サッカーは背の低い方が得
・まぁ、聞きたくも無いまぐの1日でも。今日は「サッカーの無いまぐの休日」なんぞ追ってみましょうか。それはそれでサッカーが無いのでまぐ姉ぇのとこへ行ったりと暇していた訳よ。もちろん、ついでにイロイロと頼まれてしまう訳よ。何せ、サッカーの日程が無いのは親にもお見通しなのでね。アッシーさせられたりする訳よ。午前中はほぼこれで終了。
・サッカーの日程が無い場合の休日ではお決まりの恒例行事があります。それはプールです。今は夏ですが、冬でも行きます。温水プールです。川崎市民なら知ってると思うが、川崎には何箇所か公共の温水プールがあります。「ヨネッティー堤根」です。王禅寺と比べるとかなり貧弱な25mプールしか無いのですが・・・。南武線に乗ってると尻手駅ぐらいから見えますね。まぐはここでたっぷりと泳いで日頃の運動不足を解消するのであります。張り切りすぎて貧血で倒れてしまい、ずっと横になってて延長料金を取られた事もあるので力み過ぎずに。
・無論、フットサルでは決して鍛えられない部分の筋肉がすでに悲鳴をあげてます。あの、二の腕のぷるぷるしてる部位ですね。痛いっすよ。それよりも夏休みのせいか子供ばっか。前も後ろも顧みずに暴れまわってるので邪魔でしょうがない。あちこちでお父さんが謝ってるし。人だかりでほとんどプールに浸かってる状態。泳ぐコースにでも行かないと満足に遊べない。
・そればかりカップル率も高かったです。おいおい、カップルなら市民プールになんて来ちゃいけないよ。もっと、お洒落なトコへ連れて行ってやりなさいよ彼氏。「本当は海に行きたかったのよ」とばかりに市民プールに似合わないビキニ着てるんだから。まったく、ナイスバデーでビキニで目の保養になってるのは彼氏よりも、まぐや面倒くさそうに子供連れてるお父さんぐらいだよ。
・帰ってきたら、何もやる気が起きず。本当はエキプロで新しい選手をクリエイトで作らないと行けないのにゲームも出来ず。あー、スーペル・クレイジー、フベントゥ・ゲレーラ、サイコシス、bWoのブルー・ミーニー以下を作らないと。あと、ケンゾー・スズキを消さないと。解雇されちったからね。そんなこんなでJ2をTV観戦。ほら、カズ入ったからね横浜FC見とかないと。しかし、全く持って使う気無し。残り15分だけの調整試合。しばらくはこんな感じの起用になるのかな。でも、ちょっとがっかり。
・んで、今日の収穫は・・・中井省吾くんでした。試合のメインは「192cmの大男が頭を撫でただけで吹っ飛ぶ155cm」でしたから。
あなたは誰が好きかしら?
・この度、オリコンさんが「2005年あなたが好きなアーティストは?」というランキングを発表しました。ちょっと意外だったのですが、上位にひしめく歌手はほとんど知っていたのでまだまだ若者に遅れを取ってはいないと思います。まず、総合ランキングを発表しますね。
1位 : aiko
2位 : 宇多田ヒカル
3位 : Mr.Children
4位 : ポルノグラフィティ
5位 : B’z
6位 : BoA
7位 : サザンオールスターズ
8位 : スピッツ
9位 : 大塚 愛
10位 : 中島美嘉
11位 : DREAMS COME TRUE
12位 : 福山雅治
13位 : 柴咲コウ
14位 : 平井 堅
15位 : CHEMISTRY
16位 : EXILE
17位 : KinKi Kids
18位 : 浜崎あゆみ
19位 : SMAP
20位 : ORANGE RANGE
・ふーん、こんなもんですか。最近の歌手って言えば大塚 愛、ORANGE RANGEぐらいのもんか。ちなみにオリコンでは各年代別のランキングも載っていました。↑の総合ランクに載っていない歌手が載ってたりします。面白いので各年代別でどうぞ。
-10代-
1位 : ポルノグラフィティ
2位 : Mr.Children
3位 : aiko
4位 : BUMP OF CHICKEN
5位 : 大塚 愛
9位 : ASIAN KUNG-FU GENERATION
11位 : ケツメイシ
15位 : 木村カエラ
18位 : レミオロメン
20位 : HY
・むむ、知らないのも出てきましたよ。何ですか、強そうな歌手ですよ。アジアン・カンフー・ジェネレーションだなんて必殺技みたいじゃないですか。レミオロメンってのも何だか意味のわからん名前だしなぁ・・・どうやら、実際に意味の無い言葉なんだって・・・じゃんけんで決めたんだって・・・うーむ、ますます深みに。20代は目新しいのがなかったので飛ばします。
-30代-
1位 : B’z
2位 : 宇多田ヒカル
3位 : aiko
4位 : サザンオールスターズ
5位 : Mr.Children
11位 : 槇原敬之
13位 : BOOWY
・うーん、まぐはこっちなのか・・・槇原敬之だよ。まぐは30代層のようだ。それにしてもBOOWYが今も指示されてるのもやっぱり30代なんだね。若いもんの歌手は受け付けないのよ。ちなみにOに斜線入れられないので勘弁してね。
-40代-
1位 : サザンオールスターズ
2位 : 宇多田ヒカル
3位 : 竹内まりや
4位 : 松任谷由実
5位 : 桑田佳祐
6位 : 中島みゆき
9位 : 小田和正
12位 : 山下達郎
13位 : 井上陽水
・もっと独自の世界です。でも、まぐも↑の歌手好きだなぁ・・・はっ、まぐは30~40代が居心地がいいのだろうか。でも、小田和正も井上陽水もベスト持ってるなぁ。良い歌は良い・・・仕方ないさぁ。それにしても意外なのが、ミスチルは40代に入れないのね。実はaikoとかドリカム、B’zはランクに入ってるのに。
・なーんて、こんだけ頑張ってランキング書いたのに・・・aikoの曲が一曲も浮かばない・・・ぐっすし。
2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第13~14節
・そっかー、リベルタドーレス杯が終わったせいで「カンペオナート・ブラジレイロン」が水曜日も開催するようになってしまいました。まぐもすっかり忘れてましたよ。これからは週に2度更新でしょうか。面倒くさいですね。気が向いたら一気に更新するカタチになるかも。
-ブラジル全国選手権第13節結果-
サン・カエターノ 1-1 パラナ
S:エジウソン / P:ネト
ボタフォゴ 4-2 ポンチ・プレッタ
B:トゥーリオ、セザール・プラテス、カヘ、アレックス・アウベス
P:エバンド、ビル
インテルナシオナル 2-3 ゴイアス
I:イアルレイ、Contra(OWN GOAL)
G:アンドレ・レオン、ロニ、ロメリト
フォルタレーザ 1-4 アトレティコ・ミネイロ
F:アマラウ
M:マルケス2(名)、エウレル(V鹿)、ファビオ・ジュニオール(鹿)
アトレティコ・パラナエンセ 3-2 フルミネンセ
P:リマ2、カエターノ
F:ガブリエウ、イゴール
サントス 2-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
S:ジェイウソン2
V:アンデルソン、フェルナンジーニョ、アレックス・ディアス
フィゲイレンセ 1-4 パルメイラス
F:マルキーニョス・パラナ
P:ネン、マルシーニョ、レイナウド、ペドリーニョ
ブラジリエンセ 3-3 サンパウロ
B:マルシオ・カレカ、レジス、イゴール
S:ディエゴ・タルデッリ、ダニーロ、ロジェリオ・セーニ(FK?)
フラメンゴ 3-4 ジュベントゥージ
F:ジュニオール・バイアーノ2、ファビアーノ・オリベイラ
J:エニウトン2、ナウド、トゥーリオ
クルゼイロ 2-2 コリチーバ
Cz:アドリアーノ、フレジ
Ct:カイオ、ラフィーニャ
コリンチャンス 3-2 パイサンドゥ
C:ボボ、ジネウソン、ジョー
P:ロブソン2
-ブラジル全国選手権第14節結果-
パラナ 2-0 アトレティコ・パラネンセ
P:ボルゲス、ベト
ボタフォゴ 1-1 ブラジリエンセ
Bt:セザール・プラテス
Bs:マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)
ゴイアス 2-1 フォルタレーザ
G:ジュリオ・サントス、ロメリト
F:フェルナンド・フマガリ(元V川崎)
サンパウロ 0-1 サン・カエターノ
S:カニンデ
ジュヴェントゥージ 1-4 フィゲイレンセ
J:カイコ
F:ミケル・バストス、エジムンド3(元東京V・浦和)
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-3 コリンチャンス
V:ロマーリオ、モライス
C:グスタボ・ネリー、マルセロ・マットス、アブーダ
コリチーバ 3-2 フラメンゴ
C:バグネル、アレシャンドレ、バグネル
F:ジャーン、レナト
パルメイラス 1-0 アトレティコ・ミネイロ
P:ワシントン
パイサンドゥ 1-2 インテルナシオナル
P:エデル・セコン / I:フェルナンド2
ポンチ・プレッタ 2-1 フルミネンセ
P:カヘ、イザイアス /F:トゥッタ
クルゼイロ 3-2 サントス
C:フレジ、ケリー(元F東京)、アドリアーノ
S:アリソン、リカルジーニョ
-神奈川県決勝戦- |1|2|3|4|5|6|7|8|9|EX| 慶応義塾|1|0|0|1|2|1|0|0|0| 5| 桐光学園|0|0|0|0|1|2|6|2|×|11|
-14節時点での順位- 1位 :ポンチプレッタ 9勝3敗2分29点+10 2位 :インテルナシオナル 9勝4敗1分28点+7 3位 :コリンチャンス 9勝4敗1分28点+4 4位 :ボタフォゴ 8勝5敗1分25点+4 5位 :サントス 7勝4敗3分24点+8 6位 :クルゼイロ 6勝2敗6分24点+6 7位 :サン・カエターノ 7勝4敗3分24点+2 8位 :フルミネンセ 7勝5敗2分23点+5 9位 :パラナ 6勝4敗4分22点+6 10位 :ジュヴェントゥージ 6勝4敗4分22点+0 11位 :ゴイアス 6勝5敗3分21点+3 12位 :コリチーバ 6勝6敗2分20点+0 13位 :パルメイラス 6勝7敗1分19点+3 14位 :フォルタレーザ 5勝6敗3分18点-4 15位 :ブラジリエンセ 5勝6敗3分18点-5 16位 :サンパウロ 4勝6敗4分16点+0 17位 :フィゲイレンセ 3勝7敗4分13点-7 18位 :フラメンゴ 3勝8敗3分12点-8 19位 :A・パラナエンセ 3勝8敗3分12点-8 20位 :A・ミネイロ 3勝9敗2分11点-3 21位 :パイサンドゥ 3勝9敗2分11点-11 22位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 2勝8敗4分10点-11
・ん?何か1つだけ結果に毛色の違うものが入ってるがまぁいい。今回は一気に2試合をアップしたのでJリーグ情報はまた今度にします。2試合分書くのは面倒なので。
・下位に低迷しているフィゲイレンセのマルコ・アウレリオ監督が解任。後任はゼ・マリオ監督。ゼ・マリオ監督就任の試合でいきなりエジムンドハットトリック・・・うーん、猛アピールですな。そのほかの監督交代は以下のとおり。
ゴイアス:エジソン・ガウショ→ジェニーニョ
ジュヴェントゥージ:イヴォ・ウォルトマン→ドリバウ・ジュニオール
パルメイラス:パウロ・ボナミゴ→エメルソン・レオン
パイサンドゥ:パウロ・カンポス→シノマール・ネベス
ヴァスコ・ダ・ガマ:ダリオ・ロウレンコ→レナト・ガウショ
・そして、現在首位のポンチ・プレッタからオズワウド・アウバレス監督が東京ヴェルディの新監督に就任しました。ブラジル各紙で探したバドン監督の評価をどうぞ。ネットでの翻訳には限界があるので、多少いい加減な訳し方しています。それはまぐ翻訳なので話半分で読んで下さい。
名称:オズワウド・アウバレス監督
通称:Vadao「バドン」
システム:3-5-2-DV / 4-4-2-DV
戦術:サイド攻撃 / カウンター
-2003年:アトレティコ・パラナエンセでの評価-
・両サイドに攻撃的なラテラウを擁して両翼同時サイド攻撃を狙う。堅実な守備からカウンターを狙い、両翼を攻撃的な位置に配置してサイドを突く。サイドへさばけるパッサータイプの選手が必要となる。前線には高さのある選手が望ましい。運動量とスピードのある選手を好む。4-4-2スタイル。
-2005年:ポンチプレッタの評価-
・堅実な守備が崩壊。一度は解雇濃厚と評された。積極的な補強で守備崩壊は免れた。その後は安定した戦いでポンチ・プレッタを首位へ導いている。ポンチ・プレッタは創立100年の歴史を持っているが優勝はした事が無い。バドン監督には是非、優勝してもらいたい・・・すまんね、監督取っちゃった。ここでも4-4-2スタイル。
・昔の成績を見たところ、ほとんど3-5-2ですが↑の2つは4-4-2でした。ポンチプレッタでは3-5-2から4-4-2へ変更。2004年のバイーアでは3-5-2を使用しているので、バランスを見た上での起用になりそう。運動量を求めるなら右のヤナギを推薦したいところだが、果たしてヤナギに出番はあるのだろうか。ヤナギだと3-5-2じゃなくて4-4-2のサイドバックタイプなんだよなぁ。
「動け、走れ、足がツるまでだ!」
・攻守の切り替えの遅いチームに「運動量」を求める監督かぁ。こいつはひょっとすると・・・むふふ。

