僕が湘南に「なんちゃって生放送」で負けた理由(わけ)
・うん、平塚へいけませんでした・・・ぐっすし。たとえ、行く前に「負けるよ・・」と予知していても、行けるならばどこへだって行くのがサポーターってもんよ。全試合見に行ってる方には敵いませんけど、まぐだって行きたいよー。そんな訳で、全ての情報手段をカットして帰宅。ヴェルディ戦の結果を全く知らないでビデオ観戦しました。そう、この試合は「なんちゃって生放送」なので試合内容を詳しく知りたい方はしっかりと見た人のサイトでどうぞ。だって、ほらTVだと妙に冷静なんだもん。
湘南戦のポイント
1.徳島戦よりかは支配率は上がったかしら
2.開幕3~5試合は我慢だね
3.2バックでもそこそこ守れた戸川&萩村
4.まず、セカンドボールを拾って波状攻撃は?
5.社長やっちゃいましたね
6.ヴェルディにトドメを刺した横山
1.徳島戦よりも繋ぐ意識は見えた。結構、中盤でもリズムよくボールを回すところまで出来ていた。支配だけなら確実に出来る。あとはここからラストパスを出すとこまでどうビルドアップしていくかだね。試合をこなしてじっくりと煮詰めましょ。前線のもらう動きはしっかりしてるんだけど、決める動きが無いんだよね。マークの外し方とか、裏への飛び出しとか。まだまだ、イーシャンテンにもなりゃしない。まずはじっくりピンフ・タンヤオから始めましょ。って分かりにくいか・・・そうだな、波動拳・ソニックブームから始めましょ。って分かりにくいか・・・マウス操作、クリック、メールから始めましょ。
2.開幕3~5試合まではメンバーも流動的に色々と試してもいいんじゃないかしら。個人的には金澤、菅原に喜名などボランチのコンビを見たかったかな。しっかりとドイスボランチを見てみたい。セカンドボールの奪取でいうと根占あたりは上手いんだけどね。あと、悩みの種はやはり左サイドバック。結局、青葉でも藤田でも菅原でもパッとしない。我慢するならば藤田で見たいとこだけど、個人的には本職左サイドバックである三原を試してもらいたい。いや、練習でもいいから。試合見てる最中でも三原ならこうするだろうなとか、ここはこうしてくれるだろうなとか余計な事ばっか妄想しちゃいました。
3.0-1で失点した後の後半はだいぶリスクを背負いましたね。そこまでせんでもって感じしましたけど、ほとんど2バックでしたよ。戸川・萩村で完全にサイドの裏を取られたのに2人で守りきったのは見事でした。この2人だけがほんと安心して見られますね。戸川のブレーキが利かずにファールを犯すプレーはまだありましたけど、萩村のおかげでだいぶバランスの良い2人です。ケガとかしたら換えの効かない選手なので、ちょっと恐い感じもします。うーん、これでは上村やデジマールの入るスキがありません。
4.セカンドボールをあらかた湘南に拾われています。まぁ、1-0でのカウンター戦術ということでセカンドボールの奪取が常に意識にあるという事もありますね。ただ、ここにきて金澤のプレーにも問題が出てきました。やはり、大野とのコンビでは非常に負担がかかり過ぎます。結構、細かいとこでプレーが散漫になってるし、金澤からはボールが繋がらないんですね。奪ってもこれではちょっと・・・。そして、選手交代で大野のワンボランチ。これはさすがに無しでしょ。これでセカンドボールを奪うという事はさらに難しくなり、湘南のカウンターの上に外池の投入で常に最終ラインまで攻められちゃいました。リスクを負った割には決定的なチャンスは1回きり。これではちょっと割りに合わないっす。
5.しゃちょーーーーーーーっ!!!やっちゃいましたね、やっちゃいましたね社長。左からのクロスに中央で飯尾がダイレクトで裏へパス。これを二列目から飛び出した永井とアナイウソンがかぶってしまいシュートも外へ。角度的にはそのままアナイウソンだったらシュートも簡単だったはず。永井だと若干、角度も悪いし難しかった。それでも、社長もアナイウソンも見事な飛び出しでした。この試合、唯一相手を崩した瞬間でしたよ。後はこの回数を増やすだけですね。アナイウソンは結構キープもドリブルも飛び出しも評判通りの上手さですね。今後もアナイウソンは重宝しそうだ。対して、永井社長はだいぶ株を下げちゃったみたい。まぁ、次次。
6.そして、ロスタイムに左サイドをどフリーで駆け上がった坂本がPA内でも独走。最後はフリーの横山へマイナスパス。ゴール右下へズバッと決めた横山が決めて2-0。うん、これはリスクをかけていたし仕方ない。同点にするか、0-2になるかって試合をしちゃっただけにしょうがないね。ただ、解説の浅野さん曰く、「横山はずっと大野のワンボランチをマークしてますよ」とのこと。そう、大野狙われてましたよ。FWがボランチをマークしてる時点で0-1で逃げる気まんまん。そして、最後はマークを外して攻めあがった横山でゴール・・・うん、参りました。
MOM:横山 聡、佐藤悠介、尾亦弘友希
・今後もこういう試合は増えるでしょーし、試合をこなせばこなすほどヴェルディの長所を消してくると思われます。我慢に我慢を重ねて、引き分け地獄をも克服しましょう。この負けは選手にとって次に繋がってくれると信じましょー。そんな訳で個人表彰。2得点の横山は言うに及ばず、スルーパスを連発した佐藤、左サイドで厄介なオーバーラップやセンタリングを供給し続けた尾亦がMOMです。
湘南戦のポイント
1.徳島戦よりかは支配率は上がったかしら
2.開幕3~5試合は我慢だね
3.2バックでもそこそこ守れた戸川&萩村
4.まず、セカンドボールを拾って波状攻撃は?
5.社長やっちゃいましたね
6.ヴェルディにトドメを刺した横山
1.徳島戦よりも繋ぐ意識は見えた。結構、中盤でもリズムよくボールを回すところまで出来ていた。支配だけなら確実に出来る。あとはここからラストパスを出すとこまでどうビルドアップしていくかだね。試合をこなしてじっくりと煮詰めましょ。前線のもらう動きはしっかりしてるんだけど、決める動きが無いんだよね。マークの外し方とか、裏への飛び出しとか。まだまだ、イーシャンテンにもなりゃしない。まずはじっくりピンフ・タンヤオから始めましょ。って分かりにくいか・・・そうだな、波動拳・ソニックブームから始めましょ。って分かりにくいか・・・マウス操作、クリック、メールから始めましょ。
2.開幕3~5試合まではメンバーも流動的に色々と試してもいいんじゃないかしら。個人的には金澤、菅原に喜名などボランチのコンビを見たかったかな。しっかりとドイスボランチを見てみたい。セカンドボールの奪取でいうと根占あたりは上手いんだけどね。あと、悩みの種はやはり左サイドバック。結局、青葉でも藤田でも菅原でもパッとしない。我慢するならば藤田で見たいとこだけど、個人的には本職左サイドバックである三原を試してもらいたい。いや、練習でもいいから。試合見てる最中でも三原ならこうするだろうなとか、ここはこうしてくれるだろうなとか余計な事ばっか妄想しちゃいました。
3.0-1で失点した後の後半はだいぶリスクを背負いましたね。そこまでせんでもって感じしましたけど、ほとんど2バックでしたよ。戸川・萩村で完全にサイドの裏を取られたのに2人で守りきったのは見事でした。この2人だけがほんと安心して見られますね。戸川のブレーキが利かずにファールを犯すプレーはまだありましたけど、萩村のおかげでだいぶバランスの良い2人です。ケガとかしたら換えの効かない選手なので、ちょっと恐い感じもします。うーん、これでは上村やデジマールの入るスキがありません。
4.セカンドボールをあらかた湘南に拾われています。まぁ、1-0でのカウンター戦術ということでセカンドボールの奪取が常に意識にあるという事もありますね。ただ、ここにきて金澤のプレーにも問題が出てきました。やはり、大野とのコンビでは非常に負担がかかり過ぎます。結構、細かいとこでプレーが散漫になってるし、金澤からはボールが繋がらないんですね。奪ってもこれではちょっと・・・。そして、選手交代で大野のワンボランチ。これはさすがに無しでしょ。これでセカンドボールを奪うという事はさらに難しくなり、湘南のカウンターの上に外池の投入で常に最終ラインまで攻められちゃいました。リスクを負った割には決定的なチャンスは1回きり。これではちょっと割りに合わないっす。
一樹 飯尾 バジ アナ 永井 大野 菅原 柳沢 萩村 戸川 水原・↑ま、まさかバルセロナシステム?↑
5.しゃちょーーーーーーーっ!!!やっちゃいましたね、やっちゃいましたね社長。左からのクロスに中央で飯尾がダイレクトで裏へパス。これを二列目から飛び出した永井とアナイウソンがかぶってしまいシュートも外へ。角度的にはそのままアナイウソンだったらシュートも簡単だったはず。永井だと若干、角度も悪いし難しかった。それでも、社長もアナイウソンも見事な飛び出しでした。この試合、唯一相手を崩した瞬間でしたよ。後はこの回数を増やすだけですね。アナイウソンは結構キープもドリブルも飛び出しも評判通りの上手さですね。今後もアナイウソンは重宝しそうだ。対して、永井社長はだいぶ株を下げちゃったみたい。まぁ、次次。
6.そして、ロスタイムに左サイドをどフリーで駆け上がった坂本がPA内でも独走。最後はフリーの横山へマイナスパス。ゴール右下へズバッと決めた横山が決めて2-0。うん、これはリスクをかけていたし仕方ない。同点にするか、0-2になるかって試合をしちゃっただけにしょうがないね。ただ、解説の浅野さん曰く、「横山はずっと大野のワンボランチをマークしてますよ」とのこと。そう、大野狙われてましたよ。FWがボランチをマークしてる時点で0-1で逃げる気まんまん。そして、最後はマークを外して攻めあがった横山でゴール・・・うん、参りました。
MOM:横山 聡、佐藤悠介、尾亦弘友希
・今後もこういう試合は増えるでしょーし、試合をこなせばこなすほどヴェルディの長所を消してくると思われます。我慢に我慢を重ねて、引き分け地獄をも克服しましょう。この負けは選手にとって次に繋がってくれると信じましょー。そんな訳で個人表彰。2得点の横山は言うに及ばず、スルーパスを連発した佐藤、左サイドで厄介なオーバーラップやセンタリングを供給し続けた尾亦がMOMです。