2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第17~18節 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第17~18節

・それにしても、ここのブログは凄いですね。2日前はインリン&有野、一昨日はかなり難しい郵政民営化、昨日はオタク検定・・・そして、今日はブラジルサッカーですよ。いやぁ、我ながら変なサイトですよねぇ。




-ブラジル全国選手権第17節結果-


ブラジリエンセ 1-2 クルゼイロ
B:ジーダ / C:ケリー(元FC東京)、アドリアーノ


サンカエターノ 1-1 ジュヴェントゥージ
S:ジンバ / J:ディエゴ・カンポス


アトレティコ・パラナエンセ 1-0 ゴイアス
P:リマ


アトレティコ・ミネイロ 2-2 パイサンドゥ
M:ファビオ・バイアーノ、ルシオ・マリオ
P:ロブソン、ロドリゴ


コリンチャンス 3-0 コリチーバ
Ct:テベス2、ボボ


インテルナシオナル 0-1 サントス
S:ロビーニョ


パラナ 2-0 ボタフォゴ
P:アンドレ・ディアス、ボルゲス


フラメンゴ 1-0 ポンチ・プレッタ
F:ジョナタス


サンパウロ 3-3 パルメイラス
S:アモローゾ(元V川崎)2、ダニーロ
P:マルシーニョ、ジオイノ、ワルレイ


フォルタレーザ 5-2 フィゲイレンセ
Fo:リナウド3、フマガリ、アマラウ
Fi:ミケル・バストス2


フルミネンセ 3-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:トゥッタ、ベト、ミウトン・ド・オー
V:ロマーリオ、ディエゴ




-ブラジル全国選手権第18節結果-


コリンチャンス 0-2 サンカエターノ
S:ジンバ、パウロ・ミランダ


ボタフォゴ 2-0 パイサンドゥ
B:レイナウド、グラウベル


アトレティコ・パラナエンセ 5-4 クルゼイロ
P:アラン・バイーア、フィナージ3(元大宮)、シュマシェル
C:アドリアーノ、ケリー2(元FC東京)、アドリアーノ・ロウサダ


ジュヴェントゥージ 1-2 パルメイラス
J:ゼ・カルロス / P:ジオイノ、ワシントン


パラナ 1-1 サントス
P:ダニエル・マルケス / S:バジーリオ(元柏)


フォルタレーザ 2-1 フラメンゴ
F:ロドリゴ・アンジェリム、エランディール / F:ジャーン


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-1 フィゲイレンセ
V:ロマーリオ、モライス / F:ミケル・バストス


ブラジリエンセ 0-0 インテルナシオナル


ポンチ・プレッタ 0-3 コリチーバ
C:ジャクソン、マルセロ・ペアビル、ロドリゴ・バタタ


サンパウロ 0-1 ゴイアス
G:ソウザ


アトレティコ・ミネイロ 1-2 フルミネンセ
M:ロドリゴ・ファブリ / F:レアンドロ、ガブリエウ・サントス




     -18節時点での順位-
 1位 :コリンチャンス    11勝 6敗 1分 34点 +4
 2位 :ポンチプレッタ    10勝 5敗 3分 33点 +7
 3位 :パラナ         9勝 4敗 5分 32点+11
 4位 :サントス        9勝 5敗 4分 31点+10
 5位 :フルミネンセ      9勝 5敗 4分 31点 +7
 6位 :ボタフォゴ      10勝 7敗 1分 31点 +3
 7位 :クルゼイロ       8勝 4敗 6分 30点 +8
 8位 :インテルナシオナル   9勝 6敗 3分 30点 +4
 9位 :ゴイアス        8勝 6敗 4分 28点 +5
10位 :サン・カエターノ    8勝 6敗 4分 28点 +2
11位 :フォルタレーザ     8勝 7敗 3分 27点 -1
12位 :ジュヴェントゥージ   7勝 6敗 5分 26点 -2
13位 :パルメイラス      7勝 7敗 4分 25点 +4
14位 :コリチーバ       7勝 7敗 4分 25点 +0
15位 :A・パラナエンセ    6勝 8敗 4分 22点 -1
16位 :ブラジリエンセ     5勝 7敗 6分 21点 -6
17位 :フラメンゴ       5勝 9敗 4分 19点 -6
18位 :サンパウロ       4勝 8敗 6分 18点 -2
19位 :ヴァスコ・ダ・ガマ   4勝10敗 4分 16点-15
20位 :フィゲイレンセ     3勝 9敗 6分 15点-11
21位 :A・ミネイロ      3勝11敗 4分 13点 -6
22位 :パイサンドゥ      3勝11敗 4分 13点-14



・とうとう、首位が入れ替わりました。ポンチ・プレッタが首位陥落。首位にたったのはコリンチャンスです。今年はお金持ちクラブとして多額の補強費をフル回転して選手を取り捲りました。たしか、ヴェルディのウーゴも居たような・・・。お金持ちクラブは優勝出来ないという格言を無視して首位になりました。さぁ、今後はどうなるんでしょーか。ジウもちょっと複雑かな。



・ジュヴェントゥージの監督が解任されました。ドリバウ・ジュニオールが解任されて、後任は元横浜Fマリノスのセバスチャン・ラザロニ氏。ナザやブリットなどのブラジル人を獲得して残留させた監督ですね。現在も在籍しているドゥトラの獲得だけが唯一の収穫だそうです。ちなみに元ブラジル代表監督でもあるのよさ。



・ドイツのレバークーゼンFWフランサが柏レイソルへ移籍。こいつぁ、ワシントン並のネームバリューなので期待大。移籍金は2億8千万だそうです。



・ポンチ・プレッタのバドン監督が退団し、東京ヴェルディに移籍してしまった。成績不振でも無いのに監督が居なくなった為に、急遽後任探し・・・んで、ゼッチ氏が監督へ就任した。バドン監督がいなくなっていきなり首位陥落・・・これもブラジルサッカー。もう一つ、ヴェルディ繋がり。FWのルイゾンが名古屋へ移籍した為、FWの獲得が急務なサンパウロが補強を進めている。リストには東京ヴェルディのFWワシントンが浮上。しかも、日本でのプレーには満足していないと語っているとか・・・。









「なかなかゴールが決められないんだ・・・」






・充分過ぎるほどゴールしてますけどね。ま、本人はこんなもんじゃ足りないと思っているだけでも嬉しいもんです。もっともっと、爆発的なゴール量産体制が待っているんですね。もしかして、自分のゴール数じゃなくて全体的な事を言ってるのかしら・・・。それは相方に言っておくんなまし。