まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1826ページ目

まぐにも来たぜ!学生バトン!

・ネタ元はコウタパパ さんとこからです。ネタが渋滞してるのでここまで引っ張ってしまいました。10日前に渡されたバトンだったんですけどね。ま、とにかく頑張って繋いでみましょうか・・・。



1.小・中・高校と1番思い出深い時期は?


・どれも思い出深いですね。一番濃密だったのは中学校ですね。クラスの中心人物でした。文化祭でダンサーやったり、体育館でプロレスやって校長室に呼び出されたり、蛍光灯や窓ガラスなんかしょっちゅう割ってました。「夜の校舎♪ 窓ガラス壊してまわった~♪」ではなくて、雨降ってて外行けないから室内でボール遊びして割っただけだよ。気の合う仲間と馬鹿ばっかりやってましたよ。ん?・・・馬鹿げた事は今も同じだな、人に迷惑をかけない馬鹿さ加減を憶えたんでしょーねぇ。しみじみ。



2.1番お世話になった先生は?


・いっぱいいますねぇ。↑と同じで迷惑ばっかかけてるので。前に 「伝説の教師」 というブログでも書いたのでヒロム先生はやめときましょ。他には中学2年の山本先生でしょうね。クラスでいきなりギターを片手に現れて歌ってました。夏ぐらいの席替えが奇妙なもので、「このクラスは男子と女子が仲良くない! 中学生らしい不純異性交遊なら許すからっ!」と怒鳴り、全部の席をくっつけたのです。普通なら男子と女子の間に人が通れるぐらいの1mぐらいの感覚ありますよね。つまり、横を一列にぴったりくっつけたのです。中学2年生まで、こんなに女子と話した事無いってぐらい会話ありましたね。んで、3学期になると隣の女子が不良なのよ。今ではヤンキーって言うんでしょうね。凄く怖かったけど一番仲良くなったなぁ。人は見かけで判断してはいけないと教わりました。



3.得意だった科目は?


・数学、物理、体育、古典、日本史。


・数学、物理に関しては100点を取る為の科目でした。廣山じゃないけど、小学校時代での「公文式」の効果だと思っています。それでも、大学は文系・・・ありゃりゃ。そして、専攻したのが「情報」ちょっと理系・・・いい加減な大学だな。体育は得意でした。球技は何でもござれ、陸上競技なんかは学級対抗リレーも務めました。「なんと唯一の帰宅部です」と高校の体育祭で紹介されたのがムカついた。その後、勧誘がうるさかった。古典、日本史はどーでもいい分野が好きでした。日本史は年号とか覚えないんだけど、あの殿様は女ったらしでさ最悪だったのよとか、この殿様は大奥で美人コンテスト開いちゃったのよ(人数の多かった大奥で、美人な人は他に良い縁談があるからと国へ返したという節約話)とかの雑学だけ得意。成績には余り影響せず。



4.苦手な科目は?


・英語


・ダメです、からっきしダメです。前に日韓ワールドカップ「スウェーデン vs イングランド」戦でビールを持っていたまぐにイギリス人が英語で話しかけた。「そのビールどこに売ってた?(英語)」「うん、あっち(日本語)」「センキュー!(英語)」え? 通じたの? ってなぐらいで外人にも日本語で話しかけちゃいます。文法というか、何と言うか・・・主語だとか述語、動詞、形容詞・・・ぷしゅーーーーーー・・・・とショートしちゃいます。まぁ、今はWWEのおかげで悪い英語は覚えてますよ。



5.思い出に残った学校行事を3つ


A.中学2年の文化祭

・先ほどあげた山本先生が文化祭で舞台をやろうよと言い出した事が発端。パロディで何かをパクってやろうという企画。結局、「ザ・ベストテン」をぱくったのです。物真似の上手いヤツが黒柳さんと久米さんを熱演してどっかんどっかんの大盛況でした。しかも、本来教室なのに体育館を使用するという大規模なもの。何日の15時開演と発表したので、校長やらPTAやら勢ぞろい。まぐはバックダンサーをやってものの見事にバック転を失敗。それも、プロレスのムーンサルトみたいになっちゃって別の意味でウケた。バック転を成功した人からは「一番美味しいじゃねぇーか」と今でも妬まれてます。



B.野球部退部

・中学生での野球部です。練習方法、指導方法、野球感みたいな物が合わなかった。1年は勿論球拾い、水は飲むなの熱血・根性・精神論です。セカンド・ショートなどを守るのを得意としたまぐをファーストへコンバート(背の低いまぐに一塁?)したりと野球が楽しくなかった。あれだけ大好きだった野球なのに、やる事自体、見るのも嫌いにさせてくれた中学時代でした。これを友人に相談したところ親身に話を聞いてくれました。それでも、まぐは退部。・・・その1週間後にその友人も辞めちゃいました。結局、この当時の1年は30人入部で最後の卒業アルバムに載ったのはわずかに9人です。最後まで我慢すればレギュラーにはなれたかもね。



C.高校2年の文化祭

・これはsingoに比べたら大した事は無いです。これはですね、2泊3日で文化祭準備をしなければいけなかったんです。辛い事に生徒会なんぞやってしまうもんですから文化祭は楽しめず。見たかったミス横浜商大(当時男子校です)も見逃した。ちなみにまぐの友達が見事優勝しました。うん、男のまぐが見ても可愛かった、鈴木あみがガクラン着てる感じ。貫徹作業もあったので良い思い出では無いですけどね。



6.学生時代は、どんなキャラ?

・今ではかなり年輩に見られますが、当時はそんなキャラでも無く馬鹿でした。小学生の頃はとにかく走り回っていた。とにかく、走るだけで楽しい。右に曲がればもっと楽しい・・・はい、バカですねぇ。中学生でクラスの中心になってました。高校ではそこそこの位置に甘んじてしまいました。これらを経験して「まぐ」というキャラが形成されたのです。



7.学生時代のニックネームは?

・あまり好きじゃないので言いません。中学校での野球部時代はそう呼ばれていました。そして、野球部を辞めた後に先輩から、その名を呼ばれた時は喧嘩になりそうになった事もありました。それ以外は普通に苗字を「ちゃん付け」で呼ばれました。



8.好きな給食は?

・揚げパン、黒パン、牛乳。牛乳は必ず余るのでまぐは2個飲んでました・・・でも、背丈は伸びず。170cmぐらい欲しいなという夢は叶いませんでした。



9.学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?


・いやー、迷惑をかけたなぁーという気持ちです。仲間・友人というより被害者でしょーね。まぐがガラス割ったのに皆で怒られてくれたし。でも、現在はほとんどの友人と連絡が取れません。クラス会もありませんし・・・。ってか、小学校の友達はみんな不良になっちゃったからなぁ。



10.次にバトンを託す人を5人は?


・さぁ、本来ならこのバトンを5人の人に回すのですが・・・あえて、回さない事にします。そう、「まだ学生バトン回ってこないよー。」というアナタ。この記事を見て、自分に回ってきていないのなら勝手にここからスタートしちゃいましょー。そして、「まぐ」から回ってきたーっ!とでも言ってしまいなさい。ネタが無くって困ってる諸君、使ってみてはいかがかな?








・そういう訳で長文の学生バトンいかがだったでしょーか。こうやって振り返ってみるとまぐの学生時代ってネタになりそうなのが多いな。まぐという人間そのものがネタで生きてるのさ。さぁ、あなたもこんなブログなんか読んでないでとっとと寝た寝た。

僕がフィオレンティーナに勝った理由(わけ)

・まさか、二週連続でビールを堪能出来るとは思いませんでした。こうなったら、夜も遅いが観戦記なんぞ書いてしまいます。ビデオは深夜に録画中継なので見るのも面倒・・・そこで、急遽書かせていただきますです。



フィオレンティーナ戦のポイント
1.ヴェルディらしい無理せずパスを回そうが出来てた
2.今シーズン序盤の様なサッカー、「相馬頼み」だった
3.ジウはとりあえず適当にやってみなさい。
4.誉めれば伸びるタイプの町田くん。



・前半なんか特にそうでしたね。1番ヴェルディらしいパス回し。無理せず、辛いときは下げてもいいよというポゼッションサッカー。相手のほころびを待ってパスを回して、相手をじらすというサッカーが復活。焦って無理な縦パスを通してしまいがちな試合ばかりだったが、緩急の付け方が元に戻った。緩急と言っても「緩:急=8:2」ぐらいだが、これはヴェルディの標準ですから。たとえ、取られてもカウンター時に2バック状態にまではなっていないので対処出来る範囲内。李 康珍は何度か1人なのにアプローチに行ってしまう癖が出たが、戸川のカバーリングも効いていたので失点もののピンチは無かった。最後の失点はシュート打つと思わなかったのか、足の出が遅かったね。最後まで集中。



・2番は今期初めのサッカーですね。相馬しか仕掛ける所が無いので結局は相馬の勝負に頼ってしまう。勿体無いと感じたのは大悟ですね。ロリ監督の時が一番まともだったか。とりあえず、大悟はヴェルディで一番ボールに触りましょう。林とワンツーで裏へ抜け出してシトンへ縦パス。大悟がシトンを全力疾走で追い抜いてこそ意味があるのに、シトンへの縦パスだけで満足しちゃってた。シトンはミドルを打ったけど、大悟が走ればオトリにもなるしゴールもあったかもしれない。まだまだ、大悟はこんなもんじゃないのよ。誰か相馬みたいに大悟を才能開花させちゃってくれ。「まぐ代表!、ある選手が急激な成長~」うんぬんを聞かせてくれよん。



・ジウに関しては保留。ブラジル人特有の足元でもらいたがるタイプなので、シトンみたいに入っていきなり化け物!と呼ばれる選手じゃないです。シトンとは縦の関係のFWかと思ったが、トップ下みたいでした。サイドへの開く動きはあるけど、そっから先のスペースに欲しがるんじゃなく足元でした。他の選手がフリーでもシトンへ渡すという具合で、ここらへんは富山合宿で反復練習っすよ。まずは、配置場所も気になるし。



・入っていきなり町田。ファーサイドでもらった町田がDFと一対一を中央へ切り返してドリブル。もう2人カバーに来るけど、構わずに中央へドリブルしてシュート。ゴール左下へズドン! いやー、町田だけはわからん。今日は積極的に相手DF陣を追い掛け回す守備も魅せた。周りのお客さんの反応では「町田使えよーっ!」ばかり。うーん、練習を見る限りレギュラーにするのはちと論外という評価だけに分からない。紅白戦やって1~2度しかボール触らない場合もあるのになぁ。これもサッカーの面白さ・・・でいいのか?



MOM : MF山田卓也
MOM : MF林 健太郎
MOM : FW町田忠道
MVP : GK水原大樹



・毎回、恒例の受賞者。MOMは先制点コンビ。林のゴールよりも山卓の飛び込みを評価。林は相変わらず良くボールを触ったし満足。ただ、これがJでも出来ると思っちゃいけないよ。Jではあなたは必ずマークされるんだからね。おだてれば木にも登るし、ゴールも取っちゃう。誉めると伸びるタイプの町田。本当に難しいっす、彼の評価だけは・・・。GKの水原は前半でポジショニングミスから失点もののシュートを打たれてしまうがポストで助かる。水原がいつもの水原に戻ってしまったのか・・・でも、その後は安定してセーブしていた。キャノンシュートのFKは見事なセーブでした。まぁ、勝ち点は無いけどね。これからの富山合宿に聖☆期待します。相馬は勝負は鋭くなってきてるが、精度が落ちすぎです。センタリングがゴールライン越えってのはJ2で良く見ますが、J1・・・ましてや代表に入る選手なら尚更精度にこだわらないとねぇ。




・ただ、観客動員数はアレでした。知らない人が見たら、「東京ヴェルディ VS サンフレッチェ広島」と何ら変わらないのでは。 あ、強さはフィオレンティーナより広島の方が上かな? なんちゃって。

フットサルの帰りにコント?

・今日も元気にフットサル。昨日のプールでの筋肉痛は1日ですっかり治りました。うーん、ビバッ!超回復。まだまだ、老いてはいないのよ。1日遅れて来る筋肉痛、通称「デイ・アフター・トゥモロー」なんてここ数年なってないですよ。さすがに今日のフットサルの3人 vs 3人はキツイけどね・・・。北朝鮮? 何ですかそれは? 食べれますか?(食われたのか・・・)



・それはさておき、姉さん事件です! 帰りの国道1号線で何やら野次馬だらけですよ。歩道橋には鈴なりのギャラリー。どうやら、事故ったらしいのです。翼の付いてる黒い車が2台やっちゃったのです。そして、野次馬が見ているのはどうやら、その運転手同志がいざこざを始めてるみたいで。



・中には見物人が喧嘩を仲裁している。頭に血が上ってしまい話し合いにもならない。だけど、まぐも含め野次馬連中は誰も助けない・・・日頃は仲裁に入ろうとしてしまうのだが、今回ばかりは怖い。なんか、光り物とか持ってそうで。アジやサバなら安全だけどさ。なんちゃって・・・そんなブログのタイトルはマグロなんだけどね。



・そんな話はさておき、若者同志で危なくなってくる。「警察なんて怖くねーよ!かかってこいよっ!」「何ぼのもんじゃーいっ!」・・・えっ? いつの間に関西人?・・・ナンバー横浜なのに。そもそも、これじゃ警察も手出し出来ないしどうなるのだろう・・・すると、パトカー到着。これで一先ずは安心だ、さぁどうでる? まさか、お巡りさんにも向って行っちゃう程ヤバイのか。そして、車から降りて来たお巡りさんに発した一言・・・






「おまわりさーん、聞いて下さいよー。」






・おーーーーーーーーーーーーいっ!!!なんじゃ、そりゃ。良く出来たコントかい! ここまでのは前フリだったんだね。これだけの前フリに釣られちゃったよ。ってか、歩道橋で見ていたギャラリー全員ドリフみたいにズッコケたね。本人に聞こえてそうだが、みんな笑ったし。