まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1609ページ目

2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第28節

・首位と勝ち点差もとんでもなく開いてるし、元ヴェルディの選手もそんなに多くないしで注目度が薄くなってきたブラジルサッカーです。ただ、降格争いに関しては勝ち点6差で9位ぐらいから可能性があるので、面白さはむしろそっちですね。監督完走率の低いブラジルではさっそく監督解任劇が相次いでます。ま、こんなお国柄なのでバドンみたいに短期間で結果を出す為、難しい戦術とかシステムとかを論じないで「みんなで楽しくやろうよ」的なサッカーになっちゃうんでしょうね。そもそもブラジルはほっといても技術高いし。


-ブラジル全国選手権第28節結果-アメリカRN 0-0 パルメイラス
ボタフォゴ 0-3 ゴイアス
G:エウソン、リナウド、エルナンド

コリンチャンス 1-2 スポルチ
C:ベトン/S:OG、ロメリト

クルゼイロ 1-2 フィゲイレンセ
C:OG/F:アンドレ・サントス、ペテル

フラメンゴ 1-0 Aミネイロ
F:クリスチャン(元大宮)

インテルナシオナル 1-2 サンパウロ
I:ソロンド/S:OG、ボルジェス(元仙台)

ジュヴェントゥージ 1-2 グレミオ
J:ブルーノ/G:ジョナス、ディエゴ・ソウザ

ナウチコ 5-0 Aパラナエンセ
N:マルセリーニョ、アコスタ、フェリペ2、ジャリール

パラナ 3-1 フルミネンセ
P:ジェフェルソン、バティスタ、バンディーニョ
F:ソマリア

サントス 1-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
S:ロドリゴ・ソト

     -ブラジル全国選手権順位表- 
1 位 : サンパウロ       19勝 3敗 6分63点+35
2 位 : クルゼイロ       16勝 9敗 3分51点+18
3 位 : グレミオ        14勝 9敗 5分47点 +4
4 位 : サントス        14勝11敗 3分45点 +7
5 位 : パルメイラス      12勝 8敗 8分44点 +0
6 位 : フルミネンセ      11勝 7敗10分43点+13
7 位 : ボタフォゴ       11勝 8敗 9分42点 +2
8 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   11勝 9敗 7分40点+10
9 位 : スポルチ        11勝11敗 6分39点 -2
10位 : ゴイアス        11勝13敗 4分37点 -3
11位 : フィゲイレンセ     10勝11敗 7分37点 -4
12位 : フラメンゴ        9勝 8敗10分37点 +1
13位 : インテルナシオナル   10勝12敗 6分36点 -1
14位 : A・パラナエンセ     9勝10敗 9分36点 +0
15位 : ナウチコ        10勝12敗 6分36点 +0
16位 : パラナ          9勝12敗 7分34点-11
17位 : A・ミネイロ       9勝13敗 6分33点 +0
18位 : コリンチャンス      8勝11敗 9分33点 -9
19位 : ジュヴェントゥージ    7勝15敗 6分27点-17
20位 : アメリカRN       3勝21敗 4分13点-39


・サンパウロのMFゼ・ルイスは途中出場でした。ウーゴは欠場。なんだか、毎回ゼ・ルイス情報のブログになってますね。リーグに関してはサンパウロがやり過ぎなので何とも言えないです。


・ロマーリオとエジムンドがともに負傷空けには試合出場するそうです。散々、引退をほのめかしていたけどやっぱりサッカーが恋しくなってきたかな。まさかとは思うが、ロマーリオは太ってないだろうな。コンディションが心配。


-ワールドカップ予選用のブラジルメンバー-
Goleiro:ドニ(ローマ)
Goleiro:ジュリオ・セザール(インテルミラノ)
Zagueiro:アレックス・シウバ(サンパウロ)
Zagueiro:ファン(ローマ)
Zagueiro:ルシオ(バイエルン)
Zagueiro:アレックス・ロドリゴ(チェルシー)
Lateral:ダニエウ・アウベス(セビージャ)
Lateral:ジウベルト(ヘルタ・ベルリン)
Lateral:クレーベル(サントス)
Lateral:マイコン(インテルミラノ)
Volante:フェルナンド(ボルドー)
Volante:ジョズエ(サンパウロ)
Volante:ミネイロ(ヘルタ・ベルリン)
Volante:ジウベルト・シウバ(アーセナル)
Meio:ディエゴ・リバス(ブレーメン)
Meio:エラーノ(マンチェスターC)
Meio:ジュリオ・バティスタ(レアル・マドリード)
Meio:カカー(ACミラン)
Meio:ロナウジーニョ・ガウショ(バルセロナ)
Atacante:ロビーニョ(レアル・マドリード)
Atacante:バギネル・ラブ(CSKAモスクワ)
Atacante:アフォンソ・アウベス(ヘーレンフェーン)


・実は前回と全く変わってません。残念ながら、書く事無いっすねー。ネタもあんま無いし。まぁ、試合結果だけで満足してください。今回は動画すら面白いの無かったし。


まぐWCCF05-06第68節/セレソンマグロン使用感前編

・まぁ、そんな訳で「セレソンマグロン07」が終わりました。今回はそのチームの使用感を2回にわたって長々と書きますですよ。非常に長文ですけど御了承下さい。なんせ、140試合もやりましたからね。1日で何十クレとやる廃人プレイもいつかやってみたいですけど、このメインチームだけは週に5クレでやっていきますです。全部で104試合、フレンドリーが36試合みたいです。



GK:ジュリオ・セーザル(インテル)
104試合出場/スキル:クロスセーバー


・今まで使ったGKの中で最高レベルなんですけど。キラのジダより活躍しましたよ。まず、スキル名になってる通りにクロスへの対応は素晴らしいです。相手次第ですが、イチかバチかのクロスへの飛び込みで成功する事が多かったです。このWCCFというゲームは基本的にサイドからのセンタリングは100%ゴールと言っても過言じゃないほど入ります。どうせ、決められてしまうのなら飛び出してしまおう。届かなかったかな?と思えるボールでも手がニョキっと出てきて弾いてくれます。まぁ、その弾いたボールを無人のゴールへシュートというケースもありますけどね。





・飛び出しもなかなか。スピードも13と高い方です。まぐは基本的に相手がPA内へ入ってきた一歩目でキャッチするぐらいの感覚で押します。ドリブルのスタンスが広い選手(例えばエトー)や、無闇にGKボタンを連打してるプレイヤーの場合は面白い様に一対一でもキャッチしますよ。↑の画像がまさにソレです。PAの外ぐらいから押し始めてPA内侵入と同時にキャッチですよ。実はまぐがシュートする時のタイミングがコレ、PA内入って一歩目でシュートなんです。


・そうねぇ、神セーブもありますね。GKボタン押し忘れたのにセーブしてくれたりもします。あと、ミドルシュートに対しては前にこぼしますね。コーナーへ逃げるタイプと前へこぼすタイプがいますけど、コーナーへ逃げてもゴールされるし前へこぼしてもプッシュされるのでどっちでもいいんじゃないのかな。ここまで誉めてばっかりだけど、へなちょこミドルで失点するのだけはむかつきました。大久保ミドルころころころ~でゴールされましたよ。以下、PK戦の結果。PKストップ率もジダより上でした。まぁ、前にまぐが使ったジダが運悪かっただけかも。


PK戦:6勝1敗
PKセーブ回数:12回・・・1試合3回止めも有り



DF:クリス(リヨン)
89試合出場1アシスト/スキル:ブロッキングロック


・まぐは右サイドバックとして起用しました。カバーリングタイプのDFなんですけど、まぐは普通にストッパーとして起用しました。一対一の対応は悪く無かったんですよ。相手がロナウジーニョでも止めまくったし。弱点と言えば、カバータイプのせいか前へがっつり当たりに行かないので、ロングフィードを後ろからガツン!と奪えないところですかね。そこでも引いて守ってしまうので相手がテクニックでもスピードタイプでもドリブルとは真っ向勝負せねばならない。やはり、ブラジルの右サイドバックはカフーになるんかな。



DF:ベレッチ(バルセロナ)
43試合出場2アシスト/スキル:ウィンガーの天敵


・スキルで選びました。だって、ウィンガーの天敵ですよ。これでまぐの苦手なサイドアタックを防げるかもしれないと思ったんです。ただね、ベレッチでブラジルでは右ウィングのFWの選手だったんですよ。そら、守ってくれるはずもなく。無用な飛び出しばかりで右サイドガラ空きでした。それでも、2アシストしてるのは見事な攻め上がりからのセンタリングですけど。やっぱ、クリスは動かずに右サイドでじっとしてくれるのでレギュラー争いはあっさりと決まりましたよ。



DF:ルシオ(バイエルン)
99試合出場3アシスト/スキル:後方一気の剛脚


・まぁ、パワーはあるのでがっつりと相手から奪ってくれますよ。もともと、リベロの選手なんですけどさすがに勝手に攻めあがるトゥーリオの様な事はしません。そうですね、あるとすれば奪ったボールをそのままドリブルしてセンターラインまで上がってしまう事はありました。でも、カウンターボタンを押しっ放しにしていれば、すぐにパスを出してくれるので別段気にしなくてもいいかなと。まぁ、CBでキラカードを使うんであれば、他にもっと良いカードはあるのでルシオが好きな方は使ってみるといいかもよ。



DF:アレックス(PSV)
100試合出場4アシスト/スキル:エースキラー


・まぁ、これは使用感を書くまでもないか。使ってる人も多いでしょうし。とにかく、ストッパーとして守備範囲も広く当たりまくりの奪いまくり。空中戦も強くCKクリアもしてくれますね。ロングフィードのおかげで4アシストもあるし。ただ、守備範囲が広いからって事もあるのか、ポジショニングは酷いですね。たまに居ない事があるし。マークしてたはずのエースどフリーで縦パス一本で失点なんかザラですよ。



DF:クラウディオ・カサッパ(リヨン)
70試合出場1アシスト/スキル:圧倒的な包容力


・まぐでは左サイドバックとして起用。確かに圧倒的な包容力なんですけどね、一対一の勝負は酷いもんでした。カバーリングの選手なんでしょうか、とにかくサイドアタックタイプの選手にはやられましたね。大抵、1度は負けてしまうので完封勝利は難しいですね。でも、左サイドアタックにしてもオーバーラップしなかったので使い勝手はありましたね。そのほかには特筆すべき事も無かった様な。



DF:フェリペ(ウディネーゼ)
48試合出場4アシスト/スキル:揺ぎの無いメンタリティ


・同じく左サイドバックとして起用。上のカサッパ同様にカバーリングタイプの選手、一対一の守備はほとんどカサッパと同じ感じ。唯一、違う印象を抱いたのが「こぼれ球」というか、人に詰め寄る反応の速さなどは凄かったです。あと、サイドからのセンタリングを相手FWの前へ入る守備が出来るんですよ。空中戦の場合は勝てないんだけど、サイドからの低めのクロスへの対応は早いですよ。ここまで使い勝手ありそうだけど大っきな弱点があって、普通にオーバーラップしちゃうのでレギュラー扱いは出来ませんでした。



MF:エジミウソン(バルセロナ)
99試合出場9アシスト/スキル:シャットダウン


・あらら、100試合行かなかったか。今作から白カードとなったおかげで起用の目処がたった。ボランチだけじゃなく、サイドバックやセンターバックなどでも起用出来る。守備範囲自体は広くないが、一度相手をロックオンさえしてくれれば追いかける範囲は広い方。後は自分が行くか行かないかの判断が遅いというか狭いというか。相手が急がば回れドリブルした時に最初から追いかけない事があったのが残念だった。裏を返せばポジショニングには忠実って事。ボール奪取時は無難にさばいてくれる。まぁ、他に白カードでボランチ出来る人材は幾らでもいるけど、ユーティリティ性を買ってベンチには入れておいても損は無いと思うぞ。まぐは優良白カードに入れてもいいと思う。




・さ、今回は守備の8名を中心に使用感をまとめてみました。今週はもう一度更新しますが、そん時に攻撃陣の使用感をお送りします。まぁ、使用感は書きますけど「使えない」とか言いながら、また文句言いながら起用するとは思いますけどね。そもそも、オールブラジルは次回作でも多分やると思います。今のところは明言出来ませんが、国内ブラジウなんていう縛りでも面白そうだな。コパ・アメリカセレソンとかも有りだね。

僕がファイナルクールの札幌に勝った理由(わけ)


カート



・あれ? ヴェルディの観戦記なはずなのに何故にプロレス? いやぁ、実は札幌相手に5点も取るという天晴れな試合なのにも関わらず、まぐったらビデオ撮ってないんだわ。そう、現在お客様カードの入れ替え時期なので無料放送なんですよ。だから、今だけファイティングTVサムライが見れるんです。再放送無しの1回限りで「TNA」というプロレス団体の番組が見れるので優先しちゃいました。あぁ、まさか5点も取るとは・・・。んで、ヴェルディの再放送は今日の23時。ぬぬぬぬ、そんな訳で観戦記は断念という話なんです。すいませんね、ホント。




東京ヴェルディ 5-1 コンサドーレ札幌
得点者:ディエゴ3、大野、フッキ/池内

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。


MOM:MFディエゴ・ソウザ(5度目)
MOM:DF服部年宏(4度目)
MOM:MF大野敏隆(初選出)
MOM:FWフッキ(16度目)
MVP:DF萩村滋則(2度目/通算3度目)

・ハットトリックしてくれたんですもの当然MOMです。札幌のマーキングがおかしいのも手伝ってくれました。札幌と言えば、セットプレイから曽田という黄金パターンでしたが、今回は今までのお返しでしたね。まさか、前半だけでセットプレイから2ゴールとは。こっちの服部ディエゴというのも黄金パターンになってきましたし。フッキなんかはゴールもさることながら3点目のアシストが大きいですね。つまり、大野のゴールもです。


・うーん、ゴールこそディエゴのプッシュでしたけど、札幌は0-0で終えたいというプランだと思う。先制点の時点で萩村を相手に競り負ける、いや競ってもいないという札幌らしくないミスですからね。ディエゴのヘッドも前に入られてるし。後半先に点を取った方が流れに乗るという展開なのに、あっさりと3点目もくれちゃったし。見事な試合でした。 最後の方は流した試合展開にもなったし。


・不満では無いけど、どうせ家本なんだからフッキの出場停止をここらへんでやっておいた方が良かった様な気もする。理想は10日間で済む山形・鳥栖・草津ってところなんでしょうか。上位食いをしている愛媛・湘南・山形、昇格争いの仙台・C大阪の5戦のうち1試合だけ出れないのならまだマシかなと。それにしても、ディエゴのリーチ期間長いですね。最後まで我慢出来たら凄ぇ。