まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1825ページ目

横須賀海軍カレー

・まぐがマリノス戦になると度々持ってくる不思議なぬいぐるみ。覚えてますか? サイコロの頭で胸に「俺」と書いてある増田ジゴロウですよ。もともとは神奈川テレビで毎朝7時30分(夜の0:05)から放送されている音楽情報番組のキャラクターです。毒舌、御当地ソング、カエラちゃんが織り成す笑いの数々・・・それに魅了されてしまい約2年に渡って見ていた番組でした。



・しかしです。あの増田ジゴロウがですね、大人の事情に巻き込まれてしまい引退となったのです。実際は権利系で本当に大人のどろどろした争いがあったようです。その結果、増田ジゴロウを使わないという決着になってしまったそうです。非常に残念です。まぐの毎朝の楽しみを奪いやがって・・・権利をしっかりと持っている○○という会社はおそらく利益追求の為に、今後も別の方法で増田ジゴロウを売り込むかもしれませんね。しかし、「笑いは会議室で起こってんじゃない、現場で起こってんだ!」「俺フォーエバー!」という名言を生み出した通り「増田ジゴロウ」のパイロットは「黒幕」なのです。また、他で増田ジゴロウが出てきても偽者にしか見えないでしょーね。増田ジゴロウは悪くないのに・・・



白井ヴィンセント


「ども、白井ヴィンセントです。オランダとベルギーの国境あたりからやってきたヴィンセントです。必殺技はつばカッター、雪駄キック、帯ディフェンスです。」


・おっとと、怒っちゃいましたね。んで、現在の「サクサク」はですね。新しいモビルスーツが稼動中です。その名も「白井ヴィンセント」。考えてみると、本人(黒幕)も言ってる通り「増田ジゴロウ」はキモ可愛い系。単体ではなく、黒幕の声あってこそのジゴロウの魅力。しかし、今回の白井ヴィンセントは普通に可愛いですね。ま、猫なんで可愛くないとね。口を開けた時なんか可愛いですよ、カエラちゃんに猫真似で「にゃーっ♪」とか言わされてるのもまた良し。ただ、声が地声なのはやっぱりキツイですね。普段の会話上では全く問題無いんですけど、米子やゴイゴイに怒鳴るのは朝から聞きたく無いです。現在、声をアンケートで決める事をやっていますが、まぐは少年声に1票!



・とまぁ、ここまでヴィンちゃんの話をしちゃいましたけどね・・・実際、何が言いたいかというと横須賀海軍カレーを食べたのですよ。お土産で頂いた物ですけどね。これを食べる時の注意事項・・・決して、崩して掻き混ぜてはならなーいっ!! これはカレーが海、ご飯が軍艦なのです。軍艦を少しづつ崩して食べるのです。最初からぐちゃぐちゃにするなーっ!・・・と米子が番組で怒られていたんですな。



横須賀海軍カレー


・まぁ、カレーを嫌いな人はいないと思いますが・・・一度食べてみては如何ですか? まぐは市販のカレーしか食べた事無いので、余りの美味しさにビックリ。何だか、食べた事の無い色んなスパイスの味がしましたよ。







・きっと、そのスパイスは新しい白井ヴィンセントに対する夢と希望ですね。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第15~16節

・また、今回も2試合分の更新となりました。ブラジルのサッカーも週に二回なのでHOT6ごときで辛いとか言ってたら一流選手になれないぞーっ!! でも、見に行く方も辛いんだよね。



-ブラジル全国選手権第15節結果-
フォルタレーザ 2-0 ジュヴェントゥージ
F:マジーニョ・リマ、リナウド


サンカエターノ 0-1 ボタフォゴ
B:アレックス・アウベス


フルミネンセ 1-1 ゴイアス
F:ガブリエウ / G:ソウザ


コリンチャンス 4-3 クルゼイロ
Cr:ロジェール、ロシネイ2、テベス
Cz:Contra、フレジ、モイセス

サントス 0-1 ポンチ・プレッタ
P:エバンド


A・パラナエンセ 7-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:パウロ・アンドレ、エバンドロ、リマ2、ジャンカルロス、アロイシオ、フィナージ
V:アンデルソン、アレックス・ディアス


アトレティコ・ミネイロ 0-0 サンパウロ


インテルナシオナル 0-2 パラナ
P:パラウ、ボルゲス


フィゲイレンセ 0-0 コリチーバ


フラメンゴ 0-0 パルメイラス


ブラジリエンセ 0-0 パイサンドゥ



-ブラジル全国選手権第16節結果-


クルゼイロ 3-0 フォルタレーザ
C:ケリー(FC東京)、ディエゴ2


ゴイアス 3-1 アトレティコ・ミネイロ
G:パウロ・バイエル、ロニ、ソウザ / M:カセレス


ヴァスコ・ダ・ガマ 3-2 サンカエターノ
V:アベディ、フェルナジーニョ、アレックス・ジアス
S:ジンバ、エジウソン


サントス 4-2 コリンチャンス
S:ジオバンニ2、リカルジーニョ、ウェンデウ
C:ロジェール、ロシネイ


フィゲイレンセ 1-1 フルミネンセ
Fg:ミケル・バストス /Fm:ガブリエウ


ポンチ・プレッタ 1-1 インテルナシオナル
P:ラファエル・サントス /I:ラファエウ・ソビス


ボタフォゴ 0-2 フラメンゴ
F:レオナルド・モウラ、ジャーン


コリチーバ 1-1 ブラジリエンセ
C:ラフィーニャ /B:アグナウド


パイサンドゥ 3-4 パラナ
Ps:ジョアン・カルロス、アレックス・ピーニョ、ロブソン
Pr:アンドレ・ジアス、ボルゲス3


ジュヴェントゥージ 2-1 サンパウロ
J:ジャルデウ、エニウトン / S:ルガノ


パルメイラス 1-1 アトレティコ・パラナエンセ
P:ダニエウ / A:アロイシオ




     -16節時点での順位-
 1位 :ポンチプレッタ    10勝3敗3分33点+11
 2位 :コリンチャンス    10勝5敗1分31点+3
 3位 :インテルナシオナル   9勝5敗2分29点+5
 4位 :パラナ         8勝4敗4分28点+9
 5位 :ボタフォゴ       9勝6敗1分28点+3
 6位 :サントス        8勝5敗3分27点+9
 7位 :クルゼイロ       7勝3敗6分27点+8
 8位 :ゴイアス        7勝5敗4分25点+5
 9位 :フルミネンセ      7勝5敗4分25点+5
10位 :ジュヴェントゥージ   7勝5敗4分25点-1
11位 :サン・カエターノ    7勝6敗3分24点+0
12位 :コリチーバ       6勝6敗4分22点+0
13位 :パルメイラス      6勝7敗3分21点+3
14位 :フォルタレーザ     6勝7敗3分21点-5
15位 :ブラジリエンセ     5勝6敗5分20点-5
16位 :サンパウロ       4勝7敗5分17点-1
17位 :A・パラナエンセ    4勝8敗4分16点-3
18位 :フラメンゴ       4勝8敗4分16点-6
19位 :フィゲイレンセ     3勝7敗6分15点-7
20位 :ヴァスコ・ダ・ガマ   3勝9敗4分13点-15
21位 :A・ミネイロ      3勝10敗3分12点-5
22位 :パイサンドゥ      3勝10敗3分12点-12



・誰が試合に出たとか何だとかをやりたいのですが、あいにく2試合分なので今回もカットします。ついでですが、元Jリーガーが追加されたのでちょっと紹介。アトレティコ・パラナエンセがFWフィナージ選手を獲得。元大宮のFWだそうですが覚えてますか? それと、フラメンゴのファビアーノ選手とは元鹿島のスイーパーだった選手だそうです。ポンチプレッタのMFガレアーノ選手は元ガンバ大阪、同じくポンチプレッタのMFアリソンは元浦和・神戸・G大阪にいた選手だそうです。他にも分かった場合は追加しまーす。



・ちなみにDFエメルソンっていうのが2人ほどいますが、元東京Vのエメでは無いよーです。FWのマルキーニョスとかも違うそうです。ここらへんは二部にいるかと思われます。



・ヴァスコ・ダ・ガマのFWロマーリオ選手が通算135ゴールだそうです。この記録はサッカーの神様ジーコの記録に並んだそうです。このまま、更新するのは間違い無いそうですよ。ちなみに最多ゴールは190ゴール・・・あと何年か在籍すれば案外超えるのでは?



・ブラジル代表メンバー発表。これは親善試合のメンバーだそうです。


GK:ジーダ、ジュリオ・セザール
SB:カフー、ロベルト・カルロス、シシーニョ、ジウベルト
CB:ルシオ、ファン、ルイゾン、アレックス
MF:エメルソン、ジウベルト・シウバ、ゼ・ロベルト、カカー、ジュニーニョ・ベルナンプカーノ、レナト、リカルジーニョ、ジュリオ・バティスタ
FW:ロナウド、アドリアーノ、ロビーニョ、リカルド・オリベイラ





レナト・ガウショ監督






「人数が多すぎる! 減らせっ!!」







・↑の画像はヴァスコ・ダ・ガマの新監督レナト・ガウショさんです。上のコメントはですね、ヴァスコは現在選手数が50人近くいるんです。しかも、試合に1試合も出ていないのが15人もいます。現在、9名が実際に解雇されました。いやぁ、まったく贅沢な話ですよ。紅白戦すら出来ないのが日本のチームに、それもJ1であるっていうんですから驚きですよ。ユースが混ざるならまだしも、フィジカルコーチとかOBの方に紅白戦させてるっていうんですから・・・。

第三のビール その5-SUNTORY:スーパーブルー-


スーパーブルー





「本当にいいんですか?」


・東アジア選手権の中国戦を見ながらビールでも飲んでやりましょうか。どうやら、引き分け狙いだったようなのでイライラする試合でしたが。中国もワールドカップ予選を一次予選で敗退してるだけに、2010年を狙った選手選考。そんな中国相手にパワープレイすらしない日本代表・・・うーん、何をしたかったんだろう。ジーコは審判に文句をぶちまけてましたね、試合の内容はどーでもいいんか?



・何て、このままじゃ怒ってしまいますね。そろそろ、いつものブログに戻りましょう。ここは第三のビール特集です。今回は第三のビールの中でも異例のビール。サントリーのスーパーブルーを紹介します。何が異例かというと第三のビールは「その他の雑酒②」に属するお酒の事を言います。しかし、スーパービールは「リキュール類」なのです。さぁ、とにかく公式のスーパーブルーの特徴をどうぞ。



・サントリー天然水宣言にのっとり、天然水100%仕込みを実現。お客様に「おいしさ」「安心」をお届けします。麦芽を使用した新しいカテゴリーの商品として御好評頂いている現行中味の飲みやすさをそのままに、麦芽のうまみをより引き立たせ、飲み応えとキレ味をさらに磨きをかけました。麦芽量を50%引き上げ(通常の発泡酒よりさらに2倍)、さらに麦焼酎に替えて「小麦スピリッツ」を新規採用。



・とまぁ、焼酎を使ってる訳なんですね。それでも、味はビールテイスト。ふむふむ、まずは飲んでみましょうか。0-2とリードされた中国戦でひとまず鬱憤晴らしの様にごくごくごくごく・・・・うん、美味い!! ちょっと意外でしたよ。まさか、サントリーがイケるとはね。飲み口はビールの味、舌先の苦味、かすかなビール風の香り、後味はスッキリ、ゲップも麦芽風味。なかなかの味でございますよ。泡は少なめ。飲み口で喉にくぅーーーっと来る感覚。最高ですね。



1位:SUNTORY / スーパーブルー
2位:SAPPORO / ドラフトワン
3位:アサヒ / 新生
4位:キリン / のどごし生
5位:SAPPORO / スリムス



・首位が変わりました。第三のビールでこれだけの味を実現出来るなら満足です。発泡酒にも肉薄できる味ですよ。こいつぁ、驚いた。皆様も是非、一度飲んでみて下さい。リキュールだからかな? ちょっといつも以上に酔っ払ってる感じします。






・どーでもいいけど、CMしてるのがダウンタウンの松っちゃん。確か、松っちゃんってお酒飲めないんだよね。それなのにCM起用。・・・「本当にいいんですか?」