まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1733ページ目

僕が山形に負けた理由(わけ)

・うん、連敗。横断幕とか色々やったものの、結果に繋がらず。


1.怪我人復帰も見えぬ光明
2.活きる道はただ一つ
3.山形のゴールが手本



1.戸川、菅原が復帰。戸川の復帰は非常に喜ばしい。現状では換えの効かない選手だ。菅原は左サイドかと思ったが、無難にボランチ。戻っては来たものの、何か光明が見えた訳でもなく。逆にまたラモスが悩んじゃうだけかと。


2.両サイドバックが同時オーバーラップで裏を取られる。ヴェルディでよくある光景だ。ここはいっそのこと3バックも試してみては。デジマールが最も輝くらしいポジションだし、トップ下に大野もおける。どうせ、両サイドをやられるなら、アウトサイドも広山とか大橋とかアナ
に任せてもいいし。なにか、メンバー見ると3バックが意外にしっくりきそうなんだよね。


3.んで、最後はあの繋ぎっぷりですよ。パス&ゴーで次々に抜き去り、左右に振っての崩し。これをやりたいんじゃないの? 山形にやられちゃったよ。失点云々よりも普通にショックだ。




とにかく、ラモス監督の練習を一度は見ておきたいなと。それから、決断したいね。そして、最後にフットサル延長3時間で足をつりました。ほとんどの人がつりました。ヴェルディも全員これぐらいの運動量でお願いします。


あ、まぐは運動不足なだけなんですけどね。

UEFA CL決勝だからネタバレ注意!

・某青赤チーム、某川崎のチーム、某スペインのチームヲタクからメールが届く。「UEFAチャンピオンズリーグの結果は言うな」と。ナビスコの結果を送りつけてやろうと思った。せっかく、録画放送を毎日スカパーで放送してるので見てみるか・・・ノートも取ってみるか・・・ブロ
グに載せてみるか。そういう訳で観戦記となりました。


バルセロナ
GKバルデス
DFオレゲール、マルケス、プジョル、ファンブロンクホルスト
MFエジミウソン、デコ、ファンボメル
FWジュリ、ロナウジーニョ、エトオ


アーセナル
GKレーマン
DFエブエ、トゥーレ、キャンベル、コール
MFピレス、ジウベルト、ファブレガス、フレブ
FWリュンベリ、アンリ


*先に言っておくが、まぐは欧州サッカーを真面目に見ない。今更、何言ってるんだよ常識だぜっていうツッコミはスルーしますのでヨロシク。



まぐが感じたポイント

1.近代サッカーのお勉強
2.最高の試合で頭をよぎるもの
3.綻びは必ずある
4.基本、簡単、それが出来ない
5.強いという事



1.縦に早く、前線から早いプレス、スペース無くともチャレンジ。強くなるためにやれる事柄として誰でも思いつく事だ。そして、CBのフィードの質。フランスワールドカップから言われた事だが、最終ラインの裏ではなくサイドの裏。それもかなり深くに。後ろからのボールでこ
んなに通るのね。うらやまし。



2.先制点がキャンベル。マークしていたのはオレゲールだったが、どフリーにしてしまった。しかし、リプレイを見ると他の選手が押している・・・これを見た瞬間、まぐの頭にはウェズレイを押した桜井の姿が。最高の試合でヴェルディが現れる。うーん、比べちゃいかん。



3.早いプレスのバルサもアンリ一人に簡単に渡してしまう。中盤も簡単にダイレクトで繋ぐだけで崩せちゃう。堅守のアーセナルもイニエスタ投入の上、退場による数的不利も手伝ってマークがズレ始めていた。そう、どんなに強いチームでも綻びはある。いかにそれを試合中に見つ
けるか。いやー、監督って難しいね。


4.まぐはこの選手じっくり見た事無いんですけどジュリすげー。トラップうまっ!!アンリに至ってはプジョルからのマークを外す動きがうまっ!! たった、二歩下がっただけ。マーク外すのに運動量なんていらないね。でも、このアイデアが出ないんだよねー。まぐも上手くなり
たい。


長いので分けます。

UEFA CL決勝だからネタバレ注意!2

メールなので二度にわけて送信。


5.最終的には逆転出来ると信じていたバルサ、1—0で逃げ切れると信じていたアーセナル。どちらの選手も信じて戦うからこそ強い。迷い無く貫き通すからこそ強い。揺るぎ無いサッカーってのを見たいのー。



MOM:ラーション、イニエスタ、ジュリ
MVP:エブエ、アンリ、キャンベル



・いやー、メールで書いたら二回分になっちゃった。しかも、サッカーぶろぐ打ちながら、鳴きの竜なんか見てるのでまともに打ててるか心配だ。


そして、明日はこの試合ばりの興奮と勝利を期待しよう。