僕が柏ユースに負けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が柏ユースに負けた理由(わけ)

・今日の試合は日本クラブユース選手権の二次リーグ。相手は強敵柏レイソルが相手(まぐは青梅かと侮ってました、スイマセン)。前回の試合で相模原相手に9-0とかで勝ってるとか何とか聞いていたので、プリンスリーグからの悪い流れは払拭したのかな。

ヴェルディユース
 
   オサマ  征矢

      山崎

  村杉  奥田  ゆーき

平   マサ  金沢  笠松

      高木
     ↓↓↓↓
   オサマ  征矢

    山崎  ゆーき

  平   村杉  奥田

  マサ  金沢  笠松

      高木




柏レイソルU-18
GK16岡田翔太
DF13豊嶋剛平、20須藤壮史、3大島嵩弘、14中野寛章
MF8堀田秀平、9太田徹郎、22武富孝介、5山中 真
FW10山本紘之、11浜嶋淳郎


・ヴェルディの布陣はそんな感じに見えた。柏のメンバーはあってるかどうか分かりません。んで、代表ってのが山中、堀田、山崎、比嘉、酒井、島川、武富、工藤、指宿・・・ってか、代表選ばれ過ぎじゃね?




柏ユース戦のポイント

1.予想以上の出来
2.左サイドの平に3千点
3.バイタルエリアの有効利用
4.柏の19番だったかな?


1.予想以上の出来でした。前半はピッチを大きく使うサイド攻撃が決まりまくり。相手の布陣がどういうカタチだったか分かりませんが、相性がピッタリとハマりました。実質、柏のシュートは苦し紛れのミドルシュートのみとほぼパーフェクトの出来。惜しむらくは先制点を奪えなかったこと。両サイドの裏が結構ガラ空き状態でした。ここで点を取れなかった事が最終的にはあんな結果に・・・。


2.ここ、最近まぐが見に行く試合では左サイドが大活躍しますね。今日は平が大活躍です。まさに平に3千点ですよ。何度と無く裏へ飛び込んでセンタリングを供給し続けた。平からオサマというパターンだけで実に2得点分はあったはず。まぁ、逆のゆーきから征矢というパターンでも2得点分ぐらいはあった。それでも、攻め続けた回数は見事。後半はケアされてしまいスペースが無かったものの、あの柏に危険人物と認識させただけでも凄い。次は結果が出る試合も見たいけどね。今後も裏を狙い続けて欲しいね、まさに「1番の角に平が飛び込む(児玉 清風)」おっとと、番組違うなこれじゃ。


3.バイタルエリアがガラ空き。ヴェルディが執拗に狙ってくるサイドをケアしてきた柏。ここでトップ下を変えるという判断・・・これはどうだったのだろうか。山崎は無難にさばき役をやっていたのだが、目立った功績は挙げられず。後半に富所が投入されるも、フォローに回るだけで持ち味を発揮する事は無かった。ここで投入した富所をすぐに下げてしまった。思惑通りに行かなかったからか、負傷でもしたからか・・・しかし、ここでトップ下を外すという作戦が裏目に出てしまい、ヴェルディの攻撃がその後実ることは無かった。シュートすら持っていけなくなっちゃった。結構、空いてた様に見えたんだけど。


4.むむむむ、誰だアイツ。多分、19番だったんだけど誰だろ。中盤をするするとドリブルで駆け上がり、ヴェルディの守備陣に囲まれながらもミドルシュート。これが見事なドライヴシュート。まぐの位置からは落ちたし、途中から伸びるというかグンッと速くなった様に見えた。ほぼ、正面っぽい弾道でも取れなかったので不規則な動きをしたのだろう。たった、一発だけをもらってしまい0-1と敗戦・・・そんなバカな。




・とまぁ、何だか勝ち試合を落としてしまいました。代表選手はそんなに集中して見ていないので実力の程は分かりません。試合後、柏の選手は優勝したかの様な喜び様だった。それもそのはず、「まぐまぐまぐろん 」を見てみると、二次リーグでは2位までが自動で予選を突破。3位の場合は、他4つのグループ3位同志でトーナメントを行い勝者1チームのみが全国へいける。その為、ヴェルディを倒した柏はこの時点でほぼ2位以内を確定出来たという意味での喜びなのだろう・・・。


・・・・そして、ヴェルディはまだ横浜Fマリノスと試合をしていない・・・・。