僕が第2クールの愛媛に負けた理由(わけ)「2007年第19節」
・2試合にわたって観戦記を書かなかったので、今回はしっかり書きます。とは言っても、今日は月曜日だってば。ユース観戦記の方を先にしました。まだ、ビデオを見直してなかったもので。まぁ、4連勝の壁はそう簡単に乗り越えられそうもないですね。7連敗した後に7連勝、8連勝すればいいと言う前に、まずは4連勝しましょ。
・ヴェルディはホーム限定出場なのか名波が平日以来の出場。すでにケガは治ってるらしいので、これからは平日開催さえ無ければコンスタントに出場しそうな感じもする。後はこれにゼ・ルイスが治った場合はどうするのか。今の菅原は手放せない存在だぞ。
・この試合、前半後半ともに芝生に足を滑らせて転ぶシーンがやたらと目立つ。あれー? ここってホームだよねー? 確かにここ数日雷やらなにやらで芝生の状態も悪いかもしんないけどさ。それと、事前練習で分からないもんなのかな。それにしても、チャンスを見事に潰しまくってくれたな味スタの芝生め。
・この試合はとにかく廣山ですね。左の服部からのクロス、こぼれたファーサイドで廣山のヘッド。これがクロスバー。このこぼれを土屋もシュートするが、GK正面。もいっこがDFをフェイントでかわしての左足シュートもクロスバー。この2発があまりにも印象に残ってるせいで前半は勝てる試合だ、楽勝だと思っても仕方無いな。まぐも前半の時点ではそう思ってた。
・それにしても愛媛のグダグダっぷりは何だ? GKからのボールはことごとくラインを割り、あげくの果てにはトラップミスで後ろへ流すわ、アーリークロスはゴールよりも遠くに蹴るわ、PA内に誰もいないのにスルーパスし始めるわ。でもさ、自力で相手守備陣を破ってというより、相手のミスのおかげでチャンスにありつけていたっていう申し訳無さがゴールにさせなかったのか。考えてみると、ここまでのゴールってほぼフッキの超人力でのみ得点してきたんだよねー。フッキが作ったんじゃないチャンスじゃ決められないってか?あー、ややこしい。「もう恋なんてしないなんて言わないよ」並に否定の否定、反対の反対なのだ。
・今日の主審はみんな大好きアナザーワールドで有名な穴沢主審です。あなたを異次元の世界へ送ってあげます。キグナス氷河みたいに凍らされないでね。まぁ、毎試合恒例となってる主審への声援がありましたが、確かにジャッジが後半からおかしくなります。前半はまぁまぁでした。しかしですね、見落としてはなりませんよ。前半終了間際、自陣PA内で愛媛のFWに対して、かんぺーが真後ろからのスライディングで足をかっ飛ばしてるのを。あれってPKだよ。見逃してもらってるんだから文句言える筋合いじゃないよ。ジャッジの不服なら「PKだろ!」って言わなきゃね。
・愛媛でまともな攻撃が右サイド攻撃。前回もまぐが覚えておこうと言った選手だね。現在はうちに健介とか泰成とかいるので気にはならないけど、いつか右サイドバックが居なくて困った時の為に獲得リストに「森脇良太」を入れておこう。服部も何度か危ない目にあったし、サイドで数的有利を作って破る際に赤井っていう選手もなかなかに良いポジションに居たねー。とにかく、前半はこんな感じ。ただ、前半攻めまくってゴールできないと後半は危ない。過去、何度そんな試合を見てきた事か。たかがサポーターかも知れないけど、こっちだって十何年もJリーグ見てきたんですから。選手は勿論分かってるよねぇ?
-後半-
・とまぁ、後半は当然ながら「開始15分」は失点しなければいいでチームを作りたい。例えば、前半良かったから後半も同じ様に攻めこもうとする。しかし、サッカーってのは不思議なもので前半悪かったチームが後半も同じ様に悪いって事は有り得ない。相手あってのスポーツですから。きっと、ハーフタイムでは愛媛の望月一仁監督の雷がどかーんっ!!と落ちたはずですよ。
・ようやっとディエゴがらしいプレーを魅せる様になりましたね。フッキが転びながらもディエゴに繋いだボール。PA内侵入直前で愛媛DFを前にして、わざと大き目のタッチでトラップ。相手のDFがベタ足で動けないのを分かってのプレーなのかな。これで左足シュートは残念ながらGK正面でした。それにしても、あそこであのタッチは見事。「1人スルーパス」みたいな感じ。あぁいうのは日本人出来ないから、フッキなりディエゴなり魅せてくれよん。
・そして、失点。右から数的有利で森脇と赤井が服部に襲い掛かる。ここで森脇はサイドを選択せず、裏を飛び出した赤井に服部を任せる。ここでヴェルディお得意のバイタルエリアがぽっかり。さっきまで前線へ詰めていたので、空いてて当然なのだが名波が後数歩の距離で空けてしまった。ここでFWの田中へ繋げてしまい、しっかりとタメを作って青野へパス。これを青野がミドルシュートでゴール。0-1と愛媛が先制。とはいえ、1チャンスで失点とは。コースも土屋が詰めていたし、守備陣が崩された訳じゃないので仕方無い失点と言ってもいいかな。後は逆転しなさい。
・さ、相手に先制された場合はどうするのか? 今までは相手のカウンターの芽を摘み取ってきた菅原。しかし、愛媛はこれで完全に下がって引く訳だ。こうなってくると菅原の居るだけ守備が効かなくなる。何しろ名波は前に行くし、両WBもオーバーラップしてしまい中盤には菅原1人になる。その上で愛媛はサイドを中心に攻めてくるので菅原がサイドへ寄ってしまう。江後が左サイドでワンツーパスだけであっさりと突破。GKと一対一でシュートも外へ。むむむむ、3-4-1-2とはいえ0失点でこそ意味があるからねぇ。
・こっからはヴェルディが攻めて攻めて攻めまくる。左サイドから服部がフッキとのワンツーでクロスをあげるも廣山には届かず。シュートコースあったんだけど服部打たなかったね。服部はさっきから赤井と森脇にイジメられてるから、ストレス解消というか気持ちを切り替える為に打っても良かったね。こっから、相手のミスに乗じてフッキシュートも外だったりとチャンスも出てきた。
・攻めのほとんどがフッキの個人技に頼らないといけないのがヴェルディ。スペースが無い相手には個人技が通用しなくなってしまう。しかーし、こういう時にセットプレイが重要なんですよ。廣山のCKは中央の土屋がヘッド。ゴール右上へループ気味に飛んでいくもクロスバー。こぼれをもう一度フッキから折り返し、フリーの廣山が狙うも外へ。あー・・・・なぜだー。もう説明つかないよー。
・うーん、スペースが無い時の永井だとワンツーとか狙うよなぁ・・・サイドへ散らすなんて事はしないでスルーパス狙うよなぁ・・・イジメられたせいか、服部がやたらと攻撃的になってて泰成にボールが行かないなー。でも、服部が良いクロスあげるんだけど、単調になってるし船越いないしなー。攻めのアイデアが明らかに不足してたね。悠介は名波交代要員としても、大野と永井かぁ。
東京ヴェルディ 0-1 愛媛FC
得点者:青野大介
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MF青野大介(愛媛だってば)
MOM:GK佐藤昭大(愛媛だってば)
MOM:DF森脇良太(愛媛だってば)
MVP:MF赤井秀一(愛媛だってば)
MVP:FW廣山 望(2度目)
・ミドルは見事でした。ゴール右の部分はコースが空いていたのかもね。コースを切りに行った土屋でGKの吉原は見えなかったんだろうし。まぁ、これはシュートを誉めましょう。GKの佐藤に関してはまずごめんなさい。ケガでしょっちゅう時間を止める事でアディショナルタイム6分という事態を招いた。「98年最終予選でのイランGKみたいじゃね?」とか思ってました。まさか、本当にケガしてるとは・・・。右サイドの森脇はこれで2度目の受賞。次こそは止めてやる。赤井も一緒になって服部をイジメやがって。廣山は3度の決定機を逃しました。裏を返せば、3度も決定的チャンスに絡んだ。結果は出なかったが、1試合で3度も決定機に恵まれる事も無いもんだ。逆に次は目をつぶっても入るさ。
・あんまり運のせいにはしたくないけど、こういう試合もあるんだよね。前半決めるとこで決めないとこうなる。サッカー格言の勉強になったね。さすがにそんな勉強とか言ってられない選手が揃ってるんだけど、まぁ高い授業料(費用は勝ち点3)を支払ったと思って、次に活かしましょ。今まで次に活かせた事があるかどうかは別にして、気にしないで次の試合からまた3連勝してみてくれ。連敗さえしなければいいから。まだ、3-4-1-2崩壊には早すぎる。もうちょっと、頑張ってくれ。
-東京ヴェルディ- フッキ 廣山 望 ディエゴ 服部年宏 名波 浩 菅原 智 藤田泰成 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也 -愛媛FC- 田中俊也 藤井 貴 江後賢一 赤井秀一 青野大介 井上秀人 星野真悟 近藤徹志 金守智哉 森脇良太 佐藤昭大
・ヴェルディはホーム限定出場なのか名波が平日以来の出場。すでにケガは治ってるらしいので、これからは平日開催さえ無ければコンスタントに出場しそうな感じもする。後はこれにゼ・ルイスが治った場合はどうするのか。今の菅原は手放せない存在だぞ。
・この試合、前半後半ともに芝生に足を滑らせて転ぶシーンがやたらと目立つ。あれー? ここってホームだよねー? 確かにここ数日雷やらなにやらで芝生の状態も悪いかもしんないけどさ。それと、事前練習で分からないもんなのかな。それにしても、チャンスを見事に潰しまくってくれたな味スタの芝生め。
・この試合はとにかく廣山ですね。左の服部からのクロス、こぼれたファーサイドで廣山のヘッド。これがクロスバー。このこぼれを土屋もシュートするが、GK正面。もいっこがDFをフェイントでかわしての左足シュートもクロスバー。この2発があまりにも印象に残ってるせいで前半は勝てる試合だ、楽勝だと思っても仕方無いな。まぐも前半の時点ではそう思ってた。
・それにしても愛媛のグダグダっぷりは何だ? GKからのボールはことごとくラインを割り、あげくの果てにはトラップミスで後ろへ流すわ、アーリークロスはゴールよりも遠くに蹴るわ、PA内に誰もいないのにスルーパスし始めるわ。でもさ、自力で相手守備陣を破ってというより、相手のミスのおかげでチャンスにありつけていたっていう申し訳無さがゴールにさせなかったのか。考えてみると、ここまでのゴールってほぼフッキの超人力でのみ得点してきたんだよねー。フッキが作ったんじゃないチャンスじゃ決められないってか?あー、ややこしい。「もう恋なんてしないなんて言わないよ」並に否定の否定、反対の反対なのだ。
・今日の主審はみんな大好きアナザーワールドで有名な穴沢主審です。あなたを異次元の世界へ送ってあげます。キグナス氷河みたいに凍らされないでね。まぁ、毎試合恒例となってる主審への声援がありましたが、確かにジャッジが後半からおかしくなります。前半はまぁまぁでした。しかしですね、見落としてはなりませんよ。前半終了間際、自陣PA内で愛媛のFWに対して、かんぺーが真後ろからのスライディングで足をかっ飛ばしてるのを。あれってPKだよ。見逃してもらってるんだから文句言える筋合いじゃないよ。ジャッジの不服なら「PKだろ!」って言わなきゃね。
・愛媛でまともな攻撃が右サイド攻撃。前回もまぐが覚えておこうと言った選手だね。現在はうちに健介とか泰成とかいるので気にはならないけど、いつか右サイドバックが居なくて困った時の為に獲得リストに「森脇良太」を入れておこう。服部も何度か危ない目にあったし、サイドで数的有利を作って破る際に赤井っていう選手もなかなかに良いポジションに居たねー。とにかく、前半はこんな感じ。ただ、前半攻めまくってゴールできないと後半は危ない。過去、何度そんな試合を見てきた事か。たかがサポーターかも知れないけど、こっちだって十何年もJリーグ見てきたんですから。選手は勿論分かってるよねぇ?
-後半-
・とまぁ、後半は当然ながら「開始15分」は失点しなければいいでチームを作りたい。例えば、前半良かったから後半も同じ様に攻めこもうとする。しかし、サッカーってのは不思議なもので前半悪かったチームが後半も同じ様に悪いって事は有り得ない。相手あってのスポーツですから。きっと、ハーフタイムでは愛媛の望月一仁監督の雷がどかーんっ!!と落ちたはずですよ。
・ようやっとディエゴがらしいプレーを魅せる様になりましたね。フッキが転びながらもディエゴに繋いだボール。PA内侵入直前で愛媛DFを前にして、わざと大き目のタッチでトラップ。相手のDFがベタ足で動けないのを分かってのプレーなのかな。これで左足シュートは残念ながらGK正面でした。それにしても、あそこであのタッチは見事。「1人スルーパス」みたいな感じ。あぁいうのは日本人出来ないから、フッキなりディエゴなり魅せてくれよん。
・そして、失点。右から数的有利で森脇と赤井が服部に襲い掛かる。ここで森脇はサイドを選択せず、裏を飛び出した赤井に服部を任せる。ここでヴェルディお得意のバイタルエリアがぽっかり。さっきまで前線へ詰めていたので、空いてて当然なのだが名波が後数歩の距離で空けてしまった。ここでFWの田中へ繋げてしまい、しっかりとタメを作って青野へパス。これを青野がミドルシュートでゴール。0-1と愛媛が先制。とはいえ、1チャンスで失点とは。コースも土屋が詰めていたし、守備陣が崩された訳じゃないので仕方無い失点と言ってもいいかな。後は逆転しなさい。
・さ、相手に先制された場合はどうするのか? 今までは相手のカウンターの芽を摘み取ってきた菅原。しかし、愛媛はこれで完全に下がって引く訳だ。こうなってくると菅原の居るだけ守備が効かなくなる。何しろ名波は前に行くし、両WBもオーバーラップしてしまい中盤には菅原1人になる。その上で愛媛はサイドを中心に攻めてくるので菅原がサイドへ寄ってしまう。江後が左サイドでワンツーパスだけであっさりと突破。GKと一対一でシュートも外へ。むむむむ、3-4-1-2とはいえ0失点でこそ意味があるからねぇ。
・こっからはヴェルディが攻めて攻めて攻めまくる。左サイドから服部がフッキとのワンツーでクロスをあげるも廣山には届かず。シュートコースあったんだけど服部打たなかったね。服部はさっきから赤井と森脇にイジメられてるから、ストレス解消というか気持ちを切り替える為に打っても良かったね。こっから、相手のミスに乗じてフッキシュートも外だったりとチャンスも出てきた。
・攻めのほとんどがフッキの個人技に頼らないといけないのがヴェルディ。スペースが無い相手には個人技が通用しなくなってしまう。しかーし、こういう時にセットプレイが重要なんですよ。廣山のCKは中央の土屋がヘッド。ゴール右上へループ気味に飛んでいくもクロスバー。こぼれをもう一度フッキから折り返し、フリーの廣山が狙うも外へ。あー・・・・なぜだー。もう説明つかないよー。
-東京ヴェルディ- フッッキ ディエゴ 飯尾一慶 永井秀樹 服部年宏 藤田泰成 佐藤悠介 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・うーん、スペースが無い時の永井だとワンツーとか狙うよなぁ・・・サイドへ散らすなんて事はしないでスルーパス狙うよなぁ・・・イジメられたせいか、服部がやたらと攻撃的になってて泰成にボールが行かないなー。でも、服部が良いクロスあげるんだけど、単調になってるし船越いないしなー。攻めのアイデアが明らかに不足してたね。悠介は名波交代要員としても、大野と永井かぁ。
東京ヴェルディ 0-1 愛媛FC
得点者:青野大介
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MF青野大介(愛媛だってば)
MOM:GK佐藤昭大(愛媛だってば)
MOM:DF森脇良太(愛媛だってば)
MVP:MF赤井秀一(愛媛だってば)
MVP:FW廣山 望(2度目)
・ミドルは見事でした。ゴール右の部分はコースが空いていたのかもね。コースを切りに行った土屋でGKの吉原は見えなかったんだろうし。まぁ、これはシュートを誉めましょう。GKの佐藤に関してはまずごめんなさい。ケガでしょっちゅう時間を止める事でアディショナルタイム6分という事態を招いた。「98年最終予選でのイランGKみたいじゃね?」とか思ってました。まさか、本当にケガしてるとは・・・。右サイドの森脇はこれで2度目の受賞。次こそは止めてやる。赤井も一緒になって服部をイジメやがって。廣山は3度の決定機を逃しました。裏を返せば、3度も決定的チャンスに絡んだ。結果は出なかったが、1試合で3度も決定機に恵まれる事も無いもんだ。逆に次は目をつぶっても入るさ。
・あんまり運のせいにはしたくないけど、こういう試合もあるんだよね。前半決めるとこで決めないとこうなる。サッカー格言の勉強になったね。さすがにそんな勉強とか言ってられない選手が揃ってるんだけど、まぁ高い授業料(費用は勝ち点3)を支払ったと思って、次に活かしましょ。今まで次に活かせた事があるかどうかは別にして、気にしないで次の試合からまた3連勝してみてくれ。連敗さえしなければいいから。まだ、3-4-1-2崩壊には早すぎる。もうちょっと、頑張ってくれ。
僕が常総アイデンティに分けた理由(わけ)
・何気に今年初?なユースでございます。昨日のフットサルで足が釣っているので、ユースの試合に起きれるかが審判だったが大丈夫だった。右足を釣っていたらアクセル・ブレーキだけでまた再発しそうなので断念していただろうな。天候にも恵まれたし、ユースっ子の画像も撮っておきたいので久しぶりのランド盗聴だぜい。
・とにかく、ヴェルディユースはシステム・メンバーがころころ変わります。まぐが追っかけられた範囲でのみ載せたいと思います。↑だってあってるかどうかは分からんよ。ただ、観客席からホワイトボードが丸見えだったんですよ。その時のマグネットの配置位置が↑と同じだったのでこれにしました。柴田さん、サービスありがと。
・前半序盤は3トップの両ウィングが機能。右の久保木はやたらとフリーになるというか、もらい方が巧いのでチャンスを存分に作った。縦を突破しても良し、足元で受けてもテクニックもあり、両サイドからのチャンスメイクが目立った。これが今年のヴェルディのスタイルなのかもね。
・右の久保木はヴェルディユースによく居るタイプの熱血漢。富澤の代から脈々と続く声出しタイプ。時に言葉使いも悪くなるがそれでいい。その上、久保木には同じくヴェルディユースに受け継ぐ「熱中症男」タイプでもある。真夏日でも惜しみない運動量で炎天下走りまくる。見てるこっちが倒れそう。かつて、先輩である「熱中症男」こと宇佐美という人物がいた。彼は90分炎天下で走りまくり、思わずこちらが大丈夫か?と問うてしまったほど。すると、宇佐美はこう切り替えした。「もう1試合イケる」と。久保木もまさにそんなタイプ。魅力たっぷりなので是非、注目。あー、見ててまぐが倒れそ。
・開始15分か20分で早くも山崎にかえて真野。おそらく、4-4-2にしたと思われる。やはり、バルセロナシステムでは両ウィングの攻撃が活発だったのだが、あのサッカーでウィング一辺倒になってしまうと攻撃が単調になりやすい。一番あのサッカーでキーポイントなのはロナウジーニョよりもデコあたりか。あそこでキープしたりもらい所になってくれないと厳しいし、相手にとっても恐くは無い。トップ下か中盤の構成は研究段階かな。
・前半だけで得点に繋がりそうなシーンは合計で3本。中盤からのスルーパスで最終ラインの裏をとったシーンが2回。その他、左サイドからのFKでのピンボール。とにかく、愛媛戦を見てるみたいで前半はチャンスがあれども入らないという展開。むー、2日続けて同じ様な展開とはね。これで前半終了。
-後半-
・こういう試合展開では、まず開始15分0-0でもいいからリスクをかけずにじっくり戦う。点を取る事よりも取られない事を重視する。しかし、開始数分で相手CFがPA内でDFを背負ってキープ。振り向きざまの左足シュートで先制。シュート自体はぼてぼてだったんだけど、GKの高木も逆をつかれてしまい尻餅。これで0-1と常総リード。
・そういや、平ってボランチになってたんだね。この交代というより、ゲームメイク全般を笠松に委ねる事でボールの収まり所が出来た。ここでタメを作ってサイドへ散らす、または縦パスを通すなど選択肢が増えた。ここから富所スルーパスでGK一対一善朗、笠松のスルーパスでGKと一対一真野と連続で決定的チャンスを演出して魅せた・・・え? ゴール? 残念ながら相手のGKが乗っちゃってね。ぜんぜん、入らないんだこれが。
・ますます、愛媛戦濃厚な試合展開になってしまったのだが、昨日と違うのツキはこっちにあったこと。右サイドで勝負をした久保木が相手DFに倒されてPK。うん、しっかりとボールに行っていたし、個人的にはPKじゃなかったと思う。これもサッカー。このPKを富所がやや真ん中から右に蹴ってゴール。1-1と同点。これで愛媛戦とは違うぞ。
・DFに入っていた高橋祥平がケガにより離脱。足をくじいたかな? 接触はあったんだけど詳細は分からず。目の前に運ばれてきたんだけど、体重すらかけられないみたいな痛がり方でした。お大事に。これで祥平にかわって藤井くん。
・こっから逆転に向けて一気呵成に攻め込む・・・も入らない。俊幸のシュートはGKも抜いたけどサイドネット。真野のGKと一対一のシュートもポストといきなりツキも逃した。ここでもまだチャンスを作るのは久保木。でもね、実はずーっと左の藤井雄斗くんどフリー。パスが来やしない。でも分かる、分かるんだよ。今は分からないかもしれないけど、たとえフリーでもボールをもらう時の動作、声出しでのアピール、全力で走りこもうとする選手ってボール持ってる人はそっちに出すんだよ。たとえ、フリーの選手の姿も見えていても。オレが持ってる時に走ってくれる恩に報いるっていう感じかな。やっぱパスってコミュニーケションなんだぜ。柴田さんにも試合中怒られてたけど、藤井雄斗くんのポジショニングは悪くないのさ。次こそはみんな見てくれるさ。
・なんとか、逆転しろーって思えば思うほど攻撃に焦りが生じてしまい、きちんとルックアップもせずに放り込んでしまいカウンターをもらう悪循環。得意のテクニックまでおろそかになりパスミスやトラップミスなども起きてしまう。終了間際は2度ほど決定機を演出されてしまい、相手の決定力に助けられた感のある引き分け。これで試合終了。まさかの1-1でした。あれー、逆に負けなくて良かったみたいになってる・・・。
ヴェルディユース 1-1 常総アイデンティ
得点者:富所 悠
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:GK常総の21番
MOM:MF久保木 優(初選出)
MOM:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF常総の7番
MVP:DF常総の17番
MVP:DF笠松亮太(初選出)
・まぁ、引き分けを負けにするのを防いだ両GKに拍手。あと、ヴェルディユースでは久保木が一番ボールに絡んだことを評価。PK奪取もチームを大いに救った。後は笠松がボランチに入った事で試合が非常に落ち着いたのが大きい。今後はどこのポジションになるのかな。しばらくはまだ色々とポジションをやらせると思うけど。背丈は非常に小さいのに頑張った常総の17番、散々、常総の起点として活躍させてしまった7番も評価。
・まぐはこれが初ユースなので何とも言えませんね。まぐの大好きな大二郎もいないし、河野もサテライトでゴール決めてるみたいなので、これらが加わったチームでもう一度見たい。そういや、サテライトは1-4で負けたそうだね。ユースはまた来週もあるので、来週も楽しみにしますです。
-東京ヴェルディ- 高木善朗 高木俊幸 久保木優 富所 悠 山崎文人 平 智広 山越享太郎 寺田卓哉 笠松亮太 高橋祥平 高木 駿
・とにかく、ヴェルディユースはシステム・メンバーがころころ変わります。まぐが追っかけられた範囲でのみ載せたいと思います。↑だってあってるかどうかは分からんよ。ただ、観客席からホワイトボードが丸見えだったんですよ。その時のマグネットの配置位置が↑と同じだったのでこれにしました。柴田さん、サービスありがと。
・前半序盤は3トップの両ウィングが機能。右の久保木はやたらとフリーになるというか、もらい方が巧いのでチャンスを存分に作った。縦を突破しても良し、足元で受けてもテクニックもあり、両サイドからのチャンスメイクが目立った。これが今年のヴェルディのスタイルなのかもね。
・右の久保木はヴェルディユースによく居るタイプの熱血漢。富澤の代から脈々と続く声出しタイプ。時に言葉使いも悪くなるがそれでいい。その上、久保木には同じくヴェルディユースに受け継ぐ「熱中症男」タイプでもある。真夏日でも惜しみない運動量で炎天下走りまくる。見てるこっちが倒れそう。かつて、先輩である「熱中症男」こと宇佐美という人物がいた。彼は90分炎天下で走りまくり、思わずこちらが大丈夫か?と問うてしまったほど。すると、宇佐美はこう切り替えした。「もう1試合イケる」と。久保木もまさにそんなタイプ。魅力たっぷりなので是非、注目。あー、見ててまぐが倒れそ。
-東京ヴェルディ- 高木俊幸 真野亮二 高木善朗 久保木優 富所 悠 平 智広 山越享太郎 寺田卓哉 笠松亮太 高橋祥平 高木 駿
・開始15分か20分で早くも山崎にかえて真野。おそらく、4-4-2にしたと思われる。やはり、バルセロナシステムでは両ウィングの攻撃が活発だったのだが、あのサッカーでウィング一辺倒になってしまうと攻撃が単調になりやすい。一番あのサッカーでキーポイントなのはロナウジーニョよりもデコあたりか。あそこでキープしたりもらい所になってくれないと厳しいし、相手にとっても恐くは無い。トップ下か中盤の構成は研究段階かな。
-東京ヴェルディ- 久保木優 真野亮二 山越享太郎 富所 悠 高木俊幸 高木善朗 平 智広 高橋祥平 笠松亮太 石井裕樹 高木 駿
・前半だけで得点に繋がりそうなシーンは合計で3本。中盤からのスルーパスで最終ラインの裏をとったシーンが2回。その他、左サイドからのFKでのピンボール。とにかく、愛媛戦を見てるみたいで前半はチャンスがあれども入らないという展開。むー、2日続けて同じ様な展開とはね。これで前半終了。
-後半-
・こういう試合展開では、まず開始15分0-0でもいいからリスクをかけずにじっくり戦う。点を取る事よりも取られない事を重視する。しかし、開始数分で相手CFがPA内でDFを背負ってキープ。振り向きざまの左足シュートで先制。シュート自体はぼてぼてだったんだけど、GKの高木も逆をつかれてしまい尻餅。これで0-1と常総リード。
-東京ヴェルディ- 高木俊幸 真野亮二 山越享太郎 富所 悠 久保木優 笠松亮太 高木善朗 高塚捺生 高橋祥平 石井裕樹 高木 駿
・そういや、平ってボランチになってたんだね。この交代というより、ゲームメイク全般を笠松に委ねる事でボールの収まり所が出来た。ここでタメを作ってサイドへ散らす、または縦パスを通すなど選択肢が増えた。ここから富所スルーパスでGK一対一善朗、笠松のスルーパスでGKと一対一真野と連続で決定的チャンスを演出して魅せた・・・え? ゴール? 残念ながら相手のGKが乗っちゃってね。ぜんぜん、入らないんだこれが。
・ますます、愛媛戦濃厚な試合展開になってしまったのだが、昨日と違うのツキはこっちにあったこと。右サイドで勝負をした久保木が相手DFに倒されてPK。うん、しっかりとボールに行っていたし、個人的にはPKじゃなかったと思う。これもサッカー。このPKを富所がやや真ん中から右に蹴ってゴール。1-1と同点。これで愛媛戦とは違うぞ。
-東京ヴェルディ- 高木俊幸 真野亮二 藤井雄斗 富所 悠 久保木優 笠松亮太 高木善朗 山越享太郎 石井裕樹 高塚捺生 高木 駿
・DFに入っていた高橋祥平がケガにより離脱。足をくじいたかな? 接触はあったんだけど詳細は分からず。目の前に運ばれてきたんだけど、体重すらかけられないみたいな痛がり方でした。お大事に。これで祥平にかわって藤井くん。
・こっから逆転に向けて一気呵成に攻め込む・・・も入らない。俊幸のシュートはGKも抜いたけどサイドネット。真野のGKと一対一のシュートもポストといきなりツキも逃した。ここでもまだチャンスを作るのは久保木。でもね、実はずーっと左の藤井雄斗くんどフリー。パスが来やしない。でも分かる、分かるんだよ。今は分からないかもしれないけど、たとえフリーでもボールをもらう時の動作、声出しでのアピール、全力で走りこもうとする選手ってボール持ってる人はそっちに出すんだよ。たとえ、フリーの選手の姿も見えていても。オレが持ってる時に走ってくれる恩に報いるっていう感じかな。やっぱパスってコミュニーケションなんだぜ。柴田さんにも試合中怒られてたけど、藤井雄斗くんのポジショニングは悪くないのさ。次こそはみんな見てくれるさ。
-東京ヴェルディ- 高木俊幸 真野亮二 藤井雄斗 富所 悠 佐藤功貴 笠松亮太 高木善朗 山越享太郎 石井裕樹 高塚捺生 高木 駿
・なんとか、逆転しろーって思えば思うほど攻撃に焦りが生じてしまい、きちんとルックアップもせずに放り込んでしまいカウンターをもらう悪循環。得意のテクニックまでおろそかになりパスミスやトラップミスなども起きてしまう。終了間際は2度ほど決定機を演出されてしまい、相手の決定力に助けられた感のある引き分け。これで試合終了。まさかの1-1でした。あれー、逆に負けなくて良かったみたいになってる・・・。
ヴェルディユース 1-1 常総アイデンティ
得点者:富所 悠
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:GK常総の21番
MOM:MF久保木 優(初選出)
MOM:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF常総の7番
MVP:DF常総の17番
MVP:DF笠松亮太(初選出)
・まぁ、引き分けを負けにするのを防いだ両GKに拍手。あと、ヴェルディユースでは久保木が一番ボールに絡んだことを評価。PK奪取もチームを大いに救った。後は笠松がボランチに入った事で試合が非常に落ち着いたのが大きい。今後はどこのポジションになるのかな。しばらくはまだ色々とポジションをやらせると思うけど。背丈は非常に小さいのに頑張った常総の17番、散々、常総の起点として活躍させてしまった7番も評価。
・まぐはこれが初ユースなので何とも言えませんね。まぐの大好きな大二郎もいないし、河野もサテライトでゴール決めてるみたいなので、これらが加わったチームでもう一度見たい。そういや、サテライトは1-4で負けたそうだね。ユースはまた来週もあるので、来週も楽しみにしますです。
まぐがフットサルで足を釣った理由(わけ)
・観戦記はおそらく月曜日になると思われます。とにかく、今日はもう寝ます。
・試合に関しては・・・ハーフタイムにあめみーと話した内容が現実になった事ですかね。
あれだけ攻めまくって入らないと、後半はあぁなるよっていう教訓みたい。
見てるだけのこっち側の人間でも想像出来そうな結果なのに、やってる選手には分からないんでしょうか。
それとも、知っててもどーにもならなかったのか。
・足が釣ったことに関しては・・・試合前に釣りそうと話した内容が現実になった事ですかね。
あれだけパス出しまくっても自分で決められないと、ムキになって後であぁなるよっていう教訓みたい。
見てるだけの望でもまぐが足釣るのは想像出来そうな結果なのに、やってる選手には分からないんでしょうか。
それとも、(足釣るって)知っててもどーにもならなかったのか。
・うーん、やっぱ見ててもやってても分からないもんだ。
火を見るより明らかなのに、喉元過ぎれば忘れちゃう・・・。