2006年春、大怪獣ろーらんぎゃろす忘れてた
全仏オープンテニス-ローランギャロス-準々決勝
アメリー・モウレスモ 1-2 ニコル・バイディソワ ヴィーナス・ウィリアムス 2-1 パティ・シュナイダー マリア・シャラポワ 1-2 ディナラ・サフィーナ フランセスカ・スキアボーネ 1-2 スベトラーナ・クズネツォワ ジュスティーヌ・エナン 2-0 アナスタシア・ミスキナ アンナ・レナ・グローネフェルト 2-0 ジセラ・デュルコ サハ・ピア 1-2 マルティナ・ヒンギス ダニエラ・ハンチュコワ 0-2 キム・クライシュテルス
・ちょっと、待ったーーーっ!!!何ですか、これは。「マリア・シャラポワ 1-2 ディナラ・サフィーナ」・・・あれ? どういうことかなぁ~? まさか、シャラポワ負けちゃったんですか? 最近、目移り気味でもあったダニエラ・ハンチュコワも負けですか・・・こっちはキム・クライシュテルスと相手が悪かったか。いきなり、目当ての選手敗退ではやる気も出ませんが今年も全仏オープンテニス始めます。どうせだから、画像で癒されよう・・・。

全仏オープンテニス-ローランギャロス-準々決勝
(ロシア)ディナラ・サフィーナ vs スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)
・こ、こいつがシャラポワに勝ったという人物なのね。まだまだ、どれだけの実力者なのかは分かりませんが、とにかくクズネツォワを圧倒。いや、こいつは強いわ。シャラポワをやぶっただけではある。シャラポワを倒した勢いで一気に5-1とサフィーナがリード。クズネツォワがミスも多かったんだけど、それ以上にサフィーナが凄すぎ。このまま、シャラポワ同様クズネツォワも血祭りかと思ったが・・・・・なんと、ここからクズネツォワが反撃開始。攻撃的という積極的に出てきたクズネツォワがあっという間に逆転で6-7と第1セットを先取。
・もう、勝負付けは済んでいる・・・もう、お前じゃ何度やっても俺には勝てないぜ。まるで、何かのスポ根漫画の様な展開。第二セットはあっさりと0-6と手も足も出ずにクズネツォワが勝利。おいおい、シャラポワを倒したという実力はどこへ。メンタル的な要素が大きいのかもね。勢いでここまで来ちゃった。「蚊トンボを獅子に変える・・・勝利とはそういうものだ。」ってな、感じか。
(ロシア)ディナラ・サフィーナ × 0(6-7/0-6)2 ○ スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)

・どっちも勝ったら初のベスト4だったそうです。ロシア勢同志の試合が続いていますが、ロシア最強は今のところクズネツォワな様なのでこのまま決勝へと進みたいところ。前にも言ったけど、テニスの世界ではベスト4よりも先まで行かないと記憶には残らないのだそうだ。
(スイス)マルチナ・ヒンギス vs キム・クライシュテルス(ベルギー)
・剛 vs 柔。近代テニスはパワーの時代。パワーやフィジカルの能力が高い事が上位への早道に繋がる。そんな中、2mの大女や全身筋肉姉妹に水をあけられてしまったヒンギス。そんなパワーの時代にテクニックのテニスが戻ってきた。さぁ、柔よく剛を制す・・・さぁ、キム・クライシュテルスを倒しちまいましょう。第1ゲームでいきなりキムのパワーサーブ4連発でラブゲーム。むむむ、やっぱりマズイかな。しかし、終盤パワーヒットにも慣れてきたのか粘るヒンギス。タイブレークまでもつれた一戦はキム・クライシュテルスの方がドロップショットという技術を見せて第1セット先取。
・大丈夫、大丈夫。次の第2ゲームでなんとかするさ・・・・なんとかならなかった。さきほどまでは何度と無くラリーを続けて粘っていたヒンギスだったが、この第2セットでは足が止まってしまった。結構、無理して早い勝負を仕掛けていたのであろう。こっから先は一方的にキム・クライシュテルスが攻勢に出て1-6で勝利。くぅ・・・ヒンギス負けて、シャラポワもいない。まぐの見所がどんどん減っていくよーっ!!

(スイス)マルチナ・ヒンギス × 0(6-7/1-6)2 ○ キム・クライシュテルス(ベルギー)

・とまぁ、こんな感じです。久しぶりのテニスなんで勝手が分からなくなってしまった。ともかく、今回のローランギャロスは分かりませんね。一体、誰が優勝するんでしょーか。また、エナンの連覇なんでしょーか。それでは次の準決勝の組み合わせをどうぞ。
全仏オープンテニス-ローランギャロス-準決勝
ニコル・バイディソワ vs スベトラーナ・クズネツォワ ジュスティーヌ・エナン vs キム・クライシュテルス
・・・・となりましたとさ。ちらっとしか見て無いけど、バイディソワも結構可愛いかもな。よしっ、応援しよ。最後にテニスプレーヤーにしては珍しいという事で人気になってる女子テニスの選手の画像で終わりたいと思います。サーブを受ける時に前かがみになりますよね、大丈夫なんでしょーかこの子。巨乳アイドルも真っ青ですよ。本人もわざわざ前がばっくり空いてるウェアを着るなよ。アダルトサイトのトラックバックを毎日まめに削除しているまぐですが、↓な画像を載せてるのにアダルトサイトを削除する資格ないよね。

サカつくヨーロッパ日記/第30話「カップ戦もトヨタカップも制覇。」
・トロフィーを制覇するとこまでブログに書いたら攻略バージョンブログにかえますか。サカつくをやってる人にはさして必要としないでしょうけどね。ま、簡単に「序盤の進め方」「経営・人事」「選手のランク」ぐらいは載せましょうかね。一応、自分も次回作勝った時に目安になるし。
・それと、今回もリーグ戦は割愛します。なんと、リーグは2位でしたよ。優勝争いというとこまでは行きませんでしたが、結果が2位でした。勝ち点は8ぐらい離れてましたから。
-ワールドクラブチャンピオンシップ-
マンチェスター 3-0
ま:ポドルスキー2、バリー・ファン・ハレン
セヴィージャ 1-0 ま:リオネル・メッシ
R・プレート 2-0
ま:ポドルスキー、リオネル・メッシ
↓これでトヨタカップもコレクションだぜい!↓

・残念ながら試合の写真撮るの忘れました。ま、ともかく優勝です。ワールドクラブチャンピオンシップってのはようは「トヨタカップ」ですね。世界クラブ選手権ですよ。それでも、決勝がアルゼンチンとか・・・。なぜ、セヴィージャが参加してるのかも疑問ですけど。
-スペインプライムカップ-
テネリフェ 2-1
ま:エムンバ、ポドルスキー / テ:ルーク・スプリング
マジョルカ 2-1
マ:アルベルダ / ま:リオネル・メッシ2
バレンシア 2-1
バ:サルバ / ま:ジェレミー・トゥララン、ポドルスキー
ヴィジャレアル 1-0 ま:ポドルスキー
レアル・マドリード V3-2
マ:ドナルド・シフエンテス、バトラゲーニョ / ま:エムンバ、ポドルスキー、ジェレミー・トゥララン
↓レアル・マドリードに延長勝ちで初優勝↓

↓また1つコレクションが増えたぜ↓

↓今年のベストイレブンがコチラ↓

・という訳でだいぶ結果が出てくる様になりましたよ。1つ1つ着実に進んでいくのさ。んで、今回の新加入選手はコチラ。まずはドイツ代表のサイドアタッカー。同時期に活躍した選手はあの「ウーベ・ゼーラー」「ゼップ・マイヤー」「フォクツ」「ベッケンバウアー」「オベラート」「ゲルト・ミューラー」「シュネリンガー」ら。西ドイツ代表時はほとんど途中出場なので、ちょっと微妙ではある。てか、まぐは知らない。

・左サイドで機能するアルゼンチンの攻撃的MF。縦への突破などのウィング的な仕事だけでなく、攻撃の組み立てやフィニッシュでも高い能力を発揮する選手。マラドーナの誘いを受けてボカへ移籍。その後、バレンシア→インテルなどでプレー。日韓大会ではアルゼンチン代表としてプレーした。
僕が柏ユースに負けた理由(わけ)
ヴェルディユース オサマ 征矢 山崎 村杉 奥田 ゆーき 平 マサ 金沢 笠松 高木 ↓↓↓↓ オサマ 征矢 山崎 ゆーき 平 村杉 奥田 マサ 金沢 笠松 高木
柏レイソルU-18
GK16岡田翔太
DF13豊嶋剛平、20須藤壮史、3大島嵩弘、14中野寛章
MF8堀田秀平、9太田徹郎、22武富孝介、5山中 真
FW10山本紘之、11浜嶋淳郎
・ヴェルディの布陣はそんな感じに見えた。柏のメンバーはあってるかどうか分かりません。んで、代表ってのが山中、堀田、山崎、比嘉、酒井、島川、武富、工藤、指宿・・・ってか、代表選ばれ過ぎじゃね?
柏ユース戦のポイント
1.予想以上の出来
2.左サイドの平に3千点
3.バイタルエリアの有効利用
4.柏の19番だったかな?
1.予想以上の出来でした。前半はピッチを大きく使うサイド攻撃が決まりまくり。相手の布陣がどういうカタチだったか分かりませんが、相性がピッタリとハマりました。実質、柏のシュートは苦し紛れのミドルシュートのみとほぼパーフェクトの出来。惜しむらくは先制点を奪えなかったこと。両サイドの裏が結構ガラ空き状態でした。ここで点を取れなかった事が最終的にはあんな結果に・・・。
2.ここ、最近まぐが見に行く試合では左サイドが大活躍しますね。今日は平が大活躍です。まさに平に3千点ですよ。何度と無く裏へ飛び込んでセンタリングを供給し続けた。平からオサマというパターンだけで実に2得点分はあったはず。まぁ、逆のゆーきから征矢というパターンでも2得点分ぐらいはあった。それでも、攻め続けた回数は見事。後半はケアされてしまいスペースが無かったものの、あの柏に危険人物と認識させただけでも凄い。次は結果が出る試合も見たいけどね。今後も裏を狙い続けて欲しいね、まさに「1番の角に平が飛び込む(児玉 清風)」おっとと、番組違うなこれじゃ。
3.バイタルエリアがガラ空き。ヴェルディが執拗に狙ってくるサイドをケアしてきた柏。ここでトップ下を変えるという判断・・・これはどうだったのだろうか。山崎は無難にさばき役をやっていたのだが、目立った功績は挙げられず。後半に富所が投入されるも、フォローに回るだけで持ち味を発揮する事は無かった。ここで投入した富所をすぐに下げてしまった。思惑通りに行かなかったからか、負傷でもしたからか・・・しかし、ここでトップ下を外すという作戦が裏目に出てしまい、ヴェルディの攻撃がその後実ることは無かった。シュートすら持っていけなくなっちゃった。結構、空いてた様に見えたんだけど。
4.むむむむ、誰だアイツ。多分、19番だったんだけど誰だろ。中盤をするするとドリブルで駆け上がり、ヴェルディの守備陣に囲まれながらもミドルシュート。これが見事なドライヴシュート。まぐの位置からは落ちたし、途中から伸びるというかグンッと速くなった様に見えた。ほぼ、正面っぽい弾道でも取れなかったので不規則な動きをしたのだろう。たった、一発だけをもらってしまい0-1と敗戦・・・そんなバカな。
・とまぁ、何だか勝ち試合を落としてしまいました。代表選手はそんなに集中して見ていないので実力の程は分かりません。試合後、柏の選手は優勝したかの様な喜び様だった。それもそのはず、「まぐまぐまぐろん
」を見てみると、二次リーグでは2位までが自動で予選を突破。3位の場合は、他4つのグループ3位同志でトーナメントを行い勝者1チームのみが全国へいける。その為、ヴェルディを倒した柏はこの時点でほぼ2位以内を確定出来たという意味での喜びなのだろう・・・。
・・・・そして、ヴェルディはまだ横浜Fマリノスと試合をしていない・・・・。