まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1746ページ目

サカつくヨーロッパ日記/番外編「第1回まぐリーグ開催」

・西が丘で秘密裏に動いていた組織があった。それはなんと第1回サカつくまぐリーグの開催だ。もし、出場していたら間違いなく優勝したであろうtaruさんがいないのは痛手だが、セリエAばりの八百長大会でまぐが優勝するべく今回は不参加という事で。同じく、singoにも出場を要請してみるものの、2年目で売ってしまったらしいので不参加という事で。・・・と言う事で今回は「まぐ、Uちゃん、イトーさん」の3人となりました。次回の日程は土曜の味スタです。また、よろしくです。




・チーム数が3チームしかないので、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグを優勝したバルセロナも招待しました。それでは4チームでホーム&アウェーのリーグを行いたいと思います。↑が各チームのメンバー表です。ちっちゃくてすまん。


第1回まぐリーグ

(Uちゃん)ツキヨミ vs バルセロナ(CPU)



(Uちゃん)ツキヨミ 2-2 バルセロナ(CPU)
ツ=ロッシ(カズ)、三原和義
バ=ラーション(エトー)、エトー(ロナウジーニョ)

・なんと、初戦でいきなりの引き分け。これは波乱含みの展開だ。



(イトーさん)シューマー・ミラタス 0-0 EUマグロン19XX(まぐ)

・がーん、実はチームまぐのメンバーは諸事情により公開出来ません。ってか、ブログのためのネタバレ防止です。かなりのSSクラス目白押しになってるので。いやぁ、圧倒的な力の差がありながら、スコアレスドロー。引き分けですけど、イトーさんの大金星です。



(Uちゃん)ツキヨミ 1-2 EUマグロン19XX(まぐ)
ツ=三原和義 / ま=某フランス人MF、河本鬼茂

・むふふふ、Uちゃんに勝たせていただきました。どうやら、Uちゃんはさっきのバルセロナ戦でチームのキープレイヤーでもある「ガッシュ」ことポール・ガスコイン選手をメンバーに入れるのを忘れていたみたいです。そして、それが結果を大きく左右することになるとは・・・。




(CPU)バルセロナ 1-0 シューマー・ミラタス(イトーさん)
バ=デコ

・くぅ・・・チームまぐに引き分けをしたので、ここもいけると思ったのに。後半まで粘りながらも最後はデコの一発に沈みました。惜しい。




(Uちゃん)ツキヨミ 0-1 シューマー・ミラタス(イトーさん)
ミ=ピーター・クラウチ(エドゥ)

・リバプール出身の怪しい外人トニー曰く、ピータークラウチは身長3mらしいぞ。その3mがゴールを奪ってまさかまさかのイトーさん初勝利。戦力的には劣るものの、バランスが取れてていいね。


(CPU)バルセロナ 0-0 EUマグロン19XX(まぐ)
・あれぇ・・・・勝てないぃー。おかしいな。90分間、ブラジル人FWと河本鬼茂のシュートを浴びせ続けたにも関わらずスコアレスドロー。どうしてだ。




(まぐ)EUマグロン19XX 0-1 バルセロナ(CPU)
バ=ファン・ブロンクホルスト

・嘘でしょ・・・↑の画像をご覧下さい。この距離からのロングシュートがズドンですよ。CKからのこぼれ球をボレー一発。イメージするところは大野のボレーです。まったく、同じ感じです。




(イトーさん)シューマー・ミラタス 0-1 ツキヨミ(Uちゃん)
ツ=ガッシュ(デュキャナン)

・今度はUちゃんの勝ち。でも、内容的にはイトーさんが勝ってもおかしくなかったな。得点者のガスコインはさっきも言ったけど、アシストがデュキャナンですよ。あの「ジャン・ティガナ」です。アラン・ジレス、ミシェル・プラティニと並んで三銃士と呼ばれた人物ですぞ。という訳ですみませんねイトーさん。お互いSSクラスいたりするんです。




(まぐ)EUマグロン19XX 3-1 ツキヨミ(Uちゃん)
ま=河本鬼茂3 / ツ=三原和義

・新旧日本のエース対決は五輪銅メダリストの河本鬼茂こと「釜本邦茂」に決まりました。祭っちゃったね。ハットトリックです。ちなみに言わなくても分かると思うけど、三原和義は「三浦知良」です。PKを外したのも痛かったねぇ。


(イトーさん)シューマー・ミラタス 0-2 バルセロナ(CPU)
バ=プジョル、ガブリ

・イトーさん敗れる。バルセロナを誰か止めてくれ・・・そうじゃないと、まぐが優勝出来ないよー。

  |     |勝|敗|分|勝点| 差|
1位|バルセロナ|3|0|2|11|+4|
2位|チームまぐ|2|1|2| 8|+2|
3位|ミラタス |1|3|1| 4|-3|
4位|ツキヨミ |1|3|1| 4|-3|



・この時点でこの順位表・・・さぁ、バルセロナを止めてくれ。




(まぐ)EUマグロン19XX 1-0 シューマー・ミラタス(イトーさん)
ま=某ブラジル代表FW

・ぬぬぬぬぬ、イトーさん結構強いな。正直、また大金星をあげてしまうぐらいの事があったよ。まぐも重宝したけど、リオネル・メッシの独走はSSクラスの守備陣を要していても厄介でした。




(Uちゃん)ツキヨミ 3-2 バルセロナ(CPU)
ツ=ガッシュ、ロッシ2 / バ=デコ、エトー

・Uちゃん勝利・・・・も及ばず。これで優勝はFCバルセロナとなりました。おまけで混ぜたはずのバルセロナが優勝するのはどうかな。企画倒れで終わった感じも若干するな。




・得点王は河本鬼茂、アシストはデュキャナン、MVPはマルケスでした。次回こそはCPUに優勝されないよーにしないと。悔しいのでもう1大会追加です。



第1回まぐカップ

・今度はトーナメントです。出場チームは上記の4チーム+UEFAチャンピオンズリーグの4強+セリエA優勝のユベントスを混ぜました。面倒なので一回戦は観戦しないで一気に省略してみました・・・結果をどうぞ。

(イトーさん)×シューマー・ミラタス vs アーセナル○
×バルセロナ vs ACミラン○
×(まぐ)EUマグロン19XX vs ヴィジャレアル○
×(Uちゃん)ツキヨミ vs ユベントス

・あれ?・・・まさかのユーザーチーム全敗で終了しました。後に最後までやってみましたところ、優勝はユベントスでしたよ。それにしても、うちら弱いっすね・・・。


第2回まぐカップ

(イトーさん)シューマー・ミラタス 3-1 ヴィジャレアル
ミ=パーカー2、クラウチ / ヴ=ガジェハ

ユベントス 2-1 EUマグロン19XX
ユ=ヴィエラ、デルピエロ / ま=アルメノン

ハイバリー 2-1 バルセロナ
ハ=ベルカンプ、アンリ / バ=プジョル

(Uちゃん)ツキヨミ 2-1 ACミラン
ツ=三原和義、フェリエ / ミ=フォーゲル

・あれ・・・・・まぐまた負けっすか? それにしても、ハイバリーことアーセナルとバルセロナは逆の結果になりました。これもまた面白いですね。んで、まぐが優勝出来なかったので一気に省略。優勝はなんとUちゃんでしたー。イトーさんのシューマー・ミラタスは準決勝でユーベに敗れました。



・いかがでしたでしょーか。また、次も行いますので1年でも2年でも進めておいた方がいいですよん。Uちゃんのチームは今回の戦いには非常に相性の悪い布陣だったのが不憫でした。イトーさんは逆にバランスが良く、選手の能力では劣るもののメッシの突破など要所要所では勝てるチームになってました。まぐんとこは・・・いま、モチベーションがかなりやばいんですよ。監督への不満続出でね。それは後にブログで書きます。とにかく、またやりましょー。

僕が湘南に勝った理由(わけ)

・そろそろ、いっぱしのクラブと同じく責任問題に発展してもおかしくなかった湘南戦。6試合連続無得点連敗という現実。見事なまでに西が丘以来ゴールが無い。サポーターの気持ちもだいぶ切れてしまいそうな状況。しかし、徳島戦では選手の中でただ1人。菅原選手が残ってくれて、サポーターの気持ちを受け取ってくれたらしい・・・昨年も経験した状況で残ってくれた菅原。それはもうサポーターの心を鷲掴みにして離さないってなもんよ。平日の徳島で行われたというのが悔しくてならない、まぐがそこにいないなんて。そこにいた皆さん、今年1年中誇りに思える出来事ですぞ。うらやましいです。


湘南戦のポイント

1.目の覚めるボレーシュート
2.気持ちの問題
3.負い目があった審判の判定
4.PKは一樹
5.勝って兜の緒を締めよ


1.大野の初ゴールはド迫力のボレーシュートでした。これはビックリ。ゴール裏ではミドルシュートだと思っていたのでリプレイを見た時はビックリしました。これでこそ、大野ですね。技術の高さは物凄いです。これで6試合無得点というのが嘘の様にスッキリしました。もやもやを吹き飛ばすには最高のゴールでした。ゴールを決めた選手以外の喜び様といったらないですね。対して、ゴール裏では一瞬喜び方を忘れたかの様に遅かったけど。



2.うーん、これを見てしまうと本当に気持ちの問題だったのかと思ってしまう。何故なら、今日の永井社長・一樹のあのチャージっぷりといったらないね。社長がボールを持っている選手に全力で走って、全力でぶつかる。本当に気持ちのこもったプレーだったね。一樹もそれにつられてか途中から猛チャージするし。これでビビった湘南守備陣が中途半端なクリアをしてしまい、中盤の金澤・根占に奪われるという構図になってくれた。今までロングボールばかりで金澤・根占でボールを取る機会が無かっただけに狙い通りのサッカーが出来た要因ともなった。 これが出来ると根占の真骨頂「奪って、拾って、繋いで、さばいて」という技も魅れるわけ。



3.途中で久場が相手DFに倒されてあわやPKかと思われる判定があった。しかし、それがなんとノーファール。あれはあからさまに足がかかっていたしPKの判定だと思う。このシーンがあっただけに審判には引け目というか負い目というか、頭の片隅に残っていたのだろう。DFと一対一になった一樹が無理矢理仕掛けた。ほぼ、強引なドリブルであったためにDF2人に挟まれてしまった。さっきの久場のプレーも鑑みてのPK判定となった。いわば、久場と一樹2人で取ったPKだ。



4.本来のPKはバジーリオと相場が決まっている。しかし、PKを取った瞬間に間違いなく大野がボールをセットしていたはず。ところが蹴る直前で大野から一樹へ変わった。どうやら、大野が得点王を取らせる為に譲ったらしいのだが、一樹のPKはやっぱりドキドキしますね。本人も結構外すとか言っちゃってるし。そういや、FKもあったけど、あれは結構期待出来たね。何も考えずにキャノン打ってみたら案外入りそうだし。これからもFKはPKよりも蹴らせたいかな。



5.ま、今回は先制点を取る事がヴェルディのサッカーが出来た。逆の立場だったら何が起こっていたか分からない。うんうん、勝って兜の緒を締めよ。しっかりと次の試合も気合を込めて応援しましょ。そして、選手にも良いイメージとなってくれる事を期待しましょ。何だか、今日1日の試合に勝ったことよりもブラジル式誕生日祝いだとか、竜虎の拳2とか色んな事がありすぎて何だかわからんぞ。



・まぁ、とにかく久方ぶりの勝利。やっぱ、嬉しいもんです。試合終了後にsingoから「たった1回勝っただけ、これを次も続けられる様に気合を入れなおそう」とのこと。うん、まったくもってその通り。次は金曜日に草津戦。まぐにとってJ2初アウェーとなります。絶対に勝ってやろうじゃないか。んで、前橋には何か名物ってあるのかい?


・んで、まぐも頷いて終わったミーティング。ところが、そのsingo本人が徳島戦で凄い事をやっちゃったらしい。免停中でスピード違反・・・んで、罰金30万円以下。もう、ほんと御愁傷様としか言えないっす。彼はきっとそういう星の下に生まれたんですよ、悪い事できない人なんですよ。まったく、試合よりも印象に残ってやがるぜ。 カンパはするけど、WCCFとかやるんじゃないぞー。

WWE:PPV「バックラッシュ」

バックラッシュ06

・レッスルマニアへの不満も多々あるわけですが、個人的には良い所しか見ないという評価基準でいきましょー。んで、このバックラッシュも結構不満だったりもするんですよ。誰が勝ったとか負けたとかではなく、惰性で行われる感が否めないのが残念。もうちょっと、煮詰めてから試合ってもいいんじゃないかな。


WWE王座戦-トリプルスレットマッチ-


ジョン・シナ vs HHH「トリプルエイチ」 vs エッジ


・なんと、レッスルマニアで王者になったのは防衛したジョン・シナ。すでにブーイングの頂点にまで達している現状で良くぞ王者防衛というストーリーを描いたもんだ。そして、祭典の次の日、早くも再戦を要求するHHH。そこへ、エッジが乱入し王座戦を要求する。奇しくも、エッジ vs HHHの様相になってきたので、ジョン・シナも傍観。ところが、エッジが「残り少ないチェーンギャング(シナのファン)どもをガッカリさせるのか?」とブーイングの凄いお客さんも味方につけてトリプルスレットマッチ(三つ巴戦)が決定した。ジョン・シナが対戦前に「昔の俺を見たくてブーイングする野郎がいる。それで昔に戻ったらエッジと同じになっちまう、エッジはク○野郎だからな。逆にファンが俺に平伏す様になったら、威張り散らしてHHHの様にキング・オブ・キングスとか自称するようになっちまうぜ。」とブーイングするファンへの牽制もいれてたりする。そういや、最近ファンのブーイングが減ったな。もう、ブーイングする事も飽きたか。


マネー・イン・ザ・バンク&インターコンチネンタル王座戦


「RVD」ロブ・ヴァン・ダム vs シェルトン・ベンジャミン

・見事、祭典では6人ラダーマッチを制したRVD。椅子を使ったヴァンダミネーターなどトリッキーな技の数々で見事、Mr.マネー・イン・ザ・バンク(好きな時に王座戦を組む権利)を得た。その権利をいつ行使するの?というインタビューには「長く待たせはしない・・・エクストリーム(過激)にやってやるさ。」・・・これは単純。きっと、ECWワンナイトスタンドで王座戦が待っていそうだ。そして、その権利を狙ってシェルトン・ベンジャミンが権利をかけての勝負を要求。すると、RVDが「それなら、お前のIC王座も賭けてもらおうじゃないか。」と逆に要求されてしまった。これだけでもビックリなのにシェルトン・ベンジャミンにとっては更に逆境。2週間前には、元相棒のチャーリー・ハースにまで負けてしまい、6メンタッグでも敗北・・・むむむむ、これはベンジャミンにとって勝ち目の戦いを挑んでしまったようだ。


女子王座戦


ミッキー・ジェームス vs トリッシュ・ストラダス

・祭典では王座が移動した両者。トリッシュに憧れていたミッキーもいまやサイコ女と化している。今度は逆にトリッシュがミッキーの扮装で現れてちょっかいを出す始末。最初、トリッシュがミッキーと同じ格好ではしゃいだ瞬間、お客さんが完全に引いたね。さすがに年齢(30歳だっけ?)から、もうそのキャラは無理だよ。そうそう、ミッキーは祭典でトリッシュの技「ストラタスファクション(相手をヘッドロック状態にしたまま、自らがロープに向ってジャンプし、反動で引っくり返ってプレスする技。)」をやろうとして重くて失敗。今度こそ、成功するといいね。やっぱ、ストラタスファクションは本家のが一番綺麗だし。


ノー・ホールズ・バードマッチ



ビンス・マクマホン&シェイン・マクマホン
vs
ショーン・マイケルズ&神


・祭典ではショーン・マイケルズがかつての姿を取り戻した。しゃべる言葉は放送禁止用語、人の邪魔する、最悪のヒール軍団であった「D-ジェネレーションX」時代のものだ。D-Xポーズと呼ばれる手をクロスさせたコマネチ(他に表現が無くって)みたいなポーズはアメリカで一大ブームを巻き起こした。なんと、祭典でWWE会長にゴミ箱をかぶせて机の上に寝かせ、息子のシェインをロープに手錠で拘束し、高さ6mの梯子の上からD-Xポーズをした瞬間は祭典で一番沸いたほど。そこからダイブしビンスをKO。その後、HBKはジョン・シナとの戦いを熱望するものの、ビンスがあの祭典での戦いにイチャモンをつけた。「あの時、HBKは神とタッグを組んでいた、言わばハンディキャップマッチをしていた。」と豪語。この大会では意味不明な対戦が決まった。HBK&God(神)のタッグになった。HBKも言っていたが「とうとう、ボケたか? それとも、変なクスリでもやってるのか?」ってな感じだ。


ケイン vs ビッグショー

・祭典では見事、カリート&マスターズを一蹴。ほとんど、圧勝で終了した。その勢いのままに翌日のRAWでは若く血気盛んなヘンテコ集団「スピリット応援団(スクァード)」とのタッグ戦を組んだ。ケニー、ジョニー、マイキー、ニック、ミッチーの5人のチアリーディングだ。決して、応援は上手くないが、若さと勢いでプロレス自体はそこそこ実力。何人かは素人オーディションで見かけた事があるので新人だね。ところが、このお間抜け集団が何と5人がかりでビッグショーを倒してしまい新タッグ王者(5人いるけど、随時2人が王座を巻いている)へ。時を同じくしてケインが映画へ出演。5月19日放映の「See No Evil」というホラー映画。精神異常者で目玉をコレクションする人物を演じている。ところが、最近演技と現実の区別がつかなくなり、「5月19日」という日付を聞くと見境無くなってしまい、「スピリット応援団(スクァード)」とのタッグ王座再戦では反則を犯してしまう。その内、歯止めが利かなくなり、最近では相棒のビッグショーにも手を出してしまったのだ。これにより超大型対決が実現されたのだ。


クリス・マスターズ vs カリート・カリビアン・クール

・祭典ではマスターズの攻撃がカリートに誤爆、これで決定的な仲違いとなってしまった。その後、マスターズの前に仲直りして現れたカリート。握手してきたり、対戦していた相手にリンゴを吐いたりと仲良しムード・・・ところが、マスターズが背を向けた瞬間にバッククラッカー。やっぱり、駄目みたい。実はお互いの技が誤爆したり、裏切り行為はレッスルマニア以前のロイヤルランブル、エリミネーションチェンバー戦でも起きている。その事を蒸し返したマスターズにカリートがこう一言・・・「そんなのバカげている。マスターロックと同じぐらいバカげてる」と言ってしまう。マスターロックとはマスターズの必殺技でフルネルソンのこと。今まで一度も返された事の無い技でマスターロックチャレンジというコーナーもあるのに、こんな事を言ってしまったのだ。何だか、どっちも正しくないし、悪くない、ちょっと立場が善人なのか悪役なのか微妙な対決です。若干、カリートが善人に見える。


リック・フレアー
vs
ウマガ with アレマンド・アレハンドロ・エストラーダ



・リック・フレアーが楽しげにマイクパフォーマンスをしている最中、謎の男が出てきた。それがアレマンド・アレハンドロ・エストラーダだ。リングアナウンサーのリリアンが紹介すると、いつも不服そうな顔をして言い直す。どうやら、エストラーダのラの部分は下を巻かないといけないらしいぞ。そんな微妙なキャラの奴が紹介するのは、これからのアメリカを変える人物だそうだ。前にロージーと組んでいた人物で、日本のプロレスマットにも立っていた人物だそうだ。確か前の名前はジャマールだったかな?


-その他のレスラー-


スピリット応援団

・ケニー、ジョニー、マイキー、ニック、ミッチーの5人組。当初、ジョナサン・コーチマンの応援団として登場したのだが、最近ではビンスに気に入られており、いきなりビッグショー&ケインからタッグ王座を奪う程の活躍を見せている。気付いたらいなくなっていそうなので、あえてここで書いておく。



・以上、実はですね。パソコンが壊れてるときにあったんですよ。つまり、まぐはとっくに見てしまったのです。そういう訳で↓にですね。結果と感想も書きますです。ネタバレなので知りたくない人は見ないでね。一応、白字にしておくので見たい人はドラッグしてね。







ジョン・シナ vs HHH vs エッジ・・・シナ防衛
ミッキー vs トリッシュ・・・ミッキー防衛
RVD vs シェルトン・ベンジャミン・・・RVDwin
ビンス&シェイン vs ショーン・マイケルズ&神・・・ビンス&シェインwin
ケイン vs ビッグショー・・・ケインwin
リック・フレアー vs ウマガ・・・ウマガwin
クリス・マスターズ vs カリート・・・カリートwin

・シナ防衛とはね。ここまでいくとRVD戦まで引っ張りそうだ。女子王座戦のトリッシュ、リング外へ投げられる瞬間に腕を残してしまい肩を脱臼。マジのケガだけに目を疑ったよ。マイケルズのタッグパートナーの神。ビンスは神の仕業だとしていたけど、体の良いハンディキャップ戦でした。その上、スピリッツ応援団も邪魔しにきてHBK惨敗で終わりました。