僕が第2クールのC大阪に勝った理由(わけ)
・へぇー、セレッソ4連勝中ですか。気付いたらヴェルディよりも上の順位だったりもするし。ま、とにかく猛毒ヤナギにはやられないよーにね。ここでジェットストリームなんか食らったらたまらんよ。
・水曜日の試合では色々と変えてきますね。かんぺーにかえて戸川、泰成にかえて幸治郎、廣山にかえて船越。さぁ、ここでアピールせねばホームでの試合出場は無いぞ!というプレッシャーを持って挑んでくれよ。
・まぐはサッカーを見る時にノートをとるんですけどね、この試合の前半は半分白紙ですよ。何ですか? これ。見るも無残な無気力っぷり。プレスは無いし、約束事も無さそうだし、前線の枚数足りないし、攻撃のカタチも無さそうだし。正にノープランで無茶ブリしてくる感じ。え? ヴェルディ応援してるくせにそんな事言うなって? いえいえ、セレッソの方ですよ。都並さんとクルピとどう違うんだろうか。それともこの試合だけなのだろうか。うーん、どうやって4連勝したんでしょうか。クルピはブラジルでは評価されてる方だったから期待してたよ。
・まぁ、うちも4連勝した事無いのでやっかみ半分ですけどね。この試合でここ最近空回りしていたフッキ。久しぶりに敵も味方もフッキの恐さを忘れてましたね。マークが遅くてコースを空けたらズドン!があったんだよね。マークしていた選手を半歩ずらしでかわして即シュート。これで0-1と先制。いやぁ、こんなに簡単にゴール出来ちゃうのか・・・。
・気付いたら土屋が顔面流血! 肘を入れられたジェスチャーをしていましたが、ほっぺたが切れる事ってあるんですね。ちょっと危ないぐらいにダラダラと血が出ててびっくり。そうそう、この試合は審判はこっち寄りでしたねー。ここ何試合か審判に助けられてるな。これで前半終了。前半は途中から0-1で良いというムードでした。しかも、セレッソには攻め手も無かったし。
-後半-
・後半になり少しはリスクをかけてくるかと思いきや、両サイドバックが上がってくるぐらいのもの。二列目からの飛び出しとか、ポジションを捨ててでもっていうのは無かった。ヴェルディでは常にPA内で萩村が余るので、サイドからのボールも対して恐くなく。うーん、これなら大丈夫そうだぞ。
・なーんて事を言ってるとヤバイシーンも出てきました。右サイド、ヤナギのパスから苔口、そのまま苔口のクロスに金合わない。またも、ヤナギから古橋へ。右サイドを突破してクロス、金合わない・・・うーん、ラストパスは何本も出てくるんだけど、サイドからの精度は悪すぎ。ニアへあわせてそこへ居ないならまだしも、たとえファーサイドに人居ても届かないだろ的なクロスはちょっとねー。それ、サイドチェンジ?
・うーん、今日はほんとにフッキがやってくれましたね。セレッソDF交代で入ってきた千葉くんも可哀想に。右サイドでキープしたフッキが単純に中へ折り返す。これをDF千葉くんが頭でクリアしようとしたところ、ゴール左上へループ気味にゴールイン。これで0-2とヴェルディ、労せずして待望の追加点。いやぁ、ほんと2点目が勝負だと思っていたのに、こんなに簡単に手に入るとは。本来なら油断に繋がりそうだけど、この2点目で勝ったなと確信してました。
・うーん、最後はしっかりと守って0-2で勝ちました。相手の攻め込みに関して、人に人が付くという感じで常にフリーにはしませんでした。対して、セレッソはヴェルディを上回る運動量も無く、至極無難に人に張り付くだけで完封。ちと、崩すアイデアが足りませんでしたね。二列目から飛び出すとか、セットプレイを狙うとか弱点は多いんですけどね。予想以上にセレッソの足が止まってました。いやぁー、それにしても余り書く事無いですねー。これはきっとまぐがビールを飲んで書いてるからって事じゃないと思うんだけどな。
セレッソ大阪 0-2 東京ヴェルディ
得点者:フッキ、千葉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(8度目)
MOM:DF千葉貴仁(C大阪だけどヴェルディ)
MVP:MF佐藤悠介(3度目)
MVP:DF土屋征夫(5度目)
MVP:DF柳沢将之(通算16度目?)
・えー、これをひいきって言うんですね。現地の観戦者はたいそうブーイングしてくれたそうですね。なかなかにボールをもらう事が多かったのでMVPにしちゃいました。はい、ひいきですよ、ひいき。右サイドに古橋も苔口も開いちゃうので、ヤナギの仕事は手前で終わってました。それでも構わずにアップダウンワークを繰り返さないとヤナギの持ち味は出てこないぜ。精度は悪くともワードワーク!!まったく、頼むよほんとに。敵陣深くまでオーバーラップしてセンタリング、取られてカウンター、自陣深くまで戻ってクリア・・・これが魅力だよ。
・結局、ヤナギの話が最初かいっ!! フッキはヴェルディにもっとも必要な先制点をくれました。いやぁ、これだけで満足ですよ。決して、ディエゴより使いづらいだなんて口が裂けても言いませんよ。幸治郎フリーなのに出せよとかも言いませんよ。千葉は可哀想ですが勝ち点3を決定付けてくれたし、何よりも後半終盤を楽にしてくれました。これで疲れもそんなに溜まらない試合になりました。悠介はこの日、ゲームメークは見事でした。遠い選手も視野に散らしてくれました。それでも、サイドを活かせなかったのは悠介のせいじゃないし。土屋はあれだけのケガをものともせずに試合に出続けました。でも、途中で交代したのは顔じゃなくて足を抑えてました。次はまぁ大丈夫だと思います。
-セレッソ大阪- 金 信泳 古橋達弥 堂柿龍一 苔口卓也 ア レ 宮本卓也 カルロス 江添建次郎 前田和哉 柳沢将之 吉田宗弘 -東京ヴェルディ- フッキ 船越優蔵 ディエゴ 服部年宏 佐藤悠介 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 土屋征夫 吉原慎也
・水曜日の試合では色々と変えてきますね。かんぺーにかえて戸川、泰成にかえて幸治郎、廣山にかえて船越。さぁ、ここでアピールせねばホームでの試合出場は無いぞ!というプレッシャーを持って挑んでくれよ。
・まぐはサッカーを見る時にノートをとるんですけどね、この試合の前半は半分白紙ですよ。何ですか? これ。見るも無残な無気力っぷり。プレスは無いし、約束事も無さそうだし、前線の枚数足りないし、攻撃のカタチも無さそうだし。正にノープランで無茶ブリしてくる感じ。え? ヴェルディ応援してるくせにそんな事言うなって? いえいえ、セレッソの方ですよ。都並さんとクルピとどう違うんだろうか。それともこの試合だけなのだろうか。うーん、どうやって4連勝したんでしょうか。クルピはブラジルでは評価されてる方だったから期待してたよ。
・まぁ、うちも4連勝した事無いのでやっかみ半分ですけどね。この試合でここ最近空回りしていたフッキ。久しぶりに敵も味方もフッキの恐さを忘れてましたね。マークが遅くてコースを空けたらズドン!があったんだよね。マークしていた選手を半歩ずらしでかわして即シュート。これで0-1と先制。いやぁ、こんなに簡単にゴール出来ちゃうのか・・・。
・気付いたら土屋が顔面流血! 肘を入れられたジェスチャーをしていましたが、ほっぺたが切れる事ってあるんですね。ちょっと危ないぐらいにダラダラと血が出ててびっくり。そうそう、この試合は審判はこっち寄りでしたねー。ここ何試合か審判に助けられてるな。これで前半終了。前半は途中から0-1で良いというムードでした。しかも、セレッソには攻め手も無かったし。
-後半-
・後半になり少しはリスクをかけてくるかと思いきや、両サイドバックが上がってくるぐらいのもの。二列目からの飛び出しとか、ポジションを捨ててでもっていうのは無かった。ヴェルディでは常にPA内で萩村が余るので、サイドからのボールも対して恐くなく。うーん、これなら大丈夫そうだぞ。
・なーんて事を言ってるとヤバイシーンも出てきました。右サイド、ヤナギのパスから苔口、そのまま苔口のクロスに金合わない。またも、ヤナギから古橋へ。右サイドを突破してクロス、金合わない・・・うーん、ラストパスは何本も出てくるんだけど、サイドからの精度は悪すぎ。ニアへあわせてそこへ居ないならまだしも、たとえファーサイドに人居ても届かないだろ的なクロスはちょっとねー。それ、サイドチェンジ?
・うーん、今日はほんとにフッキがやってくれましたね。セレッソDF交代で入ってきた千葉くんも可哀想に。右サイドでキープしたフッキが単純に中へ折り返す。これをDF千葉くんが頭でクリアしようとしたところ、ゴール左上へループ気味にゴールイン。これで0-2とヴェルディ、労せずして待望の追加点。いやぁ、ほんと2点目が勝負だと思っていたのに、こんなに簡単に手に入るとは。本来なら油断に繋がりそうだけど、この2点目で勝ったなと確信してました。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 服部年宏 大野敏隆 菅原 智 海本幸治郎 戸川健太 萩村滋則 一柳夢吾 吉原慎也
・うーん、最後はしっかりと守って0-2で勝ちました。相手の攻め込みに関して、人に人が付くという感じで常にフリーにはしませんでした。対して、セレッソはヴェルディを上回る運動量も無く、至極無難に人に張り付くだけで完封。ちと、崩すアイデアが足りませんでしたね。二列目から飛び出すとか、セットプレイを狙うとか弱点は多いんですけどね。予想以上にセレッソの足が止まってました。いやぁー、それにしても余り書く事無いですねー。これはきっとまぐがビールを飲んで書いてるからって事じゃないと思うんだけどな。
セレッソ大阪 0-2 東京ヴェルディ
得点者:フッキ、千葉
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FWフッキ(8度目)
MOM:DF千葉貴仁(C大阪だけどヴェルディ)
MVP:MF佐藤悠介(3度目)
MVP:DF土屋征夫(5度目)
MVP:DF柳沢将之(通算16度目?)
・えー、これをひいきって言うんですね。現地の観戦者はたいそうブーイングしてくれたそうですね。なかなかにボールをもらう事が多かったのでMVPにしちゃいました。はい、ひいきですよ、ひいき。右サイドに古橋も苔口も開いちゃうので、ヤナギの仕事は手前で終わってました。それでも構わずにアップダウンワークを繰り返さないとヤナギの持ち味は出てこないぜ。精度は悪くともワードワーク!!まったく、頼むよほんとに。敵陣深くまでオーバーラップしてセンタリング、取られてカウンター、自陣深くまで戻ってクリア・・・これが魅力だよ。
・結局、ヤナギの話が最初かいっ!! フッキはヴェルディにもっとも必要な先制点をくれました。いやぁ、これだけで満足ですよ。決して、ディエゴより使いづらいだなんて口が裂けても言いませんよ。幸治郎フリーなのに出せよとかも言いませんよ。千葉は可哀想ですが勝ち点3を決定付けてくれたし、何よりも後半終盤を楽にしてくれました。これで疲れもそんなに溜まらない試合になりました。悠介はこの日、ゲームメークは見事でした。遠い選手も視野に散らしてくれました。それでも、サイドを活かせなかったのは悠介のせいじゃないし。土屋はあれだけのケガをものともせずに試合に出続けました。でも、途中で交代したのは顔じゃなくて足を抑えてました。次はまぁ大丈夫だと思います。