真っ黒だよ、アンタ真っ黒だよ。
・まぐが好みのTV番組・・・そう、sakusakuだ。増田ジゴロウ&木村カエラシーズンから見始めた番組で、変なサイコロ形の人形が毒舌たっぷりの荒っぽい喋くりで人気を博した。どー見ても可愛いとは思えない容姿だったが、あのMCですっかり虜になってしまったのだ。・・・とここまでは前のsakusakuの話。「増田ジゴロウ」というキャラクターの権利の問題で、sakusakuから「増田ジゴロウ」は消えた。現在ではネコ型の「白井ヴィンセント」で頑張っている。
・もう、忘れたかったこの話。なぜ、今になって蒸し返すのか。結局、何が言いたいのかというと・・・増田ジゴロウが復活しています。いや、こう言うと変な感じするね。つまり、増田ジゴロウを使った番組が始まっているのです。無料インターネットTV局のGyaOです。↓に一応、アドレス載せておきます。
http://www.gyao.jp/variety/zigoro/
・とりあえず、増田ジゴロウでも見てみますか。ちなみに、この時点でワタクシ「旧sakusaku」をリピート放送していると勘違いしていました。木村カエラよりも前の人がやっているバージョンの再放送だと勘違いしていたのでワクワクしていました。ところがどーでしょーか!! 普通にsakusakuのパクリじゃねーか。あえて、インスパイアという言葉を抜きにしてパクリといいましょー。ただ、増田ジゴロウの声は無く漫画の吹き出しでしゃべってるんですけどね。相方の女の子も中川翔子という子でジゴロウとしゃべるトーク番組。
・そもそも、あの番組の面白さは黒幕の喋くり、木村カエラのスルーっぷりが面白いんです。カエラちゃん、そこスルーなのかよ!ってのが面白い訳で、増田ジゴロウが面白い訳ではない。そもそも、増田ジゴロウに魂を、命を注入したのは黒幕だ。あのキャラクター性がウケたんだから。
・・・とはいえ、権利系の問題をここまで大事(おおごと)にしたんだから商売として売っていかないとどうしよーも無いわけで。作者も大変だとは思う。でも、彼らのキャラクターに命を吹き込んだ御意見番は亡くなっています。だからこそ、何かペパーが出てくるのにも切なさを感じました。やっぱ、sakusakuが一番だわ。この番組を見てそう思った。あと、面白くも無いのにスタッフの馬鹿笑いが入ってるのは止めた方がいいぞ。逆に白ける。
・んで、とうとうsakusakuも卒業です。木村カエラ終了。がーーーーんっ!!遂に来てしまったか、この時が。実は昨年のこの時期にも木村カエラ終了かな?と思っていたのに、今年はからっきし忘れていたよ。だからこそ、ショックでけぇー。今年に入ってからカエラちゃんの喋りにも面白要素が詰まってきたし、ボケとツッコミも上手くなってきた矢先の降板。前にTVで見たけど、お笑いタレントが売れた翌年にぱったりTVに出なくなる現象あるよね。恐らくだけど、4月からカエラちゃんの値段が上がったのでは? TV神奈川ではそこまでの予算が出せない程に・・・sakusakuで人気になったのに降板という事態。ま、仕方ない。
*あまりに唐突だったのでWBCネタより、こっちを取りました。ともかく、カエラちゃんお疲れ~っ!!今月いっぱいはまだ見れるみたいだけど。
まぐWCCF04-05ver1.1第7節/常勝軍団チームまぐ!
カリオカマグロン19**のメンバー。
GK: ジーダ (AC ミラン)
DF: カフー (AC ミラン)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:アレックス(PSVアイントホーフェン)
DF:ビリカ(ブレシア)
DF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
DF:ロッキ・ジュニオール(ACミラン)
MF:ジウベルト(アーセナル)
MF:エメルソン(ユベントス)
MF:リヴァウド(ACミラン)
MF:セルジーニョ(ACミラン)
MF:ルシアーノ(パルマ)
FW:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
FW:アドリアーノ(インテル)
FW:カカー(ACミラン)
FW:ロナウド(インテル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、それ以外は白カードね。ちなみにカカーは雑誌 の付録バージョンなのでテクニック値が19です。
-第1ゲーム-
練 習:競り合い・・・いつにもまして(突き抜け)
コミュニケーション
1.カカ&ロナウドに2人で練習させる → ○
2.リバウドを慰める → ×
・なんだか、連携で白線だらけになってきました。カフーにマグロンとセルジーニョ、ルシアーノなんかほとんど全員と繋がっていますね。意外にも人見知りなんでしょーかシャイなんでしょーか、連携の無い選手がアドリアーノ。3人ぐらいしか繋がってないです。
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン開幕戦
対戦相手:浦和コスモズ
アドリア カ カ マグロン ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド セルジー ガウショ カ カ カフー ジウベル ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:3-1 ○ 得点者:ま=アドリアーノ2(マグロン、カフー)、ロナウド 浦=カライオ カード:DFリオネル・スカローニ(デポルティボ)・・・白
・開幕戦勝利。でも、前回もそうだったんだけど、まだまだ1試合目ってのはテンパってしまいますね。何やるんだっけ?てな感じで無駄に時間を消費してしまう。もっと、こういう部分をきっちりしないとねぇ。何気に先制点取られてるし。アシストもしっかりと小野伸二だし。
-第2ゲーム-
練 習:プレス・・・まじめに(中アップ)
コミュニケーション
1.ガウショ&ルシアノに2人の連携はまだまだだと応える → ×
2.ガウショが練習がきついと言われて「そう思う」と応える → ○
・プレスボタン消灯。ここんとこのまぐの弱点としてはディフェンスが固まってしまい裏へ通されてしまう傾向が多い。そのため、相手が攻め込んできた際に取れそうでもない位置でのプレスは消灯。すると、こっちの選手も無駄に飛び込まずに引いてくれる。ラインコントロールでオフサイドってのはスピードの無いブラジル人には無理な訳よ。
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第2節
対戦相手:トスカーナFC
アドリア マグロン カ カ ガウショ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド ガウショ カ カ ルシアノ マツザレ ビリッカ ロッキJ アレクス エ メ ジ ダ 結 果:2-0 ○ 得点者:ま=ロナウジーニョ(エメ)、アドリアーノ(ロナウド) カード:DFガスパー・ペゲルンド(PSV)・・・白
・快勝・・・・・でもない。序盤に4-2-1-3だったんだけど、相手のレーダーをちゃんと把握していなかった。意外にも中盤がスカスカ、後半に気付いたので3人並べてみた。したら、あっさりと2ゴールだもんな。もうちょっと、冷静になりましょ。
-第3ゲーム-
練 習:DF・・・パッとしない(小アップ)
コミュニケーション
1.ジウベルト&アドリアーノに連携を鍛えさせる → ○
2.セルジーニョに試合の事を聴く → ○
・実は2部にいると出れる大会が限られてしまうのさ。だから、速いとこ1部へ昇格して4位以内に入っておかないといけないのさ。そういう訳でここ2~3週はレギュラーリーグしかやりませんよー。とはいえ、5試合もレギュラーリーグをやるには間のカップ戦を黙って見てないといけないから1時間2時間じゃ効かないからね、4試合だけにしますよ。
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:PSVアイントホーフェン
アドリア カ カ マグロン ガウショ カフー ジウベル ビリッカ ロッキJ アレクス エ メ ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド カフー セルジー ガウショ ルシアノ ジウベル ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:4-1 ○ 得点者:ま=マグロン(ガウ)、カカ、アドリアーノ(カフー)、カフー(ロナ) カード:DFカルロス・マルチェナ(バレンシア)・・・白 連 携:アドリアーノ&カフーに期待
・圧勝!・・・・むふふふ、気持ちいいもんですね。圧勝って。左から右から中央からどこでもゴール出来ますよ。ロナウジーニョにみんな釣られてくれて左サイドでぽっかり空いたマグロンが1人で運んでそのままゴール。そう、実はまぐはこれ狙ったんですよ。マグロンのカードをすっと前へ上げたとこへスルーパスですよ。最高ーーっ!!カード動かすのもまた良し。
-第4ゲーム-
練 習:有名コーチ・・・支配+奪取(中アップ)
コミュニケーション
1.ジウベルト&ビリカに2人で練習させる → ○
2.マグロンに待ってもらう → ×
・やばい、選手が絶不調ですよ。とくにこのチームの肝でもあるマグロンとロナウジーニョ・・・くぅ、やばい、控え選手までしっかりと不調だ。でも、レギュラーがいなくても勝てるチームじゃないとね。ここ、最近絶好調のルシアノにスタメンを任せよう。
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第3節
対戦相手:シャルル・ノートルダム
アドリア ルシアノ セルジー カ カ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド リバウド カ カ カフー ジウベル マツザレ ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:3-0 ○ 得点者:ま=ロナウド2(アドリアーノ、カカ)、カカ(ロナウド) カード:DFジャンルカ・ザンブロッタ(ユベントス)・・・黒
・うーん、マグロンいなくてもいいのかしら? セルジーニョもルシアーノも大活躍しましたよ。たまには使ってやらねばなるまいな。まさか、ロナウジーニョもいなくて大丈夫だとは思わなかった。今はゆっくりと休んでおくれ。代わりといっては何ですが、ロナウドが2得点1アシスト。やれば出来るじゃん。
-第5ゲーム-
練 習:有名コーチ・・・攻撃+守備(中アップ)、パワー(大アップ)
コミュニケーション
1.ロッキ・ジュニオール&アドリアーノに長所の話をさせる → ○
2.ロナウドのほかを誉める → ×
・どきどきどきどきどき・・・・チームまぐ創設以来の大快挙ですよ。5試合やって5連勝という最高の結果が出てきそうです。普通ならもっと早く達成してるんでしょーけど、まぐは実に130試合以上やって初めてですよ。さぁ、史上初の5連勝なるか!!
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第3シーズン第4節
対戦相手:ブラックパンサー浪速
アドリア カ カ セルジー ルシアノ ジウベル エ メ ビリッカ ロッキJ アレクス カフー ジ ダ ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ロナウド ルシアノ カ カ カフー ジウベル マツザレ ビリッカ ロッキJ アレクス ジ ダ 結 果:2-1 ○ 得点者:ま=カカ(アドリアーノ)、アドリアーノ(ロナウド)/エムボマ カード:FWマテヤ・ケズマン(チェルシー)・・・白
・カフーがGKと一対一になった・・・しかし、まぐはノートを書いている・・・がーーーんっ!!もっと、楽な試合展開だったのにシュートボタンを押し忘れる愚行。お前は素人か!!まったく、何をやってんだか。そんな事だから、すぐにエムボマに一発決められちゃうし。快勝のはずがもたついちゃった。
MOM:ロナウド
・今日はロナウドが迷走しませんでした。そろそろ、慣れてきたのかしら。うちのロナウドったら、逆に自陣に向ってドリブルしたり、右往左往したりと最悪だったんですよ。DFを一気にブチ抜くドリブルなんて見た事無かったんです。ところが、今回は5試合ともに化けました。キラカードじゃないので、45分しかスタミナが持たないので非常に辛いとこです。せっかくの休日なのにヴェルディ戦が休みという酷い仕打ちなので、また明日もWCCFやっちゃおーっと。次回更新こそは初優勝(R2リーグ)をお伝えできるといいな。
僕が韓国に勝った理由(わけ)
韓国戦のポイント
1.球種は少ないのかしら?
2.2塁にランナーがいる場合
3.一発を狙うホームラン野球の良し悪し
4.水を注された雨など
5.マウンドの旗
1.7回までぴしゃりと抑えた上原の投球見事でした。まぐはあまり上原の知識がないので恐縮ですけど、球種はあまり多くは無いんですね。ストレートとフォークとカットボールぐらいしか無いらしいぞ。縦方向の勝負しか無いというのはプロの投手にしては少ない様に思うんだけど、そのへんはどうなんでしょーか。プロ野球は詳しく無いしなぁ。それに、WBCでは投球数にも制限がある。その中でボール球での勝負など配球が見事でしたね。キャッチャーのリードも良かったね。
2.うーん、2塁にランナーがいるのに大振り。いいんですか?これで。しかも、ショートが2塁のベースカバーに入ってからポジションに戻る際にも速い選手ではない。その割りに誰も三遊間狙いしないんですね。初回にカッコイイ選手(名前忘れた)がサードライナーでしたけど、彼ぐらいですか狙ったのは。野球の定石というか、何というか・・・そういう細かい野球じゃなく、みんなでぶんぶん振り回す野球の様です。
3.ホームランがぶんぶん出ているだけに、まぐの言葉も意味の無いものになっちゃうでしょーね。でも、やっぱりホームラン野球っていいのんかなぁ。選手に迷いは無いか。例えば、自分がホームランバッターならば120%全力を出せる野球なので歓迎するかも知れませんけど・・・ホームランって年に30本ちょっとなんだよね。毎回狙っていないとは思うけど、得点圏にいたら狙うでしょうし。かと言って定石通りの野球やっててもつまんないか・・・どっちがいいんでしょね。
4.いやー、結構水を注されたね。これからっていうところで韓国の選手にファインプレーを出されて流れを切られたり。まぁ、字の如く雨も降ってきたよね。せっかく、日本の福留が2ランを打った後にも韓国のデッドボールで水を注された。危険球ではなかったので退場にはならなかったけど、韓国は自らで集中を切らしてくれた。あそこでのデッドボールが追加点に繋がってるので自滅だね。まぁ、国民感情とかは無かったと思いましょうか。
5.前の試合で韓国は自分達の国旗をマウンドに刺したそうですね。まるで南極のど真ん中に国旗でも指した感じだったそうですね。まぁ、それはそれで構わないんだけど幾らこっちが何回負けようが決勝には行くのは日本です。そういう訳で国旗は持って帰りましょうね。あと、逆に日本が国旗刺せばいーじゃねーかってのは間違いだね。だって、韓国は大会に参加してる敵チームの1つ。韓国だからどうとかではなく、その他大勢の1チーム。
・こんなもんです。観戦記みたいなことを書きたいけど、あんまり思い浮かばないですね。自分が野球をやっていたので、そこらへんも書こうと思っても難しいもんです。ともかく、決勝進出おめでとさん。でも、WBCの2回目は難しいかな。根本的に世界野球連盟みたいなのを作って公平にやらないと無理だって。なんとか、サッカーみたに普及させたいんだろうけどね・・・