サカつくヨーロッパ日記/第17話「新たなる舞台へ・・・」

・いやぁ、レッスルマニアは興奮ものでしたよ。おかげでサカつくも手が止まってしまった。さぁ、今回はいよいよ6年目です。この大会からは優勝争いをしてみたいもんです。選手のレベルとか施設面も共に補強・建設を続けていきたいと思います。さぁ、そろそろサカつくも架橋に入りたいもんだね。
メイン:セレトゥーン 2年契約:2年目/7億0200万円 サ ブ:アフリクマップ航空 2年契約:2年目/ 2520万円 ・・・キャンプ割引30% サ ブ:21フレッシュマーケット 2年契約/3億1000万円 サ ブ:Amsyemls 3年契約:新 規/ 7200万円 ・・・照明設置30%割引 サ ブ:St.MerrowsFoods 1年契約:新 規/ 3200万円 ・・・東・南アフリカの維持費用割引 サ ブ:フードリックス 2年契約:新 規/ 7500万円 ・・・西欧州の投資費用を補助 サ ブ:Az Dapro 3年契約:新 規/1億2100万円 サプラ:ランドン 2年契約:新 規/ 7200万円 TV局:Oceanmounts Sports 1年契約:新 規/1億8000万円 ・・・オセアニア維持費50%割引
・キャンプ地にバルセロナが追加された。ここって結構、成長度が高いのでお求めやすいかなと。攻撃重視にすればハズレは無いですよ。他にはクラブハウスのマッサージルームレベル3を5億円で設置。ユースのマッサージルームもレベル3で3億3000万、スタジアム照明=1億円で設置しました。
EUマグロン19XXのメンバー
監 督:アダム・ドーソン(52)
A C:フランチェスコ・ロッティ(50)[イタリア]、ジェームズ・コールズ(37)[イングランド]
P C:アドリアーノ・ロセッティ(51)[イタリア]
G C:ハレド・ムハマダール(47)[カタール]
Y 監:クリストフ・ベルナー(47)[ドイツ]
強 化:ウェズ・ジョイス(46)[イングランド]、クリスティアン・ヤーン(45)[ドイツ]、ビョルン・ダールデン(42)[ベルギー]
G K:1テオ・ブラック(26)[オランダ]、21ヨアン・グレール(22)[フランス]
C B:5レオン・ヘーザ(30)[オランダ]、2アレクサンドル・サモディン(27)[ブルガリア]、22ピエール・アンリ・ラミー(24)[フランス]、24シャヴィ・デウス(21)
S B:3ジェド・フェルナンデス(32)、6パトリック・キズノーボ(30)[豪州]、33柳沢将之(19)[日本]、23アーサー・コレット(21)[オランダ]
DMF:15ヴァレリオ・フォリオ(26)[イタリア]、20ホアキン・エンギス(33)、18クリスティアン・ケラー(31)、25エクトル・シモン(27)
SMF:19マウロ・ペッレ(26)[イタリア]、7ニノ(31)、17鷹山 陽→片山 洋(19)[日本]・・・廣山じゃないらしいや
OMF:17アンヘル・ギサ(30)
F W:10クリスピン・フェルナンド(25)、9パウル・ジャーンズ(30)[オランダ]、13サルバ・セビージャ(27)、16ロバート・フェツェシン(25)[ハンガリー]、29ルーカス・ポドルスキー(25)[ドイツ]、11パトリック・エムボマ(17)[カメルーン]
↓ゲームではポドルスキーって名前のみ↓

↓ゲームではエムンバって名前。固有コメントも無いの。↓

・前回話したブログのクイズの答えがこれです。ドイツ人ストライカーがポドルスキーでカメルーン人ストライカーがエムボマでした。エムボマはユースなんだけど、ポドルスキーは移籍です。今更、書いてもみんな知ってると思うけど、2月以降に残り契約年数1年の選手にオファーを出すと移籍金はゼロですみます。スカウティングから探索を行うと、契約年数1年という条件があるので探しやすいですよ。とりあえずは毎年、固有コメント有りの選手だけゲットしますか。こっからは選手のレベルも上げてくぜ。
-インターナショナルクラブカップ グループB-

スーパーファンド 2-0 ま:ポドルスキー、パウル・ジャーンズ
スーパーファンド 1-1
ス:マリオ・ボルター / ま:パウル・ジャーンズ
ボアビスタ 2-2
ま:クリスティアン・ケラー、ポドルスキー / ボ:エウデル・ゴメス、グガ
ボアビスタ 2-0
ま:クリスティアン・ケラー、ポドルスキー
ベルリン 2-1
ま:ポドルスキー、パウル・ジャーンズ / ベ:ナンド・ラファエル
ベルリン 2-1
ま:パウル・ジャーンズ、マウロ・ペッレ

・うー、何の大会だコレ。7月に6試合もやりやがって。キャンプも何も出来なかったじゃないか。しかも、優勝したのに、賞金5億円もらったのに・・・優勝トロフィーもらってないんですけど。何でだろ・・・これでトロフィー全部揃わなかったらどうしてくれる!!
リーガ・エスパニョール開幕戦~第5節
アトレティコ・マドリード 0-0
オサスナ 0-1 オ:ナノ
バレンシア 1-1
ま:ポドルスキー / バ:ダビド・ビジャ
レアル・ソシエダ 1-1
ソ:アマドール / ま:ポドルスキー
レアル・ベティス 1-0 ま:ポドルスキー
・獲得したばかりのポドルスキーが元気にゴールを決めてくれてるのは嬉しいんですけど、エムボマはさすがにユース上がりなので全く起用の目処がたちませんね。これはじっくりと育てないと駄目かも。んで、同じくユース上がりでじっくりと育てる気だった柳沢がレギュラーも取れていないのに日本代表選出されました。これで能力アップとか起きるのかな。

僕が生放送で神戸に負けた理由(わけ)
・この試合の前に札幌 vs 柏戦を見ていたんだけど、柏も勝つには勝ったがウチと同じ感じでした。きっと、どこも苦労してるんだよ。内容の良い試合で勝つのは贅沢なのかな。今日はまだ本調子ではないらしい神戸が相手。J2では決して味わえないはずのセットプレイさえ気をつければそんなに恐い相手では無いはず。・・・んで、結局セットプレイ絡みで3失点・・・あはあは♪ しかも、開始数分で失点の病気も復活。ここまで来ると集中とか、気持ちとかじゃなくて、選手に迷いがあるんじゃないの。
神戸戦のポイント
1.一樹のかわり・・・
2.大橋の役目
3.スーパーゴールの競演
4.90分で何分かだけ訪れるラモスタイム。
5.言い過ぎぐらいが丁度良い
1.一樹の変わりに入るのは恐らくは齋藤・・・かと思ったのだが、なんと飯尾。神戸のトーメとか北本にあえてフィジカル勝負で行くと思ったのだけどな。ちょっと意外でした。んで、かわりに入った飯尾は前半は見事でした。サイドに開いたり、前線でポイントを作ったりとなかなか。しかし、後半は出し手のせいで飯尾は不在に・・・飯尾にハイボールってのは新手のイジメか? その後、齋藤とも変わるんだけど問題が解決していなかったので同じく不在・・・うーん、一樹の方が結構フォローとかするんだねぇ。サイドに開く飯尾とフォローする一樹では勝手が違ったのか、出し手とイマイチでした。
2.まぐの好きな解説者の1人、金田さんがこの試合の解説をしてくれた。そこで金田さんが言っていた言葉として大橋の問題。金田さんとしては、「大橋はもっと自由に動かないと。中央のトップ下の位置に大野が行くだけじゃなく、大橋やアナイウソンも交互に入り込まないとバイタルエリアで仕事してないじゃないですか」などなど。うん、それは確かにトップ下適正は大野なんだけど、大橋もアナイウソンも使うとなると中盤はある程度は自由にしないと。とは言うものの、そうするとますますジーコ化しちゃうだろうし、練習ではラモスが「今までの事は忘れろ、俺の言う事を聞け!」的な指導なので大橋も頑なにサイドに張ろうと心掛けてるのかもしれんし・・・。大橋はこんなもんじゃないよ。
3.それにしても、ゴールだけはJ2らしくないですね。スーパーゴールが2発も見れましたね。バジーリオの強烈ミドルにホルヴィもお返し。いやぁ、やはりお互い外国人選手の質だけはJ2レベルじゃないっす。それにしてもバジーリオはこないだの草津戦でラモスと言い合いしていたけど、あれは何の話だったんだろう。ちょっと、バジーリオの怒り具合がやや気になっていたのです。でも、ラモスに言えるのはバジーリオだけなのかもな。
4.90分で何分かだけ訪れるラモスタイム。これがいずれ90分フルで来る様になって始めてラモスサッカーと言えるんでしょーね。それにしても、このラモスタイムがこの試合は皆無でした。結局、ヴェルディの流れにならないまま90分が終了してしまったと。バジーリオのゴールも全く流れの関係では無かった。まぁ、神戸も後半開始で逆転して楽な試合展開になってくれたので落ち着いてやれたってのもあるんでしょーけど。でも、どっちかというとパスが上手く回らなかったのが原因だったかな。それと単調過ぎてアイデアが無かったしチャレンジも無かった。
5.とはいえ、ラモスも言い過ぎぐらいが丁度良いと思ってるんでしょーね。あれだけ、口うるさく言えば最低限のサッカーは出来ると。何度も口をすっぱくしてラモスが怒ってるそうだけど、それを100%真に受けてやらなくていいと思う。好き勝手やるんではなく、迷ったらラモスの言葉が頭をよぎればそれでいいと。全員の方向性が曖昧になってきたら、全員一度ラモスの言葉を思い出してやり直す感じで。昔は選手同志で喧嘩になるぐらい熱かった、とは現在のベンチに座ってるスタッフの談。ラモスが強すぎて喧嘩にならないのかも知れないが、大橋や大野はどんどん自分の色も出していいと思うぞ。んで、この試合は行儀良く全部言う事聞いちゃった試合なのかなと。となるとさっきも言ったけど、何のアイデアも無いし、チャレンジも無いし・・・結局、気持ちも無かった様に見えちゃうし。 そして、ラモスに怒られる・・・えーっ!。
・学校無いし♪、家庭もないし♪、ヒマじゃないし♪、カーテンもないし♪、花を入れる花瓶もないし♪、嫌じゃないし♪、カッコつかないし♪・・・とまぁ、電気グルーブでも歌って誤魔化すか。そういえば、根占がスタメンでしたね。やはり、根占だとサイドへさばくしタメが作れるので悪くない。ただ、失点シーンはほとんど絡みましたね。とはいえ、本職ボランチである塗師&根占・・・この2人で組ませてみたい欲求にかられる試合でした。それと根占は繋ぎ役としてかかせないのでトップ下の位置に人欲しかったねぇ。縦パスがぶんぶん出るんですよ。今日はもしかしたら永井の日だったかもよ。
WWE:PPV「レッスルマニア22」
・サカつくばかりでしたが、いつもの如くプロレスもきっちり見ている訳で。今回は1年の総決算「レッスルマニア」でございます。かつてはアンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、マッチョマン、ラウディ・ロディ・パイパーなどが凌ぎを削って参りました。まぐがWWEを見始めてからはブロック・レスナー、クリス・ベノワ、ジョン・シナがこの栄冠を手にしました。さて、今大会は誰がヒーローになるんでしょーか。
世界ヘビー級王座トリプルスレッドマッチ


カート・アングル vs レイ・ミステリオ vs ランディー・オートン
・おさらい。30人が一堂に集うロイヤルランブルで最後まで残った勝者がこのレッスルマニアのメインイベントとなる。そして、王座戦を組む事も出来るわけだ。見事、ロイヤルランブルを勝利したのがレイ・ミステリオ。しかし、ランディ・オートンとそのメインイベント出場権をかけて試合を行う事になった・・・ここまでは前回のブログにも書きましたね。
・ところが、その試合で勝利したのはランディ・オートン。つまり、ロイヤルランブルのメインを取られてしまったのだ。しかし、GMセオドア・ロングが粋な計らいで「ロイヤルランブルの勝者はミステリオだ。これは変わらない。よって、レッスルマニアのメインはカート・アングル vs ランディー・オートン vs レイ・ミステリオのトリプルスレッドマッチだ!」と決定したという訳。それでも、直前までランディ・オートンはミステリオやらカートやらを邪魔したりと精神的に追い詰めてきた。さてさて、WWE史上最小の王者は誕生するのだろうか・・・それとも?
WWE王座戦

ジョン・シナ vs HHH「トリプルエイチ」
・レッスルマニアでRAWの王者に挑戦する対戦相手をトーナメント戦で決する事になった。決勝はトリプルスレットドとなり、ビッグショー vs ロブ・ヴァンダム vs HHHで行われた。ほとんど、ビッグショーのハンディキャップマッチに近かったが、二人を同時にチョークスラムしたりと結局は互角。最後はHHHがペディグリーでトドメを刺して挑戦権を得た。
・凄いのがその後、2人の舌戦が繰り広げてる最中もずっとファンはブーイング。ヒール(悪役)なのはHHHの方なのに「シナ SUCK!」とかコールしまくり。HHHが乱入すると大歓声が起きるというWWEの思惑とは関係なくファンが騒ぐ・・・ちょっと、やり過ぎ。レスリング技術は無いのは認めるけど、まぐがアメリカのファンに引いてます。しまいにゃシナも「見ての通り、俺はファンにもアンタにも尊敬されてねぇ。技術も劣るし人気もねぇ。だけど、俺にはコレがある。」と王座ベルトを見せ付ける。その後、HHHもシナもビッグショーやケインと戦わされたり、調印式ではお得意のスレッジハンマーを持ってきたりとお約束。最後はビンス vs ジョン・シナなども展開したりするが、最後はHHHのハンマーで流血。本番も血を見る戦いになりそうだ。
ノー・ホールズ・バード

ビンセント・ケネディ・マクマホン vs ショーン・マイケルズ
・昨年の暮れにWWE会長のビンスがブレット・ハートのDVDを見て感想を述べようとした。そこへHBKショーン・マイケルズが乱入。ここから何となくだが、まぐはHBKのアドリブだったのではないかと思っている。ビンスは「当事者が来てくれて嬉しいぞ、ブレットはWCWでクソ塗れになったが、我々はともに成功し多額の金を手に入れたな」と話すと、HBKは「ブレットはあの夜の事だけを繰り返し考えていたようだが、ビンスもあの事件を引きずっている。俺は40歳、あんたは60だ。孫もいるし、ミリオネアだ。そろそろ、前へ進む時じゃないのか?」と話す。これに見る見る内にビンスの顔色が変わり始め、「何だと、それならばお前も過去の人間にすることになるぞ。これ以上の意見は許さん。ショーン・・・頼むから、今度は貴様をハメさせんでくれよ・・・」と意味深な発言。
・この日を境にしてマクマホン・ファミリーの陰湿なHBKイジメが始まる。ロイヤルランブルでは息子のシェイン・マクマホンが敗退に追い込み、面と向って「殴るならどこでも好きな箇所を殴れ。殴ったらクビにした上で訴えてやる。俺は乱用する為に権力を持ってるんだからな。」と豪語。そうこうしてると後ろから息子のシェインが椅子で乱打。うーん、悪役をやらせたらビンスにゃ敵わん。その後、引退契約書に無理矢理サインさせようとしたり、スピリット応援団とかいう5人組 vs HBK1人と試合させたり(昔の相棒のジャネッティが救出)、気絶した上で無理矢理「ビンスのケツにキスする会」をやらせたり、娘のステファニー・マクマホンが本気で心配してる素振りを見せHBKに同情しに来る・・・が、HBKの飲み物に睡眠薬をいれた上にぐったりしてる状態で試合をやらせたり、試合中にぐったりして寝てしまう奴など薬物常習者に違いないと尿検査をさせたり、レッスルマニア直前にHHHと試合をさせたり、手錠で繋いでおいてHHHにスレッドハンマー攻撃させたりとやりたい放題。まぐにとっては、これが一番のメインイベントなんだな。
カスケードマッチ「棺桶試合」

アンダーテイカー vs マーク・ヘンリー
・前回のPPVでは王者カート・アングルと真っ向勝負。まぐはどうせマーク・ヘンリーとかが乱入して終わるんでしょ?と思ってたけど、意外や意外まっとうな勝負でカートアングルが勝利。三角締めで落としたアンダーテイカーだったが、最後にカートが意地でフォールに入ったのは見事だった。結局、翌週は予想通りにマーク・ヘンリーが乱入してきたけどね。その後、タッグマッチ戦でカート・アングルとミステリオを粉砕しテーブル送りに。すると、会場は暗転・・・ごーんっ♪、ごーんっ♪と鐘の音が。アンダーテイカーの登場だ。そして、「マーク・ヘンリー・・・ユー・・・アンド・・・ミー・・・レッスルマニア・・・カスケードッ!!」という言葉を残し対戦が決定した。未だレッスルマニアでは無敗を続けているアンダーテイカー、連勝街道はまだまだ続きそうだ。
US王座戦
クリス・ベノワ vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
・3VS3のミックスド・マッチでベノワが場外の鉄階段で休んでいたJBLに対してドロップキック。これを避けたかに見えたのだが、指が挟まってしまい何と骨折。手術の模様も映像で流したので多分、本物だろう。是非とも復讐したいと申し出た為に、レッスルマニアでクリス・ベノワとのUS王座戦が決定した。その後、ストーン・コールドとビール対決をするも、飲んだ不利して全部こぼしてる事が発覚。逃げようとするもベノワにリング上へ戻されてしまう。勿論、最後はストーン・コールンド・スタナーでKO。先週は手の治ったJBLにベノワが一言・・・「手が治ったな、祭典ではその手を使うからな。タップする時にな。」個人的には、悪役だけどJBL好きなんで王座あげてもいいかな。そして、高らかに「アイム、レスリング・・・・・・ゴッド!!」と叫んでくれ。
世界タッグ王座戦

ビッグショー & ケイン
vs
カリート&クリス・マスターズ

・エリミネーションチェンバー戦でもカリートとマスターズは手を結んだ。しかし、カリートがすぐに裏切ってマスターズを倒してしまった。あの一見以来、マスターズはあまりカリートを信頼してはいない。何とかしてレッスルマニアに出場したいカリートはあの手この手を使い、レッスルマニアに出場しようと試みるもことごとく失敗。結局、一番最悪の方法であるタッグ王座戦に出場する事になった。これまでもケインとビッグショーにちょっかいを出すもほとんど失敗続き。マスターロックもビッグショー相手には手が届かなかったりと散々。この調子でレッスルマニアでも大丈夫かしら。
ハードコアマッチ

エッジ vs ミック・フォーリー
・WWE王座戦でエッジは特別レフェリー戦を要求したのだが、ジョン・シナ&マリアに敗れてしまいレフェリー任命権はジョン・シナへ。すると、ジョン・シナが用意したレフェリーはなんと・・・ミック・フォーリーだったのだ。特別レフェリー戦は公平に裁いたものの、試合はジョン・シナが勝利王座防衛。すると、負けたエッジは腹いせにミック・フォリーに金的攻撃。エッジがレッスルマニアでの試合を要求するが、ミック・フォーリーは何と断った。そして、「レッスルマニアでは試合はやらない・・・お前と対戦したらきっと負ける。だから、普通の試合じゃないんだ。ルールは一切無し、反則も無し、言い訳も無し・・・・ハードコアマッチ!!」と言いながら有刺鉄線を巻きつけたバットを持ち出してきた。
・もともと、ミック・フォーリーとは多重人格者みたいなキャラクター。「ミック・フォーリー」という人間に、アンダーテイカーばりの暗黒キャラが「マンカインド」、ハードコアで乱暴者なのが「カクタス・ジャック」、クレイジーで陽気なキャラが「デュード・ラヴ」と様々なキャラクターがあるのだ。そして、今回はカクタス・ジャックというキャラクターで行くって事かしら?
マネー・イン・ザ・バンク

リック・フレアー vs ロブ・ヴァン・ダム vs ・・・

シェルトン・ベンジャミン vs フィンレー vs ・・・

マット・ハーディー vs ボビー・ラシュリー
・マネー・イン・ザ・バンク・・・これの勝者は1年間、いつでもどこでも好きな時に王座戦を組む事が出来る。今年もこれを行おうと提唱したカリートは予選でリック・フレアーに敗れた。その他、トレバー・マードックに勝ったRVD、チャボ・ゲレロに勝ったシェルトン・ベンジャミンの3人が出場を決定。今まではRAWだけのものだったが、今年からSMACKDOWNも参加可能に。ランバージャックマッチでボビー・ラシュリーを反則で倒したフィンレイ、同じくアニマルもマットを反則で倒したがレフェリーに見つかり反則負けでマット・ハーディーが勝ち上がり、最後の1駒をバトルロイヤルで決めたところボビー・ラシュリーが勝利。この6人でマネー・イン・ザ・バンクを駆けるラダー・マッチが行われる。将来的に王座を取らせて上げるとなると、マット・ハーディーかロブ・ヴァン・ダムと言ったところか。ボビー・ラシュリーにあげるとブロック・レスナー化しそうなので、今はまだ時期尚早か。
女子王座戦

トリッシュ・ストラダス vs ミッキー・ジェームス
・ここ最近、行動がおかしいミッキー。王者のトリッシュが勝つと必要以上に抱きついてきたりする。酷い時にはわざとらしく下半身に抱きつく始末。一方的な愛情は祭典を前に微妙に変わっていく。ミッキーが「私と縁を切りたいなら構わないわ。私とあなたは最高の相性なのに。もし、私が王者になったら世界中に夢を与える王者になるわ。トリッシュと違ってファンを見捨てないし、全力で喜ばせるわ。」と言って、側にあった大きなプレゼントを開けると・・・中には縛られたアシュリーだった。助けに来たトリッシュをDDTで葬ると「これで私を愛してくれる?」と恐い一言。祭典後は一体どんなキャラになるのだろうか・・・ちょっと、王座を取らせてみたい気もする。
ハンディキャップマッチ

ブッカーT & シャメール
vs
ブギーマン

・一番最初の遭遇は帰る際に車のトランクに荷物をしまおうとしたら、中はなんとミミズだらけ・・・ここから、どういう訳かブギーマンに目をつけられてしまったブッカーT。その後も実況していたらミミズを実況席にブチ撒けるし、試合中にフィニッシュホールドを決めた後に会場が暗転しリング下から出てきたり、実況席の後ろから出てきたりと災難続き。先々週、各方面からの苦情の手紙を読むブッカーT。本当にあるのか微妙な「ミミズ・ダイジェスト」の編集長とか、「動物愛護団体」とかからの苦情を読む・・・すると、手紙の入ったカバンから赤い煙が出てくる。あわてて、カバンを捨てると中からミミズがいっぱい。すると、GMのセオドア・ロングがブッカーTのここ最近の逃げっぷりを見るとケガはすっかり治ってるみたいだな?という話の流れになり、ハンディキャップマッチとして試合を組んでもらったのだが・・・・「ブッカーT&・・・シャメール!!」と何故か側にいる奥さんまで戦わされる事になってしまった。先週はシャメールまで連れ去られてしまったし、すっかり2人ともミミズ恐怖症に。果たして、勝負になるかな?
プレイボーイ・ピローファイト

トリー・ウィルソン vs キャンディス・ミシェル
・女子王座戦で敗北し、当り散らしてるキャンディス。とうとう、今まで仲良しだったトリー・ウィルソンにビンタ。・・・一応、ヴィクトリアが間に入って仲直りしたかに見えたが、結局リング上でヴィクトリア&キャンディスでトリーを襲撃。その後もトリーを相手に2人でちょっかいを出してくる。結局、2人でレッスルマニアでの試合が組まれた。その試合形式とはピローファイト。・・・リング上に何故かベッドが用意され、枕投げなので戦うという目の保養以外の何物でもない試合だ。きっと、下着姿と見た。ま・・・ビール片手に楽しみますか。悪役だけど、まぐはキャンディスを応援しようか。
WWE殿堂入り

ヒットマン・ブレット・ハート

エディ・ゲレロ & ミーン・ジーン・オーカランド

センセーショナル・シェリー(右) & バーン・ガニア


ブラック・ジャックス & トニー・アトラス
・モントリオール事件で有名なブレット・ハートを殿堂入り?・・・また、何か起きそうな予感。当時、王者だったブレットはWCWへ移籍する事が決まっていた。だが、ストーリー上ではHBKと引き分けで王座を譲るという条件で円満退団するはずだったのだ。しかし、会長のビンスが勝手にストーリーを変えて、タップもしていないのにギブアップ負けに仕立て上げてHBKに王座を渡したのだ。これが有名なモントリオール事件である。うーん、でも面白そうだ。
・ミーン・ジーン・オーカランドはレスラーではなくアナウンサー。ハルク・ホーガンとの掛け合いで有名となり、その後もハルク・ホーガンに着いて行くかの様に2人セットで見かけるのが印象的。センセーショナル・シェリーとは女子王座も取得した人物だが、それ以上に様々なレスラーのマネージャー業で成功した事が大きい。噂によると、HBKのテーマ曲の悲鳴もこの人とか。他の選手はあんま知らない。エディはこちらを参照。
「ありがとうエディ・ゲレロ・・・ビバ・ラ・ラッサ!!」
・とにかく、今回の大会はあまりOBが出ませんね。ストーン・コールドとかザ・ロックとかハルク・ホーガンとか・・・そればかりか試合数も思った以上に多いし。果たして、例年以上の盛り上がりになるのだろうか。ストーリーテラーの腕の見せ所だぞ。これで一旦はWWEのストーリーがリセットします。来週からのTV版もどうなるかが楽しみだ。