まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1620ページ目

2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第20節

・ACミランがボランチのエメルソンを獲得しましたね。まだまだ、今月いっぱいは移籍市場開いてるのでわざとギリギリに獲得したりとかもありそうですよ。さすがにビッグネームの移籍は無さそうだけど、もしかしたらってのがあったりして。ブラジル国内から持ってけドロボー。


-ブラジル全国選手権第20節結果-

Aパラナエンセ 1-1 フィゲイレンセ
P:ラモン(元東京V)/F:チコン

ボタフォゴ 1-1 インテルナシオナル
B:アンドレ・リマ/I:セアラ

クルゼイロ 4-2 フルミネンセ
C:アレクサンドロ3、マルセロ・モレノ
F:アロウカ、チアゴ・ネーヴィス(元仙台)

ゴイアス 0-0 サンパウロ
グレミオ 2-0 パラナ
G:ディエゴ・ソウザ、アンデルソン

ジュヴェントゥージ 2-2 コリンチャンス
J:ウェスクレイ、ファビオ・バイアーノ
C:フィナージ(元大宮)、グスタボ・ネリー

ナウチコ 0-1 Aミネイロ
M:コエーリョ

パルメイラス 2-1 フラメンゴ
P:カイオ、グスタボ/F:パウロ・セルジオ

サントス 2-0 スポルチ
S:クレベール・ペレイラ、ペドリーニョ

ヴァスコ・ダ・ガマ 2-0 アメリカRN
V:レアンドロ・アマラウ2

     -ブラジル全国選手権順位表-	
1 位 : サンパウロ       12勝 3敗 5分41点+17
2 位 : クルゼイロ       11勝 6敗 2分35点 +9
3 位 : ボタフォゴ        9勝 4敗 7分34点+11
4 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   10勝 5敗 4分34点+14
5 位 : パルメイラス       9勝 5敗 6分33点 +3
6 位 : グレミオ         9勝 7敗 4分31点 +0
7 位 : ゴイアス         9勝 8敗 3分30点 +3
8 位 : サントス         9勝 8敗 3分30点 +3
9 位 : A・ミネイロ       8勝 8敗 4分28点 +2
10位 : インテルナシオナル    8勝 8敗 4分28点 +1
11位 : スポルチ         8勝 9敗 3分27点 -3
12位 : コリンチャンス      6勝 5敗 9分27点 -2
13位 : フルミネンセ       6勝 6敗 8分26点 +4
14位 : フィゲイレンセ      6勝 7敗 7分25点 -4
15位 : パラナ          6勝 8敗 6分24点 -4
16位 : A・パラナエンセ     5勝 7敗 8分23点 +1
17位 : ナウチコ         5勝10敗 5分20点 -7
18位 : フラメンゴ        4勝 7敗 6分18点 -8
19位 : ジュヴェントゥージ    4勝10敗 5分17点-12
20位 : アメリカRN       3勝16敗 1分10点-28


http://www.youtube.com/watch?v=xN-JwQi_oss

・元東京ヴェルディのMFラモンのゴール動画です。しょっぼいFKにしょっぼいGKでした。まさかのゴールですよ。こんなの入っちゃった。ポルトガル語読みだと確かに発音は「ハモン」って言ってますね。でも、活字にするとカッコ悪いという理由でまぐはラモンのままにします。ホナウドとかホナウジーニョってカタカナだと力が抜けちゃう。くれぐれも選手の名前を呼ぶ時はハ行で呼びましょう。


・ドゥンガセレソンにもたびたび選ばれているサンパウロのMFジョズエ。今回の移籍市場できっと欧州移籍が待っているはずだったのにお声がかからない。しかし、この度ドイツのウォルフスブルグからオファーがありめでたく欧州移籍となったのだ。移籍金はなんと2億5000万。あらら、意外と安値でした。もしかして、オファーはあったけどサンパウロが出し惜しみしてたかな?


・引退を示唆じゃなくて退団を示唆だったのか・・・。元東京ヴェルディのFWエジムンドが契約満了後の移籍先を探している。現在のパルメイラスではエジムンドに対して肖像権の未払い状態だという。チーム関係者もそれを認めている。そういえば、前にウーゴのインタビューでヴェルディへ移籍する際にエジムンドへ相談したんだとか。その際にエジムンドが「日本では給料未払いは有り得ない、安心して日本へ行け」と答えたとか。やっぱ、ブラジルでは普通に未払いとかあるんだねぇ。


・ヴァスコ・ダ・ガマのホームスタジアムにロマーリオの胸像が完成した。(自称)1000ゴール記念という事で建てられた。本人も「この像はヴァスコだけでなく、ブラジルサッカー界に対して私がどれだけ貢献してきたかを物語っている」と話した。まさに自画自賛。


PPV:「グレート・アメリカン・バッシュ07」

・人材不足からか、各番組毎でのPPVが行われなくなった今シーズン。ほぼ全てのPPVでジョン・シナがメインとなっています。まぐはそんなにシナ好きじゃないので、どーでもいいんですけどHHHやHBKが居ないのはかなり寂しい。RAWの視聴率が激減し、スマックダウンにまで抜かれたという情報もあるそうです。WWE見始めの頃は「NHKの連続テレビ小説」みたいな感じだった。最近ではそういう細かいストーリーが全く無いんですよね。予想の出来る展開ばかり。下手すると、試合の決着まで予想出来たりしちゃう。前は予想しない展開とか多かったのになぁ・・・。エディやベノワみたいに魅せるプロレス選手も居ないし。


WWE王座戦

ジョン・シナ vs ボビー・ラシュリー


・ジョンシナの持つ王座を狙ってキング・ブッカー、ミスター・ケネディ、ボビー・ラシュリー、ランディ・オートンらがリング上に集まり挑戦する。結局、ビート・ザ・クロック(試合時間が短い選手が勝ち)で決着を決める事に。試合時間の短い順なのに負けちゃったケネディは置いといて・・・一番早く試合を決めたのはボビー・ラシュリー。ベビー VS ベビーという事で盛り上がりにはかけるかもしれないが、ラシュリーはもうちょっと対戦を引っ張っても良かったかなぁ。

・お互いの良さだけを魅せあうメインイベントらしい試合でした。ジョン・シナのワンパターン攻撃+ラシュリーのパワー系がぶつかり合うという戦いで非常に面白かったです。まぁ、結果はどうせシナだろうなと思ってたので別に文句もありません。そろそろ、HHHが復帰するそうなのでそれまではジョン・シナに持っててもらってもいいかな。

世界ヘビー級王座-トリプルスレットマッチ-


ザ・グレート・カリ
vs
バティスタ vs ケイン


・本当は王座戦はエッジ vs ケインだった。んで、バティスタとカリが試合する予定。しかし、直前の放送でエッジが負傷。なんと、胸部の骨折だそうで全治4ヶ月。これで最低でも30日の間に王座戦をやらなければならないので王座剥奪が決定。そのまま、空位にすりゃいいのにいきなり王座決定バトルロイヤル戦で王座を決める事に。そして、最後にバティスタとケインを同時に場外へ落として勝利したザ・グレート・カリが優勝した。えーー、カリ王座なのーーっ?

・結局、カリをテーブル送りにして時間稼ぎをしている間にメインの試合はバティスタとケインでした。それでも、たまに戻ってきてはカリがチョークスラムをもらったり、スパインバスターをもらったりと少しは技を食らう事もあった。それでもまだリアクションに難有りだなぁ。最後はカリがケインをネックハンギングツリーボムで王座防衛。悪くはなかったけどねー。

ECW世界ヘビー級王座戦


ジョン・モリソン vs CMパンク


・ECW王座のジョニー・ナイトロ。もともと、RAWのGMだったエリック・ビショフに気に入られようと付けた名前が「ジョニー・ナイトロ」。そもそも、WWEと血で血を洗う抗争を繰り広げたWCWの番組名から取ったのだ。そして、そのビショフはもう居ない。そこで名称変更となった訳だ。将来のWWEを担う者同志の対戦だけに期待しておこう。

・おいおい、大丈夫か?あの技。フィニッシュにCMパンクがロープに乗っかってダイブ。その無防備なお腹に向かってトラースキックで迎撃。せめて、顔とかなら防げるだろうにお腹かよ。普通に痛そうだぞ。これで試合終了で王座防衛。しかも、結構深く蹴りが入ったぞ・・・。

IC王座戦


ウマガ vs ジェフ・ハーディー


・実力を認められていないと感じたIC王座のサンティーノ・マレラ。意を決してウマガと再戦をするのだが、残念ながらパワーでねじ伏せられてのKO負け。これにより、IC王座はウマガの手に戻った。しかし、こうなるとIC王座を狙える相手は少ないぞ。今回の相手はジェフ・ハーディなんだけど、さすがにウマガ相手ではラダーマッチとかにでもしないと。

・空中戦連発で何とかウマガを相手に攻め込む。コーナーからの一回転半捻りプレスこと「ウィスパー・イン・ザ・ウィンド」からのスワントーンでもカウントを取れず。結局、最後はパワーで圧倒されてウマガ防衛。うーん、ウマガを倒すには少しぐらい有利にしてくれないとキツイなぁ。でも、ウマガはレスラーとしてかなり上手なので結構好きなんですよ。

クルーザー級王座オープンマッチ

チャボ・ゲレロ


ジェイミー・ノーブル vs ジミー・ワン・ヤン


シャノン・ムーア vs フナキ


・クルーザー級王座も試合あったんですね。知りませんでした。クルーザー級でバトルロイヤルを行い最初に勝った人が王者となる形式。オープン参加なので99kg以下ならば誰でも参加が可能。結局、オープン参加で集まったのは王者含めて5名。ん? 今、目の前を何かよぎった様な?

・クルーザー級ですから飛び技連発で序盤から大盛り上がり。この中でメキシコ系なのにルチャではなくしっかりとしたレスリング技術で相手を倒すチャボ。それでも、5名もいる戦いなのであちこちからカットされてチャボ狙いの様相。最後は雪崩れ式ブレーンバスター+エレクトリックチェアで3人分のスープレックスで3人ダウン。すると、いつの間にかコーナーの上にフィンレーの相棒であるホーンスワグルが登場。ノーブルにダイビングプレスを決めてカウント3。まさかまさかのクルーザー級王座となった。やべぇ、この試合が一番面白かったんだけど。

女子王座戦

キャンディス・ミッシェル vs メリーナ

・ここ最近は女子王座をこの2組で争ってますね。そろそろ、新しい顔ぶれを見たいところ。個人的にはミッキー vs ベス・フェニックスに抗争をもう一度してもらいたいんだが。ベビー vs ヒールの構図で行くんであれば、ジリアン・ホールあたりになるのかな。

・いやぁ、コーナーで真横に寝かせた状態でメリーナが全体重をかけてのコンドルキック。これはさすがに痛そうだ。試合はブルドッキングヘッドロックでキャンディスの防衛。試合を行なう毎に段々上手になってくねぇー。でも、キャンディスはセクシー路線のままでいってくれ。
US王座戦

MVP vs マット・ハーディー


・ここ最近、調子の良いマット・ハーディー。MVPにも勝ったりと挑戦出来る機会を得た。何気にマット・ハーディーって長い事WWEに在籍してるけど(一旦TNAに居た)、US王座に挑戦するのは初めてだそうです。もうちょっと評価してもいいと思うんだけどねぇ。

・うん、なかなかの好試合でした。まぐはマット・ハーディーもMVPも嫌いじゃないので、見ごたえ充分。でも、こういう試合の方が好きでメインの王座戦が不満ばっかってのはどうかと。結局、試合はMVPが王座防衛。しばらくはMVPが持っててもいいかなと。

テキサス・ブルロープマッチ


ランディー・オートン vs ダスティ・ローデス


・アメリカンドリームことダスティ・ローデスですよ。キン肉マンにも出てきましたね。そのWWE殿堂でもあるダスティ・ローデスがレジェンドキラーのランディー・オートンと対戦。息子を連れてWWEの会場に来ていたローデス。しかし、バックステージでオートンに絡まれて平手打ち。これに怒った息子のコーディ・ローデスとも対戦するが一蹴。結局、PPVで両者の腕にロープを繋いでのテキサス・ブルロープマッチとなった。

・さすがにブルロープの使い方が巧いローデスの方が上。試合中にやたらと引っ張ったり、コーナーにぶつけたりと面白かった。ただ、最後は若さとタフネスさでオートンに軍配。真ん中についてる鉄製のベルで殴打して勝利。どうせなら、RKOして欲しかった。って試合終わってからしようとしたんだけど息子のコーディが助けた。何気にコーディはWWEと契約なのかな?

ケンドースティック・ポールマッチ


サンドマン vs カリート


・RAWでは抗争中の両者。この試合ではポールに結びつけた竹刀を使用してもいいというルール。試合前に観客席を掻き分けて登場し、持ってきた缶ビールを額に打ち付けてガブ飲みするという元祖ECWのサンドマン。対して、リンゴをかじって相手の顔に履きつけるカリートとの対戦。最初から竹刀有りルールでも良い様な気がするな。

・なんとなく、決着まで予想ついちゃった。前にブロック・レスナー vs アンダーテイカーでもバイカーチェーンマッチってのがあってアレと同じ。結局、サンドマンが竹刀を先に取るんだけど、結局かわされてバック・スタバーで決着。なーんだ、竹刀無しマッチと同じじゃねーか。つまらん・・・。もう一回試合してくれ。

・とまぁ、今回のPPVはこんな感じ。ここ最近、まぐを満足させるPPVを見てないな。近くにあるレンタルDVD屋さんで「nWo」のビデオがあったんだけどそれでも借りるかなぁ・・・。ともかく、たまーに1試合とか2試合面白いのがあるから次も見るんだけどね。ちなみに次のPPV、サマースラムでは↓の2名が復活ですよ。いやー、早く見たいよーっ!!

僕が第3クールの京都に分けた理由(わけ)

・芝生問題・・・味スタ<国立<西が丘って事が分かりましたね。都内でのスタジアム状況はかなり酷いわ。これだけ晴れまくってる夏なのに芝生育成失敗ってどういう事? 味スタなんか酷すぎだもんね。これじゃ、残り試合はずっと西が丘でもいいぞ。狭いけど。


       -東京ヴェルディ-

       フッキ  船越優蔵

         ディエゴ

服部年宏  大野敏隆  菅原 智  藤田泰成

   かんぺー  萩村滋則  土屋征夫  

         高木義成


        -京都サンガ-

      アンドレ  パウリー



徳重隆明  斉藤大介  石井俊也  渡邉大剛

三上卓哉  ティアゴ  角田 誠  平島 崇 

         平井直人



・なんだか知らんが、土屋が2人居る?・・・と思いきや、金髪姿になってたフッキでした。そのフッキはこの試合でディエゴとのワンツーパスを拒否。フッキはディエゴとワンツーで裏へ出ようとするのに、フッキはディエゴにワンツーで返さないのだ。うーん、これが柏時代のディエゴになれない原因。二列目からの飛び出しでゴールを狙うタイプであって、フッキ並のスピードは無いので独力で突破は難しい。ここらへんは自由にさせ過ぎなんかなぁ。


・うーん、フッキをひいき目に見てる訳ではないが正直言って、「アンドレとパウリーニョを足してもフッキより恐くは無い」ということ。現在の3バックのカタチであれば幾ら攻めてきても単調だしアイデアも少ない。スペシャルな選手ではないので勝負してきてもしっかりと守れるし、遠目からのシュートさえ気をつければ問題は無い。問題なのは異様に堅い守備なのよさ。


    -京都の守備-

 ↓↓         ↓↓
 平島         三上
 服部←石井← →斎藤→泰成
 渡辺         徳重
 ↑↑         ↑↑



・↑これなのよ。これが京都の厄介な守備。サイドで泰成がボールをキープすると前から後ろから挟み込む。そして、横パスすらも許さないボランチによるスペースの埋め方。これでボールを下げさせる事が目的なのだが、奪えればカウンターで攻撃というサッカー。見事な守備ですな。TVで見るとなおさら左右から猛然と挟みこむシーンが見れますよ。名付けて「京都のサイドはジャンククラッシュ!」・・・まぁ、スルーで。


・まぁ、前半の半分ぐらいはまぐも見てないんだ。危険なシーンは左サイドの三上が義成と一対一になったシーンぐらいか。後でビデオ見たけど、単発シュートぐらいだった。フッキの西が丘バズーカも出たけど、腰の捻りがイマイチ。やっぱ、腰痛治ってないんかな? んで、前半終了。


・ハーフタイム。フッキが審判に時間が短いんじゃないかとしつこく抗議。ディエゴも止めに入る。フッキも一度は引き下がったのだが、再びイライラ来て戻ってしまった。ここでイエロー。最初、スローインの最中に試合を止めたからかと思ったが、ボールが切れたと同時ぐらいに笛を吹いていた。そして、時間も正しく2分ぴったりで終わってるので間違いは無い。一度目は審判もカードを出す素振りをしたけど注意で止めた、2度目で迷わずイエローとなった次第。うーん、「お前オレが誰だか分かってねぇな? オレは扇谷だぞぉー」とかネタにしようかと思ったがジャッジに間違いは無さそう。




-後半-

・「お前オレが誰だか分かってねぇな? オレは扇谷だぞぉー。お前、何中だよ。」って、フッキに言ってもしょーがねー。正確にはパスが来たのをトラップミスしてしまいラインを割ってしまったフッキ。自分のミスに苛立ってラインを出たボールを思いっきり蹴っ飛ばした。京都の選手のプレーを妨害した事によりイエローなのだが、該当する項目が無いので「遅延行為」って事なんだね。非紳士的行為でもいいんでは? ともかく、フッキとしては抗議では無いし自分に対する苛立ちから出たプレーだけど、まぐが審判でもイエローは出すなぁ。正直、ゴール裏はあれだけ荒れてたけど、逆の立場だったら絶対みんなブーイングするんだろうな。アイツ、ボール蹴っ飛ばしたじゃねーかっ!!イエロー出せよって。まぁ、ともかく落ち着こう。これでフッキ二枚目で退場。


       -東京ヴェルディ-

      ディエゴ  船越優蔵

         

服部年宏  大野敏隆  菅原 智  藤田泰成

   かんぺー  萩村滋則  土屋征夫  

         高木義成



・退場になってしまいカウンターよりもボールを支配する感じになってしまった京都。さぁ、さっきお勉強しましたね。それでは唱和してみましょうか。せーの、「京都のサイドはジャンククラッシュ!」。そうなんです。ジャンククラッシュやるよりも攻めなければならない。これで渡辺と徳重の位置が前へ。渡辺のスルーパスにアンドレが抜け出してシュートも義成セーブ。パスさえ出てくれば外人2トップは厄介か。決定力だけはあるだろうしな。


       -東京ヴェルディ-

      ディエゴ  斎藤将基

         

服部年宏  金澤 慎  菅原 智  藤田泰成

   かんぺー  萩村滋則  土屋征夫  

         高木義成



・面倒なので2人交代。実は金澤入る前に失点してました。そして、失点シーンでも左から渡辺のセンタリング。気付いたら左右逆になっていた右の徳重がファーサイドからボレーシュート。いやぁ、参りました。左右に振られたし、徳重のプルアウェイも見事。そして、ボレー。完璧なゴールですわ。これで0-1。後半だけで4本も左からセンタリングされてた。左サイドの三上、徳重の脅威に藤田は散々イジメられてしまいました。可哀想に。何らかの対処は出来なかったのか悔やまれる。


       -東京ヴェルディ-

            斎藤将基
飯尾一慶
         ディエゴ

      金澤 慎  菅原 智

服部年宏  かんぺー  萩村滋則  土屋征夫  

         高木義成




・飯尾が投入されてからは左サイドへ開く動きで起点となった飯尾。非常にボールの収まりどころになり、ディエゴがゴールへ向かってボールを触れるケースも増え得点機会も増えた。ディエゴのスルーパスに斎藤が反応。GKと一対一もボールを浮かせられずにセーブ。まーてぃんっ!!ここはタケさんシュートだってば。いいか、ボールの下っ面をだな真横から切る様に当てるとGKギリギリ浮く様なシュートになるんだ。この技術だけでタケさんは云々・・・(これだけで1時間はイケる!)


・今度は京都。アンドレもパウリーニョも交代。結局、アンドレの一発だけでフッキより恐くは無かった。そして、変わった田原も恐くは無い・・・と思ったら、オフサイドトラップのミスでGKと一対一のピンチ。これに義成が飛び出してきてスーパーセーブ。ふぅ、危ない危ない。それにしても田原!! ここはタケさんシュートだってば。いいか、ボールの下っ面をだな真横から切る様に云々・・・(これだけで1時間はイケる!)


・そして、クライマックス。ここんとこアシスト数を格段に増やしている服部からのFK。見事な精度でGKの目の前へ。ここにコースをさえぎる様に飛び込んだディエゴが奇跡の同点ゴールっ!!うおおおおお、ぢえご~っ!!ぢえご~っ!!・・泣泣泣泣・・怒怒怒怒・・おーーーいっ!!ディエゴお前どこ行くんじゃーーーっ!!ユニ脱いで喜びまくり!!1人退場で少ない中で引き分けにしただけでも凄い事なんだけどさ。違うだろっ!!ここはボールを小脇に抱えてセンターサークルでしょ。その姿勢というか態度というか、同点で満足しちゃったよ。たとえそれで勝てなくてもさ、その姿勢こそが「気持ちの問題!」なんじゃないの? この言葉の先駆者も喜んでるし・・・。




東京ヴェルディ 1-1 京都サンガ
得点者:ディエゴ/徳重

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:GK高木義成(5度目/通算26度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(3度目)
MOM:MF服部年宏(3度目)
MVP:MF徳重隆明(京都だってば)
MVP:MF渡邉大剛(京都だってば)
MVP:DF三上卓哉(京都だってば)
MVP:DF萩村滋則(初選出/通算2度目)


・本来ならヒーローインタビューとかしとる場合かっ!てな感じだけど、この1試合だけの観戦記と捉えると同点に追い付いた側の評価が高くなるのは当然。まず、何よりも2失点目を防ぎ続けた義成。前節は前へこぼしたり、ニアを空けたりの失点もあったので挽回した格好。ディエゴと服部は同点ゴールを評価。萩村は相手から精度の高いクロスを上げられまくったのに、それを弾き返しまくったから。やっぱ、空中戦になると頼りになる。今日はハプニングもミスも無かったし。



ジャンクマン


・そんな訳でジャンクマンです。悪魔六騎士です。ニヒヒって。さ、もう1回ぐらい使いますか、せーの「京都のサイドはジャンククラッシュ!」 しつこいね、まぐも。とにかく、サイドで挟むのは当然考える守備なんだけどうちのディエゴがやる訳ねぇし。泰成をイジメ続けた徳重&三上、そして渡辺の3人は素晴らしい中盤でした。ロスタイムに同点にされなければMOMだったね。


*とにかく、第4クールになった時には「京都のサイドはジャンククラッシュ!」なんて忘れてるだろーな。