僕が草津に勝った理由(わけ)
・相手は最下位の草津。水曜日ではなく金曜日ということで、次の日も休み。案外、金曜日だと遠出も可能かなと思ったりして。せっかく、草津くんだりまで行くんだから、早めに出て温泉にでも浸かってしまいましょー。せっかくの草津ですからね・・・試合場所は違うとこですけど。
・・・・ところが、某加藤 望が大遅刻。まぁ、最近毎日の様に終電帰りぐらいに大忙しだそうなので仕方ない。それに本人が「高速代・飯代」を出すと大盤振る舞いなので温泉は諦めるか。そこで新聞にも載っていたらしい高崎のだるま。なんと、日本代表だるまを作ってらっしゃるという事で行ってきました。
・群馬の凄いところを発見っ!! 明らかにラブホテルなのに謳い文句が「露天風呂付き」だってさ。なんだ、どこでも温泉が湧くんですね。おっとと、関係無い話でしたね。それでは、だるまのふるさと「大門屋」
。
↓ここがだるまのふるさと「大門屋」↓

↓そして、これが必勝ジーコジャパンだるま↓

↓しっかりと工房まで見学してきました↓

↓ボンにも送られるデカイ代表だるま↓

↓FC東京も安心、茂庭も入ってます。ただ、田中誠は消さんでも。↓

↓んで、まぐも購入。ジーコジャパンではなく2010年の話さ↓

草津戦のポイント
1.サポーターの倫理観の問題
2.良薬はいつも先制点
3.ハットトリックした男が来たぁ~っ!!
4.とある選手が能力爆発
5.繋ぎ過ぎぃ~、回し過ぎぃ~、遊び過ぎぃ~、はしゃぎ過ぎぃ~
1.みなさん、ザスパ草津のオフィシャルサイトをしっかりと見ましょうよ。車でのアクセスは「群馬県総合スポーツセンターイベント用第2駐車場・中央大橋西側駐車場」なんですよ。みんな、無料の敷島公園に停めてませんでしたか? あそこは場合によっては「18時30分」とかに締まっちゃう可能性もあるそうです(イベントの関係上ね)。そして、サッカーの警備員と公園の警備員は別物です。喧嘩腰の対応もしてはいけません。警備員さんに「サポーターが無料の公園内に停めてる人もいましたけど?」と聞いてみると・・・「まぁ、倫理観の問題ですね。ご遠慮願いますように。」だそうです。公園に来たい人が満車で入れない事になるんですよ。今後、気をつけましょうよ。
・んで、倫理観が勝り第2駐車場で駐車。そこからタクシーで。「サッカー場まで800円だから、後1名乗って行きなよ」と草津サポ1名同乗・・・んで、車内で現状を聞いて更に同情。おっとと、いかんいかん。そういえば、草津サポはみんなここに駐車してましたよ。ただ、負けて帰る場合は倫理観が負けそうだけどね。勝ったから言える事さ。
2.先制点はいつも僕らを助けてくれる。とうとう、出ましたね大野の直接フリーキック。ゴール左上にぱさぁ。いやぁ、大野がこれで連続ゴールです。ようやく、大野の真骨頂が出てきました。3点目のダイレクトシュートなんて難しいシュートです。技術がしっかりしてる証拠ですね。止めてからでは入らなかったでしょうし。ただ、後半のボランチになってからは大野の良さが消えちゃいますね。相手にとっては久場と大野の組み合わせが、そっくりアナイウソンと永井に変わってしまうのでやりにくいのは確か。でも、その代償に大野の攻撃が消えてしまうのは勿体無いな。
3.FW!25番!平本!一樹ーっ!!・・・ブーーーーーーッ!!ほっほっほ、前回ハットトリックされた男の名前は覚えてるようで。だけどね、サポーターだけでなく、選手もしっかりと覚えていたのでは。うん、草津の選手は平本一樹にビビり過ぎです。一樹の直線ドリブルに対して複数で詰めようとする姿勢を見てそう思いました。一点目なんか、あそこで平本が蹴ると思い過ぎです。確かにヴェルディサポも前節の一樹のFKに惚れてしまいましたけどね。やっぱ、蹴るのは大野でしょ。スピードは無かったけど入ったのはGKも一樹が蹴ると思ってたのかも。3点目だって一樹のドリブルに大野のマークを外しちゃったし。いやぁ、今日は一樹がデカく感じたな。
4.まぐさん、良い知らせです。藤田泰成選手が急激な成長を遂げています! おそらく、同ポジションの補強、連敗が原因で能力爆発したと思われます。・・・というのはサカつくで時々起こる「才能開花」イベントです。まさにそんな感じのキレキレぶりを魅せたのが藤田泰成。いつも攻め上がるけど勝負をしないというイメージの多かった泰成。今日は無理矢理勝負していましたね、こういう姿勢を望んでいましたよ。2点目のアシストなんか、久場がタメたところを追い越す動き。いやぁ、素晴らしかったです泰成。
5.いやぁ、後半は遊びましたね。草津のプレスが全くかからなくなってました。おかげで繋ぎ放題、まわし放題、遊び放題。おかげで得意のパス回しを延々と繰り返してキープが始まりました。まぐはそれを見て「流す」行為に走ったのだと思ってましたが違う様です。もし、流してるなら高評価だったんだけどな。ま、確かに流し始めてからは「アナイウソン」「永井」を投入してるので「良くない」って思ったのだろうし。流しつつもゴール出来るチャンスあったんだけどね、アナイウソンもここで決めとかないと出番無くなるよ。
↓群馬県立敷島公園県営陸上競技場↓

↓オシャレなベンチがいい感じ↓

・初めて行ったけどなかなか良いスタジアムでしたね。ゴール裏は芝生なんですが、入れないそうです。帰りにお土産なんぞ買って終了です。まぐの初アウェー戦はすっきりと圧勝というゲームになりました。とはいえ、正念場はここからなんです。そう、仙台&柏直接対決。ここで2連敗してしまうと再燃しかねません。しかも、おあつらえ向きに10日間も試合が無い期間が存在するんです。さぁ、生き残る道はただ1つ。直接対決連勝。最低でも分け。負ける事は許されません。この勢いで突っ走れ!!
サカつくヨーロッパ日記/第29話「クラブハウス新築。」

・えー、残念な情報です。サカつくの全トロフィー制覇の夢は消えました。なんと、2部でしか取れないというゴールデンカップとやらを取り忘れました。なんか、一番強そうだったので最後に残そうとしたのか、それとも何年経過のフラグも必要なのか・・・ともかく、今から2部落ちなんてしたくないので全トロフィー制覇は諦めます。2部は現実世界だけで結構ですよ、ほんと。ましてや、わざと落ちるなんて・・・とてもじゃないが出来ませんよ。
メイン:グーデッド 2年契約:2年目/10億0000万円 サ ブ:WWATNWS 3年契約:3年目/ 6100万円 サ ブ:Jbppセキュリティ 3年契約:3年目/ 8600万円 サ ブ:リェンディ 3年契約:2年目/ 6900万円 サ ブ:アンドレクシィバンク 3年契約:2年目/ 6700万円 サ ブ:UEFC鉄道 2年契約:新 規/2億4000万円 サ ブ:モグネット 1年契約:新 規/ 7020万円 サ ブ:テレクスンポルタ 2年契約:新 規/ 9300万円 サ ブ:Nasnacn Electric 1年契約:新 規/1億9000万円 サ ブ:KINGDEC-1 1年契約:新 規/1億2200万円 サ ブ:Amsyemls 1年契約:新 規/ 7200万円 サプラ:ピノン 1年契約:継 続/1億2000万円 TV局:Oceanmounts Sports 2年契約:2年目/2億0000万円 TV局:ツルマルTV 2年契約:新 規/9億0000万円
EUマグロン19XXのメンバー
監 督:ファン・デ・マン(42)[オランダ]
A C:サルヴァトーレ・ダニエーレ(53)[イタリア]、パベル・ゼマン(52)[イタリア]
P C:スティーブン・バターズ(41)[イングランド]
G C:リベルト・ヴァルカルセ(40)
Y 監:ヨハネス・ゲーテ(44)[ドイツ]
強 化:クリスティアン・ガボール(54)[ハンガリー]、ジョナサン・カルヴァーリョ(55)[ポルトガル]、アリソ・イライオス(36)
G K:1テオ・ブラック(32)[オランダ]、12カリム・ジョルカエフ(26)[フランス]
C B:15シャヴィ・デウス(27)、22ヘルマン・フレイダルション(23)[アイスランド]、4サウスゲイト(23)[イングランド]
S B:13柳沢将之(25)[日本]、22クリスティアン・ツィーゲ(25)[ドイツ]、16奥村辰彦(18)[日本]
DMF:6ヴァレリオ・フォリオ(32)[イタリア]、25エクトル・シモン(33)、27シルヴィオ・マイスナー(22)[ドイツ]、7アルメノン(19)[アルゼンチン]
SMF:20マウロ・ペッレ(32)[イタリア]、24シブシソ・ズマ(25)[南アフリカ]、16バリー・ファン・ハレン(23)[オランダ]
OMF:8アンヘル・ギサ(36)、24ジェレミー・トゥララン(23)[フランス]、17メーメット・ショル(20)[ドイツ]、30H・ミューレン(17)[ドイツ]
F W:10ルーカス・ポドルスキー(31)[ドイツ]、19エムンバ(23)[カメルーン]、19リオネル・メッシ(29)[アルゼンチン]、11河本鬼茂(19)[日本]
・クイズの答えは「奥村辰彦」・・・こと奥寺康彦さんです。そして、もう一人はドイツのハンジ・ミューラー選手です。どっちかというとゲルト・ミューラーの方が有名すぎて余り知られていませんね。それでも、ワールドカップ準優勝メンバーです。
リーガ・エスパニョーラ第1節~第18節
バルセロナ 1-1
ま:ポドルスキー / バ:マルチネス・カルロス
Depグアダラハラ 1-0 ま:リオネル・メッシ
レアル・サラゴサ 2-0
ま:ポドルスキー、リオネル・メッシ
レアル・マドリード 1-1
マ:パトラゲーニョ / ま:シブシソ・ズマ
アスレチック・ビルバオ 1-1
ま:ポドルスキー / ビ:ペップ・ヴァルヴェルデ
オサスナ 1-1 オ:ナノ / ま:ポドルスキー
ラシン・サンタンデール 1-0
ま:クリスティアン・ツィーゲ
デポルティボ・ラ・コルーニャ 2-1
デ:セルヒオ・マタブエナ / ま:ポドルスキー2
バレンシア 1-1
ま:シブシソ・ズマ / バ:クリス・リチャーズ
ヴィジャレアル 2-0
ま:バリー・ファン・ハレン、ポドルスキー
ヘタフェ 3-0
ま:ヴァレリオ・フォリオ、バリー・ファン・ハレン、ポドルスキー
アトレティコ・マドリード 0-3
マ:フェルナンド・トーレス、ホセ・イグナシオ・ガビオラ、ミケル・ペレラ
レアル・ベティス 1-1
ま:リオネル・メッシ / ベ:バタンコート
セルタ 2-1
セ:ギジェ / ま:シブシソ・ズマ2
マラガ 3-0
ま:ポドルスキー2、シブシソ・ズマ
マジョルカ 2-0
ま:リオネル・メッシ、ポドルスキー
セヴィージャ 3-1
セ:グスタボ・カポ / ま:ポドルスキー、バリー・ファン・ハレン、シブシソ・ズマ
アルバセテ 2-1
ま:リオネル・メッシ、クリスティアン・ツィーゲ / ア:アレックス・ペレス
エスパニョール 1-0 ま:ポドルスキー
↓総工費30億円でクラブハウスを新しくしました↓

↓オフィスもこんな感じ。ヒルズみたく有名になりそ↓

↓社長室。全面ガラス張りで練習も見れちゃう。↓

・とまぁ、こんな感じです。当初の目的でもあった全大会制覇の夢は終わってしまったので、全選手SSクラスにでも邁進してみますか。まだ、スタジアムレベルも満タンじゃないので、まずは夢の11万人収容スタジアムも建てましょう。そして、キャンプ地とかレンタル先とかコンプリート目指してみますよ。ではでは、また今度。
2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第7~8節
-ブラジル全国選手権第7節結果-
ジュヴェントゥージ 4-1 サンタ・クルズ
ジ:エデル・セコン2(元仙台)、リノ、ラウレン / サ:O・G
パラナ 0-0 フィゲイレンセ
クルゼイロ 5-1 ポンチプレッタ
ク:カルリーニョス・バラ、ジウ2(元東京V)、ワグネル2 / ポ:アウミール
サンパウロ 4-1 パルメイラス
サ:リカルド・オリヴェイラ2、アレックス・ディアス、O・G
パ:マルシオ・カレカ
サン・カエターノ 2-1 Aパラナエンセ
サ:ファビアーノ・ガデリャ、レアンドリーニョ
パ:アラン・バイーア
フラメンゴ 2-2 サントス
フ:レナト・シウヴァ、レナト
サ:ロドリゴ・チウイ、ルイス・アルベルト
フォルタレザ 2-5 フルミネンセ
Fo:リナウド、フィナージ(元大宮)
Fl:O・G、ガブリエル・サントス、トゥッタ2、エヴァンド
ボタフォゴ 4-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
ボ:ドド3(元大分)、クライトン(元名古屋) / ヴ:アベディ
グレミオ 2-0 ゴイアス
グ:マルセロ・コスタ、ラモン(東京Vじゃない)
コリンチャンス 0-1 インテルナシオナル
イ:ティンガ(元川崎)
-ブラジル全国選手権第8節結果-
Aパラナエンセ 1-0 ジュヴェントゥージ
パ:デニス・マルケス
ポンチプレッタ 2-5 パラナ
ポ:トゥット(元浦和とか)、アウミール
パ:グスタヴォ、マイコスウェル、O・G、レオナルド、クリスティアーノ
フィゲイレンセ 0-0 フォルタレーザ
インテルナシオナル 1-1 クルゼイロ
イ:インジオ / ク:エドゥ・ドゥラセーナ
サントス 2-0 コリンチャンス
サ:クレーベル・サンターナ(元柏)、ロドリゴ・タバタ
サンタ・クルズ 1-1 ボタフォゴ
サ:ネネー / ボ:ヴァウドソン
フルミネンセ 1-0 フラメンゴ
Fu:トゥッタ
ゴイアス 2-1 サン・カエターノ
ゴ:ウェリントン・パウリスタ2
サ:アンデルソン・リマ(元新潟)
パルメイラス 0-1 グレミオ
グ:ウーゴ(元東京V)
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 サンパウロ
ヴ:イゴール / サ:アレックス・ディアス
-ブラジル全国選手権順位- 1位 : フルミネンセ 6勝 1敗 1分19点 +7 2位 : クルゼイロ 5勝 1敗 2分17点 +10 3位 : サントス 5勝 1敗 2分17点 +8 4位 : インテルナシオナル 5勝 1敗 2分17点 +4 5位 : サンパウロ 5勝 2敗 1分16点 +8 6位 : ゴイアス 4勝 2敗 2分14点 +8 7位 : ジュヴェントゥージ 4勝 3敗 1分13点 +2 8位 : フィゲイレンセ 3勝 2敗 3分11点 +5 9位 : グレミオ 3勝 3敗 2分11点 -1 10位 : A・パラナエンセ 3勝 5敗 0分 9点 +0 11位 : コリンチャンス 3勝 5敗 0分 9点 -2 12位 : サン・カエターノ 3勝 5敗 0分 9点 -4 13位 : パラナ 2勝 3敗 3分 9点 +3 14位 : ボタフォゴ 2勝 3敗 3分 9点 -2 15位 : フォルタレーザ 2勝 3敗 3分 9点 -4 16位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 2勝 3敗 3分 9点 -5 17位 : フラメンゴ 2勝 4敗 2分 8点 -1 18位 : ポンチ・プレッタ 2勝 4敗 2分 8点 -8 19位 : パルメイラス 1勝 6敗 1分 4点-12 20位 : サンタクルス 0勝 5敗 3分 3点-10
・先週、取り上げてみたA級戦犯(あ、本音がチラリ☆)ことポンチ・プレッタのバドン監督。相変わらず、腕組みしながら練習でも眺めていたのかな。2勝2敗2分と可もなく不可もなくだった成績がなんと4試合勝ち星無しで2連敗してしまいました・・・まぁ、それは普通ですよね。まぁ、これから頑張れよと思わないのがブラジル。なんと、解任されちゃいましたーっ!!お、別に嬉しがってないですよ、何言ってるんですか。んで、後任が元柏の「まるこ・あいうえお」こと「マルコ・アウレリオ」氏。どっちにしても大丈夫なのか、これ。
・ってか、相変わらず選手の出し入れも激しいが、監督の出し入れも早いブラジル。助けてくれ、まぐもとうとう「ブラジルから指導者を雇ってはいけない病」が・・・。暗いよ恐いよ狭いよ。フラメンゴのヴァウデミール・レモス監督を解任、後任はネリー・フランコ氏。ボタフォゴもカルロス・ロベルト監督を解任。後任にはクカ氏。
・ブラジル人の色んな選手がJリーグ入りかと騒がれております。ま、まさかヴェルディ入り?なんていう選手も出るかもしれませんね。まだ、詳しい事は分からないのであえて載せないでおきましょう。先にうちの右サイドバックのブラジル人の処遇が先でしょうから。・・・って、両サイド獲得ってことは3バックは絶対にしないぞってことなのでしょーか。でも、海本はサイドハーフだよな・・・ドキドキ。デジマールが生き残るには3バックしか道は無いぞ。
・順位も見てみましょうか。下位陣だったグレミオが2連勝で一気に抜け出しました。おかげではないでしょうけど、出てますよ彼。結局、不遇の扱いで終わってしまったヴェルディの左MFのウーゴですよ。あの年のベストゴールでもあった国立清水戦でのダイレクトでのつなぎからのゴール。あのまま、何も出来なかった外人MFという扱いから一変しましたよ。現在はグレミオでスタメンフル出場ですよ。レギュラーなんですよ。頑張れウーゴ!!