2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第7~8節 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第7~8節

・日本がドイツに引き分け。苦手のセットプレイで失点はいただけないけど、あそこまで攻め込めるというのは良いですね。大黒にも決定機あったので逆転もできたわけだし。とまぁ、代表話はここまでにして、スイス二部王座と8-0で大勝したブラジルサッカーいきましょうか。今回は2試合行われたみたいなので、まずは結果からどうぞ。


-ブラジル全国選手権第7節結果-

ジュヴェントゥージ 4-1 サンタ・クルズ
ジ:エデル・セコン2(元仙台)、リノ、ラウレン / サ:O・G

パラナ 0-0 フィゲイレンセ

クルゼイロ 5-1 ポンチプレッタ
ク:カルリーニョス・バラ、ジウ2(元東京V)、ワグネル2 / ポ:アウミール

サンパウロ 4-1 パルメイラス
サ:リカルド・オリヴェイラ2、アレックス・ディアス、O・G
パ:マルシオ・カレカ

サン・カエターノ 2-1 Aパラナエンセ
サ:ファビアーノ・ガデリャ、レアンドリーニョ
パ:アラン・バイーア

フラメンゴ 2-2 サントス
フ:レナト・シウヴァ、レナト
サ:ロドリゴ・チウイ、ルイス・アルベルト

フォルタレザ 2-5 フルミネンセ
Fo:リナウド、フィナージ(元大宮)
Fl:O・G、ガブリエル・サントス、トゥッタ2、エヴァンド

ボタフォゴ 4-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
ボ:ドド3(元大分)、クライトン(元名古屋) / ヴ:アベディ

グレミオ 2-0 ゴイアス
グ:マルセロ・コスタ、ラモン(東京Vじゃない)

コリンチャンス 0-1 インテルナシオナル
イ:ティンガ(元川崎)


-ブラジル全国選手権第8節結果-

Aパラナエンセ 1-0 ジュヴェントゥージ
パ:デニス・マルケス

ポンチプレッタ 2-5 パラナ
ポ:トゥット(元浦和とか)、アウミール
パ:グスタヴォ、マイコスウェル、O・G、レオナルド、クリスティアーノ

フィゲイレンセ 0-0 フォルタレーザ

インテルナシオナル 1-1 クルゼイロ
イ:インジオ / ク:エドゥ・ドゥラセーナ

サントス 2-0 コリンチャンス
サ:クレーベル・サンターナ(元柏)、ロドリゴ・タバタ

サンタ・クルズ 1-1 ボタフォゴ
サ:ネネー / ボ:ヴァウドソン

フルミネンセ 1-0 フラメンゴ
Fu:トゥッタ

ゴイアス 2-1 サン・カエターノ
ゴ:ウェリントン・パウリスタ2
サ:アンデルソン・リマ(元新潟)

パルメイラス 0-1 グレミオ
グ:ウーゴ(元東京V)

ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 サンパウロ
ヴ:イゴール / サ:アレックス・ディアス


     -ブラジル全国選手権順位-
 1位 : フルミネンセ     6勝 1敗 1分19点 +7
 2位 : クルゼイロ      5勝 1敗 2分17点 +10
 3位 : サントス       5勝 1敗 2分17点 +8
 4位 : インテルナシオナル  5勝 1敗 2分17点 +4
 5位 : サンパウロ      5勝 2敗 1分16点 +8
 6位 : ゴイアス       4勝 2敗 2分14点 +8
 7位 : ジュヴェントゥージ  4勝 3敗 1分13点 +2
 8位 : フィゲイレンセ    3勝 2敗 3分11点 +5
 9位 : グレミオ       3勝 3敗 2分11点 -1
10位 : A・パラナエンセ   3勝 5敗 0分 9点 +0
11位 : コリンチャンス    3勝 5敗 0分 9点 -2
12位 : サン・カエターノ   3勝 5敗 0分 9点 -4
13位 : パラナ        2勝 3敗 3分 9点 +3
14位 : ボタフォゴ      2勝 3敗 3分 9点 -2
15位 : フォルタレーザ    2勝 3敗 3分 9点 -4
16位 : ヴァスコ・ダ・ガマ  2勝 3敗 3分 9点 -5
17位 : フラメンゴ      2勝 4敗 2分 8点 -1
18位 : ポンチ・プレッタ   2勝 4敗 2分 8点 -8
19位 : パルメイラス     1勝 6敗 1分 4点-12
20位 : サンタクルス     0勝 5敗 3分 3点-10



・先週、取り上げてみたA級戦犯(あ、本音がチラリ☆)ことポンチ・プレッタのバドン監督。相変わらず、腕組みしながら練習でも眺めていたのかな。2勝2敗2分と可もなく不可もなくだった成績がなんと4試合勝ち星無しで2連敗してしまいました・・・まぁ、それは普通ですよね。まぁ、これから頑張れよと思わないのがブラジル。なんと、解任されちゃいましたーっ!!お、別に嬉しがってないですよ、何言ってるんですか。んで、後任が元柏の「まるこ・あいうえお」こと「マルコ・アウレリオ」氏。どっちにしても大丈夫なのか、これ。


・ってか、相変わらず選手の出し入れも激しいが、監督の出し入れも早いブラジル。助けてくれ、まぐもとうとう「ブラジルから指導者を雇ってはいけない病」が・・・。暗いよ恐いよ狭いよ。フラメンゴのヴァウデミール・レモス監督を解任、後任はネリー・フランコ氏。ボタフォゴもカルロス・ロベルト監督を解任。後任にはクカ氏。


・ブラジル人の色んな選手がJリーグ入りかと騒がれております。ま、まさかヴェルディ入り?なんていう選手も出るかもしれませんね。まだ、詳しい事は分からないのであえて載せないでおきましょう。先にうちの右サイドバックのブラジル人の処遇が先でしょうから。・・・って、両サイド獲得ってことは3バックは絶対にしないぞってことなのでしょーか。でも、海本はサイドハーフだよな・・・ドキドキ。デジマールが生き残るには3バックしか道は無いぞ。




・順位も見てみましょうか。下位陣だったグレミオが2連勝で一気に抜け出しました。おかげではないでしょうけど、出てますよ彼。結局、不遇の扱いで終わってしまったヴェルディの左MFのウーゴですよ。あの年のベストゴールでもあった国立清水戦でのダイレクトでのつなぎからのゴール。あのまま、何も出来なかった外人MFという扱いから一変しましたよ。現在はグレミオでスタメンフル出場ですよ。レギュラーなんですよ。頑張れウーゴ!!