フットサルだよ、フットサルだからね。前編
・前回も掲載してるので覚えてる人もいるだろう。フジテレビ739で行われた女性芸能人フットサル大会だ。そもそも、ハロプロの為の企画で始まったはずなのに、今や一大イベントになりつつある。ハロプロがまるで悪役かのように、打倒ハロプロで一丸となっている。今回はチームも10チームに増えているようだ。可愛い娘目的で見るも良し、タレント・アイドル好きも良し、まぐの様に純粋にフットサルを見るも良しですよ・・・え?本当かって? ウソなんかついてませんよ。
それではチーム紹介
Gatas Brillhantes HP
ハロープロジェクト
監督:北澤 豪(元ヴェルディ)
優勝:2回
メンバー:吉澤ひとみ、辻 希美、柴田あゆみ、みうな、藤本美貴、是永美紀、あさみ、石川梨華、里田まい、紺野あさ美、斉藤 瞳
・文句無しの王者。前回、大会のまぐ最優秀選手が吉澤ひとみでした。ミラクルシュートは今回も飛び出すのだろうか。ストライカーの是永美紀、あさみは固め取りもある。問題なのはGK争い、辻 希美と紺野あさ美・・・前半、後半で替えてるのだが、キーちゃんは紺野あさ美を推している様にも見える。ともかく、攻守のバランス、技術、運動量・・・総合力でどこのチームよりも上回っている。
Carezza(カレッツァ)
野田社長のサンズグループ
監督:野田義治社長
優勝:1回
メンバー:河辺 瞳、小島くるみ、小林恵美、長谷川 桃、五十嵐りさ、棗 礼子、瀬戸早妃、井本 操、大綱亜矢乃、田中かおり、滝 ありさ、富田麻帆、赤坂さなえ、伊藤あい、西原香澄、古田圭子、太田彩乃
・小島くるみはリーグトップの実力者。完全に動き、走り、蹴る、止めるはサッカー経験者。ってか、まぐより上手い。練習中に小島くるみがヴェルディのレプリカを着ていたので非常に好印象。個人的に応援しよう、ごめんねキーちゃん。他にはGK河辺 瞳、FW長谷川 桃が実力者。
CHOOP(シュープ)
タレント混合チーム
監督:袴田吉彦
メンバー:岩田ゆり、三宅梢子、山本早織、AYANO、小由里、青木秀加、青山愛子、川島令美、庄子知美、影山のぞみ、あじゃ
・小由里と庄子知美がサッカー経験者。GK三宅梢子は可愛い小娘ですが、意外とガッツ溢れる中山タイプ。前に指を骨折してるのに最後まで試合に出た人物。小由里は前回まぐベスト11。
FANTASISTA
プロフェッショナルマネージメント
監督:アデマール・ペレイラ・マリーニョ(元日産)
メンバー:奥谷侑加、奥山明日香、森田佳奈、藤岡 茜、戸井田アンナ、青谷優衣、藤江莉莎、前野るみえ、鈴木 彩、木村 歩、丸山 葵、山口未来
・青谷優衣は前回まぐベスト11に入れたほどの逸材。サッカーの上手さではなく貪欲にボールだけを追う。何度ふられてもタックルに行く姿勢、そしてロスタイムゴールなどを買った。あんまり、マリーニョに出番は無く居るだけっぽい。一応、凄い人だったんだよ。
XANADU loves NHC(ザナドゥ)
ホリプロ
監督:西尾 聖
メンバー:安田美香、大林素子、藤田安澄、MANAMI、ゆりん、飯野めぐみ、有馬綾子、平塚奈菜、福田真由美、くまきりあさ美、田代さやか、稲熊 泉、氏家裕子、吉開菜生子、前田友理香、早房結香、中村真弓
・前回(チーム名はホリダシモノ)はただの蹴り合い、ボールへの戯れで終わったホリプロ。フットサル上級者のハロプロ、サンズとのレベルの差をまざまざと見せ付けられた。事務所は一番デカイだけに選手層は厚い。なんと、バレーボール日本代表の大林素子さんが参戦。最強のGKが加入した。
team DREAM
エイベックス・エンターテイメント
監督:杉浦勝人
メンバー:橘 佳奈、岡部絵理恵、高本 彩、中島麻未、西田静香、長谷部 優、山本紗也加、海老沢神菜、絵梨華、杉林沙織、小島由利絵、嘉陽愛子
・レベル的にはホリプロと同様。しかし、ホリプロよりも酷いのが失点した後の諦めムード。その後、とんとん拍子に失点を重ねてしまうのが欠点。精神的にもまだまだ小娘なので、フットサルで精神的に成長出来るか。そもそも踊れる歌手なので、体力はきっとトップクラスのはず。
よしもとマラティニーコ
吉本興業
監督:平畠啓史(DonDokoDon)
メンバー:大島美幸(森三中)、近藤春菜、村上知子(森三中)、エッティー、出雲阿国、タッチー、中野めぐみ、斉藤陽子、岩本明香、だいたひかる、黒沢宗子(森三中)、三浦友加、箕輪はるか、まちゃまちゃ
・前回のまぐが見逃した大会でストライカーとして大活躍を収めた斉藤陽子が注目。直接FKなどは圧巻。シュートスピードはトップクラスの選手だ。お笑い芸人は果たして試合に出れるのかも注目だ。前回初出場で好成績を残している。
REALLY? madrid(レアリィ・マドリッド)
フジテレビ・アナウンサー
監督:風間八宏(元サンフレッチェ広島)
メンバー:千野志麻、石本沙織、相川梨絵、斉藤舞子、藤村さおり、宮瀬菜祐子、遠藤玲子、戸部洋子
・とうとう、スポンサーであるフジテレビまで。年齢層が中高生の大会なので平均年齢はおそらくトップ、なんせ社会人ですから。前回初出場で2勝をあげるなど大人なサッカーで若い娘を力でねじ伏せる。まず、背丈で勝ってる。
YJシューターズ(ヤングジャンプ)
集英社
監督:高橋陽一(漫画家:著書/キャプテン翼など)
メンバー:石坂ちなみ、石井めぐる、近野成美、太田千晶、松原 渓、高橋幸子、松原静香、KONAN、野崎亜里沙、金井アヤ、吉川綾乃、横山可奈子、高木加織、かとうはなえ
・ってか、高橋陽一も何やってんの? ドライヴシュートとか三角飛びとか教えるんですか? サッカー経験者の松原が注目の初出場チーム。漫画は描けるがサッカーの指導はゼロの高橋陽一の手腕もどうなのか。
ミスマガジン
講談社
監督:福永 泰(元浦和レッズ)
メンバー:立花彩野、時東あみ、中村 優、小林ユリ、鈴木美生、加藤理恵、北乃きい、小阪由佳、原田桜怜、西田美歩、山崎夏美、中川愛海、松嶋初音、加藤未央、星野飛鳥、夏目理緒
・初出場で結成はたった2ヶ月。集英社に続け!とばかりに作ったので共に急造。ってか、まさか漫画戦争が勃発するとはね。こっちは指導者がプロですよ、Jリーガーの福永。これはちょっと面白そうだぞ。
お台場冒険王すかいらーくカップ大会概要
試合方法
「予選リーグ」
1試合/前後半5分、ハーフタイム2分
「決勝トーナメント」
1試合/前後半7分、ハーフタイム2分
予選リーグ組み合わせ
A組:Gatas Brillhantes HP、XANADU loves NHC、YJシューターズ、ミスマガジン
B組:Carezza、CHOOP、よしもとマラティニーコ
C組:FANTASISTA、team DREAM、REALLY? madrid
*上位2チームが予選突破となり、準々決勝へ進出出来る。
*決勝トーナメントではA組の上位2チームはシードとして準決勝からスタート。そして、B・C組の1位vs2位が準々決勝を行うという変則トーナメント。
前回の内容はコチラ
http://ameblo.jp/maguron/entry-c5caef2f34fea22de5c8cd939cbc2c74.html
http://ameblo.jp/maguron/entry-6a2e2ebbf4b8517b0236d71966699017.html
・ともかく、日曜日に見始めてるのですがまだ見終わってません。メンバーなんか書かなきゃ良かったな。これから、この内容を3夜連続で御紹介。水曜日までみなさん、こんな話でやっていきます。見れば見るほど、ベレーザって凄いんだと実感します。それでも、素人の女の子でもここまでやれるのもショックだったりして・・・まぐより上手い奴もいるし。
毎週恒例のまぐフットサル8/28
・自分のメモとして今後フットサル結果を書こうと思う。まぐは理想のプレーとして、守備・中盤時は林、攻撃時は武田をイメージしています。今日は人数の関係で三人対四人の試合となりました。三人での運動量と来たらキツイよー。ともかく、今日は鹿島戦でのイメージからシトンの落ち着いたシュートを真似てみたい。
1試合目:四人でスタート。絶好の右45度フリーを二発も外す・・・シトンにはなれないのか。もちょっと決定力が欲しい。などと思っていると、コーナーをニアでトラップミス・・・これがゴールへ。初戦、こんなもんよ。意外と簡単に入る時は入るのよさ。まぐ結果:1ゴール
2試合目:また四人。ところがパスミス連発。スパイクに穴が空いたのが原因か。どうも、4人だと緊張感が無いのか油断するのかトラップミスやらパスミス連発。運動量も少ないしで、パス回してばっかになっちゃった。ラストにさわさんのを奪ってゴールのみ。まぐ結果:1ゴール
3試合目:うぅ・・・とうとう来たか三人。ところがどっこい、3人の方が動かないと行けないしシュートもさっさと打った方が良いので積極的。左サイドからシュートフェイント切り替えしシュートが入ってゴール。その後、無人のパスをプッシュ。意外と良かったりして・・・でも、やばい。汗の出る量が凄い。まぐ結果:2ゴール
4試合目:試合開始でサイドから中央に入るフリして実はシュート。大宮でのシトンシュートの様に、右足アウトで向き直して右足インサイドで流し込み。イメージ通りに出来たよ。でもね、無人のゴールに2度も外してるというお粗末さ。簡単なシュートが入らなくて、難しいのは決めるのね。まぐ結果:1ゴール
5試合目:どうも遠い方が入るらしい。キックオフと同時の油断したところでロングループ。ふわぁ~っとしたのを誰も見てなかったのかゴール、後は蹴らなくとも入ったものを横取りして押し込んで2ゴール。ちょっと、ずるいやね。
今日はこれで終了。まぁまぁの出来でした。全部でしっかりとゴールしてるし。今回はこれでいいけど、ライバルのsingoがいないからね。いたらもっと削り合いになるし、お互いバテてくるとドリブルで抜いたりと面白くなるのよさ。
僕が鹿島に勝った理由(わけ)
・大宮に引き分けたものの、清水に勝った勢いで何とか鹿島も食ってやろうと意気込んだ試合。相手は日本代表選手の鈴木隆行を外すという「本気モード!」でやってきた。鹿島戦の観戦記はじっくりと後日書くが、ここではあえてビデオで確認せずに思うままに書こうと思う。
鹿島アントラーズ戦のポイント
1.中盤での数的有利=善玉パス回し選手権
2.一対一での勝負、球際、競り合い
3.一人アプローチコントロール
4.自由人になれよ
5.点取り屋本領発揮
6.柏原の次がコレかい。
7.罰ゲーム
1.やはり、3-6-1というシステムが意外としっくり来てます。前線のシトンへ預けても一人で何とかしようとして奪われるシーンが減った。パスの選択肢が幾らでもあるだけにシトンもポスト役がこなせるようになった。対して、鹿島はヴェルディ対策もそこそこに4-4-2をやり続けた。前半はヴェルディらしいパス回しを延々とやり続けられた。そこには縦パスやサイドへのパスコースも増えた為にやりやすかった。その上、普通に人数も減ってくれたしね。
2.一対一での勝負、球際、競り合いで負けない様に思えた。小笠原にもがっつんがっつんチャージしまくり。一対一で守備する場面をなるべく作らないような布陣ではあるので、まず第一撃さえ相手にタックルかまして体勢を崩しておけば誰かが奪いに来れるので非常にやりやすかった。攻撃の面でも局面では負けてなかった。徐々に鹿島のプレスが緩くなってる印象もあったし。
3.一人アプローチコントロール。そもそも、アプローチコントロールとは李さん時代の守備のカタチなんだけど、今日は戸田がそれを1人でしていた印象だ。誰かが相手に激しくタックルしたら、一瞬遅らせてボールを奪い取るのが戸田。対して、戸田が激しくタックルして誰かに取らせるなど・・・。戸田1人でアプローチもコントロールもやっていた感じ。んで、戸田が居なくなってからはカウンターすら出来なくなっちゃった・・・。
4.いやぁ、今日のジウは止められませんでしたね鹿島の選手は。フォローにはボランチの位置まで下がり、攻める時はFWの位置まで上がってくる。しかも、空いたスペースに顔を出すので、鹿島もポジション捨ててマークに付く訳にも行かずにフリーへ。ジウがボールを持った時は大抵、前を向く時間があるぐらい余裕でした。そうなると、こねこねジウジウはやるよ。ドリブルで勝負するよ。左エリアからのじりじりとしたドリブルは鹿島も嫌そうでしたし。あの2-0でのシトンへのアシストなんて何mドリブルしたんだよってな具合ですよ。
5.ここまでぐっと我慢の子だったワシントンがいきなり出てきましたよ。一樹からのクロスに鹿島DFに挟まれてのヘディングゴール。決して、シトンは競らない訳じゃないんですよね。2-0でのゴールなんかDFに当たってのゴール。こういうラッキーゴールすら無かったですからね。良い傾向ですよ、今まさにヴェルディに風が吹いているんですってば。でも、シトンはDFと一対一になるシーンが他にも2度ほどあったと思うので、貪欲にハットトリックなんか狙っても良かったかなとも思います。
6.うーん、主審の吉田さんはどうしたんでしょうか。こんな審判さんでしたでしょうか。何か、松尾→柏原→吉田とジャッジが一貫としてませんね。今回の吉田さんは、触れる者皆傷つけてました。分かってくれとは言わないが、そんなに玉乃が悪いのか♪・・・おっとと、脱線しちゃった。ともかく、次節は退場の戸田、玉乃だけじゃなく累積警告で慶行も出場停止になっちゃいました。
7.ヴェルディを10年以上も見続けておいて・・・まぐは初めてやっちまいました。レプリカユニフォームを忘れてしまいました。言い訳させてもらうと、日本平で家までずっと着ていたレプリカ。それを洗おうと思うも翌日はなんと台風・・・。そう、金曜日に洗って干したのだ。それをすっかり忘れてしまい、今日もカバンに入ってるだろうと決め付けて味スタへ。今まで間違えて楽天とかレオックとかKONAMIを持ってくる事は多かった。それにしても、今日は参った。忘れてしまうとは・・・罰則も兼ねてサンドウィッチマンになってました。
・画像が届き次第掲載します。説明すると、「柳ゲーフラ」と「どうよゲーフラ」を肩で縛って挟まっていました。アツさんに緑着ろよと言われたので、両方のポケットには緑色の小旗も付けて、タオルマフラーもぐるぐる巻きにしました。罰としてやってみたのですが、勝利したおかげで結構気に入っちゃいました。
・でも、もう次は忘れませんです。はい・・・。

