サカつくヨーロッパ日記/第14話「5年目突入。」

・ふむふむ。国立での草津戦で色々とサカつくの情報をいっぱい仕入れてきたぞ。taruさんが早くも6年目で優勝とか・・・なるほど。それなら、まぐが1年早く5年目での優勝なんぞしてしまいましょーかね。とはいえ、メンバー構成を聞くにあたり、まぐの面子では恐らくは駄目だ。そもそも、施設はメガスタジアムでもないし。それでも、ユースにそこそこ良い面子が入ってくるというので待ちますか。
メイン:セレトゥーン 2年契約:新 規/7億0200万円 サ ブ:ヒッコル 3年契約:3年目/ 4800万円 ・・・医療質設置30%割引 サ ブ:アパルメレン 2年契約:2年目/ 4000万円 ・・・照明設置30%割引 サ ブ:フェルナルフーズ 2年契約:2年目/1億1900万円 サ ブ:ル・ボンドン 2年契約:2年目/ 6100万円 ・・・キャンプ割引 サ ブ:アフリクマップ航空 2年契約:新 規/ 2520万円 ・・・キャンプ割引30% サプラ:ランドン 2年契約:新 規/ 7200万円 TV局:Oceanmounts Sports 1年契約:新 規/1億8000万円 ・・・オセアニア海外拠点維持費50%割引
・アフリクマップ航空さんのおかげでキャンプ地「エジプトのカイロ」が追加されました。前回同様、せっかくなのでキャンプ地をエジプトにしてみました。フィジカル重視でまずまずの内容だってさ。毎年、同じくユニフォームも変更してみました。
↓ホーム用↓

↓アウェー用↓

・施設:照明第2練習場=1億3860万。クラブハウス:サウナLv.2=3億6000万、バーLv.2=1億8000万、医務室Lv2=3億1500万円、スタジアム2階席:スタンドLv2=2億7000万で設置、その後スタジアムに屋根=1億9800万、2階席アドバタイズ=9000万円・・・・などなどを設置しました。これでスタジアムは2万5000人収容になりましたとさ。

EUマグロン19XXのメンバー
監 督:アダム・ドーソン(51)
A C:ルイージ・ガットゥーゾ(47)、フランチェスコ・ロッティ(49)[イタリア]
P C:ジュリアン・メタ(49)[アルバニア]
G C:パトリック・ベルタン(42)[フランス]
Y 監:デビッド・ナイト(45)
強 化:アテパ・パトリック(55)[カメルーン]、フェレール・フェルナンデス(48)、ウェズ・ジョイス(45)[イングランド]
G K:1テオ・ブラック(25)[オランダ]、12ポール・キャティエ(24)[フランス]
C B:5レオン・ヘーザ(29)[オランダ]、2アレクサンドル・サモディン(26)[ブルガリア]、22ピエール・アンリ・ラミー(23)[フランス]、24シャヴィ・デウス(20)
S B:3ジェド・フェルナンデス(31)、6パトリック・キズノーボ(29)[豪州]、33柳沢将之(18)[日本]
DMF:15ヴァレリオ・フォリオ(25)[イタリア]、20ホアキン・エンギス(32)、18クリスティアン・ケラー(30)、25エクトル・シモン(26)、14ヨナタン・ベリ(25)[スウェーデン]
SMF:19マウロ・ペッレ(25)[イタリア]、7ニノ(30)、17廣山 望(18)[日本]
OMF:17アンヘル・ギサ(29)
F W:10クリスピン・フェルナンド(24)、9パウル・ジャーンズ(29)[オランダ]、7マウロ・ボセッリ(25)[アルゼンチン]、13サルバ・セビージャ(26)、16ロバート・フェツェシン(24)[ハンガリー]
-アメリカクラブカップ-
トロント 4-0
ま:C・フェルナンド2、サルバ・セビージャ2
モンテビデオ 1-1 PK 6-7
ま:パウル・ジャーンズ / モ:イグナシオ・ラ・ルス
リーガ・エスパニョーラ第1節~第5節
アスレチック・ビルバオ 1-1
ま:C・フェルナンド / ビ:パブロ・オルバイス
デポルティボ・ラ・コルーニャ 1-1
デ:モモ / ま:クリスティアン・ケラー
レバンテ 1-0 ま:パウル・ジャーンズ
ヴィジャレアル 0-1 ヴ:ガブリエル・マラニョン
レアル・サラゴサ 2-0
ま:C・フェルナンド、パウル・ジャーンズ
・ある程度、スタメンは固定出来る様になってきた。今はただ良い選手待ち。そうそう、まぐのチームにも初めて代理人登場・・・使えないGKをよこしてきたけど断った。GKなのに、FWにも色がついていた。ちなみにメキシコのGKカンポスではなかった。移籍金10億で一般的な選手らしいのでいらない。もっと、マシな奴つれてこいやぁー。

サカつくヨーロッパ日記/第13話「今日は長文です。」
-リーガ・エスパニョーラ開幕から最終節まで-
アスレチック・ビルバオ 2-2
ま:パウル・ジャーンズ、サルバ・セビージャ / パブロ・オルバイス2
レアル・サラゴサ 0-1
レ:アントニオ・ダ・シルヴァ
レアル・ベティス 1-0 ま:アンヘル・ギサ
マジョルカ 0-0
Depグアダラハラ 2-0
ま:ヴァレリオ・フォリオ、パウル・ジャーンズ
セルタ 0-0
ヘタフェ 2-1
ま:C・フェルナンド、パウル・ジャーンズ
レアル・ソシエダ 1-2
ソ:アルバロ・ノボ、ハビエル・ガリード / ま:パウル・ジャーンズ
レアル・マドリード 0-2
マ:ラウール、ロナウド
バレンシア 0-1 バ:ダビド・ビジャ
セヴィージャ 1-0 ま:クリスティアン・ケラー
アトレティコ・マドリード 0-1 ア:マキシ・ロドリゲス
デポルティボ・ラ・コルーニャ 0-2 デ:モモ2
オサスナ 4-1
ま:C・フェルナンド、パウル・ジャーンズ、レオン・ヘーゼ、ホアキン・エンギス / オ:ヨハン・フォンランテン
バルセロナ 0-4
バ:ファン・ボメル2、ジュリ、エトー
ヴィジャレアル 0-2
ヴ:ファルク、アンドニオ・グアイレ
マラガ 1-0 ま:レオン・ヘーゼ
アスレチック・ビルバオ 0-1 バ:ハビ・ゴンザレス
レアル・サラゴサ 1-1
ま:パウル・ジャーンズ / サ:カルデナス・ゴンザレス
レアル・ベティス 1-1
ベ:リカルド・オリベイラ / ま:ヴァレリオ・フォリオ
マジョルカ 1-0 ま:C・フェルナンド
Depグアダラハラ 2-0
ま:C・フェルナンド、パウル・ジャーンズ
セルタ 1-1 ま:アンヘル・ギサ
ヘタフェ 1-1
ヘ:ファビオ・セレスティーニ / ま:C・フェルナンド
アルバセテ 3-1
ア:リベロ・パッリ / ま:レオン・ヘーゼ、C・フェルナンド、ヴァレリオ・フォリオ
エスパニョール 1-0 ま:C・フェルナンド
レアル・ソシエダ 2-1
ま:マウロ・ペッレ、ニノ / ソ:アルバロ・ノボ
レアル・マドリード 2-2
マ:カルロス・ディオゴ、ルイス・ガルシア / ま:サルバ・セビージャ、マウロ・ポセッリ
バレンシア 0-2
バ:ファビオ・アウレリオ、アルベルダ
セヴィージャ 1-2
ま:パウル・ジャーンズ / セ:フェルナンド・サレス、サビオラ
アトレティコ・マドリード 0-1 マ:ケジュマン
デポルティボ・ラ・コルーニャ 3-0 ま:パウル・ジャーンズ3
オサスナ 4-2
オ:ヨハン・フォンランテン2 / ま:パウル・ジャーンズ3、ホアキン・エンギス
アルバセテ 5-2
ま:パウル・ジャーンズ3、C・フェルナンド2 / ア:フラルド、カルロス・アランダ
エスパニョール 3-0
ま:パウル・ジャーンズ、レオン・ヘーゼ、OG
バルセロナ 0-4
バ:クラウディオ、エジミウソン、エトー2
ヴィジャレアル 0-2
ヴ:ホセ・マリ、ファルク
マラガ 0-0

・とまぁ、こんな感じで何事もなくリーガは終了しました。うん、普通に終わった。順位も11位。残留を目標にしたせいでしょうか。とりあえず、リーグ戦でよかった事はと言えば↑にもある通り、チームまぐ初のハットトリックぐらいじゃないかな。
その他のサッカー
1部優勝:ヴィジャレアル
スペインプライムカップ王者:レアル・マドリード
得点王:パウル・ジャーンズ(EUマグロン19XX) 18点
アシスト:フェルナンド(ベティス) 11回
MVP:リケルメ(ヴィジャレアル) 6.63
UEFAチャンピオンズリーグ王者:ACミラン
UEFAカップ王者:ヴィジャレアル
得点王:ジュリ(バルセロナ) 27点
MVP:カカ(ACミラン) 6.74
2010年ワールドカップ王者:イングランド
・へぇー、レアル・マドリードとバルセロナ以外も優勝するんだ。かなり、意外でしたよ。チームまぐの順位は11位だったんですけど、6億ももらっちゃった。結構、くれるのね。
-スペインプライムカップー
ヘルクレス 2-1
ま:パウル・ジャーンズ、サルバ・セビージャ / ヘ:トチェ
エイバル 2-0 ま:パウル・ジャーンズ2
ヴィジャレアル 0-2 ヴ:ホセ・マリ2
-ワールドクラブカップー
エヌグ 1-1 PK:4-1
ま:ホアキン・エンギス / エ:オグチュレク・エニャク
インディペンデエンテ V2-1
ま:アレクサンドル・サモディン、レオン・ヘーゼ / イ:ルシアーノ・ダヴィーノ
↓決勝戦の対戦カード↓

↓スタメン+まぐの現在のベストイレブン↓

↓んで、試合結果・・・↓

クルゼイロ 1-0 ま:パウル・ジャーンズ
↓優勝して喜ぶチームまぐ↓

↓みんなで記念撮影↓

・いやぁ、またも優勝ですよ。カップ戦には強いですね。とはいってもこの程度の大会ならみんな優勝してるか。そんなに凄い事でもないかもね。それでも、最終的にはトロフィーをコンプリートしたいので全部逃さずにタイトルを取るぜ!!
↓これがトロフィー↓

僕が草津に勝った理由(わけ)
草津戦のポイント
1.試合の入り方
2.世界の不幸を一身に背負う男と世界は俺の為に回ってると思う男
3.それぞれの負担
4.監督というよりキャプテン
5.平本一樹伝説
6.最終的に勝った原因は草津の迷い
1.試合の入り方は良かったですね。今までがアレなんで、どうかとも思いますけど。ともかく、入り方が良かった上に先制点も労せずして得点になってしまった。出来ることなら、もうちょっと試合の主導権を握っておきたかったので、早めの先制点が草津の決定機を多く作らせてしまったかなと。試合への全体的なイメージがあまり作れてないので、その場その場で動きが止まってしまう。前半早めに先制点取った、さぁどうしよ・・・という風に悩み始めた。今まで勝ってるのも失点した事で、攻めなきゃ、点取らなきゃという強迫観念のおかげでもあるし。一時的にも選手全員が同じ方向を向けた訳で。そう考えると、やっぱりまだまだ試合の入り方は良くないのかな。
2.詠さんとも話になったんだけど、青葉って面白いね。そんなに悪い選手ではないのに、周りに草津のプレスも強くないのに、独りで右往左往。ボールをもらうと必要以上に慌てるよね。どうしよどうしよってドギマギしてるのが見てとれる。まるで、世界の不幸を一身に背負ってるかの様なプレーでしたよ。うん、もうちょっと落ち着いてみようか。それに対して、途中交代で入ったリカ(登録名:ヒキ)。こいつは一体何者だ! 試合に入るやいなや、ボールを持って相手のプレスが来るまで待ったり、グラウンドを広く自由自在に動いてみたり、途中ではフリーなのにあえて背を向けてキープもした。こいつ、まだ10代だよな。なのに、この大事な試合を自分がどれだけ日本で通用するかを試す舞台にしたのだよ。そう、リカにとってこの試合はただのテスト。試合で負けようが勝とうが知った事じゃねぇ。俺が通用するかしないかを肌で感じたかっただけ。アンタ・・・大物になりそうだわ。
3.大野と金澤。それぞれの負担が分かる試合でしたね。今まで、トラップなどの止める・蹴る技術は拙さをみせるも、相手へのプレスなど守備面で大車輪の活躍を魅せていた金澤。しかし、草津には全く通用しませんでした。ボールを持ったら太田走れぇーっ!!だもん。そして、全体的に上背のある草津には中盤での競り合いに勝てませんし。今日は仕方なかったね。対して、大野。途中でワンボランチになった際に、徐々にポジションが高くなるので最終ラインの負担は物凄いものになりましたね。大野の良さを出す為には仕方ないけれど・・・これからも負担たっぷりでお願いします。
4.いやぁ、さすがラモスです。今日も選手交代の妙など采配ズバリです。今までは何となく勝ってるという感じだったけど、ここ数試合は采配で外れた事はあまり無いよね。なんとなくだけど、ラモスってやっぱり監督という仕事ではそろそろ限界が見えてきたかなと思う。しかし、ラモスはやっぱりキャプテンなんでしょーね。伊達にキャリア20何年やってないわ。サッカーの妙というか何というか、試合をやってみて駄目な部分とかこうしたらいい部分が何なのかは分かるんですよ。だから、ここまで選手交代とかで結果が出るんでしょーね。
5.3試合連続ゴールをした事が無いFWがレギュラーだったとはね。うん、今まで数年間、鈴木師匠をバカにしてすいませんでした。それにしても、ヴェルディも凄いチームだよね。これまでよくぞ解雇しなかった。ここまで結果出さないのに愛されたFWっていないぞ。色んな気持ちで見守った3試合連続ゴールはハットトリックという結果となった。先制点・・・まぐはクリアするかと思った。2点目・・・大野のゴールはまだかと心配した。3点目・・・あのまま、ボールがするすると枠を外れると思った。ごめーーーーーーーーんっ!!!一樹を侮った。うん、謝る。たとえ、この先10試合連続ノーゴールになっても一樹は一樹さ・・・・って思える人は何人いるかな? 何だかんだ言っても、まぐは一樹大好きなのです。
6.結局、勝ったのは草津の迷いかなと思います。シュート20本以上打たれても0-0で引き分けるのを身上とする草津としては、前半早々の失点は結構堪えたはず。予想外だった前半で追いつきたいと飛ばしてくる草津。後半15分ぐらいまで耐えれば、バテる草津を祭れる内容になるはずだった。対して、草津は後半も飛ばしてゴールを狙う。ここで草津にまたしても予想外。なんと、後半開始でいきなり2-1と逆転。ここからが草津の迷い・・・仙台戦なみの守りで2-1で行くのか、3-1とカウンターで追加点を取るのか・・・これでも迷った上に一樹のゴールで2-2。ここでもまだ攻めるのか守るのかが微妙でした。最後のPKを決めれば勝ち点1・・・結局、勝ち点が0ですものね。
・いやぁ、ともかく今後もこういう試合が続くでしょーね。監督の寿命は削れるだけ削ってでも強くなりましょー。まぐの新ゲーフラも出来る限り出せる様な試合をお願いしますよ。最後に、青葉が相手選手と空中戦でぶつかるシーンではラモス監督が拍手しながら出てきましたね。あれが気持ちですよ、気持ち。