僕が第2クールのC大阪に勝った理由(わけ)
-セレッソ大阪- 金 信泳 古橋達弥 堂柿龍一 苔口卓也 ア レ 宮本卓也 カルロス 江添建次郎 前田和哉 柳沢将之 吉田宗弘 -東京ヴェルディ- フッキ 船越優蔵 ディエゴ 服部年宏 佐藤悠介 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・水曜日の試合では色々と変えてきますね。かんぺーにかえて戸川、泰成にかえて幸治郎、廣山にかえて船越。さぁ、ここでアピールせねばホームでの試合出場は無いぞ!というプレッシャーを持って挑んでくれよ。
・まぐはサッカーを見る時にノートをとるんですけどね、この試合の前半は半分白紙ですよ。何ですか? これ。見るも無残な無気力っぷり。プレスは無いし、約束事も無さそうだし、前線の枚数足りないし、攻撃のカタチも無さそうだし。正にノープランで無茶ブリしてくる感じ。え? ヴェルディ応援してるくせにそんな事言うなって? いえいえ、セレッソの方ですよ。都並さんとクルピとどう違うんだろうか。それともこの試合だけなのだろうか。うーん、どうやって4連勝したんでしょうか。クルピはブラジルでは評価されてる方だったから期待してたよ。
・まぁ、うちも4連勝した事無いのでやっかみ半分ですけどね。この試合でここ最近空回りしていたフッキ。久しぶりに敵も味方もフッキの恐さを忘れてましたね。マークが遅くてコースを空けたらズドン!があったんだよね。マークしていた選手を半歩ずらしでかわして即シュート。これで0-1と先制。いやぁ、こんなに簡単にゴール出来ちゃうのか・・・。
・気付いたら土屋が顔面流血! 肘を入れられたジェスチャーをしていましたが、ほっぺたが切れる事ってあるんですね。ちょっと危ないぐらいにダラダラと血が出ててびっくり。そうそう、この試合は審判はこっち寄りでしたねー。ここ何試合か審判に助けられてるな。これで前半終了。前半は途中から0-1で良いというムードでした。しかも、セレッソには攻め手も無かったし。
-後半-
・後半になり少しはリスクをかけてくるかと思いきや、両サイドバックが上がってくるぐらいのもの。二列目からの飛び出しとか、ポジションを捨ててでもっていうのは無かった。ヴェルディでは常にPA内で萩村が余るので、サイドからのボールも対して恐くなく。うーん、これなら大丈夫そうだぞ。
・なーんて事を言ってるとヤバイシーンも出てきました。右サイド、ヤナギのパスから苔口、そのまま苔口のクロスに金合わない。またも、ヤナギから古橋へ。右サイドを突破してクロス、金合わない・・・うーん、ラストパスは何本も出てくるんだけど、サイドからの精度は悪すぎ。ニアへあわせてそこへ居ないならまだしも、たとえファーサイドに人居ても届かないだろ的なクロスはちょっとねー。それ、サイドチェンジ?
・うーん、今日はほんとにフッキがやってくれましたね。セレッソDF交代で入ってきた千葉くんも可哀想に。右サイドでキープしたフッキが単純に中へ折り返す。これをDF千葉くんが頭でクリアしようとしたところ、ゴール左上へループ気味にゴールイン。これで0-2とヴェルディ、労せずして待望の追加点。いやぁ、ほんと2点目が勝負だと思っていたのに、こんなに簡単に手に入るとは。本来なら油断に繋がりそうだけど、この2点目で勝ったなと確信してました。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 服部年宏 大野敏隆 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 一柳夢吾 吉原慎也
・うーん、最後はしっかりと守って0-2で勝ちました。相手の攻め込みに関して、人に人が付くという感じで常にフリーにはしませんでした。対して、セレッソはヴェルディを上回る運動量も無く、至極無難に人に張り付くだけで完封。ちと、崩すアイデアが足りませんでしたね。二列目から飛び出すとか、セットプレイを狙うとか弱点は多いんですけどね。予想以上にセレッソの足が止まってました。いやぁー、それにしても余り書く事無いですねー。これはきっとまぐがビールを飲んで書いてるからって事じゃないと思うんだけどな。
セレッソ大阪 0-2 東京ヴェルディ
得点者:フッキ、千葉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(8度目)
MOM:DF千葉貴仁(C大阪だけどヴェルディ)
MVP:MF佐藤悠介(3度目)
MVP:DF土屋征夫(5度目)
MVP:DF柳沢将之(通算16度目?)
・えー、これをひいきって言うんですね。現地の観戦者はたいそうブーイングしてくれたそうですね。なかなかにボールをもらう事が多かったのでMVPにしちゃいました。はい、ひいきですよ、ひいき。右サイドに古橋も苔口も開いちゃうので、ヤナギの仕事は手前で終わってました。それでも構わずにアップダウンワークを繰り返さないとヤナギの持ち味は出てこないぜ。精度は悪くともワードワーク!!まったく、頼むよほんとに。敵陣深くまでオーバーラップしてセンタリング、取られてカウンター、自陣深くまで戻ってクリア・・・これが魅力だよ。
・結局、ヤナギの話が最初かいっ!! フッキはヴェルディにもっとも必要な先制点をくれました。いやぁ、これだけで満足ですよ。決して、ディエゴより使いづらいだなんて口が裂けても言いませんよ。幸治郎フリーなのに出せよとかも言いませんよ。千葉は可哀想ですが勝ち点3を決定付けてくれたし、何よりも後半終盤を楽にしてくれました。これで疲れもそんなに溜まらない試合になりました。悠介はこの日、ゲームメークは見事でした。遠い選手も視野に散らしてくれました。それでも、サイドを活かせなかったのは悠介のせいじゃないし。土屋はあれだけのケガをものともせずに試合に出続けました。でも、途中で交代したのは顔じゃなくて足を抑えてました。次はまぁ大丈夫だと思います。
凶獣クリス・ベノワ、レスト・イン・ピース
・つい、こないだエディの追悼ブログを書いた様な記憶があるんですが、それから間をおかずにまた書く事になろうとは・・・。朝からまぐの心臓が飛び出ちゃうかと思いましたよ。連絡ありがと、そーたくん。とにかく、タイトルからも分かるとおり、WWEスーパースターのクリス・ベノワさんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈りします。

「クリス・ベノワ 1967-2007 享年40歳」
・本名「クリストファー・マイケル・ベノワ」。雑誌などではベンワー、日本ではベノイと表記する事も多かったが、ここではTV番組で表記しているベノワで統一したい。身長は180cmだが、アメリカでは小柄な印象。カナダのハート道場で鍛えられ、日本ではペガサスキッド、ワイルドペガサスという名前で登場。日本で故エディとも戦った。IWGPジュニア・ヘビー級などを獲得した事もある。残念ながら、まぐは丁度この頃からプロレスを見なくなってた時期です。

・ECW(エクストリーム・チャンピオンシップ・レスリング)に参戦。この時も故エディ、ディーン・マレンコらと共に移籍した。ECWベストとかでたまに見るサブゥーの首の骨骨折のシーンはベノワが相手だったようで。この試合以降、クリップラー(壊し屋)という異名を持つ事になる。へー、これは知らなかった。うぃきうぃき。ECWではディーン・マレンコとECWタッグチーム王座に輝いている。↓は首の骨をやってしまったサブゥーとの試合動画。ショッキングな内容なのでかなりの覚悟をしておいて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NMI1QLzspxE
・WCW(ワールド・チャンピオンシップ・レスリング)へと移籍したベノワ。リック・フレアーらと組んだフォー・ホース・メンのメンバーにも入り、当時WCWで一番人気を博したnWoのメンバーにはならなかった。カーテンの裏の政治を嫌い、不満爆発でWWEへと移籍していった。やはり、ベノワを捨てたくなかったのか、最後はWCW世界ヘビー級王座にも輝いているが返上した。他にもWCW・US王座、WCW世界タッグ王座(ディーン・マレンコとペリー・サタンと組んだ2回)に輝いている。
・移籍した当初はWCWから来た他所者としてエディ、マレンコ、サタンと共にラディカルズを結成。ストーン・コールドやザ・ロックら大物と抗争する。WWF・IC王座を4度、タッグ王座を4度(エッジと2度、カートと1度、ジェリコと1度)、WWE・US王座を3度、WWE世界ヘビー級王座を1度(HHHに勝利)に輝いている。まだ、日本では放送されていませんが、このたび行われたWWEドラフトでECWへと移籍した最中の出来事でした。ECW王座を取らせたかったな。WWEでは首を骨折したりとケガもあったみたいだね。まぐはそこらへん見てないけど。
まぐが選ぶクリス・ベノワベストバウト(2003-2007)
1位:ロイヤルランブル04
-ロイヤルランブルマッチ-
・王座戦じゃなくてこっちが1番ですね。1番手から登場したベノワが結局最後まで生き残るんですよ。最初はHBKの記録に並んじゃうのは嫌だなとか思ってましたよ。何気にこの大会でのロイヤルランブルはまぐが普通に好きなやつで、アンダーテイカーの復活、フォーリー乱入、ゴールドバーグにF5するレスナー、キャット?など色々と盛り上がりが多いんですよ。そもそも、観客もこっちも最初からベノワが勝つだろう事は予想がついていたので結果より内容の試合でした。↓にこの試合の動画を載せておきますけど、試合時間が60分を越えてるし30人いるので長いですよ。ベノワを堪能する時間を充分にとってから見てくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=qcJpULbeDC8
http://www.youtube.com/watch?v=hOtCMuRuk9w
http://www.youtube.com/watch?v=N1EG-h-K6N4
http://www.youtube.com/watch?v=oNjLBdVHR2Q
http://www.youtube.com/watch?v=TSKOdVbrOI8
http://www.youtube.com/watch?v=7b_lOkv1pNc
http://www.youtube.com/watch?v=DKhI2ie8sMY
2位:レッスルマニア04
-トリプルスレットマッチ-
HHH vs クリス・ベノワ vs ショーン・マイケルズ
・この大会でベノワが初の王座に輝く訳ですね。本来はHHHだけとなんだけど、HBKまで入ってきちゃったのはちょっとショックだったな。普通にHHHとやればよかったのに。ただ、試合展開では正にそういう展開になってきちゃって、HHHがクロスフェイスでタップアウトという見事な試合でした。 ↓はこの試合じゃないんだけど、王座になった後のリマッチで同じ対戦が組まれてるのでそっちを紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=OLru5eVFOIo
http://www.youtube.com/watch?v=9Ud1B2Se3Es
http://www.youtube.com/watch?v=zocrDOFcZYA
http://www.youtube.com/watch?v=k9xGGGQiTL4
3位:ECWワンナイトスタンド
クリス・ベノワ vs エディ・ゲレロ
・直前までサブゥーがこれぞECWという飛び技、凶器を使った戦いを魅せた後の試合。逆にECWではこれだけレスリングを魅せる試合も出来るんだぞという試合になりました。実はECWでは実現しなかった対戦だったそうで、ややWWEのストーリー上で悪役キャラだったのが残念。いつもの陽気で明るくウソついて盗んでズルして欲しかった。ただ、この試合はベノワの巧さもありますのでなかなかの試合でしたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=Q9k6zQIfvx0
http://www.youtube.com/watch?v=9fv0XrbS3Xo
*音量に注意
・最後にまぐが出来る範囲はゲーム画像を載せる事ぐらいなので、エキプロ動画でレスト・イン・ピースにしたいと思います。日本では3週間遅れでしょうけど追悼番組とかもあるみたいです。当初、殺人事件という噂もありましたが、どうやら一家心中だそうです。王座戦も組まれていたPPVで「家庭の事情」を理由に休んだそうです。相当、思いつめていたのかもしれませんね。WWEに限らずプロレスの世界では離婚率などもかなり高いと聞きます。番組を見たいのはやまやまですが、レスラーにもう少し家族と一緒に過ごす時間を与えられる様になるといいんですけど。

僕が第2クールの札幌に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディ- フッキ 廣山 望 ディエゴ 服部年宏 佐藤悠介 菅原 智 藤田泰成 かんぺー 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也 -コンサドーレ札幌- ダヴィ 中山元気 西谷正也 カウエ 大塚真司 芳賀博信 西嶋弘之 ブルーノ 曽田雄志 西澤淳二 高木貴弘
・前回は3-4という壮絶な試合だったんだよね。結局、あれから12試合で2敗しかしてない脅威の成績で現在単独首位になってるわけだ。試合は主に1得点から2得点ぐらいだけど、失点が極端に少なく平均失点も0.5とか0.6とかだった。これは首位になる訳だわ。しかも、ヴェルディは札幌相手に3連敗中。
・そういや、昨年もこんな感じで失点した様な記憶が・・・。左からのクロスに中山が落として大塚がミドルシュート。これは枠の外へ。すまん!! 侮った。中盤でボールを拾ってミドルの体勢になった時も、「あ~、どうせ入らないだろな」ってな感覚で見てました。っていう事を昨年も言った様な記憶まで思い出しましたよ。詳しくは↓
http://ameblo.jp/maguron/entry-10015133368.html
・札幌が相手だけにフッキは必要以上にマークされてます。ただ、今までのディエゴだったらそれでもフッキへパスしてた。ここんところのディエゴはフッキ以外の選択肢をあえて使ってますね。ディエゴから服部へスルーパス、これを服部が折り返して廣山プッシュも外へ。ふむふむ、こいつはなかなか面白い攻めの展開でした。
・いやぁ、やっぱりか・・・ホームなのにフッキやらディエゴやら転ぶ姿ばかり見てきました。この試合では雨だった事もあってか滑るのは別に仕方無い。ただ、晴れてる時でも転ぶシーンが非常に多かった。そろそろ気付けよって思っていたのだが、スカパーでのピッチ解説はこう言った。「フッキ選手とディエゴ選手はどうやらポイント(雨用スパイク)を嫌う様で、周りの選手達がどれだけ言っても履いてくれないんだと言っていました」・・・はぁ、だからか。前半27分頃に慌ててディエゴも観念してかスパイク履いてましたよ。
・札幌の戦い方は結構シンプルなサッカー。それでも、ここまで中山のポストだけはしっかりとやられてますね。土屋や萩村が相手でも空中戦で競り勝ってるのがやや不安。右サイドをカウエから折り返し、こぼれ球を芳賀のミドル。これがDFにぶつかってコースが変わるものの、GK吉原がスーパーセーブ。重心逆だったけど危なかった。吉原も1試合に1回は神になるね。ちと、足元危なっかしいけど、セービング良ければ目もつむるか。
・前半終了間際、自陣PA内で札幌の選手が2人ほど突っ込んできた。かんぺーが1人で2人を見なければならない状況になってしまい、先に体を入れられてしまった際に足が引っかかり倒れる・・・・やばっ、PKだ。しかし、これはダイビングで助かる。この後、土屋が右サイドを攻めあがって倒されるけどこっちはファール・・・ま、柏原マジックって事で。危ね、危ね。前半は0-0で終了。
-後半-
・かなりリスクは大きいけれど、これをやられたら止めるのは難しい。ヴェルディぐらいだろうか、左の服部のアーリークロスをファーサイドで泰成のヘッド。ゴール右上もゆったりシュートだったのでGKキャッチ。いやぁ、左サイドから右サイドまで大陸横断パスですよ。これが魅力、これが武器とは口が裂けても言えないな。バランス悪っ!でも、1度くらいはゴール入ってくれんと両サイドに悪いな。
・優勝するチームってのはたとえ先制されても追い付く、逆転する何かを持ってる。力技というか何というか。前日のガンバ大阪 vs FC東京なんか正にって感じ。そして、この札幌も見事なまでに力技を持っている。そしてそれは同時にヴェルディの弱点にもなるのだ・・・そう、セットプレイだ。西谷からのFK、ファーサイドで曽田がヘッド一発で0-1と札幌先制。土屋がマークしていてもコレか。
・ちなみにこれだけじゃないんです。この試合、他にも2度のセットプレイいずれもフリーでシュートされてるんです。中山がCKを中央で一発、ファーサイドで一発。これだってゴールされてもおかしくなかったんですよ。萩村が競り合っても勝てなかった。いやぁ、やっぱセットプレイの弱点は全然埋まってないですよ。それにしても、西谷のFK精度は高いですね。J2レベルじゃないわ。それとも、1日の練習時間の6割以上セットプレイとかやってるんかな。ヴェルディにも欲しいなこの技。あ・・・名波にFK蹴らせればいいんだけど、その回答はヴェルディだと間違いらしい。
-コンサドーレ札幌- ダヴィ 中山元気 西谷正也 大塚真司 芳賀博信 カウエ 西嶋弘之 ブルーノ 曽田雄志 西澤淳二 高木貴弘
・うわー、1点取ったらまた見事な引きっぷり。WCCF的6バック・・・ってか、8バック? これはまた見事。さぁ、1試合平均失点の少ない理由は正にコレ。ダヴィから中山が菅原を追い掛け回してますよ。
・ところが逆にヴェルディペースになりました。フッキがドリブルで左サイドへ開いた廣山へ。中へ折り返したボールをディエゴがヘッドも正面。今度はフッキ、廣山と繋いでディエゴへ。これをディエゴが触れずにスルー。最後はPA内左エリアまでこぼれたボール、GKと一対一になった服部も正面へ。2度の決定機を逃してしまったか・・・。これだけ攻めてみるとヴェルディって力技は充分にあるんだけどダメだねー。リスク負わないで出来る簡単なゴール欲しいなー。(みんな欲しいよ)
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ 廣山 望 ディエゴ 永井秀樹 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 藤田泰成 吉原慎也
・あー、よく見る布陣だね。バルサシステム。ユースだけじゃなくて、トップまでこれになっちゃった。んで、アンリ獲得して本物はどうするんだろね。
・ところがこの布陣になってから攻め込んでる様に見えて、札幌DF陣を崩すシーンは結局無かった。ほぼ苦し紛れっぽいフッキのミドルシュートぐらいかね。ゴール左上へ巻いて入るシュートをGK高木にスーパーセーブされちゃったやつ。結局、こっから先は永井社長の悪い癖が出てしまい試合終了。勝ってる時は永井社長でもいいけど、負けてる時はさすがにきついね。消費者が悪いんだよ、消費者が。おっと、これは別の社長。こんなオチで試合終了です。
東京ヴェルディ 0-1 コンサドーレ札幌
得点者:曽田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MF西谷正也(札幌だってば)
MOM:DF曽田雄志(札幌だってば)
MVP:MF大塚真司(札幌だってば)
・うん、西谷のセットプレイの精度はズバ抜けてましたね。うちもセットプレイでゴール決めたいんだけど、いかんせんCKは左フッキ、右は廣山。遠距離FKもフッキかっとばせだし。悠介とか名波とかでいいんじゃないだろうか。決める方も曽田ですからね。2度も決定機あって入らなかった中山よりも曽田の方が決定力あるってのも何か癪に障る。大塚はミドル一発を決められた訳じゃないけど、中盤で散らす役目も守備も無難にこなしてました。何より、まぐノートで「正の字」が一番多かったって事。目立ってたってことさ。
・先制点のヴェルディって格言が出てきそうだ。ほんと同点・逆転という画が浮かばないね。まぐれ当たりのチャンス(GK一対一)が2度も来たけど、こういう時に限ってフッキじゃなくて服部とか。ここでフッキ出てこんでどうする。逆にダヴィなんてチャンスあるのに、DFと一対一でことごとく負け。これがフッキだったらね。とにかく、ヴェルディにはこの札幌の様に「このサッカーをするんだ!」っていう覚悟がまだ足りない。全員で守ってカウンターでちょん♪、これをやるんだっていう覚悟がまだ無い。どこかで色気を出したがる。現に一番危ない4バックに戻した途端、口元が少し緩んだ選手いたはずだよ。