2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第22~23節
・さぁ、このブログのメインですよ。今回も2試合分なのでだいぶ省略させていただきます。とうとうあの選手がケガから復帰しています。2~3試合前から復帰してはいたのですが、今節ようやくゴールも決めました。映像は無いので残念ですが、まさかFKだったりして・・・。
-ブラジル全国選手権第22節結果-
ポンチ・プレッタ 0-2 アトレティコ・パラナエンセ
A:フェレイラ、フィナージ(元大宮)
パルメイラス 2-1 サンカエターノ
P:ミケル、ワシントン / S:トリギーニョ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-0 ブラジリエンセ
V:ファビオ・ブラス
ゴイアス 1-1 パラナ
G:パウロ・バイエル / P:ネト
サンパウロ 1-1 フルミネンセ
S:アモローゾ(元V川崎) / F:トゥッタ
ジュヴェントゥージ 1-0 コリンチャンス
J:ジョシエウ
パイサンドゥ 2-3 サントス
P:ロブソン、マルコ・アウレリオ
S:ジオバンニ、ジェイウソン、ゼ・エリアス
クルゼイロ 0-0 フラメンゴ
フィゲイレンセ 0-1 アトレティコ・ミネイロ
A:カターニャ
コリチーバ 2-0 フォルタレーザ
C:マルキーニョス、アウシマール
ボタフォゴ 0-1 インテルナシオナル
I:エウデル・グランジャ
-ブラジル全国選手権第23節結果-
サンカエターノ 0-1 ゴイアス
G:レアンドリーニョ
アトレティコ・パラナエンセ 2-2 ジュヴェントゥージ
P:ジュリアーノ、エニウトン
J:リマ、フェレイラ
ブラジリエンセ 3-2 パルメイラス
B:イゴール2、アレックス・オリベイラ
P:ダニエウ、マルシーニョ
インテルナシオナル 4-1 クルゼイロ
I:ラファエウ・ソビス、フェルナンドン2、ティンガ(元川崎)
C:ケリー(元F東京)
パラナ 0-4 サンパウロ
S:ロジェリオ・セーニ(GK)、ルガノ、アモローゾ(元V川崎)、Contra
フラメンゴ 2-2 フィゲイレンセ
Fl:ディエゴ・ソウザ、レナト
Fi:カルロス・アウベルト、ブルーノ
アトレティコ・ミネイロ 1-0 ポンチ・プレッタ
A:ルベンス・カルドソ
コリンチャンス 3-3 ボタフォゴ
C:ジョー、ロジェール、ロシネイ
B:ジュッカ、ラモン(元東京V)、レイナウド
サントス 2-0 コリチーバ
S:ジェイウソン2
フォルタレーザ 4-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:ルシオ2、アラン、リナウド
V:アレックス・ディアス2
フルミネンセ 5-2 パイサンドゥ
F:ペトコビッチ、ガブリエウ、トゥッタ、プレト、ベト
P:バロン、ロブソン
-23節時点での順位- 1位 :サントス 12勝 5敗 6分 42点 +1 2位 :インテルナシオナル 12勝 7敗 4分 40点 +8 3位 :コリンチャンス 12勝 7敗 4分 40点 +5 4位 :フルミネンセ 11勝 6敗 6分 39点+10 5位 :ゴイアス 11勝 6敗 6分 39点 +9 6位 :パラナ 10勝 5敗 8分 38点 +8 7位 :クルゼイロ 10勝 6敗 7分 37点 +8 8位 :パルメイラス 10勝 8敗 5分 35点 +6 9位 :ジュヴェントゥージ 9勝 8敗 6分 33点 -1 10位 :フォルタレーザ 10勝10敗 3分 33点 -2 11位 :ボタフォゴ 10勝10敗 3分 33点 -3 12位 :ポンチプレッタ 10勝10敗 3分 33点 -3 13位 :コリチーバ 9勝 9敗 5分 32点 +0 14位 :サン・カエターノ 9勝 9敗 5分 32点 +0 15位 :A・パラナエンセ 8勝10敗 5分 29点 -1 16位 :ブラジリエンセ 7勝 8敗 8分 29点 -2 17位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 7勝11敗 5分 26点-13 18位 :サンパウロ 6勝10敗 7分 25点 -1 19位 :フラメンゴ 6勝10敗 7分 25点 -7 20位 :A・ミネイロ 6勝13敗 4分 22点 -5 21位 :フィゲイレンセ 4勝11敗 8分 20点-11 22位 :パイサンドゥ 4勝15敗 4分 16点-20
・前回もケガが治って出場していると書きましたが、なんとラモンがようやっとゴールで復活しましたよ。それまでも途中出場では出ていたのですが、久しぶりのゴールです。これでボタフォゴも波に乗るでしょうね、ラモンがケガしない限り。
・首位だったはずのポンチ・プレッタ。とあるJリーグのチームに監督を奪われてしまったそうですが、その後の試合は1勝7敗1分と現在7連敗中。監督を奪われて崩壊してるという可哀想なチームです。予断ですが、その奪ったJのチームは現在2勝1分で負け無しだそうですよ。首位の鹿島も2-0で倒しちゃったそうですよ。監督はバドン氏からゼッチ監督(4試合で解任)→ネネ・サンタナと2人もかわっていますが、そのネネ・サンタナも解任しました。後任は前サンカエターノのエステファン・ソアレス監督だそうです。ご愁傷様です。
・自分の裁判もそこそこに人の裁判に熱心なようで。ヴァスコ・ダ・ガマと給料未払い問題で裁判にかけている元ヴェルディ・浦和のFWエジムンド。日本円で3億近い金額を払えと迫っているそうですが、裁判は延期になった模様。もし、エジムンド側が勝訴するとヴァスコ・ダ・ガマのオーナーさんの個人資産が差し押さえられるそうです・・・。
・とあるJリーグのチームにFWを奪われてしまったそうですが、コリンチャンスが元リヨンのニウマール選手を獲得する模様。予断ですが、その奪ったJのチームは現在2勝1分で負け無しだそうですよ。首位の鹿島も2-0で倒しちゃったそうですよ。あれ、さっきも使ったなこのフレーズ。ちなみに去年はそのジウ&ジョーの2トップで一世を風靡したんですが、ニウマール獲得でジョーも移籍しちゃいました。ブラジルって1年経つと180度変わるなぁ。
・まぐがヴェルディの監督に推薦していたオズワルド・デ・オリベイラ監督がカタールのアル・アリを率いてカップ戦で優勝した。ま、バドン監督が2~3年、もしくは途中で失敗した時には来てもらいますか。ブラジルで何度も優勝させてる名将です。ラモスさんにはあと10年ぐらい待ってもらいましょうか。いきなり監督はさせたくないんで、どっかで実績作るか勉強しに行ってくれると助かる。
・ここ最近、ディエゴとロビーニョの移籍金でたんまりと儲けてるサントス。そのサントスが目玉となるFWとして名古屋グランパスエイトのFWルイゾンを狙っている。3億ぐらいの移籍金なら出すぞともっぱらのウワサ。お金の戦いになったら、名古屋は絶対に負けないと思う。しかし、今のルイゾンじゃ「いらない!」って感じでぽいっと捨ててしまいそうな予感たっぷりです。名古屋の次の目標は8勝8敗8分8位ですから。
「僕にもオファーが来ると思うよ。」
・ブラジルの新聞紙上ではFWが欲しいという話になると、とりあえずワシントンとルイゾンを書きますね。いい加減、東京ヴェルディのワシントンがリストに挙がっているっていうのやめてほしいわ。3億~10億積まれたってワシントンは絶対に返さない!。
だから、フットサルだってば・・・後編
・今日で最終日です。フットサルの優勝チームはどこなんでしょうか。さして、興味無いでしょうけど付き合ってやってくださいまし。レベルの差でハロプロとカレッツァがリードしてるのは当然、でも、今度は引き分けでPK戦があります。最後まで失点しなければ分からないのです。精神的にタフなのはどこかな?
準々決勝
CHOOP vs FANTASISTA
・実力的にはCHOOPの方が上。前半早々、CHOOPのシュート攻勢が続くところをマリーニョ直伝スルーパスの持ち主木村 歩が奪ってカウンター。そのまま、ドリブルで独走すると前線の丸山 葵へパス。丸山もすぐに前線の青谷優衣へパス・・・の途中で一気に上がっていた木村 歩がシュート。これで0-1FANTASISTAがリード。すると、CHOOPもコーナーのこぼれを弾丸シュートで小由里がゴール右上へ突き刺して同点。シュートスピードが速ぇ。まぐでも取れるかどうか。試合はこのまま、1-1で終了。PK戦へ。
FANTA:先攻 後攻:CHOOP |コース|キッカー名 |-|回 数|-|キッカー名|コース| |右 下|木村 歩 |○|1本目|○| 小由里 |右 下| |左上棒|青谷 優衣 |×|2本目|○|庄子 知美|右 上| |右上防|丸山 葵 |○|3本目|○|青山 愛子|左 中| |中上防|戸井田アンナ|×|4本目|×|影山のぞみ|左下防| |左中防|山口 未来 |×|5本目|-|-----|---|
小由里
CHOOP 1(3PK2)1 FANTASISTA
・それにしてもPK戦の試合では枠に飛ばないんではないかと疑ってかかっていたら、全員枠に飛ばすしスピードも速い。それにしても、CHOOPのGK三宅梢子の反応の良さ。防がれた3本ともにしっかりと手に当ててるし。いやいや、前回もまぐベスト11に入れただけはあるな。スルーパスの木村 歩、ワンタッチゴーラーの青谷 優衣はここで終了。FANTASISTAはまだ上位陣に食い込めるだけの力は見せた。
準々決勝
Carezza vs REALLY? madrid
・頭数をそろえるだけかと思っていたフジテレビ女子アナチームがまさか予選突破出来るとは・・・。予想外でした。それでも、優勝候補の野田社長には勝てまい。前半早々からお台場の壁を狙う小島くるみ。ミドルシュートのこぼれを井本 操がプッシュして1-0。その後、Carezzaがシュートを何本も打ちまくるもREALLY? madridのGK石本沙織が立ちはだかる。後半、斉藤舞子アナが転んで笑っている間にキックインから長谷川 桃が股抜きシュートで2-0。やはり、アナウンサーじゃゴールも出来ないかと思った矢先、CarezzaがGKへバックパス。これを最後まで走り続けていた9番がシュートで股抜きゴールで2-1と一点を返す。実力的に圧倒していいはずなのに、いきなりCarezzaがビビり始める。その後もREALLY? madridペースで進んで試合終了。おいおい、優勝候補が危なかったぞ。
Carezza 2-1 REALLY? madrid
準決勝
Gatas Brillhantes HP vs CHOOP
・今までの対戦でも因縁のカードらしい。CHOOPが先制してドラマチックにGatasが逆転するという台本があるかのような展開。実力的にも内容的にも細かく繋ぐスタイルは同じだ。小由里がロングシュート、ミドルシュートを連発で狙うもGK紺野あさ美が難なくセーブ。やはり、正守護神は紺野あさ美の方なのか。コーナーから里田まいのシュートをゴール左下へ、今度はCHOOPのGK三宅梢子がドイツブンデスリーガばりの股裂きで足に当てるセーブ。うーん、どっちのGKもやるな。終了間際にCHOOPの小由里がDFを抜ききらずにミドルシュート。これがゴール右下へ0-1CHOOPのリード。手で取ろうと横っ飛びしたよ・・・凄いな、紺野あさ美。後半に入ると攻撃的に来るGatas。FKを吉澤ひとみが折り返して、中央で是永美紀がボレーシュート。これをCHOOPのGK三宅梢子がセーブもこぼれ球をあさみが押し込んで1-1と振り出しに。CHOOPにとってはまたPK戦。
GATAS:先攻 後攻:CHOOP |コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース| |右 中|吉澤ひとみ|○|1本目|×| 小由里 |右 外| |中中防|是永 美紀|×|2本目|×|庄子 知美|中 外| |左上棒|あ さ み|×|3本目|×|青山 愛子|左下棒| |左 上|里田 まい|○|4本目|×|影山のぞみ|左下防|
Gatas Brillhantes HP 1(2PK0)1 CHOOP
・疲れてたかなぁ・・・シュートが入らないでやんの。枠に行かないのが3本ですからね。これじゃ、勝てません。それにしても、袴田監督がキーちゃんと握手してる姿が「一ファン」に見えたよ。それにしても、CHOOP惜しかったですね。そろそろ、2強時代にケリをつけたかったのにね。
紺野あさ美
準決勝
Carezza vs YJシューターズ
・初出場のヤンジャンがいきなり決勝進出を賭けての試合を行うとは。前半、中央からぽんぽんと繋がって待っていた長谷川 桃がプッシュして1-0と先制。こぼれたボールが上手く繋がってった。すると、今度はキックインから中央へ繋いで井本 操がシュート。GKがキャッチしたように見えたがボールはするするとゴールへ。これで2-0。後半にも小島くるみがDF2人に囲まれながらも放った股抜きシュートがゴール右ポストへ当たってゴールインで3-0。内容も結果も圧勝で終わった。
Carezza 3-0 YJシューターズ
小島くるみ
3位決定戦
CHOOP vs YJシューターズ
・またしても3位なのかCHOOP、初出場で3位なるかYJシューターズ。CHOOPの圧勝ペースでシュートも打つがクロスバーなどでゴールできず、YJシューターズも翼くん松原 渓を後半投入して打開するも結果を残せずに0-0。なんと、CHOOPは決勝トーナメント3回連続でPK戦となる。そのPK戦は残念ながらカットされてしまったが、またしてもGKの三宅梢子が連続セーブで3大会連続の3位で終わった。
CHOOP 0(3PK1)0 YJシューターズ
三宅梢子
FINAL
Gatas Brillhantes HP vs Carezza
・まぁ、やっぱりこの2強というのが残りました。ほとんど、顔なじみの決勝戦。さぁ、都合5度目の対戦はどちらがか勝つのか。正守護神の紺野あさ美が長谷川 桃の飛び出しを体を張って飛び出したり、小島くるみのシュートを横っ飛びで抑えたり、ロングシュートも弾かずキャッチしたりと後ろへ通さない。ちなみに辻ちゃんじゃ背丈で届かないシュートもあったか。前半は一方的な展開でCarezzaペース。ところが、後半からはGK辻、MF藤本美貴、FW吉澤ひとみなどを投入。前半は温存だったのか。後半開始直後、ショートコーナーから吉澤ひとみのミドルシュートを右隅に突き刺して1-0とGatas先制。その後もCarezzaペースで試合が進むもののゴールを取る事が出来ずに1-0で試合終了。
Gatas Brillhantes HP 1-0 Carezza
・むむむ、惜しい。Carezzaはいつも惜しいと言ってるけど、今回は優勝欲しかったね。前半でGK紺野あさ美の牙城を崩せなかった・・・ってか、紺野あさ美は良く無失点で切り抜けたよ。対して、吉澤ひとみのシュートは失点しても文句言わないよ。あれは普通に取れないって。でも、この両チームの試合はいつもフットサルの内容に相応しい試合なので見てて楽しいぞ。
優 勝:Gatas Brillhantes HP(ハロプロ) 準優勝:Carezza(サンズ・・・野田社長) 3 位:CHOOP(タレント混合) 4 位:YJシューターズ(集英社)
-まぐ表彰式- 最優秀選手賞 : 吉澤ひとみ(Gatas)/2度目 M V P : 小島くるみ(Carezza)/初選出 得 点 王 : 小島くるみ(Carezza)/2度目・・・3点
-まぐベスト- G K:三宅梢子(CHOOP) G K:石本沙織(フジテレビ) D F:斉藤舞子(フジテレビ) D F:井本 操(CAREZZA) M F:斉藤陽子(よしもと) M F:松原 渓(YJシューターズ) M F:あさみ(Gatas) M F:庄子知美(CHOOP) M F:木村 歩(FANTASISTA) F W:青谷優衣(FANTASISTA) F W:小島くるみ(CAREZZA) F W:長谷川 桃(CAREZZA)
・さぁ、いかがだったでしょうか。今までの3夜連続バージョンにも画像をつけてみました。どんな娘なのかをイメージするとまた魅力も増しますよ・・・だから、まぐはねフットサルを見てたんだよ。そういう訳で、また次の大会がありましたら、観戦記でもあげてみますよ。頼むから変な目で見ないでね・・・。
・おそらくテレビでやらないと思うが、お台場冒険王リーグという長丁場の大会ではGatasが決勝で敗れたそうです。初優勝は袴田のCHOOPだったそうです。ちなみにこの大会の再放送は9月18日(日)スカパーのフジテレビ739で15:30から再放送する予定です。Jリーグセットに加入してる方なら見る事ができますよー、お楽しみに。
本当にフットサルだからね。中編
・さぁ、前回の続きです。今回は予選リーグを紹介します。とりあえず、全国ツアーでバテバテのモーニング娘。チーム結成して2ヶ月のヤングジャンプ、ヤングマガジン。練習ゼロで舐めきっている吉本。今回は波乱が起こりそうな感じもする。事務所によっては自社ビルの屋上にフットサル施設を作るほどの力の入れてるチームもあるのに、今回は練習量が絶大なハンデになりそう。
前回も載せたとおり、予選の組み合わせは以下の通り。
予選リーグ組み合わせ
A組:Gatas Brillhantes HP、XANADU loves NHC、YJシューターズ、ミスマガジン
B組:Carezza、CHOOP、よしもとマラティニーコ
C組:FANTASISTA、team DREAM、REALLY? madrid
*上位2チームが予選突破となり、準々決勝へ進出出来る。
予選A組第1節
Gatas Brillhantes HP 2-1 XANADU Loves NHC
・ハロプロvsホリプロ。ユニフォームに永谷園とスポンサーまでついてるのがホリプロ、しかしまだ未勝利でもある。GK大林の背丈はずるいっすね。同じホリプロの娘より頭2つ分でかいっす。もともと、超スピードのアタックを受けてるので反射神経、空中戦は言うに及ばず、鉄壁の守護神を手に入れた。こいつはカタイぞ・・・と思った試合開始1分、吉澤ひとみがカウンターから一対一。ゴール右下へグラウンダーシュート。やっぱりというか、大林さんも足元シュートの反応が出来ずにあっさりゴール。後半にも是永美紀がGKと一対一になったが、飛び出した大林をドリブルでかわして無人のゴールへ。やはり、バレーボールとは勝手が違うか。ロスタイムにホリプロの安田美香がFKを直接決める。壁も越えたし、ゴール左上隅だし、辻ちゃんじゃ手届かないしでゴール。でも、2-1でハロプロの勝利。
予選A組第2節
YJシューターズ 1-0 ミスマガジン
・ともに初出場なので実力の程は分からない。ただ、青島アナが参考した情報にバストサイズはリーグトップというのが会場の笑いを取っていた。さすが、グラビアアイドル。ってか、ハロプロやホリプロではそこは争えない。なんとなく、野田社長がオファーしまくっていそうで恐いね。唯一、松原 渓だけがサッカー経験者。まるで、翼くんばりにドリブルで中央突破。3人かわして流し込み1-0。うーん、「切り返し」「キックフェイント」だけで全員抜いたか。松原 渓たった一人の基本的な技術の高さで内容も圧勝でヤングジャンプの勝利。
松原 渓
予選A組第3節
Gatas Brillhantes HP 2-0 YJシューターズ
・ヤンジャンの松原 渓がシュートの雨あられ。それでも、GK辻がスーパーセーブで難を逃れる。対して、ヤンジャンのGK野崎亜里沙もゴール左上のシュートを右手一本でスーパーセーブ。お互いのGKが見せ場を作るも、コーナーキックをヤンジャンDFが自陣に蹴り込んでしまいオウンゴール。後半、あさみがDFと一対一のところをフェイント入れてかわすと右45度からゴール左下へ流し込んで2-0。結局、ヤンジャンは守備も攻撃も松原 渓頼みになってしまい防戦一方。最初は松原 渓にやられていたが、後半は一方的で圧勝。
*この試合、2日前に全国ツアーだったそうなので「モーニング娘。」のメンバーは温存。上のはあさみ。
予選A組第4節
XANADU Loves NHC 0-0 ミスマガジン
・いまだ未勝利のホリプロと初出場のマガジン。初勝利はどちらの手に。前半、ホリプロの安田美香がGKと一対一になるも、マガジンのGK時東あみが横っ飛びセーブ。お互い、ボールに群がる、蹴り合いなどの小学生サッカーになっているので結果は仕方ないか。初勝利はお預け。
予選A組第5節
Gatas Brillhantes HP 0-0 ミスマガジン
・レベルが違う。吉澤の縦パスにあさみがダイレクトシュート。おいおい、普通に強そうだ。ダイレクトのイメージを持ってるだけにレベルの違いを見せ付ける。あまりにも余裕の展開からかキーちゃんも遊ぶ。なんと、GKの辻をFWに起用し、会場を沸かせる。相手GKと一対一の得点チャンスもあったがシュートは外へ。試合を決める事は出来なかったが予選突破を決めた。
予選A組第6節
XANADU Loves NHC 0-1 YJシューターズ
・勝った方が予選突破。松原 渓が単独ドリブルでGKと一対一からシュートも守護神大林素子がセーブ。初出場で初勝利というホリプロにとってはうらやましい展開。後半にその松原 渓がまたも3人ドリブルでかわしてシュート。ポストに当たってゴールへ。空中の間に大林が掻き出してクリアするも、ゴールを認められて0-1。手が長いから届く大林も凄いっす。ホリプロがロスタイムにゴールするも、ゴール前にホイッスルが鳴っていたので幻のゴールで終わった。初出場のYJシューターズが2勝で予選突破を決めた。
予選A組 1位:Gatas 2勝0敗1分 勝点7 +3 2位:YJシューターズ 2勝1敗0分 勝点6 +0 3位:ミスマガジン 0勝1敗2分 勝点2 -1 4位:XANADU 0勝2敗1分 勝点1 -2
予選B組第1節
Carezza 0-0 CHOOP
・レベルの高い両チームの対戦。シュープがロングシュートで狙えば、カレッツァのGK河辺 瞳が横っ飛び。対して、カレッツァも長谷川 桃のポストから小島くるみのミドルシュートもGK三宅梢子ががっちりキャッチとお互い堅い。何より、小学生サッカーになっていないだけに強い。後半もCHOOP庄子知美の折り返しにCarezzaGK河辺 瞳が飛び出すなどGKの技術も意外と高い。お互いの守備力の強さでの0-0。まぁ、様子見なのでコレでいいか。
三宅梢子
予選B組第2節
Carezza 2-0 よしもとマラティニーコ
・前回の対戦ではよしもとの斉藤陽子にロングシュート一発で沈んだCarezza。それでも、笑いは忘れない吉本だけに起用しないといけないのが「森三中」「まちゃまちゃ」「だいたひかる」。彼女らが出てる時間帯は捨てているらしい・・・それでも、カウンターから小島くるみが一対一。遠慮無しに右足アウトサイドでのシュートを流し込んで1-0。GKの「森三中」大島はここで交代となった。後半開始早々、DFのトラップミスをついて小島くるみが浮き球をボレー。ゴール左上へ突き刺して2-0。練習ゼロの吉本では勝てる訳も無かったか。ぼーっと突っ立っているイメージの「だいたひかる」が滅茶苦茶動いてる姿だけでも貴重だったか。
森三中
予選B組第3節
よしもとマラティニーコ 0-1 CHOOP
・よしもとの選手は勝てない理由を監督の責任問題へと追求。「カッコイイ監督じゃないと燃えない」とCHOOPの袴田吉彦監督へ交代させたいらしい。前半早々、CHOOPの庄子知美が右サイドから2人かわしてトゥーキック。ゴール右上へ突き刺して0-1。後半になると、ベンチのお笑い軍団が騒ぎ始めて邪魔をする。観客も2度目で始めて気付いてくれた。試合は斉藤陽子のFK、ミドルシュートもクロスバーに弾かれてしまい試合終了。内容はCHOOPだったけどね。試合後の記者会見ではお笑いばかりがしゃべってしまい、斉藤陽子など上手い選手の話は無かった。
袴田監督
予選B組 1位:Carezza 1勝0敗1分 勝点4 +2 2位:CHOOP 1勝0敗1分 勝点4 +1 3位:よしもと 0勝2敗0分 勝点0 -3
予選C組第1節
team DREAM 0-2 FANTASISTA
・平均年齢10代チーム同志の戦い。踊ってるだけにDREAMの方が運動神経がありそうだが、前回はFANTASISTAの娘達の諦めない姿勢に敗れた。勝手ながら「ギャル vs 清純派」というイメージ。試合開始早々にキックインを繋いで、注目の青谷優衣が押し込んで0-1。前は全体的に小学生サッカーだったが、今回は蹴る・止めるの技術が非常に高い。そればかりか、木村 歩がボールをトラップして切り返し・・・な、なんと・・・スルーパス炸裂!! 人に出すのでは無く、スペースへ出して走らせる。これをたかが小娘が去年まで小学生サッカーだった小娘がやってみせた。これにGKと一対一になった丸山 葵が流し込んで0-2。ま、まさか、今回はマリーニョがちゃんと指導したのか? ただ座ってるだけじゃなかったのか。凄いぞ!マリーニョ!!対して、DREAMも前ほどに小学生サッカーはしていないので強くはなってる。次の課題はボールだけを見ないで顔をあげることか。蹴る・止めるは上達してた。
マリーニョ監督
予選C組第2節
team DREAM 0-0 REALLY? madrid
・女子アナの年齢の半分が相手。年の差を感じずには居られない対戦。中高生 vs 社会人。ボールが一箇所にとどまると蹴り合いが発生してしまう展開。端から見ると大人が子供をイジメてるように見えるし、後輩アナが先輩アナをここぞとばかりに蹴ってるようにも見える。青島アナはフォローとして「そんな組織ではありません」ときっぱり否定したが、会場は大爆笑に包まれた。相川梨絵アナがGKと一対一の展開になると、青島アナも仕事を忘れて「頼む、決めてくれーっ!!」と大絶叫。先ほどから斉藤舞子の守備で助けられているが、千野志麻アナの一対一を決められなかったり、足が届かなかったり、トラップが大きすぎたりと体力面で課題が多い。結局、0-0。
斉藤舞子アナ
予選C組第3節
FANTASISTA 1-0 REALLY? madrid
・平均年齢10歳差。木村 歩が上手いのなんのって。この娘が千野志麻アナから奪ったボールをそのままカウンターでDFと一対一。堅守を見せていた斉藤舞子アナと一対一も抜く素振りを魅せてスルーパス。青谷優衣がダイレクトで押し込んで1-0。GK石本沙織アナもお台場の壁の異名通りに好セーブ連発。後半は千野志麻アナにもシュートがうまれるもポストに弾かれてしまい試合終了。1-0でFANTASISTAが2連勝を収めた。
青谷優衣
予選C組 1位:FANTASISTA 2勝0敗0分 勝点6 +3 2位:REALLY?madrid 0勝1敗1分 勝点1 -1 3位:teamDREAM 0勝1敗1分 勝点1 -2
決勝トーナメントの組み合わせ
Gatas ─────┐ │ ├──┐ CHOOP ──┐ │ │ ├──┘ │ FANTA ──┘ │ ├───優勝 CARE ──┐ │ ├──┐ │ REALY ──┘ │ │ ├──┘ │ ヤンジャン ─────┘
・思った以上に波乱も無く、YJシューターズが予選突破できたぐらいでしょうか。後はマリーニョがちゃんと指導していたって事ですかね。さして、面白くも無く淡々とフットサル観戦記が仕上がっていますが、明日で最終回ですから我慢してください。














