橋本「俺ごと刈れーっ!」
・橋本逝く・・・下記はネットで掲載された速報より
>「破壊王」として人気を集めたプロレスラーの橋本真也さんが11日午前、横浜市南区の横浜市立大付属市民総合医療センターで亡くなった。40歳だった。死因は脳内出血とみられる。岐阜県出身。葬儀・告別式は未定。
>橋本さんは心肺停止状態で救急車で同病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されたという。
-橋本真也プロフィール-
1965年生まれ。84年に新日本プロレスに入門、同年デビュー。'87年10月に海外遠征へ出発し、89年、武藤敬司、蝶野正洋と闘魂三銃士を結成。同年、マサ斉藤と組み、第11代IWGPタッグ王者に。'93年9月、第14代 IWGP ヘビー級王者に輝く。'94年5月、IWGP 王座2度目の君臨を果たし、歴代最多防衛記録V9を樹立。'95年7月、平田と組み第26代 IWGP タッグ王座に君臨し、'96年4月、第19代 IWGP ヘビー級王座に返り咲く。'98年8月には悲願のG1初優勝を達成した。2000年4・7東京ドーム小川との最終決戦では激闘の末敗退。新日プロに辞表を提出したが、ファンの復帰嘆願運動で闘志に再点火。11月13日付で新日プロを解雇され新団体「ZERO-ONE」を設立。最近は自らの故障や主宰するプロレス団体をたたんだことによる借金問題、夫婦間のいさかいなど、仕事や家庭内のトラブルが絶えなかったとされる。
・そ、そんなー。前にも言ったとおりまぐの日本プロレスは中学生で止まっている。そのため、名勝負でもある「小川直也」なんて知らないのである。タイトルにも書いたけど、「俺ごと刈れーっ!」という名シーンも全く知らないのだ。しかし、まぐは橋本全盛期であろう「闘魂三銃士」の際に熱中していたので、そこらへんを書きたい。
・とは言うものの、闘魂三銃士時代は武藤敬司好きだったために余り憶えていないのが現状。グレート・ムタ一筋だったまぐにとって橋本真也は印象に薄い。武藤や蝶野は華もあったし決め技もかっこよく、学校でプロレスごっこでもしようもんなら大抵取り合いだ。しかし、誰も橋本はやろうとしなかった。理由は・・・少々、小太りだからか。蹴り技や垂直落下式DDTは普通に危ないので決め技として難しいし。ムタなら側転エルボーとか毒霧(水)、下にマットがあればムーンサルトも出来たし(ただし、危ないのでいつも自爆)。いやー、あの頃が懐かしいな。一応、WWEで何度も放送してるので↓の文章も載せます。みんな、プロレスごっこはしちゃダメだぞ。
「please,Don't try this at home」(家でやらないで)
・なんか、イメージとして天龍と試合をしていた事を覚えてるんだけど間違いかな。あのデカイ胸板に蹴りをぶちかます姿はかっこよかった。ま、天龍は歯を食いしばって耐え、決して倒れずに食らい続けているので、歓声をあげてるのは天龍に対してだが・・・。
・ともかく、あんまり思い出せず申し訳ないですが、橋本真也さんの御冥福をお祈り申し上げます。まぐの青春時代で活躍した人です、本当に惜しい人を亡くしました。
