僕が常総アイデンティに分けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が常総アイデンティに分けた理由(わけ)

・何気に今年初?なユースでございます。昨日のフットサルで足が釣っているので、ユースの試合に起きれるかが審判だったが大丈夫だった。右足を釣っていたらアクセル・ブレーキだけでまた再発しそうなので断念していただろうな。天候にも恵まれたし、ユースっ子の画像も撮っておきたいので久しぶりのランド盗聴だぜい。


       -東京ヴェルディ-

         高木善朗
 高木俊幸            久保木優
         
     富所 悠    山崎文人
     
         平 智広

山越享太郎 寺田卓哉  笠松亮太  高橋祥平

         高木 駿


・とにかく、ヴェルディユースはシステム・メンバーがころころ変わります。まぐが追っかけられた範囲でのみ載せたいと思います。↑だってあってるかどうかは分からんよ。ただ、観客席からホワイトボードが丸見えだったんですよ。その時のマグネットの配置位置が↑と同じだったのでこれにしました。柴田さん、サービスありがと。


・前半序盤は3トップの両ウィングが機能。右の久保木はやたらとフリーになるというか、もらい方が巧いのでチャンスを存分に作った。縦を突破しても良し、足元で受けてもテクニックもあり、両サイドからのチャンスメイクが目立った。これが今年のヴェルディのスタイルなのかもね。


・右の久保木はヴェルディユースによく居るタイプの熱血漢。富澤の代から脈々と続く声出しタイプ。時に言葉使いも悪くなるがそれでいい。その上、久保木には同じくヴェルディユースに受け継ぐ「熱中症男」タイプでもある。真夏日でも惜しみない運動量で炎天下走りまくる。見てるこっちが倒れそう。かつて、先輩である「熱中症男」こと宇佐美という人物がいた。彼は90分炎天下で走りまくり、思わずこちらが大丈夫か?と問うてしまったほど。すると、宇佐美はこう切り替えした。「もう1試合イケる」と。久保木もまさにそんなタイプ。魅力たっぷりなので是非、注目。あー、見ててまぐが倒れそ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  高木善朗          久保木優
     
      富所 悠  平 智広

山越享太郎 寺田卓哉  笠松亮太  高橋祥平

         高木 駿


・開始15分か20分で早くも山崎にかえて真野。おそらく、4-4-2にしたと思われる。やはり、バルセロナシステムでは両ウィングの攻撃が活発だったのだが、あのサッカーでウィング一辺倒になってしまうと攻撃が単調になりやすい。一番あのサッカーでキーポイントなのはロナウジーニョよりもデコあたりか。あそこでキープしたりもらい所になってくれないと厳しいし、相手にとっても恐くは無い。トップ下か中盤の構成は研究段階かな。


       -東京ヴェルディ-

      久保木優  真野亮二

 山越享太郎   富所 悠   高木俊幸
     
      高木善朗  平 智広

   高橋祥平  笠松亮太  石井裕樹

         高木 駿


・前半だけで得点に繋がりそうなシーンは合計で3本。中盤からのスルーパスで最終ラインの裏をとったシーンが2回。その他、左サイドからのFKでのピンボール。とにかく、愛媛戦を見てるみたいで前半はチャンスがあれども入らないという展開。むー、2日続けて同じ様な展開とはね。これで前半終了。




-後半-

・こういう試合展開では、まず開始15分0-0でもいいからリスクをかけずにじっくり戦う。点を取る事よりも取られない事を重視する。しかし、開始数分で相手CFがPA内でDFを背負ってキープ。振り向きざまの左足シュートで先制。シュート自体はぼてぼてだったんだけど、GKの高木も逆をつかれてしまい尻餅。これで0-1と常総リード。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

 山越享太郎   富所 悠   久保木優
     
      笠松亮太  高木善朗

   高塚捺生  高橋祥平  石井裕樹

         高木 駿


・そういや、平ってボランチになってたんだね。この交代というより、ゲームメイク全般を笠松に委ねる事でボールの収まり所が出来た。ここでタメを作ってサイドへ散らす、または縦パスを通すなど選択肢が増えた。ここから富所スルーパスでGK一対一善朗、笠松のスルーパスでGKと一対一真野と連続で決定的チャンスを演出して魅せた・・・え? ゴール? 残念ながら相手のGKが乗っちゃってね。ぜんぜん、入らないんだこれが。


・ますます、愛媛戦濃厚な試合展開になってしまったのだが、昨日と違うのツキはこっちにあったこと。右サイドで勝負をした久保木が相手DFに倒されてPK。うん、しっかりとボールに行っていたし、個人的にはPKじゃなかったと思う。これもサッカー。このPKを富所がやや真ん中から右に蹴ってゴール。1-1と同点。これで愛媛戦とは違うぞ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  藤井雄斗   富所 悠   久保木優
     
      笠松亮太  高木善朗

  山越享太郎  石井裕樹  高塚捺生

         高木 駿


・DFに入っていた高橋祥平がケガにより離脱。足をくじいたかな? 接触はあったんだけど詳細は分からず。目の前に運ばれてきたんだけど、体重すらかけられないみたいな痛がり方でした。お大事に。これで祥平にかわって藤井くん。


・こっから逆転に向けて一気呵成に攻め込む・・・も入らない。俊幸のシュートはGKも抜いたけどサイドネット。真野のGKと一対一のシュートもポストといきなりツキも逃した。ここでもまだチャンスを作るのは久保木。でもね、実はずーっと左の藤井雄斗くんどフリー。パスが来やしない。でも分かる、分かるんだよ。今は分からないかもしれないけど、たとえフリーでもボールをもらう時の動作、声出しでのアピール、全力で走りこもうとする選手ってボール持ってる人はそっちに出すんだよ。たとえ、フリーの選手の姿も見えていても。オレが持ってる時に走ってくれる恩に報いるっていう感じかな。やっぱパスってコミュニーケションなんだぜ。柴田さんにも試合中怒られてたけど、藤井雄斗くんのポジショニングは悪くないのさ。次こそはみんな見てくれるさ。


       -東京ヴェルディ-

      高木俊幸  真野亮二

  藤井雄斗   富所 悠   佐藤功貴
     
      笠松亮太  高木善朗

  山越享太郎  石井裕樹  高塚捺生

         高木 駿


・なんとか、逆転しろーって思えば思うほど攻撃に焦りが生じてしまい、きちんとルックアップもせずに放り込んでしまいカウンターをもらう悪循環。得意のテクニックまでおろそかになりパスミスやトラップミスなども起きてしまう。終了間際は2度ほど決定機を演出されてしまい、相手の決定力に助けられた感のある引き分け。これで試合終了。まさかの1-1でした。あれー、逆に負けなくて良かったみたいになってる・・・。




ヴェルディユース 1-1 常総アイデンティ
得点者:富所 悠


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:GK常総の21番
MOM:MF久保木 優(初選出)
MOM:GK高木 駿(初選出/通算2度目)
MVP:MF常総の7番
MVP:DF常総の17番

MVP:DF笠松亮太(初選出)


・まぁ、引き分けを負けにするのを防いだ両GKに拍手。あと、ヴェルディユースでは久保木が一番ボールに絡んだことを評価。PK奪取もチームを大いに救った。後は笠松がボランチに入った事で試合が非常に落ち着いたのが大きい。今後はどこのポジションになるのかな。しばらくはまだ色々とポジションをやらせると思うけど。背丈は非常に小さいのに頑張った常総の17番、散々、常総の起点として活躍させてしまった7番も評価。


・まぐはこれが初ユースなので何とも言えませんね。まぐの大好きな大二郎もいないし、河野もサテライトでゴール決めてるみたいなので、これらが加わったチームでもう一度見たい。そういや、サテライトは1-4で負けたそうだね。ユースはまた来週もあるので、来週も楽しみにしますです。