まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1839ページ目

「ウ?」・・ウ、ウィンブルドン・・あー、「ん」が付いちゃった

-ベスト4準決勝の組み合わせ-
全身筋肉姉妹「恐姉ヴィーナス・ウィリアムス」
   VS
腹の底から叫ぶ妖精「シャウト・シャラポワ」


アンドレ・ザ・ビッグショー「巨人ダベンポート」
   VS
唯一男性ウェアを着る事を許された「豪腕モウレスモ」



・姉妹そろって有名人だが、優勝回数はヴィーナスが2度。それも2度ともこの全英だ。セレナが7度(全英は2度)。妹にだいぶ先を越されてしまってる。それにセレナが今年の全豪を制しているだけに、姉もここらで取っておきたい。同じくウィンブルドンで初優勝を飾ったシャラポワも連覇しておきたいところだ。



(USA)ヴィーナス・ウィリアムス VS マリア・シャラポワ(ロシア)


・アニメ「バジリスク」のせいでシャラポワの試合が見れず。ちくしょー。よって、第1セット5-2でヴィーナスリードからスタート。そのせいか、全く流れが分からないのだが、いきなりヴィーナス相手にブレーク。それにしても、ヴィーナスの打ち方がまた凄いね。全身を使ったしなやかなフォーム、黒人選手特有のバネが効いてる感じだ。くれぐれも日本のテニスプレーヤーは真似しちゃダメだぞ、常人がやったらケガするぞ。結局、タイブレークまでもつれた試合は7-3の7-6でヴィーナスが第1セット先取。



・脅威の運動量と重いサーブを中心にテニスをするヴィーナス。サーブが重いせいかネットに引っ掛けたり、ラインを越えるほど打ったりで失点するケースが多いシャラポワ。ここまで完全にヴィーナスのテニスをやられてる印象。なんせ、195kmのサーブって何よ。そればかりか、シャラポワに運も無かった感じ。やる事なす事全部ラインの外。神がかった選手が優勝するのがお約束なので、シャラポワはここで終了。今後の視聴率は大丈夫かな?6-1でヴィーナスが決勝進出へ。


ヴィーナス・ウィリアムス 2(7-6/6-1)0 マリア・シャラポワ




・そんなー、第1セットはカットされてました。ちなみにこの準決勝は雨で試合時間が遅れていたのです。NHKとしても、これ以上試合時間をずらす訳には行かなかったのか。第1セットは6-7とタイブレークでモウレスモが選手。第2セットも3-2からのスタート。

(USA)リンゼイ・ダベンポート vs アメリー・モウレスモ(フランス)


・得意のショットを失敗してラケットを投げ出すダベンポートを初めて見ました。しかも、お互いがサービスゲームをキープできず、ブレーク勝負という展開へ。モウレスモは相変わらずサーブ&ダッシュで上下運動を繰り返すテニスを。ダベンポートは特にネット際のプレーを嫌がる傾向にあるのでモウレスモ有利か。結果は、何度もラケットを放り投げてる訳には集中してタイブレークを制してダベンポートが第2セットを取って同点へ。



・第3セットへ。先ほどと違いお互いがサービスゲームをキープし合う展開でスタート。途中、他会場の結果が表示され「シャラポワが負けてる」と知ったお客さんがザワつく一幕も。ってことは、お客さんもシャラポワは決勝行くだろうと予想してたってことか。人気も実力も兼ね備えてきたぞ。3-3で折り返したモウレスモのサーブ。今まで一方的にサービスゲームを支配していたが、ここで打点の低いショットやロブなどで、前へ飛び出すのを牽制するテニスを魅せてダベンポートブレイク。



・さぁ、これでダベンポートが5-3とリード。これで一気にダベンポート決勝進出かー・・・で、雨降ってきて試合中止。明日に順延となりました。決着付かず!



*さきほど、決着が付きました。6-4でダベンポートが決勝進出です。


リンゼイ・ダベンポート 2(6-7/7-6/6-4)1 アメリー・モウレスモ








「声勝負なら負けない。アパッチの雄叫び!ウララララ・・・・」







・うんうん、でもヴィーナスも負けず劣らずの叫びっぷりでした。決して叫び声の大きい方が勝ちじゃないんですよ。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第9節

・コンフェデレーションズカップ優勝おめでとーっ♪ 今回のコンフェデはきっと2007年以降のブラジル代表に多大な影響を及ぼすであろう選手が選ばれていたので、名前ぐらい覚えておいて損はないぞ。まぐもロビーニョ以外にベルナンプカーノって選手が気に入ったし、今後もブラジルを追っかけて行きたいと思います。やっぱ、カカーってカッコいいな。




ジュヴェントゥージ 1-3 ポンチ・プレッタ
J:ゼ・カルロス / P:カヘ2、エベルトン


パラナ 1-0 アトレティコ・ミネイロ
P:ラファエル・ムサンバ


サンパウロ 1-3 インテルナシオナル
S:ソウザ / I:イアルレイ、フェルナンドン、ティンガ(元川崎)


フラメンゴ 3-4 ブラジリエンセ
F:オビナ2、レオナルド・モウラ
B:オゼアス(元神戸新潟)2、イラニウド、マルシオ


サン・カエターノ 1-3 サントス
Sc:アレッサンドロ / St:デイビッジ、リカルジーニョ、ジオバンニ


コリンチャンス 0-1 フルミネンセ
F:ガブリエル


ボタフォゴ 0-1 フィゲイレンセ
F:マルーキニョス・パラナ


ゴイアス 2-1 コリチーバ
G:ロドリゴ・タバタ2 / C:ジャクソン


アトレティコ・パラナエンセ 0-0 フォルタレーザ


パイサンドゥ 2-1 パルメイラス
Ps:バロン、アレックス・ピーニョ / Pm:ダニエル
  
クルゼイロ 3-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
C:ロペス、パトリック、マルセロ・バタタイス
V:アレックス・ディアス、モライス、ゴメス





   -9節時点での順位-
1位: ポンチプレッタ     6勝1敗2分 20点 2位: フルミネンセ      6勝1敗2分 20点 3位: ボタフォゴ       6勝3敗0分 18点 4位: サントス        5勝2敗2分 17点 5位: インテルナシオナル   5勝3敗1分 16点 6位: コリンチャンス     5勝3敗1分 16点 7位: ジュヴェントゥージ   4勝2敗3分 15点 8位: ゴイアス        4勝3敗2分 14点 9位: サン・カエターノ    4勝3敗2分 14点 10位: クルゼイロ       3勝2敗4分 13点 11位: コリチーバ       4勝4敗1分 13点 12位: サンパウロ       3勝3敗3分 12点 13位: パラナ         3勝3敗3分 12点 14位: パイサンドゥ      3勝4敗2分 11点 15位: パルメイラス      3勝5敗1分 10点 16位: ブラジリエンセ     3勝5敗1分 10点 17位: フラメンゴ       2勝4敗3分 9点 18位: フィゲイレンセ     2勝4敗3分 9点 19位: フォルタレーザ     2勝4敗3分 9点 20位: ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝4敗4分 7点 21位: A・ミネイロ      1勝6敗2分 5点 22位: A・パラナエンセ    0勝6敗3分 3点


-元Jリーガー情報-
フル出場:名古屋のマルケス、元G大阪のマルセリーニョ・カリオカ(1警告)、元神戸新潟のFWオゼアス(2得点1警告)、V川崎のDFアルジェウ、F東京のケリー(1警告)、東京V浦和のエジムンド、札幌のジャディウソン、元川崎のMFティンガ(1得点)


元鹿島・V川崎のエウレル、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1警告)、元鹿島のMFクラウデシール・・・らは先発も途中交代。


鹿島のファビオ・ジュニオール(1警告)、元東京VのMFウーゴ、元福岡川崎のマルコ・アウレリオ、元川崎のMFダニエル・ロッシ・・・らは途中出場


神戸のアタリバ、元C大阪のアクセウ、元柏のDFアントニオ・カルロス・ザーゴは出場停止。



サン・カエターノに元磐田のFWアレッサンドロを発見しました。今後、↑の情報に追加します。ただし、発見したのは1ヶ月ぐらい前だけど、今見たらリストから消えてた・・・解雇されちったか。サンパウロに元川崎のダニエル・ロッシを発見しました。でも、知らないっす。インテルナシオナルに元川崎のMFティンガも発見しましたよーん。現在も調査中。



・最近のブラジルの情勢はというと・・・まず、パリSGに所属していたFWのレイナウドが柏レイソルへ移籍。サンパウロにいたらしいが、今年は出場機会が無かったのか記録無し。どれぐらいの選手なのかは未知数、欧州移籍経験はあるからハズレは無いと思うけど早野さんじゃなー。



・ブラジルのカップ戦「コパ・ド・ブラジル」の決勝が行われた。日本で言えば、重要性は天皇杯にあたり、日程的にはナビスコにあたる。優勝すると翌年のリベルタ・ドーレス出場権がもらえる。フルミネンセとパウリスタが戦い、なんと二部のパウリスタが優勝してしまった。来年のリベルタに二部のチームが出場となってしまうので、今年は是が非でも一部昇格しておきたい。



・サントスのロビーニョ獲得競争。レアル・マドリードが欲しがってるとされるロビーニョだが、この度新たにアーセナルも乗り出した。移籍金として28億円を提示しているというウワサ(レアルも27億円提示)。ちなみにサントスの会長は「55億円出せ!移籍金は満額もらう。」と公言してはばからない。




マルセロGM




マルセロGM:

「誰が何と言おうと移籍金は払ってもらう!55億円だ。代理人に田辺でも誰でも連れてきやがれってんだっ!!」






↑ヴェルディの社長さんもこれぐらいの事で動じない人ならいいなぁ。森本欲しけりゃ55億円だ!・・・なんてね。まぐなら幾ら積まれても出さないよ、Jで最強になるまでは。

2005年全英オープンテニス「脅威の準々決勝3試合観戦」

*長文注意されたし。




・昨日のシャラポワ戦の後に↓の試合をやっていたんですが、これはビデオに撮って今日見ました。やっぱね、毎回シャラポワばっかじゃ飽きちゃうのよさ。ここは是非とも、決勝戦でランク1位を争ってもらいたいのでダベンポートに頑張ってもらいましょー。全英オープンテニス女子シングルス準々決勝です。



(USA)リンゼイ・ダベンポート vs スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)


・189cmの長身で2階から振り下ろすサーブが魅力のダベンポート。まさに女王に相応しい貫禄を持っている。シャラポワなんてまだまだ小娘ってところだろう。前回苦手のキム・クライシュテルスを倒しての準々決勝進出。第1セットはお互いサーブを取り合っての6-6でタイブレーク。昨日のシャラポワもそうだったけど、さすが準々決勝まで行くとお互いブレークはさせませんね。最後は力で押し切ったダベンポートが7-6で先取。



・タイブレークまで延々とやっておいて負けてしまうと精神的ショックが大きいのか、途端に調子を崩す事が多いですね。クズネツォワが自分のサーブをダブルフォルト2回で自滅すれば、ダベンポートは2階席から振り下ろすサービスエースが調子に乗ってきた。クズネツォワも何とか流れを変えようと、ネットぎりぎりに落とすスライス系で対抗するも敵わず。最後はワイドに決めたサーブで6-3。ストレート勝ち。



リンゼイ・ダベンポート 2(7-6/6-3)0 スベトラーナ・クズネツォワ




・さぁもう1試合。唯一、男性ウェアを着る事を許された豪腕モウレスモ。←このフレーズもだいぶ慣れたもんだ。今回は女性らしくワンピース型のユニフォーム。でも、背中の筋肉や肩の筋肉がもりもりしててセクシーじゃない。どっちかというと密林とかに入っていきそうな映画の俳優になれそう。対するは技術のミスキナ、ロシア勢だけに長い手足を活かしたプレーが特徴。そして、マリリン・マンソン似。



(フランス)アメリー・モウレスモ vs アナスタシア・ミスキナ(ロシア)


・豪腕モウレスモはパワーで圧すタイプ・・・だと思っていたのに、モウレスモがサーブと同時に前へダッシュしてネットプレー。あれ、こんなプレーヤーだったっけ? これが功を奏してか、モウレスモのテニスをやらせてしまい第1セット中は流れも変わらず・・・6-3でモウレスモが先取。



・第2セットでミスキナもネットへ飛び出すプレーで対抗。4-3でモウレスモリードでのサーブ。これをミスキナがブレイクして4-4。途中で自分のミスで「もー、何やってんのよーっ!」と大声で気合注入。マリリン・マンソン顔だけど声は可愛い。さー、ようやっとミスキナに流れがやってきたぞ・・・と思いきや次にすぐブレイクバックで返せる強さ。何だか、エナンが優勝した時のような充実、安定、神がかりの3拍子を兼ね備えています。豪腕でならしたモウレスモが飛び上がってガッツポーズ。これで6-4とモウレスモがストレート勝ち。



*試合中にミスキナの見事なロブがラインぎりぎりに落ちた・・・しかし、同時にコートに紙きれがひらひらと入ってきた。モウレスモは実際見えてなかったと思うが、これでノーカウントになってしまうのがテニスのルール。ふてくされてるミスキナに対して、何があったの?ってな顔のモウレスモでした。テニスって携帯鳴ったり、赤ちゃん泣いたり、くしゃみしたりで中断するスポーツなんだね。



アメリー・モウレスモ 2(6-3/6-4)0 アナスタシア・ミスキナ




・大ベテラン30歳のピアス。負けはしたが、全仏での準優勝は見事な復活劇でした。ランキングも一時期100位近くまで落ちた事があるとは思えないほどの選手だ。対するは全身筋肉姉妹の姉ヴィーナスの登場だ。どっちかというと全身筋肉なのは妹のセレナの方だが、姉も充分。ヴィーナスは黒人選手独特の運動神経、バランス、しなやかさで対抗してくる。



(フランス)メアリー・ピアス VS ヴィーナス・ウィリアムス(USA)


・予想だにしない結果・・・ヴィーナスのサーブに手も足もでず。かと思えばピアスは自分のサーブでミス連発。まさか、こんな一方的な試合展開になるとは。0-6でヴィーナスが第1セットを20分足らずで先取。



・第2セットではピアスのイライラ具合がハッキリと見えてきました。ラケットを叩いたり、爪をガジガジ噛んだり、文句をぶつぶつ言ったりとピアスは不満でいっぱい。自分のサーブで6回もデュースをやってようやっと1ゲーム取得。すると、沢山のお客さんから割れんばかりの大歓声。さぁ、こっからピアスが流れを取り戻した。さっきまで泣きそうだったのに6-6と全くの互角の展開でタイブレークへ。ここでも大接戦で4回もセットポイントを迎えるもののヴィーナスも引かない。最後は10-11まで粘ったもののヴィーナスが競り勝ち、6-7でヴィーナスがストレート勝ち。



メアリー・ピアス 0(0-6/6-7)2 ヴィーナス・ウィリアムス





-ベスト4準決勝の組み合わせ-

アンドレ・ザ・ビッグショー「巨人ダベンポート」
   VS
唯一男性ウェアを着る事を許された「豪腕モウレスモ」


全身筋肉姉妹「恐姉ヴィーナス・ウィリアムス」
   VS
腹の底から叫ぶ妖精「シャウト・シャラポワ」







・上手くいくとそれこそランキング1位・2位対決も実現できるわけだ。どれどれ、決勝戦が楽しみだな日程でも調べてみよーっと・・・・土曜日の夜・・・おい、ガンバ大阪戦じゃねーか、このやろー。