WWE:PPV「ロイヤルランブル」
・実は五輪真っ最中の頃にやっていたので1週間以上過ぎてます。忘れてたわけじゃないのよさ。つまり、このブログは全ての結果を知った上で書いていますです。だから、非常に書きづらかったよぉー。んで、後10日後にはまたPPVだったりもするし・・・。
世界ヘビー級王座戦

カート・アングル vs マーク・ヘンリー
・実はスマックダウンの王者はバティスタでした。そして、この大会での王座戦も本来はバティスタ vs マーク・ヘンリーだったはず。しかし、金網マッチで上腕なんとか筋を断裂してしまい王座返上で休場に追い込まれてしまいました。ちなみにこれはマジの話なので、ストーリー上でのケガではありません。そこで、急遽行われたのが19人王座決定バトルロイヤル。もちろん、優勝候補の筆頭はマーク・ヘンリーです。しかし、なんと番組の違うカート・アングルが登場。そして、白熱した戦いの末にカート・アングルが王者に。次期挑戦者決定戦でレイ・ミステリオをやぶったマーク・ヘンリーが挑戦者。しかも、カート・アングルのマネージャーでもあるデバリがマーク・ヘンリーのマネージャーになってしまった。
WWE王座戦

エッジ vs ジョン・シナ
・6人金網マッチことエリミネーションチェンバーを制したジョン・シナ。6人を相手に流血しながらも勝利を得た・・・しかし、いつでもどこでも好きな相手と試合を出来る権利「マネー・イン・ザ・バンク」のカバンを持つエッジがここで権利を行使した。そう、6人と戦った後で勝てるはずもなくエッジは初の王座を手にした。もちろん、王座を奪われた場合は王座戦再戦の権限も持つため、ジョン・シナがすかさず再戦要求。リタとの間が過激な事から、自らを「R指定の男」と公言する。うーん、エッジが防衛出来るかどうか怪しいんだよな・・・なんせ、カバンは使っちゃったから持って無いし。最近、いつもカバンの反則技で勝ってるんだもん。

JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」 VS ブギーマン
・初めての衝撃はワゴン車の中。RAWとの全面戦争の真っ只中にあったため、不審なワゴン車はJBLがチェックに向った。んで、中にいたのはブギーマン。最近ではかなりキワ者として出てくる。試合中に生きているミミズを食べたりと最悪。まぐはこれをいつも毎朝見てるんだぞ、気持ち悪くて仕方ない。ターゲットをJBLに絞ったのか、リムジンのサンルーフから出てきたりする。しかも、秘書のジリアンの左頬についている出来物。皮膚病なのか、何なのか微妙なキャラだったけど美人なのに顔に出来物がある女性。なんと、この女性の出来物をブギーマンが食べちゃったのだ・・・うぅ、TVでやるなよ、こんなの。

スペシャルレフェリーマッチ:トリッシュ・ストラタス


アシュリー・マッサーロ VS ミッキー・ジェームス
・うん、かなり怪しい感じのミッキー・ジェームス。王座戦を控えているのに王者のトリッシュにミッキーがキスしたりと危ない雰囲気。そんな中、アシュリーがトリッシュに忠告したりもした。その後、3人マッチで仲間として試合に出場。ミッキーが仲間に気合を入れさせ様と、アシュリーには肩に手を・・・しかし、トリッシュには何故かお尻に手を。その試合も途中でミッキーがアシュリーに殴りかかって仲間割れ。翌週、タッグでの試合ではトリッシュがコンビにアシュリーを指名して、ミッキーとは組まなかった。これに激昂し、試合途中でまたもアシュリーを襲撃。結局、PPVでの対決となってしまった。アシュリーはまだ素人も同然、あのオーディションで優勝した人物なのでレスリング技術は素人。でも、毎週見るたびに上手になってますね。あとは徐々にスピードがつけば面白いね。
クルーザー級王座テキサス・トルネードマッチ


キッド・キャッシュ vs フナキ vs ジェイミー・ノーブル vs ナンジオ vs ポール・ロンドン vs グレゴリー・ヘルムズ
・実際はこの試合が行われる事は番組では言っておりませんでした。急遽、決まった試合です。これまでスマックダウンに所属する100kg未満の選手をクルーザー級という。しかし、今回RAWのグレゴリー・ヘルムズが参戦する。この選手はもともと「ザ・ハリケーン」という正義の味方でした。もうお分かりですね、アメリカではハリケーン被害が深刻です。そこで、名前もろともにキャラ変更を余儀無くされたわけです。王者、キッドキャッシュの防衛は非常に難しいかな。
ロイヤルランブルマッチ
↓HHH、ロブ・ヴァン・ダム↓

RAW=HHH、ロブ・ヴァン・ダム、ケイン、ショーン・マイケルズ、ビッグショー、クリス・マスターズ、カリート、チャボ・ゲレロ、シェルトン・ベンジャミン、ヴィセラ、トレバー・マードック、ジョナサン・コーチマン、リック・フレアー・・・残り2名
↓レイ・ミステリオ、ランディー・オートン↓

スマックダウン=ランディー・オートン、マット・ハーディー、ブッカーT、サイコシス、スーペル・クレイジー、レイ・ミステリオ、クリス・ベノワ、ジョニー・ナイトロ、ジョーイ・マーキュリー、ロード・ウォリアー・アニマル、ボビー・ラシュリー、シルヴァーン、サイモン・ディーン、オーランド・ジョーダン・・・残り1名
・ロイヤルランブルマッチとは30人で行うバトルロイヤル。トップロープを越えてリング外へ落ちた場合は失格となり、最後の1人に残ると1年で最大のイベントでもあるレッスルマニアのメインイベントへ出場出来るのだ。(*ちなみにロイヤルランブル優勝者が必ず王者になってます) ところがですね、今回は誰もプッシュされてないんですよ。前にベノワが優勝した時は、物凄いプッシュされてました。だからこそ、今年は誰が優勝するか非常に難しい試合になりそうです。そうそう、ケガで欠場していたロブ・ヴァン・ダムが復帰ですよ。1年ぶりですねぇ。