まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1839ページ目

「チャングムの誓い」再放送!!

・紹介がかなり遅れてしまいました。見たくてもすでに20話ぐらい先に進んでいます。どうせなら、再放送決定の時に紹介すればよかった・・。そう、まぐが最近ハマっている韓流ドラマ「チャングムの誓い」です。たまにまぐがブログのオチにチャングムネタを使ってるぐらいハマってます。原因はまぐママ。宮廷料理というだけで最初は「ながら見」だったのに、今ではすっかりハマってます。そして、まぐも。まぐは韓国の俳優さんはどれも似たり寄ったりで顔と名前が一致しません。でも、Jリーガーの韓国人はキムヒョンソクとか李 康珍など簡単に区別出来ますが・・・興味の問題か。



・最近、民放で色々と韓流ドラマを流してるそうですが、その他の韓流ドラマとは一線を画すドラマですよ。日本で言えば大河ドラマに値します。まぐは恋愛ドラマは見ませんでね、普通の月9とかのノリは好きではありません。だって、このドラマは今まで一度もキスシーンすら見た事ありませんし。どっちかというと人間ドラマと言った方がいいかも。見てても感動したり、涙を流したりなんかしません。なるほどと感心させられたりが主。数々の嫌がらせ・策略をとんちの効いた方法で返すというやり取りが楽しいのです。



・前にも紹介しましたが、今度はより詳しく。時代は15~16世紀の宮廷が舞台。史実で「ソ・チャングム」という医者が王様の主治医になってたそうです。女性では珍しい事です、これだけが事実でドラマの内容はほとんどフィクションだそうです。書物には何も残ってないそうなので。それでは簡単な人物紹介。




ソ・チャングム
「ソ・チャングム」:この物語の主人公。声優はゴン中山の奥さん。小さい頃から聡明な子供だったが、口が災いし両親は殺されてしまう。母親の遺言として「宮中の最高尚宮(チェゴサングン)になりなさい」を守り、宮中で女官として働く。母親を宮中から追い出した人、母親の親友の両名を探すのが目的。いかにして敵討ちを果たす事が出来るのか。



ミン・ジョンホ
「ミン・ジョンホ」:ソ・チャングムを慕う武官。チャングムの相談や悩みを解決してくれる。頼ってもらいたいが、チャングムは鈍くて気が付かない事も。ソ・チャングムの敵には裏に大掛かりな組織があり、むしろミン・ジョンホはそちらを内密に追っている。




チェ一族
「チェ一族」:チャングムの敵。一族は宮中の食材などを仕入れる商人なのだが、横流し・横領・独占など全ての実権を握っている。チェ・パンスウの妹がチャングムの敵。その親戚筋のチェ・クミョンはチャングムの友であったが、密かにお慕いしていたミン・ジョンホをチャングムに取られてしまい敵対している。裏には王様直属のオ・ギョモが実権を握っている。



・先ほども言ったけど、すでに20話まで終わってしまいました。木曜日のは40話まで終わってしまいました。きっと、冬のソナタ同様に来年はNHK総合で放送すると思います。その時にでも最初から見てみて下さい。↑の程度で面白そうと思った方はご覧になってみて下さい。まぐはかなりハマっていますよ。毎日2時間しっかりと見てます。あの可愛らしい子供の歌声がたまらん。NHK衛星2の20時~22時まで毎日2話放送です・・・あー、1話から紹介すればよかった。通常は木曜日の22時からです。






・でもね、木曜日はぶっ続けで3時間見てるんですよ。ホームページの更新やブログの更新が遅いのは、そういう訳なんです。

第87回高校野球 神奈川を制する者は、全国を制す。-その2-

・さぁ、今日は四回戦終了です。各地で熱戦が繰り広げられている甲子園の予選。まぐの母校はどうなったのか・・・。そうそう、沖縄が一番乗りを決めたそうですが、神奈川はまだまだ決まりませんよ。たかが、四回戦ですから。さぁ、さっさと結果をアップします。




     -四回戦結果-
◎東海大相模12-1 小田原
  関東学院 3-8 神奈川工
 ○桐蔭学園 8-0 藤沢翔陵
△横浜創学館 4-0 上鶴間
   ◎慶応 2-1 横浜
   百合丘 1-4 茅ヶ崎
 ○平塚学園 6-1 追浜
   △三浦 6-4 大和東
   ◎日大11-0 愛川
 △日大藤沢13-3 瀬谷
○光明相模原 2-3 横浜緑ヶ丘
  立花学園 3-11相模田名
 ◎桐光学園 9-3 向上
 △横浜商大 6-1 武相
 相模原総合10-0 ひばりが丘
 △横浜隼人10-0 住吉




・次の5回戦からはいよいよ、シード校同志の対戦になるので白熱しますよ。それにしても、今回はノーシードに実力者が隠れてます。どこも、春の大会は苦戦したんですね。注目はやはり慶応 VS 横浜高校でしょうね。なんと、接戦をものにして慶応が突破しました。慶応のエース中村くんはプロのスカウトマンも必見の存在になりましたよ。なんせ、横浜食いですから。名門横浜高校ここに散る。さぁ、これでどこが突破するのか予想は難しくなりましたよ。



・まぐ予想の結果発表。シードの鎌倉学園、厚木西、川崎工業、シードの光明相模原、藤嶺藤沢、シードの法政二・・・と6校外れました。ベスト16を予想するというものなのに6つも間違えたか・・・今回も波乱ありますね。相模田名、緑ヶ丘、茅ヶ崎高校の皆様申し訳ない。予想だにしませんでしたよ。



・そういや、話によると横浜創学館の高校校歌が割と良い曲なんですよ。みなさまもTVKが見れたら高校野球速報でもご覧になってください。まぁ、流すかどうかは知りませんが。なんと、校歌の作詞作曲が「小田和正」なんですよ。こんな校歌だったらいいなぁ。張り切って歌っちゃうよな。さよなら~♪さよなら~♪さよなら~♪ああ~♪ ま、さすがにこの歌は違うわな。



・そんで、まぐの母校「横浜商大」はダークホースの武相を6-1で倒しましたよ。ひとまずはほっと出来る。次の相手は桐光学園。佐原秀樹も中村俊輔もいない桐光学園には負けないぜ・・・。まぁ、種目は野球なのだが。とにかく、勝ってくれたので次も高校野球ネタ出来るぞ。



・横浜高校負けちゃったんですが、松坂以降は成績悪いですね。ここ5年で3度の優勝ですが、一時の無敗記録というか関東大会は全て優勝しちゃう程の強さは無いですね。春の大会・秋の大会ではあっさりと落としたり。でも、それを横浜高校の伝説を作った松坂の呪い(プレッシャー)で片付けるのもどうかと思いますよ・・・。







・まぁ、ヴェルディの10番は活躍出来ないっていう「ラモスの呪い」は信じてたりしますけど・・・。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第12節

・ブログの中でこのブラジル全国選手権が一番楽だったりなんかして。エクセルで保存してるのでコピー&ペーストで充分なんです。結果を調べるのは大変ですけどね。それも、慣れたもんです。前はその他掲示板でしたが、ブログなので過去ログが取っておけるので便利ですよ。みなさまも今年のヤツで前の結果知りたかったら、カテゴリからブラジルサッカーを選んでください。



ポンチ・プレッタ 2-1 フィゲイレンセ
P:カヘ、エバンド / F:ビル


ゴイアス 1-3 ブラジリエンセ
G:ロニ
B:イラニウド、マルセリーニョ・カリオカ、アレックス・オリベイラ


パイサンドゥ 1-2 クルゼイロ
P:エデル・セコン / C:ワグネル、フレジ


パラナ 2-3 コリンチャンス
P:ベト、アンドレ・ディアス / C:マリーニョ、テベス、ジネウソン


フルミネンセ 0-1 サン・カエターノ
S:マルシオ・ミクシリカ


サントス 2-1 サンパウロ
St:アリソン、カルリーニョス / Sp:エルナネス


フラメンゴ 1-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:ソウザ


コリチーバ 0-3 ボタフォゴ
B:アレックス・アウベス、セザール・プラテス、ジュッカ


アトレティコ・ミネイロ 2-3 アトレティコ・パラナエンセ
M:マルケス(元名古屋)、ルベンス・カルドソ
P:リマ、カエターノ、ファブリッシオ


パルメイラス 1-2 フォルタレーザ
P:ワルレイ / F:フマガリ(元V川崎)、ルシオ


インテルナシオナル 5-2 ジュヴェントゥージ
I:イアルレイ、インジオ、ジョルジ・ワグネル2、ラファエル・ソビス
J:ナウド、ゼ・カルロス





     -12節時点での順位- 
 1位 : ポンチプレッタ     8勝2敗2分26点+11
 2位 : インテルナシオナル   8勝3敗1分25点+7
 3位 : サントス        7勝2敗3分24点+10
 4位 : フルミネンセ      7勝3敗2分23点+7
 5位 : コリンチャンス     7勝4敗1分22点+2
 6位 : ボタフォゴ       7勝5敗0分21点+2
 7位 : クルゼイロ       5勝2敗5分20点+5
 8位 : サン・カエターノ    6勝4敗2分20点+1
 9位 : ジュヴェントゥージ   5勝3敗4分19点+2
10位 : パラナ         5勝4敗3分18点+4
11位 : フォルタレーザ     5勝4敗3分18点+0
12位 : ゴイアス        5勝5敗2分17点+1
13位 : コリチーバ       5勝6敗1分16点-1
14位 : ブラジリエンセ     5勝6敗1分16点-5
15位 : サンパウロ       4勝5敗3分15点+1
16位 : パルメイラス      4勝7敗1分13点-1
17位 : フラメンゴ       3勝6敗3分12点-6
18位 : パイサンドゥ      3勝7敗2分11点-9
19位 : フィゲイレンセ     2勝6敗4分10点-7
20位 : A・パラナエンセ    2勝7敗3分9点-7
21位 : A・ミネイロ      2勝8敗2分8点-5
22位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝7敗4分7点-11


-元Jリーガー情報-
フル出場:鹿島のファビオ・ジュニオール、名古屋のマルケス(1得点)、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ(1得点)、神戸・新潟のオゼアス(1警告)、V川崎のアルジェウ、C大阪のセルジオ・マノエウ、札幌のジャディウソン、柏のアントニオ・カルロス(1警告)、V川崎のジュリオ・セザール(1退場)



神戸のアタリバ(1警告)、東京V・浦和のエジムンド(1警告)、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1得点1警告)、柏のバジーリオ・・・らは先発も途中交代。



V川崎・鹿島のエウレル、FC東京のケリー、川崎のパウロ・イジドーロ、・・・らは途中出場



*東京Vのウーゴ、川崎のティンガ、は出場停止。





・東京VにFWジウを取られてしまったコリンチャンスがFWフランサ、バグネル・ラブなどの獲得に動いている。それにしても、お金あるので積極的に動きますね。



・エジムンドがまた交通事故? 先週末にリオ市内でエジムンドの車に追突されたらしい。幸にもケガは無かったそうだが、エジムンドは逃走したらしい。対して、エジムンドはこれを否定している。また、お酒べろんべろんになるまで飲んでいたのだろうか・・・それとも。



・リベルタドーレスはサンパウロが優勝しました。ターンオーバーなのか、ブラジルリーグでは出場していないルイゾン、アモローゾが活躍しましたね。↑のJリーガー情報にアモローゾがいないのはそのせいです。そういう訳で世界クラブ選手権はサンパウロが出場します。すると、こんな情報が・・・サンパウロが1週間の期限付きチーム復帰案を名古屋グランパスに要請。FWのルイゾンは名古屋グランパスに移籍が決まっているが、世界クラブ選手権の期間中だけ復帰させて欲しいと要望している。仮にこれが認められると名古屋での天皇杯は帰国すると言う事になる。



・ヴィッセル神戸を解任されたエメルソン・レオン監督がブラジルのパルメイラスの監督に就任した。下位に低迷しているパルメイラスのパウロ・ボナミゴ監督が辞任したタイミングを見計らってオファーを通した。他には最下位のヴァスコ・ダ・ガマのダリオ・ロウレンソも解任。後任はレナト・ガウショ監督。





レオン監督




「ミスしたら若いのに交代だ!!」







・ヴェルディでもミスを何度もすると若いのに変えるというスパルタ教育。その若い子はミスしても当たり前という態度なので、チームとしてはバラバラになる危険性もある。ただ、若い子を使う理由はベテランに「ポジション争い」をさせる意味であえて外すのだ。今のヴェルディにはうってつけだったかもしれない。ミスしたら、弦巻に替えるぞ!