まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1763ページ目

サカつくヨーロッパ日記/第3話「リーガ・エスパニョーラ・ディビジョン2開幕」


・購入して3日目でようやっと開幕しました。リーガ・エスパニョーラ・ディビジョン2でございます。プレシーズンマッチ5連戦で1回も勝てなかったのが少々不安でですけど、まだ1年目なのでそんなに急ぎ足で昇格するつもりはありません。気長に頑張りましょ。7人も世界に通用する選手を獲得したので、本来なら1年目で昇格出来そうだけどね。


・そうそう、選手を獲得する時に今までのサカつくと違い点を発見しましたよ。選手を獲得する際に払う移籍金などは通常通りみたいですが、選手の年棒が違います。今までのサカつくだとその場で年棒を払います。例えば、5年契約で1億円の場合、その場で5億円払いましたよね? でも、今作では月給なのです。つまり、5年契約で1億円だと、月末に833万を払うだけなんです。1ヶ月だけ在籍して移籍金1億で売ったら、9167万の儲けになるんですよ。序盤で7人も選手を取れたのはそういう訳なのよん。


-リーガ・エスパニョーラ・ディビジョン2-
*第1節
EUマグロン19XX VS エイバル
↓開幕のカード↓


・さぁ、始まりました。EUマグロン19XX VS エイバルの試合です。実況はわたくし、八塚でお送りします。

↓スタメン発表↓


・前も見せたけど、これがまぐのチーム。4-5-1でメンバーはテオ・ブラック、トゥイッソン、J・フェルナンデス、ヌニェス、ヘーゼ、フォツオ、ブリスローニー、ガルヴァン、パウル・ジョーンズ、アンヘル・ギサ、C・フェルナンドです。

↓シュートを外した・・・↓


・クリスピン・フェルナンドがシュートを外して肩を落とす図。

↓試合結果↓


・終始、見所無くスコアレスドロー。さっきのフェルナンドのシュートが入っていれば・・・



-リーガ・エスパニョーラ・ディビジョン2/第2節~第11節までの結果-
テネリフェ 0-1 テ:マイケル・エルマン

アルメリア 2-2
 ま:クリスピン・フェルナンド、ヴァレリオ・フォリオ / ア:ミチェル、フランシスコ・ロドリゲス

ボリ・エビド 2-2
 ボ:マルコ・ナバス、ミゲル・アンヘル・テーニャ/ま:クリスピン・フェルナンド2

レアル・マドリード・カスティージャ 2-0 
 ま:パウル・ジャーンズ、ブリズローニー

レバンテ 1-1 
 レ:リガ・ムスタファ/ま:クリスピン・フェルナンド

ヌマンシア 2-1
 ヌ:パブロ・ニーニョ / ま:ホセ・マヌエル・ガルヴァン、ベルエト・ゴメス

RCウエルバ 3-1
 ま:アンヘル・ギザ2、アルフレッド・ファブレガス / ウ:ガストン・カサス

ムルシア 2-1
 ま:クリスピン・フェルナンド、アンヘル・ギサ / ム:ダニエル・ヌゴム・コメ

バリャドリード 1-1
 バ:O・J・モラレス / ま:ヴァレリオ・フォリオ

アルバセテ 1-0
 ま:クリスピン・フェルナンド


うん、まぐってば強いかも。11試合やって1敗。引き分けが多く感じたのと、ロスタイムでやたらと同点に追いついてくれる印象。さすがに世界に通用する選手を7人も取れば強くなるさ。


8月3週=エルチェ(スペイン)から移籍金4000万、トレード要員(ヘスス・ウナヌア)の条件で、ロレンソ・エルナンデスに完全移籍のオファー

9月3週=カステリョン(スペイン)から移籍金5000万、トレード要員(なし)の条件で、GKオスカル・ヴェガに完全移籍のオファー

・うーん、結構簡単にお金が手に入るぞ。元で0円の初期メンバーなので痛くも痒くもなし。まだ、初めて2ヶ月なのにいきなり初期メンバー売って1億円ゲット。前作のサカつくには無いマネーゲームも出来るって寸法よん。ま、その分、リアルにロナウドとか取ろうとしたら何十億って請求されるんかもね。という訳で今日はここでお終い。最後にまぐ初勝利を決めたレアル・マドリードBとの結果を画像に収めて終わりにします。明日もやるぞー・・・・って、味スタ行かねば。



サカつくヨーロッパ日記/第2話「1年目:チームまぐ補強動向」

・いやぁ、結構時間かかりますよ。まだ、2日目ですけど今はゲームやるのが非常に楽しみ。ちなみにまぐのTVはニ画面という機能があるので、半分でゲーム・日本代表戦という裏技があるので試合が長かろうと何だろうと全然気になりません。試合やってる間にブログも書けるしね。さぁ、本日のサカつく日記いきましょーか。


↓2006-2007年シーズン開幕!↓


スポンサー契約
メイン:Uajohnei 3年契約/4億4000万円・・・グラウンド50%引
サ ブ:エンソックス   3年契約/  5300万円   
サ ブ:マベルズバーガー 1年契約/  2900万円・・・飲食店設置30%引
サ ブ:ロノドックス   2年契約/  2200万円・・・オセアニア拠点30%引
サ ブ:ハッサービール  1年契約/  2800万円



・とりあえず、付属されている契約特典で選びました。まずは一番最初にやっておきたいのが営業面の施設設置。そこで飲食店設置は当然の行為です・・・・ってのが今までのパターン。ところが、今回は飲食店設置はスタジアムレベルが上がってからなんですね。無理にマベルズバーガーと契約しなくても良かったみたい。ちぇっ。


EUマグロン19XXのメンバー


監 督:フランセスク・マヌ
A C:ラウル・カニャス、アーマンド・リベラ
P C:ロルカ・レオン
G C:ファン・マヌエル・アルヘンソ
Y 監:イマノル・ヴァルデス
強 化:アルトゥーロ・イディアケス、トマス・シフエンテス、ヌドカ・ウチェ
G K:1ルイス・ミゲル・セゴヴィア、21オスカル・ヴェガ
C B:4オリオル・ヌニェス、5マリオ・クルス、14エドゥ・コルサ
S B:3ジェド・フェルナンデス、13リカルド・アドゥリス、2ゴルカ・サラス
DMF:6ブリズローニー、7アルフレド・ファブレガス
SMF:8ホセ・マヌエル・ガルヴァン、9ウーゴ・ファゴアガ、16ロレンソ・エルナンデス、15フリオ・フランコ
OMF:17アンヘル・ギサ
F W:11ベルエト・ゴメス、10クリスピン・フェルナンド、18ホセバ・アイラ


・この中で一番まともな選手はDFヌニェス、MFブリズローニー、ガルヴァン、FWC・フェルナンドの4人でしょうか。個人能力もさることながら、チームへのフィット感が大事ですよ。えー・・・つまり、この4人意外のポジションは速攻で補強しないとまずいってことね・・・。それと、シーズン前にライバルさんに対して、うちの監督が「自慢の攻撃力を武器に、こてんぱんにしてやる。」と発言。実は3種類のコメントがあるんだけど、それぞれ攻撃 or 守備 or 連携の3つが上がるそうだぞ。

・年間広告費:2億1000万円 / チケット:2000円 / 年間シート:20%引き / 800枚・・・どうしよ。今回は裏技ダメみたい。前作では0%割引にして決定を押し、その後50%割引にしておいて決定を押す。しかし、最後の「はい/いいえ」でいいえを押す・・・すると、割引0%なのに年間シートが完売するという裏技になったのだ。今回はダメだったか。ま、そら当然だけど。


-脅威のプレシーズン5連戦-
マラガ 0-0
フランクフルト 0-0
ウィンター・ハヒンク 0-1  ウ:マリオ・スティグマイア
ラシン・フェロール 1-1
 ま:ホセ・マヌエル・ガルヴァン/ラ:モイセス・ペレイロ
アルバセテ 1-1 
 ま:アンヘル・ギサ/ア:アントニオ・パチェコ


・・・・・1試合やるだけで1200万の収入。くぅ、全試合やればよかった。1試合だけやらないで空けてしまったよ。1200万損した。まだ、試合には勝てないしメンバーもスタメン以外に新加入選手も追加していきましょう。最初は移籍リストの中から未所属選手のみ追加。今までと違うのは序盤の移籍リストに凄い人数がいること。未所属だけ何十人といましたよ。「世界に通用する」コメントの選手でさえ何人もいました。よーし、全員まぐが面倒みてやろうじゃないの。


・今回は施設をあまり建てられないんですね。何年経過後とか色んなフラグがあるみたいです。最初に結構お金が余ってるのに何も建てられないとは・・・。結局、スタジアムに売店を8000万で設置、クラブハウスにサウナLv1を2億円、自主トレルームのLv1を1億円、バーのLv1を1億円で建設。これで2年目までは何も建てられない・・・そうか、いきなりスタジアムLv2までお金を溜めちゃうってのも有りかもね。


・結構獲得出来ましたよ。未所属で「世界に通用する」コメントが出た選手は以下の通りです。GK12テオ・ブラック(オランダ)、CB22レオン・ヘーゼ(オランダ)、SB23アドリアン・トゥイッソン(フランス)、DMF25ヴァレリオ・フォリオ(イタリア)、ホアキン・エンギス、SMFマウロ・ペッレ(イタリア)、WG29パウル・ジャーンズ(オランダ)の7選手が加入しました。んで、いきなり練習試合からスタメン奪取。さぁて、いよいよリーガ・エスパニョーラ2部の開幕です・・・・・・ってとこまでも進まなかった。いやぁ、まさか1日1ヶ月ペースじゃないよね?

サカつくヨーロッパ日記/第1話「プレーオフ」

サカつく

8世紀にヨーロッパの農村地帯で生まれた「フットボール」。きちんとしたルールを持たないまま、徐々に発展していき、世界各国に広まり、1872年にはスコットランド対イングランドの最初の親善試合が行われた。

欧州の中でもとりわけ重要な位置を占めている6大リーグ


アグレッシブで精力的なプレイが特徴のイングランド

守備的かつ戦術的なイタリア

芸術的テクニックを重視するフランス

スペクタクルな攻撃的サッカーを特徴とするスペイン

フィジカルが強く、効率重視のドイツ

スピードと組織力が特徴のオランダ


この欧州6大リーグを舞台に、ある1つのクラブが新しい挑戦に向って歩き出した。



それがあなたのクラブだ。


・とまぁ、こんな感じで始まるサカつくEUでございます。今日からストーリーの開始ですよ。今回はふざけないで最強メンバーであっさりクリアしちゃいますので、つまんないかもよん。という訳でまずは簡単な設定からどうぞ。


ホームタウン:スペイン=カスティーリャ・ラ・マンチャのグアダラハラ

・まぁ、他にスペインのチームとかぶらないとこに行きたかったので、実際はどこでも良かったのさ。それと松本幸四郎か誰かが「ラ・マンチャの男」っていう舞台公演(まぐは見た事無いのにね)をやってたのを記憶していたので、適当にラ・マンチャにしてみました。別に意味は無い。序盤はまだチーム名も決められないので「Relグアダラハラ」って名前でした。


-ストーリー-


・まぐ代表が会長であるRelグアダラハラは順調にクラブの歴史を積み重ねて行った。スペインリーグ3部までは非常にスムーズに昇格していったのだが、ここで足踏み。2部昇格がなかなか達成できず、資金的にもやや厳しくなってきた時にその男は現れた。ビッグバン・コンツェルン会長の息子、エストラーデ氏だ。彼はRelグアダラハラが2部昇格出来なかった時、チームを買収したいと言い出したのだ。さぁ、あなたのチームに次は無い。2部昇格出来なければそこでゲームオーバーとなる。


・こんな状況でゲームスタートです。とは言っても最初なので適当にやっても昇格出来るでしょう。ここでは細かいゲームシステムを学ぶための練習みたいなもんです。メンバーも何も全く把握していないけど、そのままにして試合開始と行きましょうか。

↓スタメン発表↓


↓えぇ?いきなり光プレイ?↓


↓普段の試合はウイイレみたいだね↓


プレーオフ
Relグアダラハラ 1-0 サラマンカ
得点者=フェルナンデス

・試合はほっといても終了。第1戦は1-0で勝利。後半は押し込まれちゃったけど、こっちの方が普通に強いので最初は大丈夫だね。


↓結果を見るだとコレ・・・ってか長ぇ!!↓


プレーオフ
サラマンカ 2-1 Relグアダラハラ
得点者=ベルエト・ゴメス/アルフォンソ、フェルナンデス

・危ない危ない。アウェーゴール倍のルールに助けられた。いきなり、ゲームオーバーかと思ってひやひやしました。


プレーオフFINAL
Relグアダラハラ 4-2 ボンテベードラ
得点者:ま=ベルエト・ゴメス2、クリスピン・フェルナンド、ブリズローニー
    ボ=ホセト・ガルシア、ジョレンス・ゴンザレス

・あれ?前半2ゴール、後半2失点・・・延長。結果を見るだと結構辛いかも・・・ま、あれだ。何もせんで勝てるぞ。とにかく、スタメンは勝手にいじらなければいいみたいだ。


↓昇格決定って新聞だけ?もっと盛り上がれや↓


・うーん、なんだか昇格した気がせんぞ。新聞だけって。しかも、日本語。読めなくてもいいからスペイン語で書いてて欲しかった・・・と妙にリアリティにこだわるまぐであった。最後に・・・

↓ユニフォームとかエンブレムとかも公開!↓


チーム名は「EUマグロン19XX」に決定しましたーっ!!さぁ、もう寝よう。明日もサカつく日記で頑張ります。それよりも、前作のサカつくと大まかな変更点を紹介しましょうか。まずはやっぱりコレ↓。



・攻撃パターンって奴ですね。これがあるせいでプレーオフからいきなり光プレーみたいな現象が起こりました。横だった画面がマトリックスみたいに3Dにぐるんと回って発動します。結構、カッコイイですね。でも、まだボールが残像を残してるだけなので、光プレーじゃなさそう。

・あと、今までのサカつくとは根本的に違います。前作までのサカつくはその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くというシュミレーションでした。しかし、今回の作品は1人の選手の能力値が半端じゃないです。オフ・ザ・ボールの動きまで忠実に再現しているので、完全にウイイレみたいなゲームをもう1個作った感じします。これはこれで非常に面白いかなと思う。

・ただ、マイナス面を上げるとするならば、「ウイイレタクティクス」を高度にした感じで攻撃パターンなんかはパクリに近いです。まぁ、あれよりも簡単に監督の持ってるステータスになってる分、サカつくの方がやりやすいんですけど。あと、試合ですね。さっきも言いましたが、今作はその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くゲームではありません。故に「結果を見る」というものがありません。だって、ボールを置いて初めて選手が動くので結果はやってみなければわからないからです。そして、問題なのはその時間。フルタイムで試合を見ると15分、R1を3回押して早めて全部をカットしても3分から10分かかりました(スコアレスドローで決定的シーンも無いと3分)。そして、「結果を見る」を押すと最低でも5分です。これはさすがに酷いですね、さくさく感がありません。ま、でもこればかりは速度を速めるにはハード機の処理速度が問題なので、セガに文句を言うのはお門違いですけど。プレステに文句を言おう。ドリームキャストの後継機があれば、こんな問題朝飯前だったはずだ。そうだろ?セガさんよぉ。



・おっとと、またまぐのクセが・・・脱線しちゃった。とにかく、1年終わるのに何日かかるんだろ。サカつく日記・・・クリアするまでに1年かかりそうです。 ↓これはいつ使うのかなぁ・・・まぐってば。
バッジオ