WWE:PPV「ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」
・明日は雨だそうですね。楽しみなバーベキューは中止なのかな・・・ちぇっ。そんな時はWWEのPPVでも見ようじゃないの。泳ぎたい気持ちはやまやまだけど、流されてしまいそうだしね。
・最近、スマックダウンでは解雇者続出。ケンゾー・スズキ、マット・モーガン、チャーリー・ハース、ドーン・マリー、マーク・ジンドラック、シャノン・ムーア、アキオ、ビリー・キッドマン、スパイク・ダッドリー、モルデカイと多すぎ。しかも、RAWへレネ・デュプリー、チャボ・ゲレロ(改名カーウィン・ホワイト)、バシャムの片方が知らない内に移籍。いやぁ、これだけなら良かったんですけどね、実はおかげで新加入が続々。RAWから知らない内にウィリアム・リーガル、サイモン・ディーン、シルバン・グルニエ、スティーブン・リチャーズなどが移籍。新加入にフランキー・フューチャー・カザリアン、アニマル、スーペル・クレイジー、フベントゥ・ゲレーロ、サイコシス、ブルー・ミーニー、ダニー・ドーリング、ロードキルなど今度は多すぎ。ゲームでキャラを作るの大変だよ・・・。明日中止なら経験値溜めようかな。
世界ヘビー級王座戦
バティスタ VS JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
・そもそも、スマックダウンの王者だったジョン・シナが移籍。王座が無くなったので新しい王座を作った。そのスマックダウン王座を争う6人マッチで見事優勝を果たしたJBL。これで新しく設立された初代王者になれると踏んでいたJBL・・・しかし、その前にRAWからの最後の移籍者が発表された。なんと、RAWの世界ヘビー級王座であるバティスタだった。これにより次期挑戦権を得ただけになってしまう。その後もバティスタを陥れようと画策するも、全てが裏目に出てしまい反撃を浴びるだけ。bWoのブルー・ミーニーとの試合でもバティスタに乱入されて負けてしまった。昨年行われた「グレート・アメリカン・バッシュ」でJBLは初めて王座に就いた。今年もグレート・アメリカン・バッシュはJBLの為の大会になるだろうか、そして高らかに「I'm wrestling・・・God!!(私がレスリングの神だ!)」と言えるだろうか。
まぐ予想:JBLの勝ち。やっぱ、JBLは第二のHHHになって欲しいので。
ゲーム予想:圧倒的JBLペースもシットダウンボム2発でバティスタの勝ち。オーランドも邪魔したけどダメだった。
US王座戦
オーランド・ジョーダン VS クリス・ベノワ
・スマックダウン王座を争う6人マッチで敗れた両雄。次に狙うはUS王座。US王座次期挑戦者決定戦でブッカーTと対決したベノワ。素晴らしい名勝負を繰り広げてベノワがクロスフェイスで勝利。これにより次期挑戦者はベノワに決定。ここ最近、移籍したてのウィリアム・リーガル、ブッカーT、エディ・ゲレロ相手に最高の勝負を魅せて絶好調のベノワ。スマックダウンNo.1のテクニシャンの次なる相手はオーランド・ジョーダンだ。
まぐ予想:対して抗争無いし・・・引っ張る意味でオーランド勝利予想
ゲーム予想:ゲームでも名勝負。ベノワのクロスフェイスを3度で勝ち。オーランドの設定を上げてやるか。
WWEタッグ王座戦
「ジョニー・ナイトロ & ジョーイ・マーキュリー」MNM VS LOD「ロードウォリアー・アニマル & ジョニー・ハイデンライク」
・王者MNM(エムネム)の相手が急遽決定。友達を探していたハイデンライクをいつもボコボコにしていたMNM。すると、どこからともなく「Wooo ! WHAT A RUSH !」の咆哮と共に伝説のレスラー「ロード・ウォリアー・アニマル」が乱入。「引退してからこんなウワサを聞いた。お前らがWWE史上最強のタッグだと豪語してるってな。」すると、MNMが次のPPVでタッグ王座戦を組んでやると返した。しかし、アニマルのパートナーであるホークは2年前に他界している。側でボコボコにされていたハイデンライクが立ち上がり、「俺と組んでくれ!」と叫ぶ。かくして、タッグ王座戦が決定した。一応、説明しましょう。全世界でタッグ王座を取れるだけ取り捲った最強のタッグ、それが「リージョン・オブ・ドゥーム(ロード・ウォリアーズとも呼ぶ)」でアニマルとホークが組んでいたもの。相手を肩車して相棒がコーナーからダイビングラリアットする、食らった相手が一回転空中で回ってリングへ叩き付ける伝説の技「ドゥームズ・デイ・デバイス」は超必殺だ。ちなみに新日本プロレスで佐々木健介とホークが組んだ「ヘル・レイザース」も有名。まぐは大好きでした。
まぐ予想:だいぶ、お腹もビールっ腹だけどアニマルの勝ちを予想
ゲーム予想:ハイデンライクのスイングサイドスラムでKO、ゲーム設定でMNMが弱過ぎ。
世界ヘビー級ナンバーワンコンテンダーズ
アンダータイカー VS モハメド・ハサン with コスロー・デバリ
・なんと放送中止になってしまいました。そういう訳で放送中止になった所を書きます。スマックダウン王座を争う6人マッチでモハメド・ハサンを執拗にアンダーテイカーが狙い追いかけて両者失格になってしまう。それを恨みに持っていたモハメド・ハサン。その後のシングルマッチで試合後にモハメド・ハサンが合図、すると会場の至る所から全身黒尽くめのテロリスト達がアンダーテイカーをぼこぼこに。・・・えー、ロンドンでテロ事件が起きた直後の話なので世界中でテロには敏感だったのです。アメリカでは放送されましたが、世界中で放送禁止。勿論、日本でも放送されませんでした・・・この試合で勝った方が次のPPVである「サマースラム」で王座戦に挑む事が出来る。まさか、PPVでも放送禁止は勘弁してくれよ。
まぐ予想:モハメド・ハサンはプッシュしたいが、王座戦はまだかな。アンダーテイカー勝ち
ゲーム予想:・・・・内容は圧倒的にアンダーテイカーなのにデバリの邪魔で決着せず。最後はドラゴンスリーパーという意外な技でタップ勝ち。
エディ・ゲレロ VS レイ・ミステリオ
・半年近く抗争なのでいい加減ウンザリ。今まで何度闘っても勝てないエディ。遂にミステリオに勝つ為に卑怯な手段に出る。エディはミステリオの秘密を知っている。それもミステリオの息子ドミニクの秘密だ。「それをバラされたくなければ、よく考えておくんだな。」ミステリオもひざまづいて懇願したり、エディの為にロープの上げ下げをさせられたり。見かねてエディの奥さんも登場し、「レイはとってもいい人よ。」と説得にあたるも効果無し。PPVでは一方的な試合になってしまうのか・・・それとも、秘密をバラされても勝ちに行くのか。
まぐ予想:この抗争はもう終わってくれ。ミステリオの勝利。
ゲーム予想:・・・互角の戦いもエディの勝利。新必殺のテキサスクローバーでタップアウト。
ブッカーT VS クリスチャン
・スマックダウン王座決定戦6人マッチで生き残ったJBL、ブッカーT、クリスチャン。ところが、JBLを倒せそうだったブッカーTを後ろからすかさず倒してフォール勝ち。これでブッカーTは敗れた。その後、控え室でキャンディスを口説くクリスチャン。「俺は熱望されてスマックダウンへ来たんだ」とか出任せを言う。すると、ブッカーTが「尊敬を得たければ、リングで勝ち取るんだよ!そして、お前の相手はオレだ・・・5time、5time、5time、5time、5time、WCW Champion! Can you dig it that SUCKAAAAAAA!」そして、リングではクリスチャンが不意打ち。鉄階段や鉄柱に打ち付けてアンプリティアー一発でクリスチャンの勝ち。卑怯な闘い方に再戦が決まった。
まぐ予想:悪役だけどクリスチャン好きなんだよね。キャプテン・カリスマ。
ゲーム予想:・・・かなり一方的な展開でクリスチャンの勝ち。ゲームならブッカーTかと思ったが。
「フベントゥ・ゲレーラ & サイコシス & スーペル・クレイジー」ザ・メキシクールズ VS bWo「スティーヴィー・クール(スティーブン・リチャーズ) & スーパー・ノヴァ(サイモン・ディーン) & ブルー・ミーニー」
・TVでは全く絡まなかったはずのメキシクールズとbWo。何故か、PPVでは対戦となった。ECWとWCWという今は無くなったプロレス団体から入団してきたメキシクールズ。メキシコのルチャリブレという空中戦、場外への飛び込み、スピード溢れるプロレスで魅了する軍団。人の試合を邪魔してばかりで文句言って帰っていく。最近ではクルーザー王座のポール・ロンドンにフベントゥが450スプラッシュという技を繰り出したところ、顔面へ着地してしまいロンドンは顔面骨折で欠場。ちょっと失敗などのせいでプッシュするのは自粛気味。もう一つのbWoという団体。これは昔WCWというプロレス団体でハルク・ホーガン、スコット・ホール、ケビン・ナッシュを中心としたヒール軍団「nWo」というのが人気だった。それをライバルのプロレス団体であるECWがパロディというかパクリというか、nWoを馬鹿にしたのがbWoだ。すんごいお腹の出てるヤツとかもいて強そうにはとても見えない。それでも、面白くて憎めないぞ。
まぐ予想:メキシクールズをプッシュしないとね。まぐの一番楽しみな試合だったりして・・。
ゲーム予想:ぼこぼこにやられてたのにスティーブンのスーパーキックで勝利。
ブラ&パンティーズマッチ・・・特別レフェリー:キャンディス・ミシェル
トリー・ウィルソン VS メリーナ
・上の画像でも分かるとおりグレートアメリカンバッシュのCMに起用されているのがトリー・ウィルソン。去年もトリーだったんだけど、それに文句があるらしいMNMのメリーナ。「美人のつもり?・・・あんたなんかより私の方がよっぽど仕事が出来るわ! あんたの化けの皮を引っぺがしてやる、化粧の下のくたびれた姿を証明してやる」と豪語。すると、トリーは「引っぺがす? それなら、リングの上でやりましょ・・・ブラ&パンティーズマッチで」これで決定。ルールは普通に服を着てる二人がお互いの服を脱がせあう。文字通りブラ&パンティーだけになった時点で負けというルール。個人的には非常に楽しみではあるのだが、ミシェル・マクール、ステイシー・キーブラの方がスキである。
まぐ予想:目の保養が出来れば何でも良し。トリー勝ち。
ゲーム予想:苦戦するもトリー勝ち
・こんなとこです。ランジェリーマッチとメキシクールズ vs bWoは非常に楽しみだ。技術のベノワ、JBLの試合など盛り沢山。今後、夏の一大イベントであるサマースラムに向けて一気にストーリーも加速するぞ!
