WWE:PPV【レッスルマニア38 サンデー】
・往年のWWEさながらのレッスルマニアでしたね。悪のオーナー、ビンスがしゃしゃり出てきて引っ掻き回すと。ブーイングを全身で浴びながらに高らかに勝ち名乗りをあげて、肩で風を切って帰るといういつものやつ。そこへガラスを割った音と共にストーン・コールド・スティーブ・オースチンが出てきてスタナー。缶ビールを浴びる様に飲んで帰る・・・うん、WWEはこれでいいのよ。
-RAWタッグ王座戦【3ウェイマッチ】-

〇ランディ・オートン & リドル(王座防衛)
ストリート・プロフィッツ

オーティス & チャド・ゲイブル

〇ボビー・ラシュリー vs オモス×
-エニシングゴーズマッチ-

×サミ・ゼイン vs ジョニー・ノックスビル(お笑い芸人)〇
-WWE女子タッグ王座戦【4ウェイマッチ】-
クイーン・ゼリーナ vs カーメラ

〇サーシャ・バンクス vs ナオミ(新王者)

リブ・モーガン vs リア・リプリー

シェイナ・ベイズラー vs ナタリア

〇エッジ vs AJスタイルズ×

×コフィ・キングストン & キング・ウッズ
vs
〇シェイマス & リッジ・ホランド

〇(元NFL)パット・マカフィー vs オースティン・セオリー×

×(元NFL)パット・マカフィー vs ビンス・マクマホン×
-ユニバーサル王座戦 & WWE王座戦【統一王者戦】-
〇ロマン・レインズ vs ブロック・レスナー×
・アスカとかもケガだったんですね。まぁ、これは仕方ないか。それにしても、2日間にわたってのレッスルマニアでしたが、観客でいっぱいだったのが凄いですね。んで、1日目にもそうだったけど、お祭りの感じが強いのでお笑い芸人さんや元NFLなんかも出場してました。パット・マカフィーはちゃんと道場からの下積みまでしてるってところは好感が持てますね。技もしっかりしてたし。
僕が甲府に負けた理由(わけ)・・・前半のみ
・あ、なるほど。最終ラインからの縦パスがなかなか出ないなぁって思ってたら谷口いないじゃん。そして、最終ラインでビルドアップする際にプレスを仕掛けないってのもやってるんですね。攻めでは片翼偏重の守備5バック。いやー、またしても5バックですか。これが鉄則になってきそうですね。これはこれはヴェルディ対策しっかりしてらっしゃる。
-ヴァンフォーレ甲府のメンバー- 三平和司 宮崎純真 (中山 陸) 鳥海芳樹 (荒木 翔) (飯島 陸) 小林岩魚 山田 陸 石川俊輝 関口正大 (パライバ) 野澤 陸 浦上仁騎 須貝英大 河田晃兵 監督:吉田達磨 SUB:小泉勇人、林田滉也、松本凪生 -東京ヴェルディのメンバー- 佐藤凌我 杉本竜士 小池純輝 (新井瑞希) (バイロン) 森田晃樹 石浦大雅 (山本理仁) 梶川諒太 (阿野真拓) 加藤 蓮 ンドカB 馬場晴也 深澤大輝 (山越康平) 高木和徹 監督代行:長島裕明・・・堀監督、新型コロナ陽性につき欠場 SUB:佐藤久弥、河村慶人
・なるほど。甲府は3バックなんですが、攻撃の時には可変フォーメーションになると。CBの須貝という選手がオーバーラップする事で右サイド偏重攻撃になるんですね。なので、右サイド攻撃は常に数的有利で戦っていくというのが主戦術だったそうです。そうか、後半は須貝なんて全く分からなかったから、ヴェルディもある程度は対応したのかもしれないですね。頭から山本入れてるし。それにしても、パス1本1本に対する気持ちがちょっと薄いですね。例えば、結局そこに出すならもっと早いタイミングで、もっと速いスピードで出さないとってのが多かったかな。1回こねてから、2回こねてから・・・結局そこに出すんかい! ってのが多かった。そうなると、相手も対応済なので距離感も近い、なので貰った人も返すだけっていう次の選択肢が無くなってからのパスになってた。単純にサイドバックへのパスが下がりながら貰うなんてのも、次の選択肢は少なくなるんでね。次の選択肢が豊富な内に出してあげるっていう前向きなパスってのが少なかったかな。

・甲府は後半戦は完全に引いて守ろうという姿勢が目立ったけれども、前半はドリブルでの突破、最終ラインの裏へ放るっていう明確なラストパス、ラス前パスは出してたんだよね。ほとんどが成功ではないけれども、やる事はやった感があるので満足感もあるでしょうね。ただ、これ・・・ヴェルディには効果的なんですよ。ヴェルディ相手に下手にこねて奪われた方が危険。何なら、無敗のヴェルディの得点はセットプレイとカウンターと相手のミスに偏ってます。しっかり崩して点を取りたいのは山々ですが、実際の所は相手のミスを狙って奪って速攻をやりたいってのが主。なので、この試合が何かイマイチな感があったのは、カウンターをなかなか取れなかった事ですね。んで、馬場から深澤、アーリークロスの流れなどは得点の匂いがしましたね。つまり、ヴェルディ相手にはボールはこねずにとっと手放す。まるでボールは爆弾かの様なぐらいに持ってちゃダメなの。
ヴァンフォーレ甲府 2-0 東京ヴェルディ
得点者:山田 陸、三平和司
MOM:FW三平和司(1G1A、PKのシーンは内心ビビったんじゃ?)
MOM:GK河田晃兵(森田、阿野くんを前にこぼさなかった)
MOM:MF山田 陸(先制点は大事なのよ)
MOM:DF須貝英大(3バックで前にガンガン行く)
MVP:FWバスケス・バイロン(3度目)
MVP:MF阿野真拓(初選出)
・あら、前半もあんまり見所無しなのね。がっくし。とにかく、みなさんヴェルディを相手に色々と手を変え品を変え戦ってきてくれております。つまり、それだけヴェルディの事を警戒している証です。そして、今までは攻略法が世に出回ったタイミングでしっかりと後退していきました。みんながヴェルディの事を忘れかけたら、急に中盤戦で5連勝とかしてまた研究されるの繰り返しです。そろそろ、安定して成績を残し続けたいものです。毎回、この時期に言ってますが、まずはパススピードを上げる事から始めましょうか。
僕が甲府に負けた理由(わけ)・・・後半のみ
・はい、今回も前半は観ておりませんです。後半だけ観戦となっておりますので、また、前回の様に前半は明日書きますです。それにしても、10試合が経過するとみなさんハッキリと色が出てきますね。ヴェルディ相手に守備重視で挑んだっていいんだもんねーってな感じで。なので、そろそろ先制点を取られるというスタートはやめないとマズイですね。また、0-0の時間を長くするっていうところから始めますか?

・さて、決定機らしい決定機もないままに終わってしまいました。ここ数試合で同じ展開なのはマズいですね。でも、ヴェルディが強くなる為にはここがぐっと我慢ですね。こんな程度で小手先の普通のサッカーにでもします? それこそ愚問ですね。普通のサッカーをしたら、今のレギュラーのほとんどが出れないですもん。特にユースっ子は全滅でしょうね。そんなサッカーをさせない為にもユースっ子は全力で解決しましょう。さて、まず何が問題だったのかを考える所からですね。最終ラインの谷口や馬場は縦パスをびしっと通せる選手です。その両者が全くパスを出せませんでした。理由はパスコースが無いからです。では、何故パスコースが無いのか・・・それがここ最近の全員守備ですね。ヴェルディ相手には本当に効果的です。そうですか、またこの攻略法で対抗するんですね。ヴェルディはいつだってそうです。リトリートを打ち破ってこそ昇格が見えてくるんです。真っ向からリトリートを受けて立ちましょう!!・・・で、どうします? 教えてグァルディオラ。
・ヴェルディはこの水色のチームを目指しています。リバポ戦なんか負けたけども今世紀最高のベストマッチなんて賞賛されております。ただ、この試合はちとパスミス多くなかったですか? 現地で観てた人はピッチの状態とかわかりますかね。DAZNだと綺麗なもんですよ。でも、この試合で山本のミスから失点してるシーンもパスミスじゃなくてタッチミスですもんね。小池なんて逆サイドへ蹴るボールが見当違いのとこ飛んでるし、梶川の足元バタバタしてる珍しいシーンがありました、石浦のスルーパスは通り過ぎちゃうし、ンドカのクリアがCKになったシーンもあった。これだけならピッチに不慣れなアウェーチームなんで致し方ない。でもね・・・甲府の小林選手なんて何度タッチラインを割るトラップミスをしたことか。ドリブルが行き過ぎちゃうシーンもあったぐらい。ホームの選手がこれですもん。何か気になりますね。
ヴァンフォーレ甲府 2-0 東京ヴェルディ
得点者:山田 陸、三平和司
・決定機はバイロンからの阿野くん、単発で新井のクロスが2発ってところですか。阿野くんは決めて欲しかったね。甲府も割り切って守り切るっていう展開になってましたね。そろそろ、先制からの展開ってのも観てみたい。明日は前半もちゃんと見てから完全版の観戦記にしますです。