャを下した後、ブラジルを倒して話題を奪ったメキシコ。これのせいでブラジルとガチンコ勝負になってしまいました。でも、こっちの方が本当の実力も分かるってもの。いっとくがブラジルを1.5とか2軍だなんて言っちゃいけないよ。まぐイチオシのロビーニョも出てるんだから。
フィゲイレンセ 3-3 パイサンドゥ
F:エジムンド2(元東京V・浦和)、アレシャンドレ
P:ロブソン2、ネリーニョ
パルメイラス 5-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:ペドリーニョ、マルシーニョ3、コレア / V:ロマーリオ2
ブラジリエンセ 2-4 コリンチャンス
B:イラニウド、チアノ
C:カルロス・アルベルト、ロニー、グスタボ・ネリー、エジソン
ポンチ・プレッタ 2-0 ゴイアス
P:アリソン、カヘ
アトレティコ・ミネイロ 2-3 サン・カエターノ
M:マルケス2(元名古屋) / S:クラウデシール(元鹿島)2、トリギーニョ
フラメンゴ 1-1 アトレティコ・パラナエンセ
F:レナト / P:ファブリッシオ
サンパウロ 1-0 ボタフォゴ
S:パウロ・マットス
フルミネンセ 3-0 インテルナシオナル
F:トロ、アントニオ・カルロス、プレト・カサグランデ
コリチーバ 2-1 パラナ
C:チアゴ、リカルジーニョ / P:ネト
ジュヴェントゥージ 0-0 クルゼイロ
フォルタレーザ 0-0 サントス
・そのロビーニョとレオがコンフェデで離脱のせいかサントス勝てなくなっちゃいました。現在、首位争いから一気に中堅へ脱落。
・ヴィッセル神戸のエメルソン・レオン監督が解任。ブラジル新聞では1勝しかできなかったので仕方無いという論調。そもそも、結果を求めるフロントと、サテライトの垣根を壊して若手を使ってポジション争いを活性化させていく方式で揉めた模様。レオンが若手を利用してベテランを発奮させる手法はヴェルディでも同じ。もうちょっと我慢してみてもいいのでは・・・
・・・と同時に早くもブラジル各チームでレオン獲得戦開始。現在名乗りを上げたのがパルメイラス。その他にも非公式でオファーが届いている模様。結局、ブラジルでもこの方法でディエゴとロビーニョを育てたので文句言えないわ。
-元Jリーガー情報-
フル出場:神戸のアタリバ(1警告)、元V川崎・鹿島のエウレル、V川崎のアルジェウ、東京V・浦和のFWエジムンド(2得点)、川崎のMFイジドーロ、柏のDFアントニオ・カルロス(1警告)。
・鹿島のファビオ・ジュニオール、元FC東京のケリー、C大阪のMFアクセウ(1警告)、札幌のジャディウソン、元名古屋・平塚のリカルジーニョ(1警告)、元鹿島のクラウデシール(2得点)・・・らは先発も途中交代。
・元名古屋のFWマルケス(2得点)、神戸・新潟のオゼアス、元C大阪のMFセルジオ・マノエウ、元V川崎のFWフェルナンド・フマガリ(1警告)、元柏のFWバジーリオ・・・らは途中出場
・元V川崎のDFジュリオ・セザールは出場停止
・そういう訳で今回見事に2得点を決めたエジムンド選手・・・まだまだブラジル代表は諦めてませんよ。もし、今日の試合でエジムンドがいたらきっとゴールしてる事でしょう。さぁ、ここでそのエジムンド選手から一言どうぞ。
「立ち上がるのはレッサーパンダだけじゃねーぞ、このやろー!」
↑微妙に流行遅れ気味?

