-2005全米オープンテニス-その3 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

-2005全米オープンテニス-その3

・テニスランキング首位の座を奪われたダベンポート。ところがどっこい、1週間でその座に返り咲いている・・・悲しいかな、そういう報道は一切されていないので、今もシャラポワが1位だと勘違いしてはいないか? うん、まぐが勘違いしてたよ。女王の座は譲らない。久しぶりに2階から振り下ろす得意のサーブが見れるわけだ。対する、フランスのドゥシーはどうやってダベンポートを倒すのかが見もの。




(ロシア)リンゼイ・ダベンポート vs ナタリー・ドゥシ-(フランス)


-第1セット-

・19分で6-0・・・・パワー、コース、スピード、運動量・・・どれを取っても非の打ち所が無いダベンポート。総合力というかケタの違いを見せ付けたテニスをやられてしまいドゥシーも何も出来ず。うーん、まだまだ女王の貫禄持ってるんじゃないっすか?ダベンポートってば。相手に何もさせずに6-0と圧勝で第1セット先取。



-第2セット-

・1ゲームすら取れなかったドゥシー。最初の自分のサービスゲームだけでもキープしておきたい。しかし、1ゲームすら与えようとしないダベンポートは最後までデュースで粘る粘る。それでも、最後はドゥシーが何とか粘って1ゲーム取れた。これだけで大歓声。ネットプレイなども多くして上下動させる作戦か。それでも、結局はダベンポートには効かない。ま、大抵の相手はダベンポートにネットプレイを挑むので弱点も慣れてきたのかも。逆に相手を左右へ振って始末するテニスへ。



ダベンポート vs ドゥシー

リンゼイ・ダベンポート 2(6-0/6-3)0 ナタリー・ドゥシ-





・この試合前にピアスとダバディのインタビューが行われた。お互い、フランス人なのでフランス語で話せばいいのに、インタビューは英語でした。それにしても、通訳連れてく必要が無いのでダバディは今後もWOWOWテニスにはかかせないですね。そして、試合はエナンvsピアス。今年の6月にローランギャロス決勝で戦った二人がよもや四回戦で当たるとは・・・。ウィリアムス姉妹に引き続き勿体無いカードの登場です。



(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ vs メアリー・ピアス(フランス)


-第1セット-
・自分のサーブであっさりと片付けるピアス。全仏のエナンの活躍ぶりを見ると神がかった強さが際立ったのですが、ここにきて普通のプレーに戻ってきた。あの全仏は本当にフィジカル的にもコンディション絶好調だったんでしょうね。あの時のキレはさすがになくなっているのでほとんどピアスペースで5-2とリード・・・あれ? いつの間に5-2に。WOWOWも編集するの上手くなってやがるな。最後はデュースを続けながらもピアスが粘って6-3で先取。



-第2セット-
・1-1と同点からスタート。どうも、エナンはサーブがうまく入りませんねぇ。第1セットでも不調だったけど、だいぶ立ち直ってきていた。サーブだけがうまくいかない。第3ゲームで最初のブレイク1-2。その後もお互いが食らい付くも決定的に突き放す事ができない。対して、エナンはサーブの不調を取り戻すことが出来ない。3-5でエナンサーブで4連続デュース。それでも、エナンはキープして粘る。最後はエナンと対照的にサーブが絶好調なピアスが勝利。



エナン vs ピアス
エナン・アルデンヌ 0(3-6/4-6)2 メアリー・ピアス




-その他の結果-


エレナ・リホペツェワ 0-2 アメリー・モウレスモ
エレナ・デメンティエワ 2-0 パティ・シュナイダー



・んで、今日は朝からテニス生中継だったのですが、その事実を知ったのは今です。夜だと思ってビデオ撮ってないです、ぐっすし。とりあえず、仕方ないので結果だけアップしておきます。ぬあーーー、シャラポワ見逃したーーっ!!!





-今日の試合結果-


ペトロワ VS シャラポワ

ナディア・ペトロワ 1-2 マリア・シャラポワ


キム vs ヴィーナス

キム・クライシュテルス 2-1 ヴィーナス・ウィリアムス





・どうやら、2試合ともに素晴らしい試合だったようです・・・そんな、試合を撮り逃すとは・・・ショックだぁ~。明日こそは撮ろうと思うけど、明日は男子が生放送な気がする。