まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1607ページ目

2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第29・30節

・最近、欧州サッカーにハマってます。それもイングランド。常に縦パス・縦パス・縦パスのサッカーでお馴染みのアーセナルにです。アーセナルが好きってよりベンゲルが好きなんでしょうけど、あれだけ縦パスを速いタイミングで当てるというサッカーは理想ですよ。常にショートパスで狭い所でもお構い無し。止める・蹴るの上手さたるや圧巻。見てて楽しいですよ。横パスやバックパスですらあんまりしないんですから。アンリが居なくなって不安視してたけど、むしろ全員がパス&ゴーを徹底することでボールの奪い所が無くなりましたね。こりゃ、今年のアーセナルは強いぞ。んで、ブログの内容はブラジルサッカーなんです。


-ブラジル全国選手権第29節結果-

アメリカRN 3-2 パラナ
A:カルロス・エドゥアルド、ウェスレイ・ブラジリア2
P:ジョジエウ

Aパラナエンセ 2-0 ボタフォゴ
P:ジャンカルロス、ミケル

クルゼイロ 0-1 サントス
S:アダイウトン

フィゲイレンセ 0-0 インテルナシオナル
フルミネンセ 1-1 コリンチャンス
F:アレックス・ディアス/C:ゼロン

グレミオ 2-2 Aミネイロ
G:ジョナス、マルセウ/M:ヴィニシウス2

パルメイラス 2-1 ナウチコ
P:カイオ2 / N:フェリペ

フラメンゴ 1-0 サンパウロ
F:イブソン

スポルチ 4-0 ゴイアス
S:ジュニオール・マラニョン、アドリアーノ・ガビル
 :アンデルソン・アキーノ、ルシーニョ・ネト

ヴァスコ・ダ・ガマ 0-1 ジュヴェントゥージ
J:ファビオ・バイアーノ


-ブラジル全国選手権第30節結果-

Aミネイロ 3-1 スポルチ
M:エデル・ルイス、エドゥアルド、マリーニョ
S:ロメリト

Aパラナエンセ 1-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:フェレイラ

ボタフォゴ 1-2 サントス
B:ドゥドゥ(元大分)/S:ロドリゴ・タバタ、レナチーニョ

フィゲイレンセ 4-0 パラナ
F:チコン2、フロンチーニ、アンドレ・サントス

フラメンゴ 0-2 フルミネンセ
F:ソマリア、チアゴ・ネーヴィス(元仙台)

ゴイアス 0-0 クルゼイロ
インテルナシオナル 2-0 アメリカRN
I:フェルナンドン、マグロン(元横浜M)

ナウチコ 4-1 ジュヴェントゥージ
N:ジェラルド2、フェレイラ、フェリペ
J:バンジーニ

パルメイラス 2-0 グレミオ
P:カイオ、ロドリゴン

サンパウロ 0-1 コリンチャンス
C:ベトン

     -ブラジル全国選手権順位表-	
1 位 : サンパウロ       19勝 5敗 6分63点+33
2 位 : クルゼイロ       16勝10敗 4分52点+17
3 位 : サントス        16勝11敗 3分51点 +9
4 位 : パルメイラス      14勝 8敗 8分50点 +3
5 位 : グレミオ        14勝10敗 6分48点 +2
6 位 : フルミネンセ      12勝 7敗11分47点+15
7 位 : スポルチ        12勝12敗 6分42点 +0
8 位 : ボタフォゴ       11勝10敗 9分42点 -1
9 位 : A・パラナエンセ    11勝11敗 8分41点 -2
10位 : フィゲイレンセ     11勝11敗 8分41点 +0
11位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   11勝11敗 7分40点 +8
12位 : インテルナシオナル   11勝12敗 7分40点 +1
13位 : フラメンゴ       10勝 9敗10分40点 +0
14位 : ナウチコ        11勝13敗 6分39点 +2
15位 : ゴイアス        11勝14敗 5分38点 -7
16位 : A・ミネイロ      10勝13敗 7分37点 +2
17位 : コリンチャンス      9勝11敗10分37点 -8
18位 : パラナ          9勝14敗 7分34点-15
19位 : ジュヴェントゥージ    8勝16敗 6分30点-19
20位 : アメリカRN       4勝22敗 4分16点-40


・インテルナシオナルのMFマグロンとニウマールが連邦警察で証言を行なうことになった。MSI社とコリンチャンスとの不透明な資金の流れを捜査しているそうです。このマグロンは横浜マリノスのマグロンですよー。





・どうせなら、追いかけてってブン殴るぐらいしても良かったと思うぞ。まぁ、この出てきちゃった若者はまだ若くして生涯観戦禁止という厳しい処分みたいだけど。んで、このジダにラリアットを食らわせた事よりも、倒れたジダがヤバイ事になっている。負傷により途中交代しているのだが、動画で見ても分かる通り演技ではないかという事だ。しかも、カカから「素晴らしい態度とは言えないが、今までもジダはチームに貢献しているしチーム全体が彼の味方だ。」と批判されてしまった。


・うーん、今回はジダ話だけになっちゃったね。

まぐWCCF05-06第70節/ベストマグロン始動!

・今回は新しいメインチームの紹介ですよ。今までと違いコンセプトはありません。自分で引いたキラカードで使ってみたい選手を5枚選び、数値が高くて有名な白カードを選んだだけです。個人的に好みの選手だったり、数値が高いからという理由だったり。とにかく、05-06シーズンで最も強そうな凄そうな上手そうな選手達だけで作りました。誰かしら使った事がある選手だと思いますよ。


チーム名:ベストマグロン
監督:まぐ



GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)



DF:フィリップ・センデロス(アーセナル)



DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)



DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)



DF:ファビオ・カンナバロ(ユベントス)



DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)



MF:フィリップ・コク(PSV)



MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)



MF:シモーネ・ペロッタ(ASローマ)



MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)



FW:フランチェスコ・トッティ(ASローマ)



FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)



FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)



FW:ハリー・キューウェル(リバプール)



FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)


FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン)


・まぁ、見た感じ凄そうな。これでセレソンマグロンよりも成績悪かったらどうしよ。自力引きのキラカードでカンナバロとロナウジーニョ、トッティは前から使い続けたいと思っていたのですんな決まりました。他には桜井様から頂戴したレジェンドのコク、メッシを参加させました。せっかく、レジェンドをもらったので頑張って使ってみます。


・このチームの戦術はトッティをFWで起用するという案。バイタルエリアに相手選手が居ない場合はトップ下で起用するという案。相手が1ボランチの場合はロナウジーニョもトップ下に下げてダブル司令塔などなど案は多い。そのため、FWには3人も白カードが在籍。FW3人キラカードともに中盤に下げるだろうし。


・あんまりこだわらなかった連携にもこだわりました。それはゲルソン・マグロンがB組なので、C組連携を左サイドに固めました。左サイドバックのマルチェナ、ボランチのコク、左ウィングのロナウジーニョ、トップ下及びFWのトッティ、控えのキューウェルがそうです。最初から連携が◎なので黄金連携も早そうです。基本的なサッカー戦術は、とにかくマグロンへ預けてからのパスセンス頼み。もしくは右サイドのメッシ単独突破。トッティに預けてからの全点灯で好きにやれの3パターンですかね。


・問題があるとすれば、ゴールを誰が取るかという事。トッティもロナウジーニョも場合によっては中盤に下がるので、毎回ゴールする人が違う感じになるのかも。トップスコアラーを1人置いて、いかにそいつにゴールさせるかというサッカーじゃないので多くてもまた50得点止まりになりそ。他のWCCFサイトさんを見ると、FWが100得点とか取ってるけど、いつかまぐも誰か特定の選手だけに取らせるサッカーをやってみよっかな。好きなFWってロナウドしかいないけど、やっぱキラカードじゃないと無理だねぇ。




・さ、如何だったでしょうか。週に2回更新してたWCCFブログ。これからは新作が出るまではこのチームだと思います。前のセレソンマグロンが半年もかかって終了してるので、多分新作が出るのとカブると思います。その時に続けて同じチームのままやるかどうかはまだ分かりません。監督カードが継承されないかもしれないしね。レギュラーリーグも1部から4部まであるし、カップ戦に至っては無くなってるカップ戦もあるだろうし。ま、それはその時考えるとして、これからのベストマグロンの戦いをどうぞお楽しみに。


・最近EXカードキャンペーンのせいでWCCFが混雑してるねー。ゴミ箱が常に綺麗でお店側は助かってるだろうけど。


僕が天皇杯でHonda FCに負けた理由(わけ)

・あらら、開門12時ですか。天皇杯ではいつもこうなんだけど、毎年毎年忘れてますね。今年は3月から日焼けで、10月でも日焼けですか。「美白のまぐ」というキャッチフレーズも今年だけは無理でしたね。ビデオが無いので結果だけの簡単な観戦記にしますです。


       -東京ヴェルディ-

      斎藤将基  船越優蔵

         佐藤悠介

藤田泰成  名波 浩  金澤 伸  福田健介

   かんぺー  戸川健太  一柳夢吾

         高木義成



東京ヴェルディ 0-1 Honda FC
得点者:鈴木

・MOMもMVPも該当者無しですよ。まぁ、とにかく結果だけで言えば船越のヘディングシュート2発。これが全てでしたね。上背のある選手はヘディングが苦手っていうのも当たってるのかもね。船越はゴール後のパフォーマンスに平山ばりの鳩のヤツでもやるつもりだったのかな。ゴール決めたらアレやろ、どきどきどきどき・・・うわっ、外したっ!!とか思ってたりして。まぁ、とにかく船越の第4クールはベンチになりそ。


・ただ、試合はあの7連敗の時にも似た内容でしたね。とにかく、ボールをもらった選手が総じて「えーっと、ボールもらって顔を上げて、誰かフリーの選手いませんかー?」みたいなサッカー。コンセプトがとりあえずフッキかディエゴに渡してから考えるという現状では、2人とも居ないとこういうサッカーになりそーですね。やっぱ、出場停止になるなら1人づつでお願いします。


・んで、Honda。キレイなサッカーをしてますね。サイドを数的有利でもって、相手と一対一になったら負けようが勝負を挑む。おかげでこっちはやたらと被CK数が増えていきましたからね。これでここ3年間の天皇杯の結果が「優勝か初戦敗退か」という結果になったわけだ。J2は上位がほとんど負けてるんですね。Jリーグのエライ人に何か小言を言われそうな結果だなぁ。ベストメンバー論とか色々あるし。ベストメンバーだ、控えだ、補欠だと言うからもめるんですよ。欧州みたく「ターンオーバー」って言ってくれよ。